2007年2月アーカイブ

 福井市は、「福井の暮らしを楽しむためのまちづくり」について市民に話し合ってもらう『市民100人委員会』を設置し、このほどその検討結果の発表会を開いた。この委員会は昨年3月に就任した坂川 優市長のマニフェストに基づくもので、委員全員を一般市民から公募した結果、97名が応募、市の若手職員10名も委員会に参画し、10の部会に分かれ昨年10月から今年1月にかけてそれぞれ6回の部会を開催、その結果を1月27日に発表会として報告した。各部会とテーマは第1部会「若者が楽しめる」まちづくり(若者が求める魅力の創造)、第2部会「四季を通して自然に親しめる」まちづくり(生活と自然のハーモニー)、第3部会 「美しさと調和を体感できる」まちづくり(景観・新たな美の創出)、第4部会 「楽しく歩き回れる」まちづくり(新たな発見と歴史の再確認)、第5部会 「互いに支え合う」まちづくり(地域コミュニティの力)、第6部会 「元気を育てる」まちづくり(賑わいと地域活力の創出)、第7部会「友にアピールしたくなる」まちづくり Part1(観光・福井の魅力の総出力)、第8部会 「友にアピールしたくなる」まちづくり Part2(「Made in ふくい」福井の優れ物の発掘と発信)、第9部会 「子どもたちを安心して育める」まちづくり(子育て支援・安全・安心の創出)、第10部会 「健康で長生きできる」まちづくり(健康長寿の実感)。

 ウェブショップ本店の総合支援(開店・集客・宣伝・運営のシステムとサービス)を提供するEストアー(東京都港区、石村 賢一代表)は、2007年2月8日に「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」について、全国の412名(対象:1年以内にネットショッピングを利用したことのある全国の18歳以上)を対象に、インターネット調査を実施した。それによると、99.5%の人が「オンラインショッピングに不安を感じる」「トラブルにあうかもしれないと思う」と回答。トラブルへの対策としては女性1位が「購入者による口コミや評価を確認する」54.1%、男性1位は「サイトの安全性表記(SSLなど)を確認する」53.1%だった。「安心して購入できるウェブショップのポイントは?」という質問では、「代引き(商品到着後に支払う決済方法)がある」が男女ともに最も多く(男性:71.5%、女性:81.5%)、次いで「メールや電話での対応が丁寧(男性:70.5%、女性:81.0%)」という結果になった。女性は「応対の丁寧さ=安心」と考える人が多く、比べて男性は「表記や審査=安心」と考える人が多いということがわかった。「オンラインショッピングにおいて、店舗の安全性や信頼性が第三者によって証明されれば、安心して利用できると思うか?」という質問では、「非常に安心でき、利用頻度が上がると思う(19.9%)」「安心でき、利用しやすくなると思う(74.3%)」と合計94.2%もの方が、第三者により安全性や信頼性が証明されればオンラインショッピングを利用しやすくなると考えていることがわかった。

 「50,60はハナタレ小僧」をキーワードに、アクティブシニアのコミュニティを運営する、小僧com(東京都渋谷区、藤田 憲彦社長)は、インテル(東京都千代田区、吉田 和正/ロビー・スウィヌン社長)、ビットワレット(東京都品川区、眞鍋 マリオ社長)、およびマイクロソフト(東京都渋谷区、ダレン・ヒューストン社長) が共同で推進する、非接触ICカード技術「FeliCa」を用いることで実現される、PC その他の情報端末上での個人認証や、安全かつ利便性の高い決済方法による電子商取引の健全な発展・普及を目指す、「スマートデジタルライフ推進プロジェクト(SDLP))の賛同事業者に加わることとなった。シニア世代に対してより使いやすいインターネットサービスの普及と検討を目的として参画し、会員の利用動向やこれまでのユーザビリティに対する改善項目など、利用者からのフィードバックに基づきSDLPに貢献していくとしている。

07022806.jpg 統一地方選挙を視野に入れた日常の政治活動のためにアイエスプロデュース(大阪市北区、生田 智章代表)は、のぼりを安全に背おう専用器具「ノボちゃん」と、候補者の「マニフェスト」や「似顔絵」などをプリントする「オリジナルのぼり」とのセット商品を発売した。 「ノボちゃん」は、日本で初めての「のぼり背おい専用器具」。大きさ60cm×180cmまでの「のぼり」を、着用者の負担なく、軽く、安全に背おうことができる。のぼりを背おうと両手があくので、「歩ける」「握手ができる」「マイクが持てる」「マニフェストを配布できる」「伝えたいことを強くアピール」することができる。のぼり背おい専用器具「ノボちゃん」(上体部ベルト、腰ベルト、取扱説明書、外箱)はネット販売価格9,800円(税込み)、「ノボちゃんとのぼりセット」はオリジナルデザインのぼり1枚(お客様デザイン、フルカラー、60×180cm)をセットして19,300円(同)、「似顔絵デザイン5100 」は全身像似顔絵(顔写真より製作) カラー・データ1枚、モノクロ・データ1枚で5,100円(同)。

 東京海洋大学(東京都港区、高井 陸雄学長)は、『三宅島の海の話題と多摩川上流の渓流釣り』をテーマに第16回東京海洋大学フィッシングカレッジ(運営:NPO法人海事・水産振興会)を、講座:3月6日(火)、実習3月11日(日)の両日にわたり開催する。同カレッジは初心者歓迎。老若男女多彩な人々が参加する公開講座。今回は噴火後の三宅島の海の話題と多摩川上流のサケ科魚類の話題。実習は多摩川上流の渓流釣り。釣りを切り口に環境・水産・食品の話題に触れ、実習では皆で釣りを楽しむ。講座と実体験を通して見えてくる釣りと水環境のすばらしさを共有する。講座は東京海洋大学リエゾンセンター1F 多目的交流研修室で18:30-20:30、参加費1,000円(釣行参加者・学生・会員は聴講のみ無料)、釣行は参加費一般2,000円、指定会員1,500円 、大学生は1,000円(アウトドア保険料を含む。他大学学生も歓迎)、詳細は講座で説明する。問い合わせ・申し込みはNPO法人海事・水産振興会事務局池田まで、Tel&FAX 03-5463-4034、メールも可。

 シェルドゥー(東京都目黒区、北島 光一郎代表)は、個人ユーザ向けの無料デスクトップツールサービス「shelldo(シェルドゥー)」に、単機能で使える“ライト版”の検索バージョン『シェルドゥーSearchライト』を追加、提供を始めた。『シェルドゥーSearchライト』をインストールして起動すると、検索の入力ボックスが現われる、パソコンのデスクトップ上のどこにでも置けるウィジェット型のWeb検索ツール。また、デスクトップの画面端に置くと、画面外に隠すことができ、マウスをその場所に移動するとボックスが表示されるため、デスクトップ上で邪魔にならず、ブラウザを始めとしてメーラーや他のアプリケーションを利用していても使いたいときにいつでもWeb検索ができる便利なツール。利用は無料(ユーザー登録不要)。詳細およびダウンロードはサイトから。

07022803.jpg 誰でも簡単に印刷物の発注ができる「特売プレス」を展開している吉田印刷所(新潟県五泉市、吉田 和久代表)は、B1サイズの印刷まで対応するオフセット枚葉印刷機Speedmaster XL 105-4(ハイデルベルグ社製:4色印刷機)を導入した。同機は、印刷用紙で750×1050mmという大きなサイズの印刷ができ、毎時18,000枚の印刷ができるため、短時間で効率よく印刷することが可能になった。またXL 105と印刷機のコントロールセンターのPrinect CP2000 Center(以下CP2000)との接続により、印刷機の運転からインキの調整などがリモート操作でき、安定した印刷品質をオペレーターが誰でも実現することができる。これにより約30%の生産性向上が図れるとしている。

07022802.jpg ビジャスト(東京都中央区、西野 裕社長)は、増加する就職活動支援登録者、転職活動支援登録者に対し、さらに密接な情報提供を可能とするため「就職・転職活動応援サロン」をオープンした。コンセプトは「学校帰りや仕事かえりに気軽によれるお仕事情報プラザ」とし、同社の会員企業を中心に10,000社以上の会社案内を閲覧、常設の会社案内や最新の就職情報誌、 PCなどから仕事情報を収集、常駐するコンサルタントにいつでも就職相談―などが可能となっている。所在地は東京都千代田区麹町4-2-1 MK麹町ビル3F。東京メトロ有楽町線麹町駅徒歩1分。

 体育会学生就職支援を手がけているガーディアンシップ(東京都渋谷区、北 博典代表)は、体育会学生採用の企画を展開している。主な企画は、体育会学生だけを集めた「合同会社説明会」札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡で年間約40回開催。スポーツ関連著名人インタビューと採用情報を掲載、会員登録約25,000人の学生の自宅と部室に配本している「就職情報誌(年2回発行)」。エントリー機能がついた携帯電話からのアクセスに対応した就職ナビ「アスリートナビ」。関東88校2400部室、関西60校1371部室、福岡42校1072部室に採用情報をダイレクトに配布する「部室直行便」―など。詳しくはサイトから。

 人材教育事業を手がけている自分楽研究所(東京都文京区、崎山みゆき代表)は、「女性の感性を活かしたビジネスプラン」の発表会を、2月24日(土)13時から16時半、桜美林大学大学院新宿第二校(渋谷区代々木2-2-5 新宿農協会館7階)で、静岡大学事業マネージメント専攻との共催で開いた。女性の感性を活かしてビジネスの現場から課題を拾い、事業化できる人材育成が目的。

 ナレッジサーブ(福岡市中央区)が展開するインターネットのラーニング・コミュニティ・サービス『ナレッジサーブ』は、公開講座数約230を擁し国内有数の規模となっているが、このたび、教えるチャンスをさらに拡大するために月額基本料0円・受講料総額の40%のシステム利用料のみでネット講座が運営できる講座開設サービス【フリープラン】を始めた。フリープランの詳細はサイトから。

 グロービス(東京都千代田区、堀 義人代表)が運営するビジネススクール「グロービス・マネジメント・スクール(GMS)」では、年間3,000人以上が受講する人気講座「クリティカル・シンキング」の続編として、4月より「クリティカル・シンキングII」講座を新規開講する。「考える力」を鍛える「クリティカル・シンキング」講座で得たスキルをより実務上で活用し、組織においてリーダーシップを発揮しながら問題解決を行う力、コミュニケーション力を強化する講座となっている。新科目「クリティカル・シンキングII」は、「クリティカル・シンキング」の受講修了者を対象としており、同講座で得た「考える力」をより強化する科目として、ワークショップ形式で行う。科目の特徴は、(1)問題のありかを的確に捉え、複雑な事象を解きほぐし、解決策を導く上での難所とその突破法を学ぶ「問題解決力」のさらなる強化、(2)相手の主張を読み解き、思考のヌケ漏れを見つけ、質問などによって正しい方向に考えを導く手法を学ぶ「組織メンバーとともに問題解決を進めるための『コミュニケーション力』の強化、(3)ビジネスシーンで起こる典型的な事例を題材とした演習問題を用い、考え、討議を通じて学びを深める「具体的な事例を用いた『考え、気づき、理解し、訓練する』学習プロセス」―など。「クリティカル・シンキングII」 講座は4月開講(以後継続開講を予定)、期間は約3ヶ月 (全6回、1回3時間)、受講料は122,000円(初回のみ入学金22,000円要)。詳細情報・申込はサイトから。

 三井リース事業(東京都中央区、小野 卓社長)、日立メディコ(東京都千代田区、稲員 裕三社長)、ドクターネット(栃木県宇都宮市、佐藤 俊彦代表)の三社は、フラットパネル検出器(FPD)搭載のデジタルマンモグラフィ装置(乳腺・乳房専用の診断用X線装置)の遠隔画像診断機能付リースシステムを共同開発した。日立メディコが販売しているFPDを搭載したデジタルマンモグラフィ装置(LORAD M-IV(Selenia))は、デジタル画像処理を行うことで画質を保ったまま管理・伝送することができ、ドクターネットが提供する遠隔画像診断機能との連携ができる。これにより、どこからでも検診マンモグラフィ読影認定医師による診断が可能となり、より正確な診断に寄与する。また、三井リース事業独自の金融ノウハウを活かしたファイナンススキームにより、リーズナブルな使用料で遠隔画像診断機能付FPDデジタルマンモグラフィを全国の医療機関に提供する。さらに、リースサービス、保守サービスの契約の一括化により、導入先の事務の効率化にも寄与すると期待される。

 慶應義塾大学先端生命研究所(山形県鶴岡市)冨田 勝所長とヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(山形県鶴岡市、大滝 義博社長)の大橋由明バイオメディカル担当マネージャー、同大政策・メディア研究科修士課程2年生の谷内江望君をプロジェクトリーダーとする同大湘南藤沢キャンパス(SFC)の学生らの研究グループは、バクテリアなどの細菌類をデータの長期記録媒体として有効活用する新技術を開発した。

 IP電話のソリューションプロバイダであるエムトゥエックス(M2X、東京都千代田区、眞崎 浩一社長)は、AT-LINK専用サーバ・サービスが提供を開始した、ウェブから簡単に電話がかけられるASPサービス『BIZTEL ウェブ電話』の機能を搭載したAsteriskベースのソフトウェア『BIZTEL ウェブ電話 PRO』を3月1日から発売する。『BIZTEL ウェブ電話 PRO』は、主にオンライン広告媒体や、ポータルサイト、情報サイトなどを運営している企業向けにM2Xが開発したAsterisk ベースのソフトウェア。オンライン媒体は、通話ごとに課金する(Pay Per Call)などの新たなビジネスモデルを確立できるほか、これまで困難であった、オンライン広告の効果測定ツールとしての利用も可能となる。また、広告主にとっては、ウェブ電話をオンライン広告として採用することで、これまでオンラインだけでは完結しなかった顧客のニーズを直接電話によって把握できるようになり、結果、成約率も上がることが期待できる。

 アイ・ピー・ファイン(奈良市、古川 智昭代表)は、中国国家知識産権局 知識産権出版社(中国特許庁)と協業し、中国特許の無料検索サイト『専利SEARCH(専利サーチ)』を開設した。特許調査を目的とした国内のインターネット検索サービスは、大半が会員制の有料サービスとして提供されているが、今回、開設した「専利サーチ」は、会員登録すれば中国特許の検索と統計が無料で利用できる。一定の利用者が集まり次第広告主を募り、特許業界では始めてとなる広告料収入で運営する特許検索統計サイトを目指している。

 建築情報(東京都足立区、浅賀 崇代表)は、CADデータの共有サービス「CAD-DATA.com」の運営を始めた。同サービスのユーザー登録は無料で、登録すると、自分で作成したCADデータを投稿したり、他のユーザーが投稿したCADデータを、無料でダウンロードできる。ダウンロードしたデータは、登録ユーザーが作製する図面、パース、プレゼンテーション用の資料等に限り、貼り付けて使用することができるというもの。

 シーポイント(静岡県浜松市、野澤 浩樹代表) は、ホスティングサービス "Drive Network"で、独自開発の迷惑メール判定を含むメールフィルター機能の無償提供を始めた。また、契約ドメイン名でDrive NetworkのDNS サーバを利用しているユーザーには送信ドメイン認証(SPF/Sender ID, DKIM)に必要な設定を標準装備する。

 提供するメールフィルター機能は、"リスト判定" による送信元メールアドレスまたはドメイン名のホワイトリスト・ブラックリストの追加、"メールサイズ・ヘッダ判定" による特定の条件に一致するメールの振り分けを行う。

 "迷惑メール判定" はベイズ理論を用いた学習型データベースによる判定の3つがその柱となる。通常、学習型データベースを用いる迷惑メール判定は、事前に学習させるメールを用意→学習→誤判定分を再度学習と、フィルタとしての機能を果たすまで手間と時間が必要だった。それらの時間を圧縮するため、商用エンジンを用いたサービスと同等の精度が見込まれるデータベースを、Drive Network が事前に作成、テスト時には 98 - 99% の検知率をマークしている。

 受信するメールのうち、受信すべきメールか迷惑メールかはユーザーにより判断が分かれることを考慮し、ユーザーの都合に合わせて学習させる機能も提供する。迷惑メール判定後は、すべて受信するかサーバ上のごみ箱に移動する受信モードが選択可能、さらに Subject: (表題) に [spam] 等特定の文字列を付加することも可能となっている。また、メールフィルタの一部として動作する自動返信設定・転送設定も機能向上を加えた。

 自動返信設定では、返信間隔を 1, 6, 12, 24 時間の 4 パターンより選択を可能とし、転送設定では携帯電話等受信料が気になる回線への転送対策として、添付ファイルを削除して転送する機能を付加した。さらに、迷惑メール撲滅対策の 1 つとして動向が期待されている送信ドメイン認証(SPF/Sender ID, DKIM)に対応した。

 SPF/Sender ID, DKIM はそれぞれ検証方法に違いがあり、また送信元ドメイン名のメールサーバまたはネームサーバに SPF/Sender ID, DKIM に関する設定がされていない場合は判定結果を得ることができない場合がある。Drive Network では、他メールサーバ (送信先メールアドレス) に対して送信メールの正当性情報を提供するための取り組みとして、双方に対応した。

 従来のホスティングサービスだけでなく、通信インフラから運用まで、サービスを開発・提供することによって、一層の業務の効率化・躍進を実現できるようさらなる発展に努めていくとしている。

 

 クラフテック(東京都新宿区、趙日宇代表)は、キャプチャリングユーティリティソフト「Capture It!PRO Ver.4.0」 の販売を始めた。

 「Capture It!PRO」は、1995年の発売開始以来、Windows用スクリーンキャプチャリングユーティリティソフトとして、広く利用されてきた。今回販売開始する「Capture It!PRO Ver.4.0」は『Windows Vista』に対応したほか、インターフェースをより使い易く改良し、コマンド機能を強化した。

 インターフェイスは実際の画像ファイルやフォルダと直接関連付けた<タブ>の操作で、より手軽に、直感的に画像ファイルの管理や整理、利用が可能になった。また、頻繁に使う機能(キャプチャー、加工、出力等)の操作処理が<コマンド> として登録可能となり、コマンド作成手順もシンプルにわかりやすくなった。更に、登録したコマンドを組み合わせて<コマンドセット>として登録すると複雑な作業をホットキーひとつで一括処理できるようになる。従来のキャプチャリング・スナップショット・クリップボード自動取り込みに加えて、ファイル読み込み機能を強化、定期的にページを自動更新してキャプチャリングするタイマー機能、[クリップボード監視機能]などと併せた使用が効果的となっている。

 動作環境は本体Windows 2000/XP/Vista が稼動するPC、メモリ256Mbyte以上、HD25Mbyte 以上の空き容量(100Mbyte以上推奨))など。価格はダウンロード通常版が5,460円(税込み)、バージョンアップ版が3,360円(同)など。ライセンスパック(10ライセンス〜)価格については問い合わせ。詳細はサイトから。

 なお近日中にFirefox用の製品版「キャプチャーイット! プロ ツールバー」Firefox用の無料版「Capture It! ツールバー」をリリースする予定。

 

 インディゴ(東京都世田谷区、平尾 潤一社長)は、韓国で導入実績がトップクラスのスパム(迷惑メール)フィルター製品である「SPAM WATCHER Software」の日本での販売ライセンス契約をTerrace Technologies, Inc.(韓国ソウル市、魚軫善(オ ジンソン)代表、日本法人:東京都品川区)と結んだ。これにより同社は日本での「SPAM WATCHER Software」の販売と保守サービスの提供を始めた。

 テラステクノロジー社は、韓国におけるメッセージングソリューション業界を代表する企業で、SPAM WATCHERは、独自開発の高速MTA技術をもとに開発され、韓国国内では、大手ISPやポータルサイトで90%のシェアを持ち、また、LG電子、現代自動車、ソウル大学、大韓民国空軍、韓国情報保護振興院等の教育機関、公共機関、企業においても幅広く利用されているスパムフィルター・ソリューション。SPAM WATCHERの採用実績は、2007年1月現在で500社以上となっている。日本国内では、SPAM WATCHERへの引き合い、採用の急増に対応するために、2006年5月に日本法人を設立しサポート体制の確立を行うとともに、本邦における提案から保守までの一貫したサービス提供体制を行うことができるパートナー社との協業体制の構築を推進してきた。

 インディゴは、業務用大規模Eメール基盤ソリューションMassive Mail Platform(以下、「MMP」)を核としたメッセージングインフラソリューションの開発・運用・保守サービスを一貫して提供している中で、「業務効率を著しく低下させるスパムメールへの対策」、並びに「ウィルス・スパイウェアへのセキュリティー対策」が深刻な課題となっている昨今の状況を背景に、MMPのオプションとして顧客に提供する、技術的な親和性が高く、高機能かつ価格競争力が高いスパムフィルターとアンチウィルス・ソリューションの検証と選定を行っていた。

 今回の提携によって、MMPによる業務用大規模Eメール基盤ソリューションに、スパムフィルター・ソリューションとアンチウィルス・ソリューションを加えることにより、インディゴは「信頼性」「安定性」「コストパフォーマンス」のみならず、「セキュリティー」の観点からも非常に強力な業務用Eメールソリューションのワンストップ・プロバイダーとしてサービス提供を行うことが可能となった。サービスの詳細・価格などはサイトから。

 米国アイダホ州ボイジーに本拠を置くサービス型サイバーセキュリティベンダーであるDigiTar,Inc社(Dale W. Williams CEO)は、日本法人としてデジター(東京都渋谷区、飯野 裕行代表)を設立、日本版SOX法・内部統制対策でITセキュリティコストの削減/アウトソーシングに積極的な姿勢を見せている国内企業をターゲットにマーケティング活動を始めた。

 デジターが展開するSaaS型セキュリティサービスは、従来のソフトウェア/アプライアンス型のセキュリティ対策と違い“アウトソーシングサービス”形態で業界最先端のセキュリティを提供する。

 デジターが提案するセキュリティサービスは、内部統制対策やセキュリティ対策のために大きく膨れ上がっているITシステム負荷や維持管理コストを、SaaS型のサービスプロビジョンを通じて大幅削減し本来のITシステム導入目的である業務効率化を実現する。

 日本市場へ投入する第一弾サービス“Sentinel Messaging Service(TM)”(以下SMS)は、最先端の包括的Eメールクリーニング(スパム、フィッシング、ワーム、そして他のマル・ウェア、Dos攻撃)サービスをウェブ上で提供する。SMSは実質的な導入コストやシステム統合に必要なリードタイムを必要とせずに、メッセージング脅威が組織の内部インフラストラクチャーにダメージを与える前にブロックする。

 SMSはその導入の容易さ、セキュリティ維持管理等の“見えないコスト”削減効果、そして独自DNA indexアルゴリズムによる個人の嗜好に合致したスパムデーターベースを自動的に生成し99.999%のスパム振分け精度を達成する強力なアンチスパム機能が既に米国で高く評価されており、スタンフォード大学を始めとする教育機関、ISPや法律/会計事務所、事業会社等に幅広く採用されている。

 アンチスパム技術のコア部分であるiSTAT(TM)エンジンは、各メッセージの遺伝子構成をeStrands(TM)技術を用いて文中の単語のみならず文脈を深く分析する。eStrands(TM)に加えて、デジターのiSTAT(TM)メッセージングエンジンは10以上のユニークなプロセスを合体させてスパムを特定し、各メッセージの本質を深くまで探し当てる。DNA分析のよるスパム検出精度は、そのユニークなプロセスアルゴリズムにより伝統的なルールベース/ヒューリスティック分析、単語ベースのベイジアン分析を遥かに凌駕している。

 “2バイト言語”として知られる日本語独特の文字列体系にも独自のプリプロセッシング技術とメール文脈を理解するDNAアルゴリズムによって完全対応し、英語圏ではまずまずのスパム精度を誇るアンチスパムソフトが日本では全く機能しないといった従来のイメージを覆す完成度をひっさげての日本市場上陸となった。デジター日本法人は他の代表的2バイト言語圏である中国や韓国といった東アジア市場のマーケティング活動も統括する。

 日本版SOX法施行まで秒読み段階である日本市場のニーズを考慮し、デジターではSMSにシームレスに連動するメールログ保存機能、ウェブフィルタリング機能を追加した新サービスを本年中にリリースする予定。またセキュリティ懸念が増大しているVoIPや携帯電話アプリケーション向けのセキュリティサービスも準備中。日本市場においては国内パートナー企業にDigiTar SMS Resource Unit(DSRU)ライセンス供与によるビジネスモデルを中心に展開していくとしている。

 

※SaaS:software as a service、必要な機能のみを選択して利用できるようにしたソフトウェア、またそれを実現するためのメカニズム、あるいはそのようなソフトウェア提供形態(デリバリモデル)。ASP、ユーティリティ・コンピューティング、SOAなども同方向に進化しつつあり、ほぼ同義語として扱われる。

 SEO検定協会(東京都墨田区、木村 武紀会長)は、「SEO検定」サイトをオープンした。

 SEO検定にふさわしい問題を集め1年後にSEO検定を行う。SEO検定の作成については、同社のみだけではなく、幅広く様々な人より問題を集める。試験内容は基本的に4択で作成する。検定試験の大まかな構成として、SEOについての概要編と実践編と分けている。

 概要編では各検索エンジンの歴史や背景などについての問題になる。実践編では、具体的なSEO施策でサイト内施策とサイト外施策についての問題になる。

 1年後には問題1000題を目指し、Web上で検定試験を行う。検定の各級は3級・2級・1級を設ける。各級の内容は1級:各検索エンジンの特徴を把握しSEO施策においての施策方法を完全に取得している。さらにマーケティング分析(SWOT分析・AIDMAモデルなど)において自社サイト・競合サイトの分析を把握することができる。ウェブマスター・ネットショップ運営レベル。2級:各検索エンジンの特徴を把握し、サイト内施策・サイト外施策を施すことができる。さらにユーザビリティ・アクセシビリティを考慮したサイト構築が出来る。社内において自社のサイト運営補助が可能。3級:各検索エンジンの特徴を把握し、正しいサイト構築の考え方を理解している。

 SEO検定は奇を狙ったものではなく、普遍的な内容でユーザがサイトを構築する上での指針になる内容を集めていくとしている。詳しくはサイトから。

 

 財団法人大竹財団(東京都中央区、大竹 慶明理事長)は、3月17日(土)14:00から、早稲田奉仕園・日本キリスト教会館6Fフォークトルームで「有害化学物質の規制とわたしたちのくらしを考える〜 化学物質管理をめぐる世界の動きと日本の歩むべき道〜」と題し講演会を開く、講師は中地 重晴氏(有害化学物質削減ネットワーク理事長、環境監視研究所所長)。参加費500円(同財団発行「地球号の危機ニュースレター」定期購読者、学生は無料)。

 化学物質過敏症をはじめ昨今メディアでも取り上げられることが多く、不安と関心が一層高まりつつある有害化学物質の問題がテーマ。今年6月の発効を間近に控え、新聞雑誌等で目にする機会も増えてきたEUの新しい化学物質規制制度「REACH」。欧州ではいち早く予防原則を基盤にした先進的な制度がスタートしようとしている。一方、依然規制のゆるいままの日本。今後、わたしたちの身の回りの生活にどのような影響が起きてくるのだろうか。

 講師に、有害化学物質削減ネットワークの中地 重晴氏を招き、日本の制度、EUやアメリカの最新動向を紹介、日本でも考えるべき問題や予防原則をどのように取り込むのかについて、わかりやすく解説してもらう。

 社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)はINAX(愛知県常滑市、杉野 正博社長)と協働で、4月からベトナム社会主義共和国で現地の子どもたちを対象に、水に関する環境教育活動を展開する。

 SCJは1995年よりベトナムでの活動を開始。「総合的子どもの発達事業」「幼児教育事業」「環境教育事業」など、子どもの支援活動の一環として母親に対する指導も行い、地域社会全体のレベルアップに貢献してきた。

 ベトナムは子どもの栄養状態がアジアで最も悪い国の一つで、栄養不良は幼児死亡率の最大要因の一つになっている。水道設備やトイレなど水を取り巻く環境も整っておらず、環境汚染に対する知識も浸透していないため、水が原因で健康を害することも少なくない。

そこで今回、ベトナムでの衛生陶器シェア一位で生産拠点も持ち、CSR活動にも理解が深いINAXと協働で、水を通した環境教育活動を実施するもの。

 ベトナム・イエンバイ省チャンイエン郡・イエンビン郡で14歳〜17歳 約1,200人を対象としている。学校教育活動の一環として、人と水の関係について、実験や実践を通して学んでいくプログラムを実施。教室での講義だけではなく、ペットボトルなどの身近な素材を使った実験やクイズ、野外活動など、自ら体験して考えることによりライフスキル(知識や判断力)の向上を目指す。人の体が1日に必要とする水の量を客観的にとらえる。また、ペットボトルなどを使い実験により、地球表面の水のうち、人間が使えるのはほんのわずかだという驚きを通して暮らしと水、人と水、植物と水〜生きていくために不可欠な水・循環する水の知識を深める。クイズとして川が汚れる原因を考え、生活廃水による汚れ原因と気付く。透視度計を作成、川、水道、井戸水など、普段使っている水の水質や透明度、臭い等を調べることで、水の汚染と人に与える影響についての知識を深める。さらに、水を汚さない工夫、清潔に使う工夫として自分でできることを標語やポスターにして教室に張り出す―など。

 スケジュールは、4月から政府機関、学校関係者への説明、5月から指導者教育、8月からファシリテーター(話し合いの場で議論を促す進行役の生徒)教育を行い、10月から環境授業を開始。環境改善の実習、活動に取り組む。2008.2月に実習、改善活動発表と次年度方針を策定する。

 INAXの協働事業としては、活動資金援助と人的支援、INAX環境戦略部と現地子会社であるVINAX(ヴィナックス、ベトナム・ハノイ市、川越 啓次社長)による継続的な環境教育を予定している。具体的には、ファシリテーター向けテキストの作成、及び配布、講師養成/派遣、政府機関、学校関係者への説明 ―など。

 

 マイクロストラテジー・ジャパン(東京都千代田区)は、ビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウェアの世界的なリーディングプロバイダであるMicroStrategyR Incorporated(MSTR)は、ビジネス ユーザ向けの画期的な次世代型情報ダッシュボードとなる MicroStrategy Dynamic Enterprise Dashboards"! を開発したと発表した。高度なデータ ビジュアリゼーション機能とアニメーション機能を強力なビジネス インテリジェンス プラットフォームに組み込むことにより、より深いビジネス情報をより多くのユーザに提供できる、直観性に優れたダッシュボードを実現した。

 MicroStrategy Dynamic Enterprise Dashboards を使用すると、ビジネス ユーザは企業業績のさまざまな側面をダッシュボード上で直観的に見ることができ、短時間で容易に問題を特定してその根本的な原因を診断できる。ダッシュボードのデザイナーは、さまざまな情報源からのデータを組み合わせて、複数の領域にわたる多様な次元のパフォーマンス フィードバックをすべてのダッシュボードでユーザに提供することができる。

 MicroStrategy のダッシュボードに Adobe Flashを組み込むことで、あらゆるスキルレベルのユーザが革新的な方法でデータから情報を取り出すことが可能になった。MicroStrategy のダッシュボードのレスポンスは非常に速く、Flash 独自の機能を活かして情報の表示と探査に関する豊富なオプションが提供される。MicroStrategy 8 のフレキシブル レンダリング アーキテクチャを使用すると、各ユーザは、ダッシュボードまたはレポートがシンクライアント AJAX モードまたは対話型 Flash モードで最適に提示されるかどうかを判断することができる。

 MicroStrategy 8.1 は、高度なビジュアリゼーション「ウィジェット」を格納した新しいライブラリを備えている。このウィジェットは、Flash Player 9 でレンダリングが行われる AdobeR Flex"! Builder"! 2 統合開発環境(IDE: Integrated Development Environment)で作成されており、ユーザーは Adobe Flex Builder 2 と MicroStrategy SDK を使用して Flex ベースの新しいビジュアリゼーション「ウィジェット」を作成し、このビジュアリゼーション ウィジェットを利用することにより、従来型のグラフタイプをはるかにしのぐ表現力を持つダッシュボードを実現できる。リッチかつインタラクティブな性質を持つFlash は、静的なグラフでは不可能だった表現が可能になる。たとえば、ビジネス傾向の詳細情報を表す時系列データをグラフィカルな「動画」として表示でき、又、巻き戻しや早送り、動画を一時停止してのドリル ダウン、関心のある分野の詳細情報の確認も可能となっている。

 ビジネス ユーザは MicroStrategy Dynamic Enterprise Dashboards を使用して、独自の「パーソナル ダッシュボード」を作成でき、MicroStrategy が持つゼロフットプリントWYSIWYG(見たとおりの出力が得られる)の Web インタフェースにより、簡単なドラッグアンドドロップ操作によるダッシュボードのカスタマイズが可能になる。ユーザーが利用する全てのダッシュボードを、ユーザー自身で作成することができ、ビジネス インテリジェンス システムの利用と適用が拡大する。

 MicroStrategyの Dynamic Enterprise Dashboardsは、エンタープライズレベルのスケーラビリティ、堅牢なセキュリティ、および強力な管理機能など、MicroStrategy 8 ビジネス インテリジェンス プラットフォームの持つ優れた特性を継承しており、容易に数千人規模のユーザがダッシュボードを利用することができる。自動のパーソナライズ機能およびセキュリティ機能により、同一のダッシュボードを社内全体で導入しながら、各ユーザ向けにはそれぞれに許可されたデータだけが表示させるようになる。また、社外とダッシュボードを安全に共有できるように MicroStrategy のダッシュボードではファイアウォール フレンドリな DHTML が使用されている。

 MicroStrategy Dynamic Enterprise Dashboards は現在ベータテスト中で、2007年前半に MicroStrategy 8.1 に含まれる機能として提供される予定。詳細はサイトから。

 ホンダ四輪販売東京(東京都港区、川上 龍夫代表)は、同社サイト「Has-Net Club」で入会金無料キャンペーンを展開している。

 「Has-Net Club」は、入会金を払っても得する"価値ある見積"をご提供する会員専用の有料見積サイト。ディーラーに行く時間がない、営業マンとの交渉が苦手、雑誌や掲示板のような条件が出てこない―そんな方にお奨めという。

同社では「Has-Net Club」にインボイス販売方式を採用、ホンダの新車全機種を仕入原価で販売し、車輌価格の3%のみが販売手数料となる究極のワンプライス販売に挑戦している。ディーラーオプションも25%引きで、日本国内なら何処へでも販売可能。オートローンも低金利でお得な販売方式となっている。

 この販売方式のメリットをより多くの方に利用してもらいたいとして入会金無料で体感キャンペーンを展開している。同キャンペーンでは、通常入会金1万円(税別)のところ、無料入会でき、さまざまな見積もりを体感してもらうことができるという。会員の利用有効期限は2ヶ月。期間は4月1日(日)午前0時まで。

07022507.jpg ドゥエッティ(東京都杉並区、稲葉 智夫代表)は、「少量生産」「高品質」「特別性」「高級感」「本物志向」などの言葉をキーワードに新たなフレグランスカテゴリーを提唱する「PROFUMERIA NICCHIA(プロフメリア・ニッキア)」から、16世紀より受け継がれるフィレンツェの香り『Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ)』を発売した。

 1966年、ジョヴァンニ・ディ・マッシモ氏の営むフィレンツェの薬局はアルノ川の氾濫により浸水被害を受けた。浸水してしまった地下室の水抜きをしていた際に、普段立ち入ることのない基礎部分から見たこともない資料を発見した。それは、その薬局が中世ルネサンス期から続いていたことを意味する「顧客リスト」と「処方箋」だった。顧客リストには、当時のフィレンツェで絶大な権力を握っていた、メディチ家をはじめとする富裕層の名が連ねられており、彼らが独自に依頼をしていた彼らのためだけの香水のレシピが残っていたのだ。そのレシピに基づいて香水を復活させた香りが『Palazzo Vecchio(パラッツォ・ヴェッキオ)』だ。

 ロレンツォやカトリーヌといったメディチ家のために創られた香りは当時のままのレシピで完全に再現されている。大量な作り置きをすることなく、可能な限り天然香料を使用し、合成香料で香りを整えた本格派志向の香りは、全50種に及んでいる。価格はオードトワレ全50種類12ml:3,400円〜3,990円、50ml:8,900円〜9,900円。詳細および購入はサイトから。

 

07022508.jpg 都内23区内の貸会議室紹介サイト『ミーティングプラス』を運営しているファーストステップ(東京都渋谷区、吉野 翔太郎代表)は、渋谷駅徒歩1分の場所に、日本で1番最初に花見をできる室内お花見会場『サクラウンジ』をオープンした。

 

07022509.jpg カヤック(神奈川県鎌倉市、柳澤 大輔代表)は、湘南密着型ポータルコミュニティサイト「湘南Clip」をオープンした。

 湘南Clipは、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、ブログサービス、タウン情報サービスをひとつのサイト内で提供する、三位一体型のポータルサイト。ユーザ登録(無料)により、各自のお気に入りスポットや音楽、写真の登録、情報へのコメント投稿、ユーザ間でのメールの送受信、ブログの開設などが可能となる。2月16日現在、約700件のタウン情報(湘南地域のショップ、レストラン、開催中イベントなど)、約300人の登録ユーザを有している。

 2007年1月にリリースした自社開発のブログでは、他ユーザのブログとのつながりを強化するタグ機能や、気になるブログのお気に入り登録機能など、湘南に縁のあるユーザ同士の交流を活性化するシステムを導入している。

 今後は地域密着型のサービスとして、個人、法人を問わず、地域とのさまざまな連携を図っていく考え。湘南在住クリエイターからのブログテンプレートのデザイン募集や、地域のショップや企業との共同企画の開催なども予定している。そして年内にユーザ数5000人以上、国内最大の地域SNS目指すとしている。

 

 My-Stylesパーソナルコンシェルジュサイトを企画運営しているアット・リビング(東京都中野区、牧内 巧一代表)は、野菜deカラダの中から美肌生活を始めよう! リアルイベントを始めた。

 見た目もおしゃれで、かつ旬の野菜がたっぷり摂れる美肌レシピが知りたい!という方必見♪ サプリメントなどに頼らず、おいしく野菜から栄養をとるための方法、マメ知識が学べるイベントとなっている。日時は3月10日(土)11:00〜13:00、赤坂テーブルスタジオ・タキトー・クッキングスクールで開く。定員50名(女性限定)。参加費2,800円。詳細および申し込みはサイトから。

 My-Styleshttp://www.my-styles.jpは、日々の生活の中での必要性と魅力性の2つを掛け合わしたサービスです。モノではなくコト、ココロという切り口で、かけ離れたサービスではなく生活に密着した視点で、無形の財産である時間をいかに有効活用し、自分らしくそ

して贅沢に暮らすか、そして生きるか・・・そして贅沢で快適な、ワンランク上の生活を楽しんでいただくために現実性のある生活に密着した新しいライフスタイルサービスをご提案している。日々の生活の中で「あったら便利だな」「かゆいときにかゆいところに手が届く」サービス展開をコンセプトに日々の活力ある生活を送り続けてもらうことが目的。

少子高齢化の進展やライフスタイル・価値観の多様化、生活者は、必要性に対応する受動的な購買から、自分の生活にとっての魅力性と必要性という動機による消費に変換してきつつある。活力生活支援事業としてMy-Stylesは、 常に笑顔でココロにゆとりのある生活のために・・・ちょっと手を伸ばせば体験できる贅沢で楽しい自分らしいワンランク上の生活を

提案し、私らしい活力生活を応援(啓蒙)している。

 BHY(東京都渋谷区、尹生花(いんせいか)社長)は、直営店として2店舗目となる「BHY美容整体生花 銀座店」をオープンする。

 「BHY美容整体 生花 銀座店」は、銀座5丁目、みゆき通りとソニー通りとの交差点の角地に立地し、銀座への通勤、ショッピングの行き帰りのアクセスも良好。ホリスティック・

ダイエット施術、肩美矯正コース、デト・ユニフィエセラピーなど、これまで

「BHY美容整体 生花」で提供してきた施術プログラムの全てを提供していく。

 サービス内容は、ホリスティック医学に基づいたトータル・ビューティー・プログラムであるBHYユニフィエ・プログラム、鍼灸療法を取り入れた、体にやさしいホリスティック・ダイエットのダイエットコース、気になる肩のラインを美しく矯正する肩美矯正コース、日本初!「BHY美容整体 生花」オリジナルの、目に見える毒だし(デトックス)療法デト・ユニフィエセラピー。

 同社は、北京大学医学部修了、早稲田大学MBAの尹生花が設立した、ホリスティック美容整体のパイオニア企業。人々の心身に健康、若さ、美しさを与えるため、体に負担をかけず、人間が本来持つ内的な治癒力を活かした美容整体サービスの提供および施術者教育事業(BHYアカデミー)をおこなっている。

 「ホリスティック」とは、「全体」、「バランス」といった意味を持っており、「ホリスティック医学」は、人間が生まれつき持つ自然のメカニズム(自然治癒力)を最大限に生かすことに主眼をおいた新たな治療法として、近年注目を集めています。

 BHYユニフィエ・プログラムは、ホリスティック医学をベースに、中国で最も権威のある北京大学運動医学研究所との技術提携により開発した施術法であり、同医学研究所の研究結果に基づき、経絡とツボを独自の組み合わせで刺激することで、体全体のバランス、体質を改善していくとしている。

 キャリアアソシエイツ(東京都港区、河原 茂代表)は、国内最大級の葬儀の総合情報サイト『葬儀屋さんナビ』をオープンした。同サイトでは関東圏に絞り込んだ約2,500の葬儀社の情報を集録している。所在地、最寄り駅等でユーザーにあった葬儀社を検索することが可能。各葬儀社の情報は葬儀の施行などをイメージしやすいように写真を多く掲載している。各葬儀社の紹介ページでは葬儀の料金プラン事例を掲載、比較的分かりにくい葬儀の料金とそれに伴う葬儀の内容を簡単に比較することができる。

 そのほか、一括資料請求、求人情報、一斉見積などができる。特に葬儀社一斉見積は地域や最寄り駅でユーザーに合った葬儀社を選択し、希望の葬儀内容を送信すると概算見積りを知ることができる。

 また、インターネットによる葬儀の情報の公開だけでなく、緊急を要するユーザーをサポートするために24時間体制で葬儀の施行や葬儀社に関する相談を電話にて受け付けている。24時間緊急サポートは0120-60-9832。状況に応じたユーザーの立場に立った葬儀のトータルサポートを目指している。

 成和工業(大阪市福島区、長谷川 隆志代表)が発売しているアフロヘアー型ヘルメット「アフロメット」に、新色ゴールドが新発売された。また、ゴールドの発売に合わせて同社代表である長谷川 隆志氏もアフロメットのオフィシャルキャラクターとしてプロモーションに登場するという。

 アフロメットはプロモーションのオフィシャルキャラクターとして、アフロ兄弟(弊社社員)を起用、TVなどメディアデビューを果たしている。今回、アフロメットゴールドの発売に当たって同社の代表である長谷川隆志氏自らが、最近紅白で話題のDJ OZMAを模したDJ GOLDというキャラクターに扮し、プロモーションに登場する。アフロ兄弟と共にアフロメットを盛り上げていきたいとしている。

 また、同社サイトでは最下部に「週間アフロ劇場」というコーナーを新たに開設した。毎週アフロ兄弟とDJ GOLDのコミカルな映像をお届けするという。

07022502.jpg ブランシュ・ネージュ(東京都渋谷区、松藤 ゆきよ代表)は、オーダーメイド・ウェディングドレスを提供している。

代官山にショップをかまえ、今から15年前、当時ウェディングエイジだった松藤ゆきよが、パリで出会った素敵なオーダーメイドのウェディングドレスショップをコンセプトに代官山で始めたオーダーメイド専門のアトリエが始まり。

 きっかけは「人生最高の日に着るウェディングドレスは、レンタルや海外縫製の粗悪なものでは絶対に嫌、お友達や自分が着たいドレスを作る」という想い。そのような想いから「徹底的に素材にこだわる」「日本の職人さんの丁寧な手仕事と技術で仕立てる」「あこがれのデザインを日本人の体型に合わせて仕立てる」ことなどにこだわり、「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」をコンセプトに宮内庁御用達の絹地、フランス高級メゾンが使用するソルティス社のレースをふんだんに使い、国内のアトリエで仮縫い・縫製をして仕立てている。

特に縫製の技術の高さについては、以前、当店を訪れたフランスの同業ウェディングドレス・アトリエのオーナーからも「この日本人ならではの器用さと丁寧な仕事にはかなわない!」とお墨付きを頂いた。

 これだけの手間と高品質な素材を使用して仕立てするドレスだが、価格の設定は「花嫁さんのお給料の1.5倍くらい」になるよう、企業努力をしている。さらに小物についても、すべてドレスに合わせて手作りで製作してお渡しし、中心価格帯は35万円前後に設定している。

 「ブランシュ・ネージュ」という店名はフランス語で「白雪姫」の意味。オープン以来、たくさんの花嫁さんたちのみならず、女優の飯島 直子さんが、CMで着用されるなど、芸能人の方々もがご自分たちの挙式時に同店のドレスをお選びいただくまでになった。

 モナコ王国企業SBM(ソシエ・デ・バン・ドゥ・メール)などの協力により、これまでにないバラエティ豊かなオリジナルプランを数多く揃えた、フランス国内に特化したウェディング&ヴァカンスのコーディネートサービス「ブランシュ・ボヤージュ」。そして、現地フランスの名門貴族が運営するヨーロッパで人気のシャトー宿泊予約ポータルサイト「シャトーフランス」との業務提携により誕生する、日本人のお客様向けサービス「シャトーフランス・ジャポン」―など、さらに提供のバリエーションを増やしていくという。



 暮らし応援サイト『とくっち.com』を運営しているジェイ・マーチ(福岡市中央区、緒方 寳作代表 )は、同サービスを利用する会員(30・40歳代の女性中心)を対象に「バレンタイン」に関する意識調査を行い、その結果をまとめた。

 それによると、30歳40歳中心の女性で今年のバレンタインデーにプレゼントする人は83%もいることが分かった。相手は「夫」で69%。夫への思いを伝える手段として定着しているようだ。とはいっても79%が既製品で済ますという結果だった。

 プレゼントの個数は「1個」が35.5%と一番多く、次に「2個」の21.8%、「3個」の20.3%と続き、3個以内で77.6%を占めている。予算は「本命」が「500円〜1,000円以内」で一番多く30.7%、次に「1,000円〜2,000円以内」で28.1%だった。「義理」は「500円以下」が一番多く52.9%、次に「500円〜1,000円以下」で32.8%という結果だった。

 これまでの経験でバレンタインデーをきっかけに「恋愛へと発展した」人は僅かに9.6%。そして、お返しを「期待していない」人は28.3%と一番高く、「もらえればラッキー程度」の人は26.8%、「少しだけ期待している」人は24.9%、「もちろん期待している」人は19.9%という結果だった。

 調査方法・対象は「とくっち.com」内の「生活実態ラボ/とくらぼ!」にて会員向けに実施。調査期間は2007年1月18日〜2007年1月22日。有効回答数978名。

 詳しくはこちらから。

 

07022409.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、スワロフスキー社製ラインストーンを使用した「ラインストーンUSB メモリー」を発売した。

 同商品は、ネックレスタイプのUSBメモリーに、輝きが美しいスワロフスキー(Swarovski)社のラインストーンをふんだんにあしらった。スワロフスキーは、アクセサリーに興味のある女性であればその名を知らない人はいないほど有名な、1895 年にオーストリアで創立されたクリスタルガラス製造会社。そのスワロフスキー社の最高峰のカット技術が美しいラインストーンを112 個も使用している。完成度の高い透明感と輝きが引き立ち、一見USB メモリーとは思えない出来栄え。無機質になりがちなパソコン周辺機器の中で輝き続けるUSB メモリーを使用することで、ちょっとした贅沢感を味わうことができるだろう。

デザインは、好みのアルファベット1 文字を選べるイニシャルタイプと、ハートや音符マークなど8 通りの模様から選べるデザインタイプの2 種類。イニシャルタイプは、4 色(クリア・ブラック・ピンク・レッド)のラインストーンカラーから背景色と文字色の組み合わせを選べるセミオーダー式で、全312 種類(アルファベット26 文字×カラーバリエーション12 通り)。デザインタイプと合わせると合計320 種類のバリエーションとなっている。

 繊細な輝きのダイヤモンドカットチェーン付で、アクセサリーとしての使用も可能。プレゼントや記念品としても利用できる。一つ一つ職人による手作りとなるので、お届けまでに約3週間ほどかかるという。インターフェイス:USB2.0、本体サイズ:約41mm x 22mm x 11mm (突起部含む)、チェーン:70〜80cm に調整可能、本体重量:約32g、素材:真鍮(メッキ加工)+スワロフスキー社製ラインストーン、対応OS:WindowsME 以降、MacOS9.0 以降、Linux 2.4 以降、価格はRS-512(512MB)が13,500 円(税込み)、RS-01G(1GB)が15,000 円(同)、RS-02G(2GB)が19,000 円(同)。ソリッドアライアンス楽天市場店限定での発売。

07022408.jpg NeoLAB(東京都渋谷区、李 相奎(リー サンギュ)社長)は、インスタントメッセンジャー(現在は、マイクロソフト社の提供するMSNメッセンジャーのみ対応)で育てるおはなしロボット「ひこまた(β版)」の提供を始めた。

 ひこまたは、ユーザーがMSNメッセンジャーのメンバーに特定のアカウント(現在hikomata000〜999@hotmail.co.jpの1000アカウントが該当)を追加すると、人工知能ロボットであるひこまたとお話したり、育成する(言葉を教える)ことができるオンラインサービス。

 ひこまたは、既に設定されている特定の会話を答えるのではなく、ウェブサイトを通じてユーザーから様々な言葉を学習して会話をする。ユーザーによって教える言葉が異なるため、「バレンタイン」といった時事的な言葉から、「ギザカワユス」などの流行語まで、毎日様々な言葉を学習中。(現在までに学習した言葉は約3000語)

同サービスでは、ひこまたを育成していくが、従来のペット育成ゲームとは異なり各ユーザーが一人のひこまたを育てるのではなく、ユーザー全員で一人のひこまたを共同育成する。つまり、あるユーザーが教えた言葉は全ユーザーに反映される。

 同サービスは、韓国で2002年9月からsimsimiという名称でスタートし、2003年9月には対話相手となるユーザーが100万人を突破。2004年から携帯電話を利用したサービスを開始し、韓国の女子中高生の間で大変な人気を博したもの。このロボットを相手に、愚痴をこぼしたり、恋愛や人生の相談する子が続出した。

 同社ではかねてから「simsimi」などのネットサービスを含めた韓国ネットビジネス業界に注目。今回、日本においてこのビジネスモデルを「おはなしロボット ひこまた」として始めるにいたったもの。今後は携帯電話を利用したサービスへの展開など、継続的にサービスの追加・改善を行い、ユーザーから評価されるサービスの提供に努めていくとしている。

07022407.jpg 冠婚葬祭プロデュースを手がけるリベント(東京都港区、三上 力央代表 )は、生花店ネットワーク「ガーデンスクエア」加盟生花店(現在加盟店舗数11社、順次拡大中)主導の低価格なお葬式サービス『花*葬儀』サービスを始めた。

 「花葬儀」の特長は、最近増えてきた無宗教での葬儀に最適で、見た目にも華やかで費用的にもリーズナブルなものが用意できる。これまでの葬儀社の不透明な価格設定や、祭壇使い回しとは違い、安心低価格で故人たった一人のためだけの花祭壇を提供する。

 料金は、火葬プラン20万円、家族葬プラン40万円、一般葬プラン70万円のわかりやすい3タイプ。各プランに含まれるサービスやアイテムも明確で安心。また、追加料金の請求などは一切ない。各プランには基本プランとして、和をテーマにし「菊」を取り入れた花祭壇や、洋をテーマにした「季節の旬な洋花」の花祭壇を用意している。

 営業、葬儀相談に関しては生花店が窓口となり、同社の花葬儀事業部のスタッフとともに対応している。提携した生花店は地域に根付いているため、生花店常連客はもちろん、その街にお住まいの皆様とはご近所さんのような気心知れる存在であり、事前の相談から突然の訃報などの状況下でも心強いサポーターとなる。生花店と花葬儀事業本部のスタッフ一丸となって、お客様をサポートできる「花*葬儀」サービスを提供している。

 同社では2002年11月の創業以来、「セレモニーガーデン」のブランドのもと、故人らしい最期を企画・演出し、オンリーワン葬儀を提案してきた。

 「故人がウナギ好きならウナギをご用意」「バー経営されていた故人でしたら会場にそのバーの雰囲気を」故人らしいお葬式を創ること「100人いたら100通りのお葬式」をモットーにサービスを提供している。これまでの葬儀社が提供している画一的なお葬式サービスとは異なり、家族や会葬者皆様の心にしっかりと故人との思い出が永遠に残るような葬儀をプロデュースすることをモットーとしている。

 

07022406.jpg 五色百人一首を製造・販売しているエアハウス(東京都千代田区、中谷内 雅之社長)は、新しく「五色百人一首 ひな飾りセット」を3月3日(日)までの限定販売で発売した。

 同セットは従来、遊ぶための道具だった百人一首の札を、日本の伝統文化として見て楽しむためのツールとしてキット化したもの。札を飾る専用の台座(二つ)、漆塗りの飾り台、金屏風の4点セットが基本となり、それ以外に、ぼんぼりや菱餅のミニチュアセットがついた豪華バージョンもある。【基本セット】の価格は2,500円。【豪華バージョンセット】は3,800円。

 百人一首は、元々季節ごとの日本人の心情を優雅に詠んだもの。また、五色百人一首の新作札は、江戸時代の名作札を復刻したもので色合いも日本の伝統色にもとづいた風流な世界観がある。「飾って楽しむ五色百人一首」というコンセプトで、手軽にできる和の暮らしを提案している。お正月の時期に試合をして遊ぶだけでなく、自分の好きな句や得意な札を飾るなど楽しみ方もいろいろ。子どもたちの芸術文化の情操教育の教材として活用したり、還暦のお祝いに喜ばれそう。詳細および購入はこちらから。

07022405.jpg 女性用衣類、アクセサリー、雑貨など、通販会社向け製品の企画・開発を行う、フリーハンド(東京都港区、八田 正一代表)は、生花を使用した2つのブランド「アルテメックス」と「フロージェ」の販売を始めた。

 「Artemex(アルテメックス )=写真」はメキシコのアルテメックス社の、生きた花をそのまま閉じ込めた世界に類をみない不思議なジュエリー。メキシコはもとより、世界中でその希少性とデザイン性を認められ、多くの女性に親しまれてきた。

 ジュエリーの中の花は、小さいものは直径5ミリ程度。この小さな花は、25年もの長い年月をかけて、アルテメックス社がジュエリーの中に入れるために独自に品種改良したもの。同社ではアルテメックス社と独占販売契約を交わし、日本初の販売を始めた。

 「Flowje(フロージェ)」は、そのデザイン性と独自の技術で、押し花を芸術の領域にまで昇華させ、数々の国際的なタイトルを受賞されている【たなかみずえさん】によるデザイン。専門である押し花だけでなく、プリザードフラワーを使ったメモリアルフラワーガーデンや、バラを加工した携帯ストラップ、フォトフレームなど、幅広いフラワーアートを駆使した雑貨をデザインしてもらった。

 なお同社では日本最大のギフト・生活雑貨の国際見本市である「第63回インターナショナル東京ギフトショー」(会期:2月13日(火)〜16日(金))に出展し、好評を得ている。

 

07022404.jpg 自転車情報を提供する情報サイト「サイクルスタイル・ドットネット」を運営しているワイズインテグレーション(東京都港区、小林 正晴代表)は、サイトをリニューアルし、自転車に特化したソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の提供を始めた。

 「快適ライドを応援する自転車総合ポータルサイト」をコンセプトに掲げ、新たに広がりつつある全国の自転車ユーザー同士の交流と活性化を後押しする狙い。SNSを活用した自転車ユーザー同士のコミュニティ作成から、日記の閲覧、書き込み、友人登録等が楽しめる。 またマイフォト機能を導入し、新たにサービス開始している。写真はサイトキャラクターのサイスタガール。彼女たちもSNSに参加している。

 今後もユーザーの幅広いニーズに向けた新サービスを順次導入していく方針で、自転車市場の更なる活性化を目指していくとしている。

 

 ピリカインターナショナルジャパン(東京都中央区、佐藤 桂一代表)は、ドイツスキンケアブランド「アンネマリー・ボーリンド」の通販サイト「ピリカオンラインショップ」をオープンした。

 オンライン限定の目玉商品として、週一回のスペシャルケアアイテム。トライアルサイズ“ピール&マスク スペシャルトリートメントセット(各15mL)”をサイト公開記念の特別価格で100セット限定で販売している。また、ポイント制(商品価格10%のポイントバック)1ポイント=1円として次回の注文から使用できる。さらにご購入者には、季節ごとにお勧めのサンプルをプレゼントする。現在は、目元だけでなくお顔の乾燥部分に使える「LLアイクリーム」サンプルをプレゼントしている。

 ボーリンド社は環境先進国ドイツ南部「黒い森」シュバルツバルトに研究所・工場・本社を持つことを許されたスキンケアとしては唯一のメーカーでヨーロッパのトップメーカーとして半世紀にわたり安心してお使いいただけるスキンケアだけを提供し続け、世界35カ国に及ぶ国の人々に愛されている。

「自然と対話し共生する姿勢」と「自然と融合する先端技術」を哲学に1958年に創立。創立後わずか6年で、NEUFORM-ノイフォルム(厳しい基準をクリアした企業のみが会員になれる権威ある反自然破壊団体)の会員認定を受け、現在ノイフォルム認定製品が販売されているレフォルムハウスで50%以上の圧倒的シェアを誇っている。

 中古車TVオークションの最大手、オークネット(東京都千代田区、藤崎 清孝社長)は、 1月度のオークネットTVオークションにおける成約台数を集計し、タイプ別ランキングベスト10をまとめた。同ランキングは、全国7,000店の中古車販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットTVオークションを利用し成約した車両について、国産乗用車・軽自動車・輸入車に分けて集計したもの。

 それによると、国産部門第1位は、先月5位であったホンダ「ステップワゴン」が輝いた。18年式の出品が多く集まり、伴って成約率が大きく飛躍した。車種別ランキングを開始して以来初の1位獲得となった。第2位は先月3位だったスバル「レガシィーツーリングワゴン」。冬場に人気の車種で安定した成約率を見せた。第3位はホンダ「オデッセイ」となった。特筆すべきは9位のトヨタ「イスト」だ。良質な出品車両が多く集まったことにより、成約率は50%近くにまでアップし、先月の92位から大きくジャンプアップした。10位の日産「キューブ」は出品台数が前回よりもショートしたものの、成約率は約2倍を記録し、前回の24位から飛躍を見せた。圏外ながらも、トヨタ「ウィッシュ」、ホンダ「ステップワゴン4WD」はそれぞれ成約台数を大きく伸ばしており、今後が期待される。

 軽自動車部門第1位は先月同様スズキ「ワゴンR」。ディーラー出品が多く集まり、高年式車両を中心に安定した人気を見せた。第2位は、毎回60%以上の高成約率を維持しているホンダ「ザッツ」がランクイン。前回よりも1つ順位を上げた。第3位には、出品・成約台数共に安定しているホンダ「ライフ」が入った。7位のスズキ「エブリィワゴン」と9位のダイハツ「ムーヴラテ」は、それぞれ先月の2倍近い成約率を見せ、10ポイント以上ランクを上げた。圏外ながらも、スバル「サンバートラック」、マツダ「AZワゴン」、ダイハツ「アトレーワゴン」、スズキ「エブリィバン4WD」はそれぞれ50%以上の成約率を記録。出品台数の増加によっては、今後のランクインも期待される。

 輸入車部門第1位はBMW「BMW3シリーズ」、第2位BMW「BMW5シリーズ」、第3位メルセデスベンツ「ベンツSクラス」という結果に終わった。全体的に見るとベンツよりもBMWに応札が多く集まったが、「ベンツCクラス」「ベンツAクラス」に至っては、前月よりも高い成約率を見せた。圏外ながらもアウディ「アウディA4」と「アウディA4アバント」は成約率を10ポイント以上あげ、順位を大きく伸ばした。またフォルクスワーゲン「フォルクスワーゲンゴルフトゥーラン」、オペル「オペルヴィータ」は、50%超えの成約率で人気を見せている。出品台数も増加しており、今後が楽しみだ。

 今後もオークネットでは中古車市場での成約ランキングのほか、様々な中古車に関して、注目度の高い情報を発信していくとしている。

 

 リクルート女性のライフ&キャリア研究チームでは、未就学児をもつ専業主婦(以下、専業主婦ママ)の再就職意向および再就職の際に希望する就労条件を明らかにするため、1都3県に住む20代から40代の男女を対象に調査を実施、結果をまとめ公表した。

 それによると、専業主婦ママの95%が再就職意向をもっており理想の再就職のタイミングは小学校入学時。希望は『自分が成長できる仕事』『学期間勤務』(子どもが学校へ通う期間だけ働き、学校の休み(夏休み、冬休み、春休み)期間中は休む働き方)―という。

 また、再就職の際に希望する就労条件は、通勤圏は「自宅から自転車圏内」(30%)の希望が最も多く、次に「自宅から交通機関を使って30分以内」(24%)が続く。始業時間は「10時」(49%)「9時」(42%)で、あわせて9割を占めている。1日の就労時間は、「5時間程度まで」が最も多い(30%)。再就職の際に希望する仕事内容は「自分の成長が感じられる仕事」(44%)や「前職のキャリアが活かせる仕事」(43%)となっており「負担感の少ない単純な仕事」(38%)を上回っている。

 再就職をするタイミングでは、専業主婦ママが、再就職をするのに適していると思う末子の年齢は 「小学校1年生」(26%)が最も多い。これに対し専業主婦を妻にもつ就労パパは「小学校4〜6年生」(22%)が最も多く、両者の間にはギャップがあることがわかった。詳細はこちらから。

07022312.jpg a-dex(沖縄県那覇市、田底 義人代表)は、世界初フルボデイ透明な「クリアカヌー」を全国発売した。ハイテク素材としてNASAの月面探査やジエツト戦闘機の風防ガラス、防弾ガラスにも使用されているポリカーボネイト素材とアルミフレームを使用。大きな衝撃にも耐える高強度、高耐熱耐寒性、耐紫外線、透明度などに優れ、持ち運びも楽な超軽量(18Kg)なカヌーで、海や湖などで手軽に水中の様子が楽しめる。 無駄を排除したシンプルで機能的なフオルムは、船体が透明という常識を覆す衝撃的な構造と併せ、見た人をひと目で虜にする美しいデザインで、海外で数多くの発明賞、デザイン賞を受賞、TIME誌をはじめヨーロッパも含め多くのメデイアで取り上げられた。海外ではリゾート施設はもちろんのこと、海洋学者のサンゴの観察にも使用されている。これまで海中はシユノーケルやダイビングなどのアクテイブスポーツでしか楽しむことができなかったが、これからはより多くの方が「空と海の間に遮るものが無い自然との一体感」を満喫することができる。サイズは、長さ388×幅85×高さ28センチ、素材はポリカーボネイト、アルミ、重量18Kg、二人乗り、アメリカ製。本体価格215,500円(税込み)から。現在、販売代理店を募集している。詳しくはサイトから。

07022309.jpg 中小企業の経理合理化を推進している会計事務所の全国組織『経理合理化プロジェクト』(主催(株)経理がよくなる(東京都渋谷区、児玉 尚彦代表)は、中小企業向けに経理事務をすべてインターネットで処理できる新しいサービスを始めた。

 新サービス『経理がよくなるワークフロー』を利用することにより、中小企業は日常行なっている見積書や請求書の作成、回収管理、支払・経費精算などの経理事務をすべてインターネットで処理できるようになる。ハンコを押してまわしていた各種申請書類がワークフロー化され電子化されるため、会社に戻らずに自宅や出張先でも仕事ができるようになる。その結果を会計ソフトへ仕訳データとして連動することができ、二重入力が解消され、これまで非効率であった中小企業の事務処理効率が大幅に改善される。取引の状態がいつでも、どこでも、誰でも確認できるようになるので、特に経営者や管理職のストレスが解消される。

 システムの開発はグループウェア開発大手のネオジャパン社が行なっており、ネオジャパン社の「デスクネッツ」と一体化したサービスとなっている。すべてのユーザが『経理がよくなるワークフロー』と『デスクネッツ』を同時に利用でき、スケジュール管理などの情報の共有と経理事務処理を同一のシステムで処理できるため、中小企業にとってとても使いやすいものになっている。マニュアルを見ないで使えるグループウェア「デスクネッツ」と同様の操作性を維持しているので、誰にでも抵抗なく利用できる。

 販売管理システムを使わずに、ワープロや表計算ソフトを利用して請求書を作成している社員数30人以下の小規模企業またはグループを対象としている。販売管理システムに必須のマスター登録や在庫管理などの面倒な設定をせずにすぐに利用できるように、操作方法も簡単になっている。すべての処理がインターネットエクスプローラなどのブラウザでできるのでサーバ管理やソフトウェアのインストールが要らず、システム管理者のいない中小企業に向いている。

 価格は『経理がよくなるワークフロー』と『デスクネッツ』をセットで月額利用料2,980円(10ユーザ:税抜価格)から。現在、全国200以上の『経理合理化プロジェクト』の会計事務所が中心になり推進及びサポートを行なっている。年間10,000社の導入を目標としている。詳しくはこちらから。

 

07022308.jpg 土石流など土砂災害警報システムの設計施工、携帯電話機能を利用した遠隔制御機器開発・販売している、計測技研(秋田市、田代 義曠代表)は、煙式火災警報器(NS認定品)に携帯電話対応の自動通報機能を搭載し、自動通報機能付き「煙式火災警報器」の販売を始めた。

 火災発生に際し接続している携帯電話を介して指定先の電話番号に自動でダイヤル、受信者は表示される電話番号と受話器から聞こえる火災警報器の警報音から火災発生を知ることができ、消防署への消火要請により初期消火が可能になり、火災による被害を最小限に抑えることができる。複数台の煙式火災警報器の対応も可能。また同火災警報器は火災発生時、警報機移報出力の信号を自動通報基板を介して、自動通報するが、炎センサー、赤外線センサーなど、接点出力(A/B)機能を有する製品なら、どんな製品でも自動通報機能を簡単かつ安価に付加することができる。

 平成17年度の火災発生の状況は、総務省発表によると、総出火件数57,487件、出火原因のトップは「放火」及び「放火の疑い」の総件数12,263件で全火災の21.3%となっている。神社寺院・重要文化財・無人倉庫・建築中の建物・飲食店・遊技場・高齢者住宅・別荘など、通常人気のなくなる時間帯のある建物向けに最適。

 接続可能な携帯電話はソフトバンク・NTTドコモから販売されている携帯電話で、イヤホンマイク(平行プラグ)を使用してハンズフリーで会話できる、ほとんどの機種に対応している。auから販売されている携帯電話はオプション。電池式なので面倒な配線工事は不要。自動通報機能付き煙式火災警報器から出ている、イヤホンマイク平行プラグを、対応可能な携帯電話に接続、通報先を登録するだけで非常時、無人でも緊急自動通報が可能になる。また携帯電話は折りたたんだ状態で使用できる。長期間使用する場合は充電器を接続して利用できる。月/1回程度の動作試験(火災訓練)が推奨。

 価格・ランニングコストは、自動通報機能付き煙式火災警報器が16,800円(税込み)。ランニングコストは携帯電話の基本料金だけで済む。但し火災発生に際し通話料金は1回/10円程度かかる。推奨携帯電話キャリア:ソフトバンク・ホワイトプランを利用した場合、月額/980円で利用できる。詳しくはこちらから。

 

 fox planning(神戸市灘区、明堂 進一代表)は、システム構築を「コミュニケーション能力」や「マネジメント能力」といった「ヒューマンスキル」の観点から支援するコンサルティング業務を始めた。

 システム構築を依頼された場合「システムを構築する過程でトラブルが頻発する」「使いものにならないシステムができあがる」という問題が発生する場合がままある。システム構築には「技術力」以外に「コミュニケーション能力」やプロジェクトを管理する「マネジメント能力」が必要だが、これらのスキルが十分でなく、重視されていないことが原因。システム構築の現場では、「技術」の重要性が強調されることはあっても、「コミュニケーション」や「マネジメント」に対するスキルが強調されることはほとんどない。同社では、このような問題点を解決するため、システム構築を「技術力」といった「テクニカルスキル」の観点からだけでなく、「コミュニケーション能力」や「マネジメント能力」といった「ヒューマンスキル」の観点から支援していく。

 システムは単なる道具に過ぎない―この考え方に基づき、WEBシステムの導入を「システムありき」ではなく、「業務ありき」の観点から提案する。システム構築を行なう上で、依頼者(システム構築を依頼される業者)は業務の観点から、ベンダー(システムを構築される業者)は技術の観点からものごとを考える傾向がある。そのため、依頼者とベンダーとの間で話が噛み合わず、依頼者の意にそぐわないシステムができ上がることが多々ある。このような問題を解決するため、依頼者様とベンダー様との「橋渡し」の役割を果たすことによって円滑な意思疎通を行ない、依頼様のご希望を満たすシステムを導入できるよう支援する。

 システム構築のプロジェクトを進めていく上で、プロジェクト管理能力(マネジメント)・技術力(テクノロジー)・交渉力(コミュニケーション)の3点には密接な関係がある。これが1つでも欠けるとプロジェクトの成功はおろか、トラブルプロジェクトになってしまう。このような問題を解決するため、プロジェクト管理を通じて上記3点が持つ重要性について理解いただけるよう支援する。詳細および価格は問い合わせ。

 日本マネジメント総合研究所(東京都大田区、戸村 智憲理事長)は、「ここが変だよ我が社の内部統制」と題し、第6回SOX法研究会を3月2日19:00〜21:00に千代田区の永楽倶楽部中会議室で開く。

 戸村 智憲理事長が開発した世界初のSOX法対応型BSCの最新事情も交え、他のセミナーにない本音と最新経営手法を学ぶ会として開催する。日本版SOX法の全貌や実務について、最前線の情報をお届けし、これからSOX法を担当される方や興味を持つ方が互いに意見交換して理解を深める。更に、「SOX対策推進でいかに役職者や同僚を巻き込んで全社で取り組むか」や、「世界初のSOX法対応型第4世代バランス・スコアカードの有効活用」についてもナレッジシェアする。

 講師は戸村 智憲氏と某有力事業会社のコンサルタント某氏。自社の内部統制への取組みに疑問を呈し、SOX法時代のあるべき内部統制を模索する現場の本音の声を披露する。ありきたりなセミナーのキレイ事ではなく、泥臭くも生々しい現状を紹介!新会社法や公益通報者保護制度など、内部統制の要点も幅広く取り上げる。参加費は5,000円。

詳細および申し込みはこちらから。

 

07022305.jpg 製造業における生産設備機器、および支援機器を開発・製造・販売するNKE(京都府長岡京市、中村 道一社長)は、生産現場の組立品質向上を支援する『ドラム型ねじ供給機』を製造・販売している。

 手作業で行う組立工程でよく起こる作業ミスに“ねじの締め忘れ”がある。例えば、ねじを4個取り付けなければならないところを、3個しか取り付けられずに出荷されれば、その製品は不良品となってしまう。『ドラム型ねじ供給機』は組立に必要な個数の「ねじ」をワンタッチで確実に供給することができるため、作業者は供給されたねじを全て使い切るだけで“ねじの締め忘れ”のない作業を行うことができる。

 ねじ径M4~M6、首下長さ8~40㎜まで対応(既存の製品は首下長さ25㎜までしか対応していないが、MD20は40㎜まで対応できる)。さらにバインド、六角ボルト、平・ばね座金付、座付ねじなど様々な形状のねじにも柔軟に対応することができる。ねじ供給部分に独自のワイヤコンベア方式を採用。従来の振動方式に比べ、ねじ詰まりが劇的に低減、より安定した作業を実現した。より安定してねじを供給するためにアジテータを採用。大量のねじをストックしている状態でもねじが絡まず、確実に供給することができる。

ドラムが開き、簡単にねじを取り出すことができるので、掃除などのメンテナンスも簡単。いつでもきれいに使用できる。カスタマイズすることで、高機能なねじフィーダとしても使用可能。価格は29万円。型式「MD20=写真」は大型タイプ。この他に小型タイプの「MD12」があり、ねじサイズM3、M4に対応している。詳しくはサイトから。

 



 NPO法人ビジネスモデル学会(会長:松島克守東京大学教授)は、3月29日(木)に、慶応義塾大学三田キャンパス北館で、2007年度春季大会を開催する。テーマは「Web 2.0時代のビジネスモデル」。昨年来、インターネットの大潮流となった「Web2.0」の実態と「ビジネスモデル」の変化を検証し、これからのビジネスと社会を展望する。

 「『それから』マーケティング〜ソーシャル・メディアと巧みに連携したマーケティング〜Web検索の将来を見据えながら」と題しデータセクション代表取締役社長 橋本 大也氏が基調講演する。「Web2.0時代のビジネスモデル」と題しパネルセッションを行う。バネラーはデータセクション 橋本 大也氏、ホットリンク 内山 幸樹氏、メタデータ 野村 直之氏。モデレータは北 寿郎氏(同志社大学大学院ビジネス研究科)。UMTP共催−特別講演として「SOAとビジネスモデリング」と題し日揮情報ソフトウエア 常務取締役 岩田 アキラ氏が講演するほか、一般講演として午前中に2つの会議室で、各5件、計10件の発表を予定している。17:15から懇親会を開く。

 参加費は講演会が正会員4,000円(振込前払:3月17日まで3,500円)、非会員6,000円(同5,500円)。懇親会は一律4,000円。詳細はサイトから。

 

 ソフトエイジェンシー(栃木県小山市、立岡 佐到士代表)は、MySQL AB社(本社:スウェーデン、ウプサラ、マーティン・ミコス代表)の正規販売代理店として『MySQL Enterprise Unlimited』の販売を始めた。価格は1年/サーバ数無制限ライセンスが5,124,000円(税込み)



 MySQL Enterpriseは、インターネット上でASPやホスティングなどのサービスを提供している大規模事業者のための、統合化されたサービスで、サブスクリプション(購読)形式のライセンスで提供している。同サービスは通常はサーバの台数分のライセンスが必要となるが、『MySQL Enterprise Unlimited』では『MySQL Enterprise ゴールド』を契約初年度のみサーバ数無制限で提供する。

 MySQL Enterpriseでは、基幹業務向けに、2000を越える同時接続ユーザに対し、十分な負荷テストを事前に行なった『MySQL Enterprise Server』を提供している。レプリケーションを利用して多くのMySQLサーバを運用するウェブサイトで安定したサーババイナリは不可欠となる。今回提供する『MySQL Enterprise Unlimited』ではサーバ数を気にすることなく安定した『MySQL Enterprise Server』をすべてのサーバに導入することが可能になる。

 また、モニタリング・アドバイザリ サービスでは、MySQLの管理で重要となる項目について、現在運用中のMySQL Enterprise Serverに監視エージェントをインストールすることで統計情報の表示や最適な改善提案を自動で提供する。対象はセキュリティ(MySQLの保護、MySQLのセキュリティホールの除去)、スキーマ(管理者がより良いDBを設計するための支援、スキーマのセキュリティホールの除去)、管理(DBの最適なプロセス管理、スムースな管理方法の提案)、パフォーマンス(データベースのスピード向上のための提案、潜在的なパフォーマンスのボトルネックの指摘)、レプリケーション(レプリケーション設計の向上の提案、潜在的なレプリケーションのボトルネックの指摘)、カスタム(自分自身のアドバイザーコレクションの作成、一番良い管理方法の提供)。

 MySQLの開発者と直接対話ができる信頼度の高いMySQL Networkサポートサービスが利用できる。MySQLのソースコードまで熟知した開発者が、MySQLの使い方や設定方法、パフォーマンスチューニングまで、細かくサポートする。希望により無償で2時間のセミナーを開催している。

 読者2万人のまぐまぐ殿堂入りメルマガ「失敗しない商用ホームページ制作のために」を持ち個人商店から国立総合病院(独立行政法人国立病院機構)など大型総合ウェブサイトまで制作するユープランニング(神奈川県相模原市、河野 雄峰代表)は、今年度より中小VB・小規模商店向けに新サービス「0円ホームページ!」をリリースした。0円ホームページ!は本体制作無料だが、ブログシステムやGoogle Mapシステムも搭載している高品質なサイト。

 またあわせて、社会福祉・ボランティアなどの活動に従事するNPO・任意団体あるいは個人などウェブサイトを活動のため必要とされる方々へ、「0円ホームページ!」システムによるサイト制作・携帯サイト制作を無料で提供する。同社ホスティングサービスによる高機能サーバー利用料(容量1G月額9,000円相当)及び独自ドメインも無償で提供する。この無償提供企画は同社の社会活動の一環として始めたもの。

応募条件は社会福祉・ボランティアなど非営利活動をされるNPO・任意団体個人に限る。制作10サイト限定。応募多数の場合は選考となる。

また、この事業の趣旨に賛同し協力していただける個人・法人の募集も行なっている。協力事業者・代理店等募集についてはこちらから。

問い合わせはフリーダイヤル 0120-897-076、携帯から 050-5548-3056、メールまで。



 イングロス(大阪市淀川区、中田 義将代表)は、低価格で企業のホームページを再生させるWEBサイトリフォームサービスの提供を始めた。

 「WEBサイト・リフォーム」は、現在のWEBサイトの骨組みを残しながら改善を行うことで最小限の費用でリニューアルできる。住宅のリフォームのように、HTMLの骨組みやWEBサイトの構成を残しながら改善するのが特徴で、費用は新規制作やリニューアルに比べ30%〜50%抑えることができる(同社比)。WEBサイトの外見(デザイン)だけでなく、ユーザビリティ(WEBサイトの使い勝手)・SEO(検索エンジン対策)の観点からもWEBサイトの改善を行うことで、WEBサイトを改善・再生する。業務開始から最短2週間で納品が可能―というもの。

 対象はWEBサイトリニューアルを検討している全ての企業、特に従業員数100人未満の中小企業。価格の目安としては、15ページのWEBサイトのリフォームが273,000円、30ページのWEBサイトのリフォームが367,500円程度。価格は見積もりとなる。

 

 インターネットサービス企業である、サムライワークス(東京都渋谷区、新島 実代表)は、企業のweb担当者様を対象に「RSSフィードの生成〜効果測定」までを"カンタン"に行える「Samurai RSS」について解説するセミナーを2月28日(水)14:00〜16:00(受付13:30〜)、東京都渋谷区渋谷3-9-10 KDC渋谷ビル7Fに開く。参加無料。VistaとIE7の登場で、ウェブサイトの導線は大きく変わろうとしており、今後RSSは必須の技術となる。「RSSマーケティング」という新しいマーケティング手法と実践について紹介する。詳細ならびに申し込みはサイトから。

 デンマーク大使館 商務部(東京都渋谷区)は、デンマークの家具・インテリアを総合的に学ぶことができる研修旅行を行う。

 2006年秋、英国国立レスター大学のエードリアン・ホワイト教授により、デンマークが「世界一幸福な国」であるとの発表があった。デンマーク人のライフスタイルと密接に関係するデンマークの家具・インテリア製品を通じて「世界一幸福な国」の秘密の一端を学ぶ研修旅行として参加者を募集している。5月11日(金)出発、18日(金)帰国。往復スカンジナビア航空(コペンハーゲン直行便)使用。詳細情報掲載のWEBSITE及びメルマガはデンマーク家具プロモーションセンターメルマガ「日本人役立つデンマーク情報」(デンマーク家具プロモーションセンターのサイトから登録)から。費用はツインルーム使用で363,000円(1名)。40名を募集する。

 主なイベントは、5月9日から13日まで、コペンハーゲンのベラセンターで開催される【コペンハーゲン国際家具フェア】見学。半日づつ2日間訪問する。希望するメーカーとの個別のミーティング、商談のアレンジ、購入のサポート等、参加者の要望があればできる限り対応する。個人での購入のサポートも可。また、デンマークを代表する家具デザイナーのアトリエ又は自宅を訪問する予定。コペンハーゲン近郊のアーネ・ヤコブセンゆかりの場所(集合住宅、ガソリンスタンド等、ヤコブセンデザインの建築物)へも訪問する。

 さらに、ハンス・ウェグナーの家具で有名なカール・ハンセン&サン社やPP.ムブラー社、アントチェア、セブンチェアで有名なフリッツ・ハンセン社、ボー・モーエンセンのソファを製造するフレデリシア社、そしてナナ・ディッエルなどの家具を製造するスネェーカガーデン社を訪問する。街中の家具ショップ・ショールーム、老人施設・病院施設向けの家具など、時間が許す限りコペンハーゲン市内の家具・インテリア製品のショールムやお店を回り、また施設向けの家具メーカー、スコー・アンデルセン社の家具が実際に納入されている施設を見学する予定。

 コペンハーゲン市内のデザインセンターや工芸博物館、コーリング市のトラパルト美術館でデンマークの家具やデザインの歴史をたっぷり勉強する。また、世界的にも有名なルイジアナ美術館でもたっぷりと時間を取ります。デンマーク随一のリゾートエリア、シルケボーのホテルでも一泊する予定。研修旅行の締めくくりとして、チボリ公園の一流レストランで大使館主催の晩餐会を開き、楽しい語らいの時間を過ごす計画。

 

 仏シマージュ社の日本国内総代理店である理経(東京都新宿区、青柳 勝栄社長)は、シマージュ社と独オート・トロール・テクノロジー社が戦略的提携に合意し、この事業戦略に基づき、日本市場において、理経が統合製品の取り扱いを行うことを発表した。

 シマージュ社とオート・トロール・テクノロジー社による包括的なソリューションポートフォリオは、2Dイラストレーション作成及び3D設計データから生成される対話型情報伝達手段作成にとって、高信頼・高安全・セキュアかつ長期持続性のあるオープンなソリューションとなっている。SeemageとTech Illustratorをシームレスに統合することによって、利用者はベンダーの独自方法に依存することなく手軽に3D CADデータを2Dモデルに変換が可能になるだけでなく、企業全体の製品ライフサイクル(PLM)インフラの構築にあたって、一切の追加費用をかけずに設計期間を大幅に短縮することが可能になる。

 シマージュ社はXMLオープン標準に基づき、多様なコンテンツや管理アプリケーションに完全なデジタル製品定義を取り込んでいる。企業内利用者は、エンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)システムからの部品表等、企業内で活用されている多様な情報に3Dデータを統合することで、3Dアニメーション、テクニカルイラストレーション、拡販資料、サービス・ドキュメンテーション、サポート・ドキュメンテーション等、多彩な情報伝達手段の作成が可能となる。XMLベースであるため、既存プロセスや企業アプリケーションへのシームレスな一体化や、他の企業システムとの統合が可能であるとともに、標準デスクトップ環境に容易に組み込むことができるため、利用者の生産性を大幅に向上させ、競争優位性に転化することが可能になる。また、オーサリングするコンテンツは、デジタル製品定義と同期しているため、利用者は製品の最新情報の確認ができる。

 オート・トロール・テクノロジー社の電子ドキュメント製品であるTech Illustratorは、S1000DやATA iSPEC 2200、WebCGM 2.0等の、業界・政府の2D設計・製造規格への準拠を可能にする。これまでの紙図面や電子アーカイブ等広範囲なインポート方法を選択でき、強力な作図・編集・コメント機能を組み合わせた構成が組み込まれている。API開発ツールと数々のビルトインコマンド、マクロ言語を使用することによって、既存プロセスとの統合やプロセスの合理化を実現。オープン標準を利用した、豊富なインポート・エクスポート機能を装備しているため、ベンダーの独自方法に依存することなく、将来使用のためにデータと情報を一つの形式に統合して保存することが可能となる。

 SeemageとTech Illustratorの統合ソリューションは、2D CADおよび3D CAD業界のベストプラクティスの統合となる。その結果、ユーザは必要とする成果物に対する正しい機能を選択するだけでよく、高品質なイラストレーションを迅速かつ容易に作成し、既存システム等他システムとのオープン性、適合性を確保できる。

 詳しくは問い合わせ。

 ITマネジメントフォーラムジャパン(東京都港区、富田 修二理事長;日本情報通信社長)は、「itSMF Japan 第11回セミナー」を3月13日(火)13:30(受け付け13:00)から新阪急ビル12F 会議室2 で開く。対象はitSMF会員および会員見込みの方。定員120名。参加費はitSMF会員:無料、一般参加:5,000円(税込)。

 ISO20000やJ-SOX法の現状と対応およびITILリフレッシュプログラムの動向に関するitSMFJapan取組みを紹介。また、「ユーザ事例」のご紹介と「ITサービス財務管理」に関するプロセスの概要とITサービス提供に関する請求および課金に関する基礎を解説する。

 第11回セミナーは関西地区、大阪でITIL中級者向けのコースを用意した。同コースは、ISO20000やJ-SOX法の現状と対応およびITILリフレッシュプログラムの動向に関するitSMFJapan取組みを紹介する。また、過去のセミナーアンケートで要望が高かった「ユーザ事例」の紹介と「ITサービス財務管理」に関するプロセスの概要ならびにITサービス提供に関する請求および課金に関する基礎を解説する。本コースは、ITILのサービスサポートとサービスデリバリに関する基礎的な知識を有する方々や、ITIL Foundation資格者を対象とした中級者向けコース。

 内容は『ITサ-ビスマネジメントの新潮流--ISO20000、J-SOXへの対応とITIL新改訂概要--』と題しitSMF Japan理事西野 弘 氏が講演する。ITサービスマネジメントの重要性がますます高まる中、今年から本格的な認証がスタートする ISO20000 や J-SOX法の現状と対応について、ITILリフレッシュプログラムの動向を交えて解説するとともに、itSMF Japanとしての取り組みについて紹介する。

 また、ユーザ事例講演として『情報システムを支える「4つの標準」〜ゼロ障害への挑戦〜』と題し、東レ・森田 義広 氏が講演。ITシステムはますます多様化・複雑化し、それに伴い様々なリスクが顕在化してきている。東レの情報システム部門では、リスクの低減を図るため「4つの標準」を制定し、後手に回らない運用に取り組んでいる。今回はその1つであるITILRを活用した「運用標準」に焦点を当て、「ゼロ障害への挑戦」の取り組みについて紹介する。

 さらにITサービスマネジメント教育研修として『ITサービス財務管理』について日本クイント・三浦 重郎 氏が講演する。ITサービスの財務管理プロセスは ITサービス提供組織にとって重要なビジネス基盤ですがややもすれば、苦手意識が働き、馴染めないでいる事も見受けられる。このプロセスの概要を整理すると共に、新たに ITサービス提供を提案する場合や複数年の中でコストを改善していく場合、課金と請求など、適正なビジネスとしての ITサービス提供を行うための基礎を整理する。

 問い合わせはitSMF Japanセミナ事務局info@itsmf-japan.orgまで。



 トータルセキュリティ事業を展開するクマヒラグループ(東京都中央区、熊平 雅人代表)は毎年、日本語の名文を集めた小冊子「抜萃のつづり」を発行、無料進呈している。

 「抜萃のつづり」は、書籍や雑誌、新聞から心に残る記事や文章を抜萃し、まとめたもの。同グループ創業者の熊平源蔵氏が社会への感謝、報恩のために昭和6年に創刊した。以来、戦時中を除いて途絶えることなく毎年1回発行し、本年は、第66号になる。進呈先は、全国のロータリークラブ2,300ヶ所、金融機関本店・支店2万5,000ヶ所、小学校から大学まで学校関係1万1,000ヶ所、病院1万ヶ所、警察関係1,300ヶ所、郵便局5,000ヶ所、官公庁・都道府県・市町村 4,000ヶ所、主要会社(上場、非上場)8,000ヶ所、個人読者の方9,000ヶ所。特に海外131ヶ国、202ヶ所の日本大使館・総領事館にも進呈している。

 無料。送付希望の方はTEL:03-3270-4381 FAX:03-3270-4340同社総務部まで。

 エクセプション(東京都港区、廣田 由章社長)では、3月8日(木)13:00からフォーサイトお茶の水校でコールセンターSV・管理職のスキルアップのためのコールセンタースーパーバイザー研修を開催する。

 コールセンタースーパーバイザー研修では、コールセンターにおけるSV業務の本質を学ぶとともにSVの主要業務のうち指導育成・品質向上・フィードバックスキル向上に重点を置いた研修を実施する。ディスカッションを多用したワークショップ形式のため、自発的、効果的にそのプロセスを学ぶことができる。

 同研修は、保険会社(生保・損保)、通信会社、信販会社など多数の企業で好評を得ている。日時は3月8日(木)13:00〜18:00(12:30より受付)、場所はフォーサイトお茶の水校http://rental.foresight.jp/access/(東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル、地下鉄新御茶ノ水駅・淡路町駅下車 B5出口 徒歩1分)。定員30名。参加費15,000円(税込み)/1名。詳細および申し込みはサイトから。

 

 サイファー・テック(東京都豊島区、吉田 基晴代表)は、高度な電子著作権管理(DRM)を可能にする、開発事業者向けのソフトウェア開発キット(SDK:Software Development Kit)の提供を始めた。

 音楽、動画などをはじめとしたデジタルコンテンツ配信での著作権保護や、企業における重要データの漏洩防止として、暗号や認証を用いる電子著作権管理技術(DRM)へのニーズが高まっている。しかしながらDRMは高度かつ専門的な技術であり、開発期間やコストの面からも独自に開発することは困難だった。DRM技術の開発や活用製品の販売を進めてきた同社では、これまでに培ったDRM技術を、サービス事業者やソリューション提供者が自社製品やサーバソリューションに組み込めるソフトウェア開発キットの形態で提供する。ユーザーは「CypherTec DRM SDK」を利用することにより、DRM技術を活用した製品開発やビジネス構築を短期間・低コストで実現することができる。

 「CypherTec DRM SDK」の主な機能は、AES128bit暗号を用いた強固なデータ暗号化、高速なデータ復号を実現、インターネット上の認証サーバと連携し、データの利用可能期間や利用可能回数等の権限管理(ライセンス管理)コントロールを実現、PrintScreenやキャプチャソフト等による画面複製行為からデータを保護する画面複製防止機能―など。ユーザーはこれらの機能を組み合わせて活用することができる。詳しくは紹介ページから。価格は問い合わせ。

 なお、「CypherTec DRM SDK」はインターネットレボリューション(東京都港区、高橋 一也代表)の運営するポータルサイト「i-revo(アイレボ)」の電子書籍サービスでの配信コンテンツ保護に採用されている。

 

※DRM:Digital Rights Management 音楽・動画・画像などのデジタルコンテンツに対し、暗号化などを施して不正コピーや流出を防ぎ、正規流通を促進させる枠組み、およびそれに利用される技術のことを指す。



 雑誌のオンライン書店「/~\Fujisan.co.jp」を運営する富士山マガジンサービス(東京都渋谷区、西野 伸一郎・相内 遍理代表)は、日本初の雑誌の目次新着情報を提供するRSS配信

サービス 「Fujisan RSS」を始めた。

 「Fujisan RSS」は、/~\Fujisan.co.jpのあらゆるコンテンツをRSS配信するサービス。ユーザーは、希望する雑誌を利用しているRSSリーダーに登録することで、新着目次情報をブラウザやRSSリーダーでタイムリーに受けとることができる。具体的には、雑誌の商品ページでRSSアイコンをクリックすることで、RSS配信専用のページに移り、取得したURLを利用しているRSSリーダーに登録するだけ。

 同社では/~\Fujisan.co.jpの取り扱い雑誌数2,400誌のうち、ビジネス誌からファッション誌まで全200カテゴリーを含む幅広いジャンルの900誌以上の最新号の目次情報を、メールで配信している。それに加えて目次新着情報を、RSS形式でも提供するもの。

 RSS配信サービスは、海外はもとより、日本においても主要なポータルサイトがニュースの新着情報を、企業が新製品情報を、また出版社が雑誌の新着記事をRSS配信するなど幅広く普及しつつある。また最新のIEブラウザInternet Explorer7や、人気タブブラウザFirefoxには、ブラウザの搭載機能の一つとしてRSS配信が装備されるなど、RSS配信は確実に定着しつつある。

 同社では今後、雑誌のランキング情報やキーワード指定のRSS配信に取り組み、サービスを拡大していく計画。

 

※RSS配信:RSSリーダーや対応ブラウザを使うことで、ウェブサイトの更新情報を通知してくれるサービス。RSS配信を利用することで、ユーザーはサイトに幾度も訪問することなく、効率的かつ速やかにサイトの新着情報を収集することができる。

 



 月刊誌「ナショナル ジオグラフィック日本版」を発行する日経ナショナル ジオグラフィック社(東京都港区、大河原 暢彦社長)は、さまざまな問題を抱える地球の現状を世界的な視点からレポートする特設サイト『地球からの警鐘』 をオープンした。

 この『地球からの警鐘』サイトでは、ナショナル ジオグラフィック日本版が2007年の1年間を通して、地球環境問題をレポートしていくシリーズ企画「地球の悲鳴」を掲載するのに加えて、これまで同誌がレポートしてきた地球温暖化や自然破壊、異常気象、資源枯渇など、様々な問題を紹介していく。

 同誌では、地球環境問題を今年の重点テーマとして、シリーズ企画「地球の悲鳴」を掲載する。2007年1月号で、急速な森林伐採が進む世界最大の熱帯雨林であるブラジル・アマゾンの現状を取り上げた。アマゾンでは、この40年間に20%近くの熱帯雨林が消失し、今後20年間でさらに20%が失われるとみられ、森林の生態系の崩壊が懸念されている。現在、わずか1時間ほどの間に、アマゾンではサッカー場150個ほどにも達する面積の熱帯雨林が消失している。

 2月号では、かつて熱帯・亜熱帯地域の海岸線の大半に広がっていたマングローブ林が、今では半分にまで減ってしまった状況を紹介した。海辺の生態系を守るマングローブ林は、塩田やエビなど海産物の養殖場、宅地や道路などをつくるため、次々に破壊されている。しかし、マングローブ林は、きわめて効率的な炭素の貯蔵庫で、二酸化炭素を吸収して大気中の温室効果ガスの総量を減少させていることがわかっている。マングローブの伐採が進めば、地球温暖化を抑制する効果も失われてしまう。

 今年2月2日、地球温暖化について議論してきたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)は、世界の平均気温が今世紀末には最悪の場合、6.4度も上昇するという、これまでの報告を上回る予測を発表し。産業界でも、地球温暖化について深刻な議論が行われている。

 ナショナル ジオグラフィックではこうした現状に先駆け、いち早く多くのレポートを掲載し、地球の異常について警鐘を鳴らしてきた。例えば、2004年9月号では、「地球の温暖化」の大特集を掲載し、急速に後退する山岳地帯の氷河や、年々薄くなる北極圏の海氷、海面上昇で没しそうになる島々、水源が枯渇して干上がった湖など、地上と海の両方で起こっている異変を紹介した。

 2006年2月号では、トリノ冬季五輪が開催されたウィンタースポーツのメッカであり、“ヨーロッパの尾根”ともうたわれるアルプスで、地球温暖化や環境の悪化による気温の上昇で万年雪が解け、2050年までに半数ほどのスキー場が閉鎖に追い込まれるかもしれないという深刻な状況をレポートしている。

 特設サイト『地球からの警鐘』では、このような地球的な視点に立ったレポートを掲載していくことで、多くの人に現在、世界で何が起きているのかを知ってもらい、かけがえのない地球を守ることに寄与していくとしている。

 

 シーネットネットワークスジャパン(東京都千代田区、大日 健社長)は、日本初の株式会社による専門職大学院であるデジタルハリウッド大学大学院(本キャンパス:東京都千代田区、杉山 知之学長)セカンドライフ研究室の協力により、仮想世界「Second Life」にオフィスを開設した。また同時に、同仮想世界における“モノづくり”を解説する連載をZDNet Japanで始める。

 Second Lifeは、米Linden Lab社が運営する3D CGで構成された仮想世界を舞台にしたサービス。登録ユーザー数は2006年末の段階で200万人。現段階では英語版のみの運営となっているが、日本語版が近々予定されており、現在2万人規模の日本人ユーザーも増加が見込まれている。

 Second Lifeで作成されたモノの所有権は作成者であるユーザー自身に与えられ、また、米ドルへの換金が可能な通貨「リンデンドル」を用いた経済活動が営まれていることから、さまざまな製品が作成および販売されている。そのため、同仮想世界を新たなビジネスの場と考える企業の進出が増加しており、2006年までに、DellやIBMなどのIT企業をはじめ、トヨタ自動車や日産自動車など日本で馴染みの深い企業も同仮想世界内で拠点を開設している。

 同社のSecond Lifeオフィスは、Second Life内hachiko 114, 54, 31。同社では、開設後の同オフィスの利用について、インタビューの実施やセミナーの開催、さらに実世界でシーネットが運営する媒体およびサービスと仮想世界Second Lifeとを結ぶ接点としての役割を予定している。

 Second Life内のオフォスとしては、米CNET Networks, Incが2006年9月に「CNet Networks Office」(Millions of Us 227, 30, 38)を開設している。シーネットは、Second Lifeにオフィスを開設することで、日本のメディアとして同仮想世界へ早期進出を果たした企業の1社に加わることになる。

 また、オフィス開設にともない、Second Lifeにおける“モノづくり”を解説する連載「Second Life 新世界的ものづくりのススメ」をZDNet Japanで始める。

 Second Lifeでは、ユーザーが利用可能な建物や家具などのオブジェクトや、オブジェクトを機能させるためのスクリプトをユーザー自身で作成できる。「Second Life 新世界的ものづくりのススメ」では、このようなSecond Lifeにおける“モノづくり”について、オフィスで使われている部品を教材として利用して解説する。この連載により、同仮想世界での“モノづくり”を通じたビジネス展開を考えている企業や個人ユーザーを支援する。連載の執筆は、デジタルハリウッド大学院Second Life研究室Linden Lab社推奨Second Lifeセミナー講師の大槻 透世二氏(サイバーアドベンチャー代表取締役社長)が担当する。同氏は、シーネットネットワークスジャパンのSecond Lifeオフィス建設でも協力している。

 

 マーケティング・コンサルティングを手掛けるT&Mシステムズ(名古屋市中区、肥田 高志社長)は、人材不足と2007年問題により企業の死活問題へと発展している「人材の確保」と既存の社員により生成される「従業員ロイヤリティ」との関係性に関する調査を実施した。調査は2007年1月16日〜2月9日の期間で、従業員数100名以上の企業を対象に行い、69社とその従業員3,712人から有効回答を得た。

 調査結果によると、従業員ロイヤリティの高い企業の21社中18社が、人材不足のなか、中途採用により即戦力である人材を効率的に獲得できていることが明らかとなった。従業員の離職率に関しても、従業員ロイヤリティの高い企業が年間平均7.9%であったのに対して、それの低い企業は年間平均が20.4%と、大きな差が生じることとなった。

 多くの企業が人材を獲得するため、求人広告に多額のコストを費やしている。そのコストと視線を既存の従業員に向け、従業員ロイヤリティを高めることが、効果的な人材獲得と優秀な人材の流出を防止できる最も効果的な方法であるということを強く認識する必要があるとしている。

 従業員ロイヤリティと中途採用における入社率との関係性を調査したところ、従業員ロイヤリティの高い企業の内定に対する入社率が平均82%、低い企業の入社率が平均27%であり、転職希望者は従業員ロイヤリティの高い企業へと流れていくことが分かった。求人の効率性を測る応募者1名当りの求人広告費においても、従業員ロイヤリティの高い企業の平均が24,611円であったのに対して、低い企業の平均は43,725円となっている。

 従業員ロイヤリティを高めれば、低コストで多くの転職希望者を集めることができ、且つ効率的に人材を獲得することができることを表す結果となった。詳しくはサイトから。

 

07022110.jpg 三線専門店のまちだ屋(沖縄県中頭郡、町田 宗男代表)は、琉球王朝時代の名器、開鐘(ケージョー)を復刻した。琉球王朝時代の開鐘とは、三線製作者の間では幻の名器と云われた三線。製作者の間では、知られているところではあったが、これの復刻となると今までハードルが高くできないとされていた。

 名器の復刻で難しい所は、型と音の復刻。型の復刻にはいろんな点で時間が掛かったが、実際にわずかであるが戦火を逃れ残っている実物や資料を見て研究できる。しかし、音の復刻となると極めて難しい。100パーセント当時の原型のままの、現在も演奏できる三線(開鐘)がない。また、音の記録を持っている人はほとんど無く、その復刻には非常に時間がかかる。

 そこで、町田宗男が目指したのは、琉球王朝時代に王様が開鐘(時を告げる鐘)の音と三線の音を間違え開鐘と名づけられた説からヒントを得て、男弦(低音の弦)を鐘の音に近づける研究をすることにした。しかし当時の三線は、現代の三線より棹がかなり細い。現代の太い棹の三線でも鐘の音に近い低音が出せないのに、どうすればその音を作れるか研究に励んだ。そこで現代の弦と当時の弦の違いをある文献から、王朝時代の三線には、絹糸を使用していたことが分かった。そこから町田宗男は、いろんな壁にぶつかりながらも、1年を掛けて三線用の絹糸を三味線の絹糸メーカーと共同開発し、これに成功した。

 開鐘がこのような形で復刻されたことは、単に形影文化財を一挺復刻することではなく、沖縄の三線好きの方々に普通に使ってもらおうというから取り組んだものだった。

 そのため復刻には、一挺の非常に高い開鐘を作ることから始まり誰でも手にしてもらえるものにするというところにも大変苦労があった。町田宗男は「開鐘の復刻で沖縄の三線の流れは変わるかもしれません。誰もが開鐘に手をだされるとは思いませんが、三線にある程度親しみ、より満足のいく三線となるとこれからは開鐘を選ぶという時代になるかもしれませんね。ただ元々は、琉球王朝時代からあった名器です。それが現代に復刻できたことを非常に喜びと思っています」と語っている。詳しくは開鐘屋TEL:098-877-3050、またはメールで問い合わせ。

 

07022109.jpg スピーシーズ(東京都渋谷区、春日 知昭代表)は、MI・RAI-RT用の各種アプリケーションソフトウェアの開発を容易にするため、コンテンツサーバやコントロールシステムなどの開発を可能にするロボットアプリケーション開発環境「MI・RAI-RT Software Developer‘s Studio」の販売を始めた。またその技術普及の推進のため「MI・RAI-RT Internet Robot Forum 」を設立した。

 同開発環境は、LAN接続されたPCやインターネットサーバから同ロボットの操作やコンテンツのダウンロー ドを容易にするネットワークインターフェース、同ロボットに内蔵されるアプリケーションソフトウェアを開発するためのソフトウェア開発環境、同ロボットのコンテンツを制作するモーションエディターや同ロボットを操作するPCプレイヤの実行環境とソースコードの開示、簡易にMI・RAI-RT用コンテンツを制作し楽しむための3Dメッセージクリエータ、同ロボットの形状変更へ対応するためのソフトウェア開発環境―によって構成されている。

 これらにより、MI・RAI-RTのアプリケーション開発エンジニアは、簡易なコンテンツの制作から複雑なロボット内部の制御プログラムの開発まで、設計意図に応じてソフトウェア開発に取り組むことが可能となっている。従来のロボットエンジニアのみならずIT系のソフトウェアエンジニアが同ロボットのアプリケーションソフトウェアの開発を容易に行えるようになる。スピーシーズではこれにより、ロボットテクノロジーとIT技術が融合し、ロボットの利用領域が広がるものと期待している。

 また、サーボなどキーパーツ提供で双葉電子工業、3DCAD提供でソリッドワークス・ジャパンが協力している。

 「MI・RAI-RT Internet Robot Forum」では、 2007年をインターネットロボットの進化の始まりと位置づけ、同社の開発したロボットアプリケーション開発環境「 MI・RAI-RT Software Developer‘s Studio 」と、セック(東京都渋谷区、矢野 恭一社長)が開発しているインターネットロボット用オンデマンドコンテンツサーバ 「 RT-next 」 (開発コード)を研究開発、ビジネス創出のためのプラットフォームとして活用し、関係各社が情報交換をおこなうことでロボット技術とIT技術の融合を目指し、より多くの企業や学校での応用へと繋げていきたいとしている。

 

 Agilingua, LLC.((アジリングア、本社:ニューヨーク、瀬尾 ゆう社長)は、業界初の統括的音声対話ソフト開発キット、アトムダイアログSDKを発売した。アトムダイアログSDKは統括的開発支援システムCDDと修正可能なテンプレートシステム・カメレオンの二つの機構の組み合わせにより、業界ではじめて高度な専門知識を必要とせずに次世代音声対話システムを開発できる、全ての開発サイクルを支援する強力なSDK(ソフトウェア開発キット)となっている。

 アトムダイアログSDKは情報ベースダイアログ、間接・直接的確証質問の設定、インタラクティブ補正など、既存の音声対話技術には困難だった次世代機能の開発をバックアップする高い機能性を持ち、さらにW3Cの提唱するすべての主要な音声・マルチモデル関連スタンダードをサポートしており、既存のスタンダードで対応しきれない部分には専用拡張を組み合わせ万全のシステムを構築、高い実用性を実現した。

 アトムダイアログSDKの最大の特徴は、データ収集からユーザビリティテストまでのすべての開発サイクルを統括的に支援するCDD(Comprehensive DialogueDevelopment)。システム開発を一箇所で統括できるので高効率、しかもテスト後のシステム修正もすばやくできる。あとは音声認識装置とテキスト合成システムがあれば(Windows XPとVistaにはどちらも標準装備)、他のソフトを必要とせず音声インターフェースが開発できる。一貫した開発なので他プログラム、データベースとも簡単に統合できる。

 また、修正可能なテンプレートを利用して各アプリケーション用のダイアログマネジャーを簡単に作成することを可能とした開発支援システム、カメレオンは、音声対話システムに性格を持たせる核となる機構、ダイアログマネジャーのアプリケーション開発に再利用可能なフレームワークとATOMオリジナルの修正可能テンプレートを組み合わせたもの。従来は固定されていて応用の利かなかったテンプレート利用だが、カメレオンは開発者が自由に修正・変更を加えることを可能とし強力な開発ツールを実現している。専門知識を要した複雑な手順が軽減され、リスク・コスト・開発時間の大幅な削減が可能となった。さらにそれを別のアプリケーションに再利用することも可能。

 アジリングアでは音声対話システム開発・自然音声言語プロセシングに関する幅広い分野でのコンサルテーションも行っている。詳しくはサイトから。

 

 日本国内の電子認証関連事業者8社と、ブラウザベンダーであるマイクロソフト及びMozilla Japanが発起人となり「有限責任中間法人 日本電子認証協議会、英文名称:Japan Certification Authority Forum」(JCAF、東京都千代田区、秋山 卓司代表理事)が設立された。

 米国では既に、世界の主要な電子認証局とインターネット・ブラウザベンダーによって、非営利団体「CA/Browser Forum(CABF)」が設立されている。CABF設立の主たる目的は、電子商取引の世界的拡大とともに、ますます高度化・多様化するフィッシング(Phishing)詐欺等、インターネット上での身元詐称・なりすまし犯罪を防止するために、従来は電子認証局ごとに裁量が認められていた証明書発行審査プロセス(以下 「認証プロセス」という)を見直し、より厳格な認証プロセスの要件定義と標準化を行うことにある。このCABFにより新たに指針化された認証プロセスに従って発行されるWebサイト用デジタル証明書が「EV SSL証明書」となる。

 EV SSL証明書は、別途マイクロソフト等のブラウザベンダーが専用機能として用意したアドレス・バーの変色システム(マイクロソフトでは、Windows Vista+IE7.0において)と連携することで、そのWebサイトが「暗号化通信」により盗聴・改竄のリスクから守られていること、また、そのWebサイトを運営する組織の「実在性確認」がCABFにて指針化された認証プロセスにより厳格に行われていることを、インターネットユーザに対し視覚的に明確に認識させることができ、同時にフィッシング等の身元詐称犯罪を抑止する効果が期待されている。

 このような海外での取り組みに対応すべく、日本国内の主要な電子認証関連事業者が発起人となってJCAF設立の運びとなったもの。

 同協議会は、上述の米国発の画期的な取組みに呼応して、日本市場におけるEV SSL証明書の普及、延いてはインターネット上での企業認証基盤サービスとしての定着を目的に、我が国の商習慣、法的枠組みに即した、認証プロセスの最適化。インターネット世界における身元詐称犯罪抑止効果を担保する、現実世界での実在性確認の精度を高めるため、認証局業界の枠を超えて広く関連業界との協働を図る。Webサーバ用証明書のみならず、電子メールやCode Signing、VOIPやIM等、EV証明書の可用性を拡大する―などの課題に取り組んでいくとしている。

 サイバーエージェント(東京都渋谷区)の子会社であるシーエーサーチ(東京都渋谷区、岡本 保朗社長)は、運営しているテーマ別比較情報サイト「CA ガイド」のサイトデザインを全面リニューアルした。

 同社は検索エンジンマーケティング事業を担い、ペイドリスティング広告、SEO(検索エンジン最適化)のコンサルテーション、運用を行っている。メディア事業として運営する「CAガイド」は、マネー・キャリア・資格・暮らし・ショッピング・不動産・ビューティーなどによる、カテゴリーサイト。200以上の特集数を設置した、幅広い分野の網羅が魅力となっている。初心者でも分かりやすい情報の提供をコンセプトとし、第三者視点での情報紹介が幅広いユーザーより支持を受けている。

 今回の全面リニューアルの目的は「魅力の向上」と「分かりやすさ」。「CAガイド」の自慢である第三者視点を更に強化。サイトを見て頂いた際に、すぐに目に付くガイドキャラクターが専門的にナビゲートすることで広告主の商品・サービスの訴求を可能にした。キャラクターデザインは雑誌・書籍などで幅広く活躍するイラストレーターの進藤 やす子さん。

 また、以前は12種であったカテゴリを、分かりやすく8種に再分類した。「探している情報にいかに簡単にアクセスできるか」を追及し、ストレスのない快適利用を実現している。同時に、直感的認識を可能にするため、カテゴリアイコンをサイズ・デザイン共に修正。視覚的な伝達を行っている。

 マネー・キャリア・資格のカテゴリにおいては、関連ニュース・シミュレーション・ファイナンシャルプランナーによる悩み相談の連載など「読みたい!」と感じて頂けるお役立ちコンテンツを用意、順次追加していく。「価値ある情報を豊富に提供し、多様なニーズに的確に応える」そんなコラムを目指している。

 このほか、ロゴの一新、モバイルCAガイド( http://www.mcag.jp/ )も同時リニューアルした。

 

 社内誌・広報誌向けサポートサービス「Commu-Suppo(コミ・サポ)」を運営するナナ・コーポレート・コミュニケーション(東京都新宿区、福西七重代表)は、ナナ総合コミュニケーション研究所lで「第6回全国社内誌企画コンペティション」をスタート、応募受付を始めた。

 「第6回全国社内誌企画コンペティション」は、2006年に発行された社内誌、Web社内報、周年誌・記念誌・社外広報誌・PR誌の企画が対象。一つの企画を3人の専門家が審査し、優秀な作品を表彰する。審査講評は結果とともにそれぞれ送付する。また、応募各部門の優秀作品は、『社内誌企画セレクション2007』に"社内広報に貢献した社内誌"として掲載される。

 社内誌担当者の成果発表の場として、また社内誌のレベルアップに活用されることを期待している。なお、詳細ならびに「申込書」と「企画応募用紙」は、Commu-Suppo.netのHPから、ワード形式でダウンロードすることができる。

07022104.gif PC-POS流通関連システムの開発と販売を展開しているビジコム(東京都文京区、中馬 浩社長)は、BUSICOM POSシリーズの新商品として、ASP型簡易WEBPOSシステム「Tenpo Visor POS」を発売した。

 POSとは、商品の販売時点(point of sales)で、その商品に関する情報(商品名、価格、在庫、販売時間など)を管理・収集し、マーケティングに利用するシステム。「Tenpo Visor POS」は、POSの基本機能である、売上管理・商品管理・在庫管理の機能に加え、顧客管理や顧客ポイント管理(発行・集計)まで行なえる、ブラウザ上で動くASP型の簡易WEBPOSシステムです。ASP(アプリケーション・サービス・プロバイダ)サービスは、ASP事業者の提供するアプリケーションソフトが、データセンター内のサーバーにインストールされており、利用者はインターネット環境とPC(パソコン)だけで、常に最新のアプリケーションの提供を受けることが可能となる。

 同社ではすでにASP型本部管理システム「Tenpo Visor」で600店舗の運用実績がある。新商品のASP型簡易WEBPOSシステム「Tenpo Visor POS」は、ASP型本部管理システム「Tenpo Visor」の簡易POS機能を盛り込んだシステムで、インターネット環境にあるパソコンを1台用意すれば、ブラウザで売上管理、商品管理、在庫管理、顧客管理、顧客ポイント管理(発行・集計)、棚卸やリアルタイムでの本部報告など、お店の販促活動・マーケティング活動を含めた経営をバックアップする。また、すでにテナントなどの指定POSをご導入されている場合には、サブシステムとして利用し、簡易POS、顧客管理ポイントPOS、在庫管理POSの目的で利用できる。

 従来のテナント指定POSでは、テナントごとに異なるPOSを導入するため、チェーン本部では、各チェーン店内の売上・在庫・顧客の情報を一元化することが困難だった。しかし今回の「Tenpo Visor POS」をサブシステムとして導入することにより、売上・在庫・顧客・ポイント管理を本部で一元化することが可能になる。さらに、導入費用も1店舗 5,250円と低コストで導入できる。

 導入から運用までは、インターネットに接続できる環境があれば、IDC(インターネット・データセンター)への登録と、店舗端末の簡単設定で、約1週間程で運用が開始できる。同社では「Tenpo Visor POS」を2年間で約2,000セットの販売を見込んでいる。

 

 アークスペース(大阪市淀川区)は、昨年8月10日に発売を開始した駐車場専用レンタルボックス「P-CUBE(2006年6月6日特許出願 特願2006-156737)」が、特許庁より特許と認定され特許番号が付加されたと発表した。立体格納庫及びその使用方法として2007年1月26日付で特許と認定された。(特許第3906328号)

 「P-CUBE(ピー・キューブ)」は、機械式駐車場の車停車用床板(パレット)部に、一流メーカー製収納ボックスを独自の方法(特許第3906328号)で設置、販売するもの。車一台のスペースには通常6個の収納ボックスが設置され、オーナーやマンション管理組合はそれぞれの収納ボックスをマンション住人や近隣住人へ有料で貸し出す。賃料からレンタルやリースなどの費用を支払った残りが利益となり、収益を生まない空き駐車場を有効に活用することができるシステム。

 「P-Cube(ピーキューブ)」の詳細はサイトから。

 コシダテック(東京都港区、越田 亮三社長)は、IT技術を活用した「感染性廃棄物トレーサビリティシステム」を開発した。

 同システムは、環境省の次世代廃棄物処理技術基盤整備事業に採択されている。環境省によると、産業廃棄物の不法投棄は年間で約1,000件・40万トン前後に上り、特に大型不法投棄の場合は元の環境に戻すのに数百億円の費用と莫大な時間を要するため、大きな社会的負担となっているという。このような背景から廃棄物処理法が改正され、不法投棄した者だけでなく、適正な監督を怠った排出側企業にも責任が問われ、最高で1,000万円の罰金が科せられるようになった。また、措置内容を市町村のホームページで一定期間公表するため、マスメディアに報道される可能性があるなど、潜在的リスクも高くなっている。

 そのため、排出事業者は、信頼のできる産業廃棄物処理業者の選定と、適正処理を確認する仕組みが重要となっている。また東京都は、平成17年10月より、都内5病院でICタグによる感染性廃棄物の追跡管理システムを開始するなど、不法投棄防止対策を具体的に進めている。

 大正製薬では、早くから環境対策を重要な施策と捉え、ISO14001の認証取得や、リサイクルの推進などに取り組んでおり、今回、製薬メーカーとしてはいち早く、同社の医療廃棄物のトレーサビリティシステムを導入している。大正製薬総合研究所のトレーサビリティシステムの概要は、同研究所より排出する医療廃棄物の専用容器にICタグ(2.45GHz)を貼り付け、廃棄物の重量とICタグの固有IDを収集運搬事業者がICタグリーダー付電子重量計で読みとり、NTTドコモのDoPaに対応したGPS車戴機によって位置情報・時間と共に、回収データとしてデータセンターに送信する。その後、処理施設への搬入時には搬入データとして、焼却炉に入る直前には処理データとして、ICタグを読み取ることにより、廃棄物の適正処理が確認できるというもの。

 なおこのデータはASP方式により、同時に排出事業者、収集運搬事業者、処理事業者で確認でき、リアルタイムに情報の共有化が実現、確認作業も明確且つスピーディーに行える。

 また、現行の紙マニフェストの廃棄物情報を電子化し、同社のトレーサビリティシステム経由で、(財)日本産業廃棄物処理振興センター(JWNET)の電子マニフェストシステムに登録する。これにより、各廃棄物容器のデータを第三者機関である、ASP事業者としての同社と、JWNETにて分散管理することで、適正処理の過程や適正処理のデータに対する透明性が確保される。同時に、マニフェストの電子化による業務の効率化や伝票保管スペースの削減、及び収集運搬事業者や処理事業者等では、伝票郵送コストを削減することが可能となっている。

 営業代行事業を行う、パワフルブレーンズ(東京都渋谷区、西山 公人社長)は、パートナーズアンドカンパニー(P&C、東京都渋谷区、伊藤 浩康代表)と、ブランド子供服・子供用品のリサイクルおよびプライベートブランドの子供服セレクトショップ「わくわくキッズ」のフランチャイズ全国展開支援について合意した。

 「わくわくキッズ」は、子育て支援インフラとして地域社会に貢献することを目的にP&Cが展開する、団塊グランドジュニアをもつ親および祖父母をターゲットとした会員制ブランド子供服のリサイクルショップ。ライフスタイルに浸透しつつあるリサイクルビジネスでも未開拓となっているブランド子供服・子供用品を業界に先駆けて扱い、従来のリサイクル品に対するマイナスイメージを払拭することに成功、大手ショッピングセンター、スペシャリティコーヒーチェーンとのコラボレーションや、子供写真館、英会話教室、KIDS遊具施設など、0〜9歳の子供を持つ世帯のコミュニティを中心に、1店舗あたり約10,000人の会員を獲得している。

 今回の提携を機に、これらの業種をはじめ感度の高い主婦層、就学前のお子様など、一店舗あたり10,000人の会員獲得をめどに加盟開発を加速し、2007年度中に100店舗体制を目指したいとしている。

 西日本電信電話(NTT西日本、大阪市、森下 俊三社長)と日本電気(NEC、東京都港区、矢野 薫社長)、エンプレックス(東京都中央区、沢登 秀明代表)は、鹿児島県庁にWebやメールを活用することで行政と県民との双方向コミュニケーションを活性化させるWebコミュニケーションシステムを納入した。

 同システムは、ホームページを庁内共通で効率的に運営・管理するコンテンツマネジメントシステム(Content Management System(CMS))と、メールマガジンやアンケートによる県民とのやり取りを一元管理するCRM(Customer Relationship Management)システムで構成され、システムの共通基盤には、NECのUNIVERGEアプリケーションパートナであるエンプレックス社製パッケージソフトウエア「eMplex CRM」の「eMplex CMS」(CMS)・「eMplex EM」(CRMシステム)を採用し、システム構築をNTT西日本・NECが共同で手がけた。

 鹿児島県庁は同システムの導入により、ホームページの画面レイアウト・ナビゲーションを統一することで、県民への情報提供サービス機能を向上させ、メールマガジン・アンケートの活用により、行政と県民の双方向コミュニケーションを活性化、県民の行政参加意識を高め、県民の声を活かした県政を実現していく。さらに、約140の担当課による迅速で正確なホームページ運営体制を整備、コンテンツ更新頻度を大幅に向上し、現在は1日あたり約50件の新たな情報が追加・更新されている。またWebサイト全体の構成を統一して利便性向上を実現するとともに、コンテンツ作成工数およびWeb公開に至る期間を大幅に短縮し、県民と県内外関係機関へのタイムリーな情報発信を実現する。

 昨今、自治体ホームページは県内外に公開すべき情報量が急増し、災害情報や財政状況など担当課ごとに専門知識を活かしたより詳細な情報をタイムリーに公開する体制が求められている。さらに、工業標準化法や総務省が策定した「みんなの公共サイト運用モデル」により、レイアウトやナビゲーションなど、ページに関する共通ルールの徹底が義務づけられている。一方で、鹿児島県庁でも、ホームページのコンテンツ管理が複雑化し、管理工数の増加やコンテンツの統一感の維持が課題となっていた。同事例の詳細はサイトから。

 ルート(神戸市中央区、中田 孝成代表)は、阪神タイガース球団より唯一の正式承認を受けた『阪神タイガース・ネット検定』を昨年12月に実施し大反響を呼んだ。その第二弾を実施する。

 第二弾となる今回の『阪神タイガース・ネット検定 NEXT ROAD』は第一回の受験者の皆様からの温かいご意見を参考に、更なる特典を設け趣向を凝らした内容で実施される。今回、新たに加わる『ダブル合格』・『プラチナ合格』は、前回合格した方にも今回初めて挑戦する方にも満足いただけるとしている。もちろん前回同様、すべての合格者の方に合格カード・賞状を進呈する。また、前回受験を逃してしまった方、残念ながら不合格だった方が第一回の試験もまとめて受験できる『ダブル受験』も用意している。

 「プラチナ合格」は今回の合格者の内、上位50名の方が対象。甲子園BOXペアチケット 50組/100名分を進呈。「シングル合格」は今回の合格者全員が対象で合格カード・賞状を進呈する。「ダブル合格」として前回と今回の両方を合格した方の内、今回の点数で上位1000名の方を対象に公式戦観戦ペアチケット1000組/2000名分を進呈する。

 試験の申込み期間は2月19日(月)9:00から3月22日(木)18:00まで。試験の実施期間は3月15日(木)〜3月27日(火)。結果は4月11日(水)登録アドレス宛にメールにて通知する。受験料はシングル受験(今回の検定のみを受検)が3,000円(税込み)、ダブル受験(前回と今回両方の検定を受検)が6,000円(税込み)。

 試験内容はタイガースの歴史・記録・選手に関する基本的な問題。作成は阪神タイガース検定作問委員会。監修デイリースポーツ。Webによる試験(四答択一式:50問)で制限時間は60分。詳しくはサイトhttp://torakentei.jpから。

 プロキオン・スタジオ(東京都杉並区、光田 康典代表)は、コンシューマゲーム機用サウンドオーサリングツール『Digital Sound Elements(デジタル・サウンド・エレメンツ)』の提供を始めた。

 ゲームのサウンド制作は、発注数もさることながら、ハードウェアの制限、厳しい制作期間など、様々な負担がサウンドクリエイターにのしかかってくる。また、せっかくのインスピレーションが使いづらいツールによって阻害されることも少なくない。

 『Digital Sound Elements』は、そうしたサウンドクリエイターの負担を軽減すべく開発されたサウンドオーサリングツール。現在ニンテンドーDS、PlayStation2、そしてWiiの3つのハードに対応している。

 特徴は独自の音声圧縮アルゴリズムにより、高音質ながらもCPU負荷が少ないストリーミング再生を実現。特に、容量の少ないニンテンドーDSでの音声制作で効果を発揮する。これを利用すれば、ムービーなどの画質にCPUを割くこともでき、よりクオリティの高い作品を追求することができる。また、ツールを使用中に「ここをこうして欲しい」と思ったり「これの使い方がよくわからない」と思った時、その要望や質問・意見を直接プログラマーに伝えることができる。要望に応じたカスタマイズを行うことも可能で(よほど大きな変更でない限り、別途予算もかからない)、修正や変更点があればその都度バージョンアップしたものを使用できるので、問題解決までのタイムラグが短縮される。

 他企業によって提供されているミドルウェアと比べ、価格もリーズナブル。その上同時に複数のプロジェクトで使用したり、別リージョンでも使用する場合はさらに割り引き価格で提供する。価格は問い合わせ。詳細はサイトから。

 

 日立公共システムエンジニアリング(日立GP、東京都江東区、森内 康浩社長)は、アクセシビリティサポーター「ZoomSight」が利用ドメイン数1,000を突破したことを記念して、特別価格キャンペーンを始めた。「1,000ドメイン突破記念 特別価格キャンペーン」として、3月30日(金)まで「ZoomSight」を半額で提供する。

 「ZoomSight」は、「表示サイズ変更機能」「画面カラー変更機能」「音声読み上げ機能」「ふりがな(るび)機能」により、視力の弱い方や色の識別の苦手な方だけでなく、外国人やお子様など、より多くのアクセシビリティに配慮し、快適なホームページの閲覧をサポートするソフトウェア。同製品は、民間企業をはじめ、官公庁、地方自治体をふくめ約70以上の団体で活用され、公共性の高い Webサイトのアクセシビリティ向上に貢献している。

 例えば、PDF読上げ対応版 1ドメイン版の場合、「PDF読上げ対応版:通常価格(税込み)1,260,000円のところ 630,000円(同)」「英語オプション:通常価格(同)420,000円のところ 210,000円(同)」「中国語オプション:通常価格(同)420,000円のところ 210,000円(同)」「以上のセット:通常価格(同)2,100,000円のところ 1,050,000円(同)」としている。

 詳しくはキャンペーンに関するHPから。

 

 法人向けサービス導入コンサルティング及びサービス専門メディアの企画・制作・運営等を行うソースポッド(東京都千代田区、山本 剛代表)は、メッセージングポリシーのコンサルテーション及びメール教育教材の企画、制作等を行うメッセージングテクノロジー(東京都港区、植村 文明代表)と提携し、メールコンプライアンス教育メニューの提供を始めた。

 電子メールが急増する今日、電子メールに関連するトラブルや過失事故が増加している。また、過失及び犯罪による個人情報の漏洩により多額な損害賠償請求事件も急増し、使い方によっては、電子メールは最大のセキュリティホールとなってしまう。

ソースポッドでは、現在まで電子メールシステムにおける情報配信やコンサルティングサービスを行ってきた。多くの法人で電子メール利用規定等が整備されておらず、電子メールの使い方は、電子メールに関連するセキュリティリスクや法律等の教育を受けていない実務担当者に任せているというのが実態。電子メール利用環境におけるセキュリティを配備したとしても、最終的には電子メール利用者のスキルと知識、モチベーションに依存することを理解する必要がある。

 そこで同社では、メールコンプライアンス教育に特化してサービスを提供しているメッセージングテクノロジーとのアライアンスにより、電子メールのシステム面だけでなく、メール教育面でのサービスも提供することとした。内容は「メールコンプライアンス研修(新人・一般社員研修、管理職研修、e-learning)」「メッセージングポリシー導入コンサルティング」「メールコンプライアンスセミナー・講演」「メールコンプライアンス教育教材(e-Mail Green Pass、初級メールコンプライアンス教育)」など。詳しくはこちらから。また、4月以降に初級メールコンプライアンス教育を『SourcePod』サイト上でASP形式で提供する計画。

 メッセージングテクノロジー植村代表取締役は、(財)マルチメディア振興センター Eジャパン協議会のメッセージングポリシーモデル規定集策定委員会に委員長として参画し、電子メールの運用管理基準であるメッセージングポリシーを発表、メールコンプライアンスの第一人者でもある。既に同社が扱う日本リスクマネジメント協会認定のメール検定「e-Mail Green P@ss」はソースポッドでも扱っているが、今回のアライアンスにより、さらに内容を拡充して提供するもの。

 

07022006.jpg T&G Beauty(東京都港区、野尻 佳孝社長)は、富士山の溶岩を使用したリラクゼーション施設「magma RELAXATION SPA」(以下、magma)を3月6日、赤坂にオープンする。

 忙しい都会生活を過ごす大人たちが、気軽に訪れ、仕事の疲れやストレスから自分を解放し、富士山のエネルギーで身体の内と外から美しく健やかに導くことをコンセプトとした、日常的なスパ。富士山の溶岩から放出される遠赤外線とマイナスイオンを全身に浴び、美しく健やかな身体へと導いてくれる溶岩浴。遠赤外線の効果で新陳代謝を高め、大量の汗とともに体内の毒素や老廃物を体外に排出(デトックス)、同時に、溶岩から放出される大量の

マイナスイオンと30種類以上のミネラルを全身でたっぷりと吸収する。

 すでに代官山・表参道で人気となっているメニューを赤坂でも用意している。店内は心と身体を解放させるために、都会にいながら南国のリゾートをイメージさせる明るい雰囲気。また、大切な友人とゆっくりとくつろげるようにプライベートルームも用意している。

溶岩浴(60分)2,600円から。アロマボディトリートメント(60分)8,400円から。フェイシャルトリートメント(30分)7,350円から。ヘッドスパトリートメント(30分)5,250円から。リフレクソロジートリートメント(30分)4,200円から。

 アシスト(東京都文京区、藤崎 聡代表)は、運営サイト『FP相談.com』で生命保険の加入相談・見直し相談の無料サービスを行っている。

 『FP相談.com』では「保険商品の解説」「保険の種類」「よくある質問」など保険に関するコンテンツも拡充しており、保険に関する知識を深めることができる内容。保険のコラムや各スタッフのブログもあり、タイムリーな記事も用意している。

 無料相談サービスの特徴は、公正・中立なファイナンシャルプランナー(CFP・AFP・FP技能士の資格保持者)がアドバイスする。日本全国どの地域から申し込まれても、電話相談はこちらからおかけしますので、電話代を気にせずに相談できる。FPとして保険の分析・見直すべきかどうか・見直すべきポイント・見直し方法をアドバイスする。同社は保険の代理店ではないので、特定の保険会社の商品を勧めることはないという。

 

 インテリジェント ウェイブ(中央区新川、山本 祥之社長)は、情報セキュリティマネジメントプラットフォーム『CWAT(シーワット)』が東武百貨店(豊島区西池袋、根津 公一社長)に300クライアント導入されたと発表した。『親切一番店』を経営方針に掲げる東武百貨店では、安心して買物をしていただけるための情報保護を第一に考え、情報セキュリティマネジメントプラットフォームとしてCWATを選択したもの。

 同百貨店では、単純にセキュリティシステムを導入するだけでは社内全般のセキュリティ確保は難しいと考え、情報セキュリティの基盤となるIT資産管理プログラム(RMP)という取り組みを3年前から始めている。内部統制の観点からも、総合的なIT資産管理強化は重要な位置づけになると捉えており、システム全般の情報資産を定期的に把握し、その脆弱性やリスクを評価し、必要に応じ適切な対策を講じることが必要不可欠だとしている。

 この取り組みの中で、同百貨店は、候補となる内部情報漏洩対策ソフトウェアの調査を開始。「クライアントPCにおけるオペレーション監視に加え、抑止、禁止ができること、さらに、これらがリアルタイムで実現できること」が製品選定のポイントとなった。複数の製品を評価したなかで、同社の要求を包括的に提供できるCWATが選ばれた。

 新システムでは、PC300台に、CWATのクライアント用ソフトウェアのOPDC(オペレーションディフェンスコントローラ)が導入されている。一方、管理用サーバであるOM(オーガナイゼーションモニタ)は、同百貨店のインフラ基盤の構築・運営を支援するモジュレ社のサーバ上に搭載され、管理されている。CWATによるセキュリティ管理の状況は、逐次管理サーバへ送られ、その記録(ログ)は状況報告として定期的に同百貨店にフィードバックされる。

 CWATの導入により、オペレーション上での禁止や抑止といった機能の効果はもちろんのこと、社員それぞれが、自ら扱う情報の重要性と保護の必要性を再認識するという付加的な効果も見られた。また、CWATの導入後も、業務手順も以前と変わらず、処理のパフォーマンスの劣化も生じていないという。

 札幌市内に本拠を置く行政書士2名で構成する山上・渡邊行政書士事務所(札幌市中央区)は、団塊、シニア世代層を中心とした起業支援を一貫して行う情報サービスサイト「セカンドステージサポートセンター札幌」をオープンした。

 「セカンドステージサポートセンター札幌」はインターネットのウェブサイトを中心に、直接面談も含むコンサルティングサポートサービスも行い、団塊世代やシニア世代の起業・独立を全面的に支援するサービス。具体的には、サイト上で法人設立の方法、必要な情報、会社設立のQ&Aの提供を行うとともに「事業計画書」や会社の「定款モデル」などをダウンロードすることができるようになっている。また、サポートサービスとしては手続の代行、起業の事前・事後においてもコンサルティングを行う体制を整えている。運営者である山上は会計業務のスペシャリスト、渡邊は広告・知的財産のスペシャリストであり、起業経営に力強い味方となる。

 法人形態は、株式会社だけでなく、医療法人、学校法人、LLC(合同会社)、NPO法人、有限責任事業組合(LLP)など、業態に応じてサポートできる。また、士業のネットワークを生かし、法務、税務、雇用、助成金、など、企業経営に伴うあらゆる相談に対応している。

 経験やキャリアを持ち、日本の産業の柱とも言うべき団塊世代が、定年退職やリストラ等で、余力を残しつつも企業を離れることを余儀なくされている。それらの方々の中には、離職を機に地元である北海道に戻り社会のために自己の能力を活かしていきたいという方も多いのが現状。しかし、現実に自らのキャリアを活かした起業を行おうとしたときには、資金調達や手続き面、そして人脈の構築や活用などの面で大きな壁が立ち塞がってくる。

 サポートセンター札幌は、2人の専任行政書士を含む国家資格者のネットワークによる運営で守秘義務も徹底しており、安心した形で相談することができる。これから起業する方だけでなく、疑問や問題を抱えた現経営者の方も歓迎している。本年度12月までに相談件数300件、実起業支援50件を目標としている。

 

 いなかどっとコム(大阪市北区、石井 研二代表)は、ホームページ効果分析の「サイトグラム」を2月からリニューアルした。

 これまで分析結果は、サイト構成図とアドバイスレポートなどの形でお客様に納品していた。アドバイスレポートは、サイト構成図の動線概要や主要キーワードなどの分析数字に細かい解説を加えながら、現状把握と対策提案を主に文章で説明する形式をとっていた。しかしこれでは平均10ページ以上、多いものになると数十ページにも及ぶものとなり、全て読みこなし理解するには時間と労力が掛かり、ユーザーとのやり取りの中でも「従来通りの綿密な分析結果に時間をかけずサイトに反映させたい」「サイト構成図のようにアドバイスレポートにも視覚に訴える要素が欲しい」などの声が寄せられていたという。

 そこで今回プレゼンテーションの汎用ソフトであるマイクロソフト社の「Power Point」を使用、図やグラフを使いよりわかりやすいものに改善した。具体的には、レーダーチャートやポートフォリオを使い、分析結果の視覚化を実現。これにより改善提案点を一目で解るようにした。また新たに誘導力(サイトに来た顧客を帰さずに他のページに導く力)や検索

集客力(検索キーワードでどれだけの顧客を集めているか)などの他社平均と比較できる項目を追加した。ページ毎の集客力と誘導力の分析を強化し、課題を明確にした。

 アドバイスレポート作成ツールは企業で広く使用されているマイクロソフト社の「Power Point」を採用。これにより面倒な操作を覚えることもなく、納品と同時にプレゼンテーションにも使いやすくなっている。

 リニューアル開始日は2月1日受注分から。価格は一部改定しサイトグラムStandard 100,000円(サイトグラムPro、 サイトグラムEnterprise の価格は据え置き)。

07021999.jpg 東京ガラス工芸研究所(川崎市、松尾 敬子所長)は、川崎市と共催でガラス細工を身近に見ることができる、『ガラス細工が集まる、川崎ガラス作家展』を川崎市産業振興会館 4F企画展示場で25日(日)まで開催している。

 川崎市に在住の作家を中心に、全国各地のガラス作家が作品を出展している。画像は「その日暮らし」石川 あすか氏。入場は無料。

07021909.jpg ピーシーネット(福島県いわき市、遠藤 恵司代表)は、「スローネットライフ」に着目し、ゆっくりと気ままに日本の観光情報を検索できる国内初のスローネット系検索サービス“気ままにっぽん”を始めた。

 これまでインターネットのサービスは、より速くの方向に作られてきた。これは、社会全体が効率やスピードを重視する方向へと進んできたことに対応している。しかしあまりに速くなりすぎたことや、効率・スピード一辺倒の弊害が指摘され始めている。現実の社会でもスローライフが提唱されているように、インターネットユーザーの間にも、もっとゆったり楽しもう、という「スローネット」が広がりつつある。特に近年は団塊の世代の大量定年退職を控え「スローネット」の考え方が注目されている。

 同社が提供を始めたサービスは、検索キーワードを入力し検索すると、キャラクターが地図上をとことこと歩き、検索結果の場所まで案内してくれる。現在の検索結果だけが表示されるという検索方式とは異なり、キャラクターが検索結果まで案内してくるため、楽しみながら検索できるという特徴がある。

 例えば、同サービスのトップ画面からレジャー施設「ハワイアンズ」と検索すると、とことこと歩きハワイアンズの場所まで案内してくれる。ゆっくり歩いているのでハワイアンズの周辺に来ると、近くにいわき湯本温泉や塩屋崎灯台などがあることがわかるようになっている。現在の検索サービスでは「ハワイアンズ」と検索すると、ハワイアンズしか出てこないのに対し、気ままにっぽん”ではいわき市にある他の施設も画面上で確認できる。本来このような結果表示は、独り占めしたい人気施設の担当者は嫌がりますが、ハワイアンズは地元との連携を重視しており、こころよく協力していただいている。また、いわき観光物産協会にも協力いただき、サービス提供にいたった。

 現在、オープン記念として、ギフト券やQUOカード、スパリゾートハワイアンズやアクアマリンふくしまのペア無料入場券があたる懸賞を実施している。

 今後は、全国各地の観光協会、温泉組合などにサービスの拡大を計画している。価格は、観光協会、温泉組合の場合、観光マップの画像や各施設の解説文・画像などを提供していただく条件で、3月30日までの申し込みは、観光案内マップ1ページまでの掲載料は無料としている。2ページ目以降の掲載料は、1ページあたり半年間で10万円。民間企業の場合には、1ページあたりの掲載料は、半年間で30万円。

 

07021908.jpg ランドマークジャパン(千葉県市川市、中林 裕雅代表)は、自動車用ディスチャージランプの技術を駆使した、ハンディー型HIDライト「スパーク」24Wタイプ・14Wタイプ2種類の販売を始めた。

 HIDハンディーライト「スパーク」は、現在多くの自動車メーカーに次世代のライト技術として採用されているHID(ディスチャージライト)技術を採用し、軽量でコンパクトなハンディー型にしたHIDライト。照射光は広範囲に明るく、均一で見えやすく、暗闇でも真昼のように鮮明に明るく照らすことができるので、災害救助・保守点検作業・アウトドア向けレジャーなど業務用から家庭用まで幅広く対応できる。

 特徴は、視認距離200m以上(14Wは160m)、太陽光に近い6,500Kなので真昼のように鮮明に照射できる。日本工業規格の防塵防水機能IP54を取得、ハードな使用環境にも耐える軽量アルミボディー採用、霧や吹雪などの視界不良時用に、視界性を増す特殊レンズを付属(24W)。充電式なので電池代などのコストが掛かりない。車載充電用に12V充電器使用可能(オプション品)―など。価格は24Wタイプが63,000円(税別)、14Wタイプが55,000円(同)。なお同社では現在、販売代理店を募集している。詳しくはこちらから。

07021907.jpg あんかー(川崎市多摩区、上田 克文社長)は、品質へのこだわり意識が高く、本格的な美味しさも調理の簡便さも求める、アクティブなキャリア志向の方々に向けた「大龍My中華厨房」をオープンした。

 「大龍」は、陳建民に師事し四川飯店重慶飯店を経て大龍の総料理長となった荘明義のプロデュースによる「本物の味」をコンセプトに、厳選された素材と高度な調理技術を用い本格中華を製造販売する中華冷凍食品メーカー。流通チャネルは百貨店および高質スーパーマーケットを中心とし、チャイニーズ・ダイニングとして中国小皿の「大龍門」(吉祥寺、池袋)を展開している。

 「大龍My中華厨房」は大龍が生み出した独自冷凍技法に着目、扱う中華食品は冷凍加工をして販売するが、この冷凍は完成した中華料理の冷凍ではなく「家庭で温める」という最後の加熱調理を考慮し、その時点が最高の完成になるといういわば一歩手前段階の状態で冷凍する。

 「食」へのこだわり。「厳選された安心安全な素材」「培われた独特の奥深い味わい」「本物であることへのこだわり」―自分らしさを大切にするアクティブキャリア、家庭と仕事の両立を担う女性、そして料理を作る人、食べる専門の人、すべての人をターゲットとしており、主に20代後半から40代の女性から支持されると期待しているという。

 

 まちおこしと不動産に関するニュース情報配信ブログ「全国まちおこし・不動産情報」を運営する遊都総研(東京都練馬区、菅原 康晴代表)は、観光関連のニュース配信に特化したニュースリリースブログ「全国観光・ホテル情報」を開設、同日よりニュース配信を始めた。

 「全国観光・ホテル情報」は、これまで「全国まちおこし・不動産情報」で掲載していた記事のうち「観光」「宿泊施設」関連の記事を同サイトに移管するとともに、旅行業界及び関連産業などに関するニュースを新たに加え、広い意味での観光に特化したニュースリリースを配信する。開設時点でのニュース・カテゴリーは、「観光行政」「観光統計」「観光イベント」「観光施設」「ホテル業界」「旅行業界」「交通業界」「観光出版」「観光サイト」「関連産業」の10種類で、更新頻度は原則として毎日、ニュースソースはプレスリリース、報道資料、独自取材、投稿などを予定している。

 なお、「全国観光・ホテル情報」では、サイト開設に伴い、観光関連のプレスリリースを募集するとともに、掲載記事の配信先(2次利用先)をあわせて募集している。同サイトでのニュース掲載は当面無料。プレスリリースは、原則として「記事」としてリライトする。同サイト記事の2次利用についても、当面は無料で提供する。詳細についてはyutosoken@jcom.home.ne.jpまで問い合わせ。

07021905.jpg タヌマ(東京都足立区、藤岡 博人代表)は、インテリアの新ブランド「Ecodecor(エコデコ)」を発表した。「Ecodecor」はSUSTAINABUILT(資源維持)という哲学を持ったインテリアブランド。「哲学を持ったデザイン」とは、デザインからでなく素材から考えること。

 「Ecodecor」の作品は全て、3年で再生する成長力から最も環境に優しい素材として注目されている「竹」が使われている。一方、今の日本の住空間から消えつつある伝統的素材、いぐさ「畳」や、江戸時代から侍の訪問着であった反物生地「江戸小紋」などがモダンにアレンジされながらさりげなく取り入れられている。一見、モダンで洗練された作品だが、その背景には「地球環境の悪化」や「伝統文化・伝統工芸の消滅」を憂う深い思いが込められている。ただカッコ良いだけでは不十分。世の中が、今必要としているのは社会的問題を反映しているデザインだという。今やあらゆるプロダクトにデザイナーが関わり、誰もがデザインの時代の到来を感じている。しかし、Ecodecorが見つめるのは、その一歩先の「思想のあるデザイン」なのだという。デザイナーHP:http://www.brandarchitecture.jp/から。



 英会話教室支援サイトNO BORDER(名古屋市昭和区、佐藤 仁代表)を運営している佐藤代表は、英会話教室関係者向けに『これが生徒募集の"ツボ"【選ばれる英会話教室☆7つの絶対条件】』を配布している。同レポートは親が子供のために「英会話教室」を探し、また決める際のポイントを独自の見解で7つにまとめたもの。感想を頂くということを条件に無料で配布している。

 現在、日本でも九割を超える小学校が、「歌やゲーム」「自己紹介の英会話」などの形で英語学習を取り入れている。保護者の七割は必修化に賛成で、小学校への英語導入は時代の要請といえる。しかし、小学校教員のほとんどは大学で英語の指導法を学んでいない。外国人の英語指導助手も、四校に一校程度しか配置されていないのが実情だ。それで、どうやってすべての小学校で英語を教えられるのか。『こんなことでは、子どもたちが英語を楽しく学べない。それどころか大勢の英語嫌いを生んでしまう』(佐藤氏)。

 そこで、英会話教室コンサルタントである佐藤氏が作成したのが『これが生徒募集の"ツボ"【選ばれる英会話教室☆7つの絶対条件】』。同氏は、英会話教室を立ち上げ経営していく中で数多くの子どもたちと接し、英語の必要性を伝えてきた。また、独立しコンサルタントになった今も、多くの子どもに英語の楽しさを伝えたいと願っている。今回はその思いを込めたレポートだが、感想を頂くと言うことを条件に無料で配布しているという。その理由は、感想をまとめ、さらに多くの英会話教室経営者の役に立つように考えているため。申し込みはinfo@no-border.comまたは電話052―853-7057まで。英会話教室の関係者であれば、だれでも取得可能。

 「このレポートを基に、多くの英会話教室経営者が経営に自信を持ち、学校教育ではできない英語の楽しさを子どもたちに伝え、英語を話せる日本人を増やしていってもらいたい。」と佐藤氏は述べている。

 エイムラック(東京都中央区、永井 哲代表)は、PostgreSQL 8.1 に対応したソーシャルウェア「アイポ3」の販売を始めた。

 「アイポ3」は、データベースに PostgreSQL 8.1 を採用したことで、大・中規模の人数での利用に対応。前バージョンまでの簡単インストールの概念をそのまま踏襲し、PostgreSQL 対応のアイポも3クリックだけでインストールが完了し、すぐに導入できる。自動バックアップ機能や、バックアップデータからの修復機能も引き続き提供、障害時にも迅速に対応できる。また、アイポをWindowsサービスとして動作するようにしたことで、日々の運用面でのコストが削減できる。

 主な機能はスケジュール管理、イントラブログ、あしあと、掲示板、ToDo(進捗管理)、アドレス帳、Webメール、施設予約、共有フォルダ、伝言メモ、タイムカード、Myリンク。

価格は29,800 円 (5ユーザー版)から。30日間の無料試用が可能(ユーザー登録が必要)。詳細およびダウンロードはhttp://aipostyle.com/から。

 

※PostgreSQL:オープンソースのオブジェクトリレーショナルデータベース。

 

 インフォメーション・アーキテクチャ研究所(IA lab、東京都渋谷区、大島 克之代表)は、Webサイト上での「ユーザー体験」を取り入れた、新しいタイプの「顧客満足重視型Webユーザビリティテスト」を開発、サービスを始めた。また、企業・団体のWebサイト担当者を対象とした「ユーザビリティテスト体験セミナー」を3月22日(木)に開く。

 ユーザーがサイト上で「満足」を体験するプロセスを「見つけやすい」「わかりやすい」「使いやすい」「役に立つ」「信頼できる」「満足できる(ゴール)」の6つに分類し、これらを総合的かつ客観的なユーザビリティ評価を行うための軸としている。また、Webサイトを、ユーザーのニーズやサイトに求める機能に基づいて5つのカテゴリーを想定。テストでは、サイトの独自性を加味して特に重視すべきカテゴリーを抽出し、サイトごとに評価軸のウェイトを最適化している。サイトカテゴリーとユーザーニーズは

1.はじめるサイト

 「無数のサイトの中から目的のサイトに効率的にたどりつきたい」

  例:情報検索ポータル、ニュース・RSS、ソーシャルブックマーク

2.さがす・わかるサイト

 「求める情報をわかりやすく入手、目的につながる判断をしたい」

  例:企業情報、自治体・各種団体、求人・不動産、辞書・辞典

3.えらぶ・かうサイト

 「買いたいものを決めるのに十分な情報と安心がほしい」

  例:衣料品・家電・書籍・ソフトの販売、航空券予約、保険加入

4.つかう・まなぶサイト

 「かんたん便利なものを時間や場所を問わず手軽に利用したい」

  例:Webアプリケーション、ネットバンキング、Eラーニング

5.たのしむ・すごすサイト

 「楽しく充実した時間を過ごしたい」

  例:音楽・動画・ゲーム、SNS・コミュニティ・Wiki・クチコミ

 さらに、サイトに合った最適なモニターとタスクを設定し、複数の手法を組み合わせて詳細なデータ収集を行う。「アイ・トラッカー」による視線追跡調査で、より客観的で高精度な分析・評価が可能になっている。

 価格は見積もり。詳細はhttp://www.ia-lab.jp/service/research/usability/から。

 体験セミナーは、3月22日(木)14:00〜16:30、東京国際フォーラム/G403会議室で開く。セミナーの詳細と申し込みはhttp://www.ia-lab.jp/service/education/seminar/ut/から。

07021809.jpg 12歳以下の子ども達とその家族をメインターゲットに特化し、パーク内のアトラクションは、良質な親子のコミュニケーション、夢や楽しさ、安全と安心、創造力と想像力、遊びながらの運動能力の構築を価値基準に置いたインドア・プレイグラウンド施設を全国に3店舗展開しているAMAZING(名古屋市中区、長谷部 浩一社長)は、一昨年7月に東京都・町田市にオープンした「アメイジングワールド多摩境店」をリニューアルし、従来、同社江南店および伊丹宝塚店のみに併設されていた「大型絵本劇場(R)」を新設、上演を始めた。

 「大型絵本劇場(R)」は、縦横3m×4mの巨大スクリーンを絵本に見立てて繰り出される楽しいストーリーと仕掛け、さらに観覧しているお子様達も巻き込んだ「参加型ストーリー」で親子一緒に泣き笑いの感動が体験できる、魅力たっぷりのステージ。日常生活において、親子一緒に観劇できる場所や機会は限られている。アメイジングワールドでは、子ども時代に情緒豊かな感性を磨く機会と場所を「大型絵本劇場(R)」で提供していきたいとしている。アメイジングワールド多摩境店では、毎週土日に大型絵本劇を上演している。現在上演中の劇は、”たんぽぽとつくしの心温まる友情”を描いたオリジナルストーリ【ぽぽちゃんとつくちゃん】。

 アメイジングワールドのアトラクションは、世界中の子ども達が大好きな「ふわふわ」がいっぱいの「ふわふわワールド」、エアーのバズーカーでスポンジボールを打つシューティングアトラクション「エアープレッシャーボール」。対戦プレイや的をねらったりといろいろな遊び方ができます。スポンジボールを使用しているので、あたっても安心。日本一キレイな砂場や、おままごと・ごっこコーナー、本格?釣りぼりコーナー、電動カーレース場、チビッコ電動カーレース場、らくがき部屋、レゴの部屋など、いろいろな遊びがいっぱい!1,000冊以上の選りすぐりの絵本が集まっている「絵本コーナー」や メイズやパズル、モザイクや楽器など、おなじみのおもちゃから珍しいおもちゃまで、各国で親しまれている知育玩具を揃えた「世界の知育玩具コーナー」など。

 利用料金は、12歳以下1時間遊び放題で600円(以後1時間ごとに600円加算)、大人(13歳以上)500円(終日利用)。

07021808.jpg シーグランド(東京都文京区、篠原 拓也代表)は、「快適な音楽生活の提供」をコンセプトに、約168時間の連続使用を可能にし、「世界最長の再生時間、世界最強のスタミナ」を実現したデジタルオーディオプレーヤー『XR003 X-REX (クロスレックス)』を発売した。

 『XR003 X-REX(クロスレックス)』は、一度のフル充電で約一週間の連続使用を可能とした、世界最強のスタミナを持つデジタルオーディオプレーヤー。毎日の通勤や通学に聴く程度(1日約5時間使用)では、約1ヶ月間は充電不要で、電池残量を気にせず、こまめな充電作業からも開放された快適な音楽生活が楽しめる。

同製品には、会議の録音やとっさの時にボイスメモが残せるボイスレコーダー機能を始めとし、各種リピート機能や早送り/巻き戻しを含む再生速度調節などにより、簡単操作で語学学習にも最適な機能を搭載。FMラジオや1〜3chのTV音声はその場で楽しめるだけではなく、

録音も可能で、タイマー録音にも対応している。パソコン不要のダイレクト録音などの各種機能に加え、USBフラッシュメモリとしても利用が可能。音質にもこだわり、音楽のジャンルにより設定可能な7つのプリセットイコライザを搭載、SRS WOWエフェクト機能を使用すれば更に臨場感のある音楽が楽しめる。

 価格はオープン。全国の家電量販店、パソコンショップ、各社WEBショップ、ならびに同社オンラインショップhttp://www.seagrand.co.jp/shop/index.shtmlで販売している。

 デザインエクスチェンジ(東京都目黒区、石部 将生代表)は、デザインのポータルサイト【DEX WEB】で新作ダウンロードコンテンツやプロダクト製品、新規サービスなどの新着情報や、過去のトピックス履歴を一覧として確認できる「DEX HOT TOPICS」を公開した。

 「DEX HOT TOPICS」は随時拡充されるダウンロードコンテンツやプロダクト製品の新作、季節や時季イベントごとの特集、割引キャンペーンの最新情報などを確認することができる、RSS対応のトピックス一覧ページ。これにより、これまでメールマガジン「DEX PRESS」でしか入手できなかったユーザーが必要とする新着情報をいち早く確認することが可能となる。

 【DEX WEB】 は、誰もが必要な時に、必要なデザインを手に入れることのできる環境(DesignEXchange=デザインの取引所)を実現する“デザインのポータルサイト”。クリエイターやデザイナーの高度な要求にマッチする高品質なコンテンツを、多彩な制作ニーズに合わせて提供している。特にロイヤリティフリー写真は、Getty ImagesやCorbisを始めとする18の海外ブランド、海外でも高い評価を得ているDEX IMAGEなど14の国内ブランドを取り扱っており、販売総点数は54万点超に及んでいる。

※RSS:Rich Site SummaryまたはRDF Site Summaryの略。Webサイトの見出し・概要・更新時刻などの情報を配信するための技術。RSS対応のインターネットブラウザやRSSリーダーと呼ばれるソフトウェアを使うことで、Webサイトの見出しの一覧を閲覧することができ、更新情報を効率的に収集できる。



07021806.jpg カタログギフトをインターネットで販売している「お祝い本舗」を運営する丸吉落合商事株式会社(札幌市西区、落合 正裕代表)は、ホームページ制作とコンサルティングのイーショップアカデミー(東京都港区、江藤 政親代表)のプロデュースのもと、北海道の物産品を取扱うサイト「北海道物産展.com」をオープンした。

 「北海道物産展.com」は、北海道の物産品を取扱うサイト。「うまいもの」「自信あるもの」「安全なもの」を基準に、北海道中から旬の食材・食品を集めている。ターゲットは、デパートが主催する北海道物産展をインターネットで検索する主婦で、北海道物産展の祭りの賑わい感や人気(ひとけ)、デパートの信頼感と安心感を表現することで安心感を演出している。

 初年度商品点数1,000点、月商1,000万円、3年以内に商品点数を3,000点、月商3,000万円を目標としている。今回、同サイトをプロデュースしたホームページのコンサルティング会社、イーショップアカデミーの鈴木氏は、「北海道の食品を取扱うホームページは多く、ブランド品やスイーツに並ぶ”超激戦区”といわれているが、北海道物産展はデパートで人気の催しだけに、展開しだいで全国的な人気を博す可能性が高い。」と評価している。

 

 クリエイターのための情報サイト「CREATIVE VILLAGE」を運営するクリーク・アンド・リバー社(東京都千代田区、井川 幸広社長)が企画・製作した映画『赤い鯨と白い蛇』が、第4回「ベストシネマ賞」を受賞した。

 「ベストシネマ賞」は、財団法人日本ファッション協会(馬場 彰理事長・オンワード樫山名誉会長)の運営する「シネマ夢倶楽部」が、一年を通し人々に最も夢と希望と感動を与えた、優れた作品に授与するもの。『赤い鯨と白い蛇』は、「シネマ夢倶楽部」の会員のアンケートと推薦委員25名の投票による選考を経て、ベストシネマ賞の第3位に選出された。同作品の選出の理由としては「終生忘れられぬ老若男女必見の逸品。特筆すべきはその着想と絶妙な台詞、優れた脚本である」(秋山 茂氏)、「襞が幾重にもある凝った映画である。底流に反戦思想があることも見逃せない」(大黒 昭氏)、「TVの一流作家が77歳にして、かくもみずみずしい映画に初めて挑戦したことに深遠なる敬意を表する」(馬場 彰氏)とのコメントがあった。

 授賞式は来る2月22日(木)、東商ホールで行われる。

 同社では「クリエイターの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」のため、今後とも優れた企画を発掘・作品化し、良質な作品の提供に努めていくとしている。

 岡山で醸しだされる地酒の振興を図るNPO法人「特定非営利活動法人岡山地酒応援団」(事務局:岡山市、末次 威理事長)は、昨年実施した「酒造り体験実習」が蔵元、実習者双方から好評を博したことを受け、本年度も「酒造り体験実習」を2月25(土)〜26(日)3月10(土)〜11(日)の2回にわたって実施することを決め参加者の募集を始めた。各日程とも定員20名。参加費は15,000円(食費、宿泊費、保険等込)。申し込みは住所・氏名・年令・性別および、参加希望/可能日程(第2希望まで)を明記の上、FAX(086-234-3505)にて応援団事務局まで。申込み締切りは各日程とも実施日5日前まで。

 地酒応援団は造り手の蔵元と、その愛飲家をイベントや研修などの事業を行うことで交流を図る「場」を提供するもので、地酒の愛好家が集まり地元で醸しだされる地酒を全国へ知らせることを目的に2000年秋に発足、2005年にNPO法人に改組した。約40名の正会員、約20社の蔵元/酒販店からなる賛助会員で構成され、情報登録会員数は1000人を超え、年2回の試飲即売イベントでは岡山を中心に高松、広島、神戸地区から毎回1000人を超える動員があるなど、地酒愛好家に支えられている。

 「酒造り体験実習」では、酒造りの実作業を杜氏の指示の下、蔵人と同じレベルで実習することにより、酒造りの伝統と技術、厳しさを身近に感じてもらえるようカリキュラムが構成されているが、見学ではなく実習であることから蔵元の指示の遵守が条件。

 末次理事長は「有料ではあるが、初めて開催した昨年の参加者からは素晴らしい体験ができたとの評価をいただき、実施蔵元からは是非毎年続けてほしいなどの貴重な意見を頂戴した。また、参加希望の問い合わせが後を絶たず、昨年と同様の規模での実施を計画したが、宿泊施設の閉鎖などにより実施回数減を余儀なくされた。また準備期間が短く不安もあるが、予約希望者の申し込みや実施蔵元などのご好意で実施にこぎつける事ができた。作業の合い間や懇親会などで実際の現場の声が聞ける滅多に無い機会なので、是非参加してほしい。」と話している。

 福島工業高等専門学校電気工学科の学生である大澤 昇平氏は、日本で初めてとなる、共有ブックマークを利用した次世代検索エンジン“netPlant”をベータ版としてリリースした。

 同ソフトウェアは、今年度の独立行政法人情報処理推進機構(以下IPA)主催未踏ソフトウェア創造事業(未踏ユース)の一環として研究開発されたもの。

 現在主流であるGoogleなどの検索エンジンには、適切なキーワードを入力しないと目的のページにたどり着けないという共通の欠点が存在する。そのため、適切な検索キーワードを思いつける人と、そうでない人で、検索によって得られる情報の格差が生じている。

 “netPlant”では、あるキーワードを入力すると、検索エンジンが関連するキーワードを自動的に提案する。ユーザはこのキーワードをクリックしていくだけで目的のページにたどり着くことができる。ユーザは従来のように自分でキーワードを考える手間をかけずに、的確な検索結果を得ることができるというもの。利用は無料。動作環境はInternet Explorer, FirefoxなどのWebブラウザ。

 “netPlant”は、1年で100万PV/日の利用を目指している。

 医療機器「磁気治療器」販売のソーケンメディカル(東京都豊島区、石渡 弘美)は、創立25周年を記念して講演会「医療を変える磁気治療」を開催する。磁気治療を医療現場に採用して15年の日下史章医師が、「磁気治療最前線」を総括。「福田-安保理論」の福田稔医師が、磁気針を使用した自律神経免疫治療の実践を発表する。

 「福田-安保理論」は、交感神経が優位になると白血球中の顆粒球が増え、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えることを福田稔医師と新潟大学 安保 徹教授が発見し、提唱している理論。 

日時は4月8日(日) 開場12:00、開演13:00。場所はニッショーホール(日本消防会館、

〒105-0001 東京都港区虎ノ門2-9-16、TEL 03-3503-1486)。参加無料。定員600名(先着申し込み順)。詳細および申し込みはhttp://www.sokenmedical.com/25shunen.htmlから。

 日本ビジネス開発(大阪市住之江区、藤田 英夫代表)は、「環境ビジネス白書2006年版」を発刊した。本稿は副題を【未来を睨む環境ビジネス】とし、「環境新大陸ビジネス(BRICs他)」「環境近未来ビジネス(バイオエタノール他)」「環境新機軸ビジネス(環境物流、ヒートアイランド他)」「環境新潮流ビジネス(市民環境)」「環境フロンティアビジネス(宇宙環境他)」―の5つの新視点を示している。

 本シリーズは1997年に第一弾を刊行して以来、2006年版で第9弾となる。2006年12月15日の発刊でA4判 230ページ、価格は39,900円(税込み)。

 また同社では 「企業リスク白書」を2006年3月に発刊している。副題を【企業リスク 軽視の代償と教訓】とし、企業活動に関するリスクが多様化、肥大化する中で、これ からの企業リスクへの備えをいかに図るかを検討するための参考資料として編集したもの。

 本書では企業リスク軽視の企業類型を「ワンマン経営」「権力集中」「イエスマンの取り巻き」「懲罰人事」「恐怖支配」として提示している。不二家のずさんな品質管理が同社の存続までを危うくさせている。不二家の例はこの中の「伝統・同族型」企業類型に当てはまる。かつての雪印の教訓が全く学習されておらず、企業のリスク管理の甘さが表面化されたといえるとしている。また、ほかの4類型として、「サラリーマン的年功序列型企業」「近視眼的合併型企業」「官僚的企業」「自己中心的ベンチャー企業」―を挙げ、各々についての特徴と具体的企業を例示している。2006年3月31日発行、A4判 204ページ、価格は39,900円(同)。購入はサイトhttp://www.jbd-corp.co.jp/から。

 

07021711.jpg 京急開発(東京都大田区、斎藤 行正社長)は、京急品川駅高架下にあるフードテーマパーク「品達ラーメン麺達七人衆」「品達どんぶり五人衆」で、2月15日(木)〜4月20日(金)、ビューティー&ヘルシーをテーマにした達人オリジナルのラーメン・どんぶりを期間限定・品達限定で販売している。

 【品達ラーメン麺達七人衆】では、「なんつッ亭:特製辛味噌でカラダぽかぽか『いまどき特製赤味噌ラーメン=写真』880円」「ひごもんず:医食同源の低カロリーな熊本ラーメン『太平燕(たいぴーえん)』850円」「せたが屋:天然昆布でミネラル豊富な技の一品『とりとネギの塩ラーメン』800円」「きび:イソフラボン入りでカラダに良い一杯『黒豆豆乳ラーメン』800円」「さいじょう:オリゴ糖入りヘルシースープ『白い友達900円」「麺屋 蔵六:甘辛酸っぱい絶妙のハーモニーを初体験『特製もりそば』700円」「くじら軒:たっぷり野菜のさっぱり塩味『ヘルシー鶏そば』850円」

 【品達どんぶり五人衆】では、「伝説のすた丼屋:ピリ辛春雨でうれしい低カロリー『ピリ辛担々春雨』850円」「どんぶり屋ハゲ天:おいしい春野菜の天ぷらで美しく『春野菜天丼』850円」「どんぶり北海道:多彩な海の幸で春を感じる『翡翠(ひすい)丼』800円」「地鶏炭火焼 旬」ヘルシーでジューシーな蒸し鶏の味わい『コラーゲンたっぷりの薩南チキンライス』750円」「かつめし味名人(みなと):ピリ辛かつめしで思わず発汗『辛口ヘルシーかつめし』900円」詳しくはこちらから。

 

a href="http://asiabiz.jp/newsasiabiz/">Topページに戻る

 化粧品及び医薬部外品の開発販売事業を行うワイマック(兵庫県姫路市、柳田 政弘代表)は、一部上場の化学メーカーの全面的な協力を得て、世界初の美容技術用の“ハイテクな耐熱フィルム”を開発、「フィルムパーマ」技術を確立した。ロッドを使わないパーマ技術「フィルムパーマ」は、美容史始まって以来の「円柱状のものに髪を巻きつける」という常識を覆す革新的な技術。

 「フィルムパーマ」は、美容師の指先でつくるフィンガーカールをロッドの代わりに“フィルム・パック”してかけるパーマ。技術工程はストレートパーマやデジタルパーマと似ており、まず、パーマ1剤が効いている状態の髪を、指でクルクルと巻いて特殊なフィルムではさむ。次に、フィルムの上からストレート(平)アイロンであたためると、カールがパックされる。フィルムはカールを包んだ状態で袋状になるので、その中にパーマ2剤を入れてタイムをおけば出来上がり―というもの。

 「フィルムパーマ」のメリットは、平面でつくるデザインなのに、フィルムをはがしてみると“3D立体カール”に仕上がる。平面でデザインをつくるのでロッドパーマにありがちなイヤなふくらみがなく、美人系の小顔パーマになる。ロッドではできない“根元ボリューム・ゼロ・パーマ”で、人気のゆる巻きやバングス(前髪)の流れをつくることができる。

また、美容師の指先でつくる、ハンドメイドなナチュラル・デザインが特徴で、毛束を平面状にとってロッドに巻きつける従来のパーマと違い、“丸く毛束をとって丸める”ので、とても柔らかな印象になる。

 デジタルパーマと同じ、いわゆる形状記憶系のホットパーマですが、熱ダメージが少ないのが特徴。フィルムの上から髪を温めることで、間接熱による遠赤効果でカールがセットされます。100℃前後の発熱ロッドに髪を直接巻きつける従来技術に比べると、フィルムの中で“蒸す”感覚で、しっとり・ふっくらパーマになる。フィルムの中ですべてパーマ剤の作用をさせるので、パーマ剤が顔にたれないように頭に巻いていたタオルが不要。タオルによる化粧崩れもなくなる。パーマ剤が頭皮に流れる不快さや、においも気にならず、ロッドの重さも発熱ロッドの熱さもありませんので、快適なパーマ・タイムが実現する。

 なお、 2月20日(火)14:00から、東京・青山の「アフロートf」 (港区北青山3-8-18 ラ・キアラ表参道ビル2F、TEL03-5778-0087)で美容師向けの発表会を行う。問い合わせ・申し込みはこちらから。

 

07021709.jpg マルマン(東京都中央区、島貫 慶太会長兼社長)は、本格的アスリートゴルファー向けのゴルフクラブ『EXIM NANO DEEP IMPACT(エクシムナノ ディープインパクト)』)を3月6日(火)から発売する。

 今回新発売の『エクシムナノ ディープインパクト』は、06年3月にポスト高反発モデルのさきがけとして中・上級者向けに発売し高い支持を集めているエクシムナノ エクストラインパクト を、さらに高次元で進化させ、プロや上級者のパワ―を100%発揮できるゴルフクラブとして製品化をはかっている。サンプル段階の当社試打テストにおいても良好なデータを得ている。ヘッドスピード43〜50m/s・ハンディキャップ 〜12・競技志向のゴルファーを想定している。

 「DEEP IMPACT」は昨年日本競馬界を席捲した豪馬の名としても国民レベルに知られているが、その起源は太陽系誕生のなぞを解く鍵として注目を集める彗星に、人類初の大胆な方法で挑むために打ち上げられた探査機の名前に由来している。そして『エクシムナノ ディープインパクト』 はマルマンが36年間常に最先端技術を取り入れ開発を重ねてきた、膨大なデータと独自素材を集大成したモデルとしてその名に恥じない自信作としている。

07021707.jpg 創業70年、親子三代にわたり米や穀物類の販売を行ってきたまつもと米穀(京都府舞鶴市、松本 泰代表)は、お米を希望の写真をプリントしたオリジナル米袋に詰めて贈るサービスを始めた。結婚内祝や出産内祝の際のギフトとしてパッケージングした「祝い米」、「お返し米」としてサイト「e-無洗米工房」から販売している。

 同社では、素材や味、健康にこだわったお米や雑穀類を全国各地から仕入れ、小売一般・業務用に限らず販売している。とくに米粒同士をこすり合わせることで米ヌカを取り除く“無洗米”の製法にこだわっており、味と栄養価が損なわれないよう十分に配慮して精米している。

 「祝い米」「お返し米」のギフト・サービスは、「出産祝いのお返しに新生児の体重と同じ重さのお米を贈りたい」とのユーザーからの要望。さらに印刷のできる米袋を用い、赤ちゃんの写真をプリントすることで、より喜ばれる商品になるのではと考えた。米袋にプリントする写真は、あらかじめメールか郵便で送ってもらう。それを基にオリジナルデザインの米袋を作成、子供の写真以外でも例えば、結婚のお祝いとして新郎・新婦の写真を載せることもでき、メッセージをそのまま米袋に印刷することも可能(お便り米)。

 同社では、ダイエットにも効果があるとされる麦や五穀米、健康食として注目を集める古代米の「赤米」や「黒米」も取り扱っているので、贈答品として利用できる。送料は全国一律600円。

 マスク付き(切り抜き済)添景素材集「添景工房」の製作、販売などを行っているファイン(大阪市中央区、古川 武志代表)は、日本工学院八王子専門学校との産学共同プロジェクトによりVectorWorks専用の3Dデータ集、添景工房プロダクトシリーズNO.6VectorWorks編をリリースした。価格は10,000円(税込み)から。詳細および購入はhttp://www.fine-d.co.jp/c_02_1.htmlから。

 同社では様々なCAD・CGソフトに対応できるコンテンツデータを作成、Form-ZやARCHI CAD、RIK CAD、LightWave、3dsMax等の専用データも数多く所有している。現在、各種ユーザーから「VectorWorks用のコンテンツデータも制作して欲しい」という依頼が多く寄せられており、同社にとってもこれに対処する必要性を感じていた。

 一方、日本工学院八王子専門学校では建築デザイン研究科のカリキュラムの中のツールとしてVectorWorksを利用しており、カリキュラムの充実を図りたいという要望から、同社が講師を務め、実用に耐えうるデータ製作方法を指導しながら、学生達がデータ作成を行うプロジェクトが実現したもの。

 製作開始直後からすぐに学生の技術、モチベーションが向上し最終的に当初の予定よりもはるかに多くの、ハイクオリティーなデータを製作することができた。また、このプロジェクトを行うにあたり、学生が製作に参加した証明となるよう、参加学生のフルネームをクレジットとして記載するとしている。

 添景工房プロダクトシリーズNO.6VectorWorks編の特長は、3Dデータが全てVectorWorks専用データでテクスチャーを張った状態で収録されているため面倒な編集作業が不要。テクスチャーは全て種別ごとにクラス分けをして収録。そのまま使用できるだけではなく、好みでテクスチャーの張替えも簡単。また、3Dデータは全てVectorWorks独自の技術であるハイブリットシンボルで収録されているため、二次元図面を作成する要領で3Dデータを配置することができ、インナーパース等の作成に効果的。3Dデータに加えて、車、人物、植物の2D添景データも多数収録しており、インナーパースだけでなく、外観パース等の作成にも使用可能―など。

 同社では今後も日本工学院八王子専門学校との産学協同プロジェクトを継続し、パース制作講義などの形で発展させていくだけではなく、第二の日本工学院八王子専門学校を発掘することにより、産学協同プロジェクトの幅を広げ、優れた人材の育成、そして社会に貢献していくことを目指している。

 現在、サイトから先行予約特価として、12,000円(税込み)で予約を受け付けている。標準価格38,000円のところ、3月31日まで12,000円とする。また、予約の際には必ず、サンプルデータを使用されるよう、製品の特性上、開封したものに関しては返品が不可能となるので注意が必要。



 パソコンソフトの企画・販売を行なうメディアカイト(東京都品川区、飼沼 憲泰代表)は、パソコン用ソフト『ストレスオフのメンタルトレーニング』を発売した。価格は8,800円(税込み)。

 メンタルトレーニングとは、平常心を養い、いかなるときも普段のチカラが出せるようになればストレスもなく、後悔もない。そのためには、自分のリズムで集中できる力や、固定観念をなくし、柔軟な発想ができるポジティブな思考法など、自分自身のコントロールが必要となる。これがメンタルトレーニングであり、常に100%の自分を引き出し、ストレスのない生活を送ることができるという。

 同ソフトは、ストレス社会の中で環境にまけないポジティブ志向で自分らしく生きていけるよう、自分自身をコントロールしやすくするためのメンタルトレーニングソフト。ストレスの要因のひとつに、固定的に見る・考える・思い込むことでストレスを作り、大きくしてしまっていることがある。同ソフトに収録されたトレーニングは、情報の氾濫や人間関係によるストレスの要因を軽減するのではなく、ストレスを違う側面から見る習慣をつけ、ものの見方や行動の習慣を変えることによって、自分自身をコントロールし、ストレスに対処する力を強めていくことを目的とした内容になっている。

 詳細および購入はhttp://media-kite.co.jp/products/mentaltraining/から。

 

07021703.jpg 外国人向け日本情報ポータルサイト「ジャパンガイド」は、アクセス統計データを用い、「外国人が興味を持っている都道府県ランキング1月版」を発表した。

 それによると、アジア各国で一大旅行シーズンとなる「旧正月」を2月に控え、WEB等を活用した海外ユーザーの日本情報収集の機会が増加傾向にある。また、ウィンタースポーツが人気の北海道。雪まつりに注目が集まり、引き続きアクセスが増えているという。

 ランキング表の詳細はhttp://www.export-japan.com/japan/ad_info/jpguide/prefecture_ranking/から。

 ジャパンガイド利用者統計データはhttp://www.export-japan.com/japan/ad_info/jpguide/data.htmlから。

 テクノクラフト(東京都渋谷区、齋藤 孝春代表)は、提供するフリーソフト「メモ箋人(せんにん)」をバージョンアップ、ver.1.02bをリリースした。

 「メモ箋人(せんにん)」は、デスクトップをダブルクリックするだけで瞬時に付箋が表示できる、まさに”仙人技”のような機能を搭載したワンタッチ付箋ソフト。フリーソフトとは思えない高機能かつシンプルな使い勝手から、2006年4月以降、累計約6万7千ダウンロードを突破している。最新版では、起動時のスプラッシュウィンドウをオフにするオプションを追加し更に操作性をアップ。一日分のアラーム内容を一括でメール送信できる機能やコピーした内容をそのまま付箋にすることができるショートカット機能の追加など、より操作性が高く機能が充実したバージョンとなっている。

 価格は無料。配布方法は同社公式サイトhttp://www.technocraft.co.jp/memo/から無料ダウンロード(E-mailアドレスの提示が必須)対応OSはWindows 2000(SP4)/XP 日本語版、メモリ256MB以上。詳しくはhttp://www.technocraft.co.jp/memo/から。同ソフトはフリーソフトのため、電話・メール等のサポートは行っていない。

 

 イーライフ(東京都狛江市、北上 弘明代表)は、引越費用の無料一括見積もりサイト「引越たい.com」をオープンした。引越を検討されている一般個人ユーザーが、ワンストップで最大10社から無料で引越費用の見積りができる。引越ししたいユーザーの疑問に答えるサイトととして、“引越見積サイト 顧客満足度No.1”のサイトを目指していくとしている。利用は無料。

 わかりにくい料金・オプションサービスも一括比較できる。引越し各社のサービス、料金などは、引越各社で大きく異なる場合がある。引越料金は、引越の時期や移動距離や荷物量など様々な条件で計算され、サービスやオプションについても、「不要品処分、買取」「電気工事」「ハウスクリーニング」等々、様々な種類がある。

サービス内容、オプション等については、引越各社からのPRコメントをサイト内で一覧表示させ、比較することが可能となっている。

 トーラス(東京都江東区、山田 修社長)は、ネットショップのアクセス数を向上させるソフト「見える化くん」を発表した。ASP形式で提供する予定。

 「見える化くん」は、従来のネットショップのSEO対策とは異なり、個々の商品情報を静的ページに置き換えて表示する変換ロボット。Eコマースなどの大規模Webサイトのほとんどは動的に各ページを生成表示する動的サイトと呼ばれる技術によって構成されており、内部のデータベースに商品データが格納され、リクエストに応じその都度ページを生成している。このようなサイトではトップページなどを除いて、商品ページの多くがヤフーなどの検索エンジンに探知されにくくなってしまう。

 「見える化くん」はこれを静的ページに置き換えることによって商品情報ページを検知可能とし、検索対象として検索ページに表示されるようにする。その結果アクセス数が大幅に増加することが期待できるという仕組み。なお、同技術は昨年同社が特許申請、昨秋のMIT(マサチューセッツ工科大学)ビジネスプラン・コンテスト・ジャパンの最終審査に残り注目されていたネット・テクノロジー。

 今回「見える化くん」の事業化のために同社は3月1日より株式会社化され、山田修氏(57歳)が社長に就任する。山田氏は大手外資や日系の計5社で社長を歴任、「企業再建請負経営者」「MBA社長」などとして知られている。

 「従来のSEOとは全く異なる新しい技術なので、創業支援を引き受けた。検索対象そのものが増えるので、検索エンジン側にも歓迎してもらえる。既にテスト販売では月間アクセス数が7倍にも増えた顧客も出ている。パッケージ・ソフトなみのコンパクト化に成功したので、初期導入の手間やコストの負担が非常に少なくなっている。料金体系も、クリック数による成功報酬型で、サイト側の導入リスクを最小とした。早期に拡販していきたい」と、山田社長は話している。

 シロク(茨城県つくば市、小川 保二代表)は、世界初となる電磁誘導方式の圧力分布シートセンサー『LLセンサー』とメタルセンサー『MMセンサー』を組み込み機器用入力デバイスとして商品化した。また同時に『LLセンサー』開発評価キットの販売を始めた。

 同センサーは、センサー回路が非接触構造のため、耐久性に優れている。またインピーダンスが低いので大型化が可能、回路構造が単純なため量産によって低コストでの提供が可能―などが特徴。ゲーム用入力デバイスをはじめ、足圧や体圧、座圧の変化をカラー表示または3D表示するセキュリティー・介護・福祉・健康改善・自動車機器関連の検知組み込み機器用などに幅広く応用できるものと期待している。

 圧力分布センサー『LLセンサー』は、コイルが直交するセル部と、金属片を緩衝材で介した構造。圧力に応じて可動する金属片がセル部に近づくと電磁結合が強まり、変化する結合係数を検出することにより、各セルの圧力を独立して検出表示する。

メタルセンサー『MMセンサー』は、コイルが直交するセル部に金属片を近づけることで電磁結合が変化、検出された各セルの位置を表示する。金属片との距離を結合係数の変化で検知する。

 『LLセンサー開発用評価キット』は、【LLセンサー(サイズ562mm×462mm、分解能12.5mm)が価格300,000円】と【LLセンサー(サイズ1,780mm×864mm、分解能12mm)が価格1,200,000円】の2種。センサー本体、コントローラ、USBケーブル、ドライバー、API付。API:サンプルコード付き、デバイスドライバー含む。テストツール:3D表示・マップ表示切替可能、複数同時表示可能。「ステップ解析」ライブラリー(サンプルコンテンツ付)、電源はUSBより供給。

 同社は「秋葉原UDX」4Fの新産業文化創出研究所(東京都千代田区、廣常 啓一代表)と提携、「先端ナレッジフィールド」の常設展示場に『LLセンサー』の開発評価キットをデモコンテンツと共に展示している。同時に同社でも開発評価キットの注文を受け付けている。

 

07021609.jpg フロントライン(東京都世田谷区、渡邊 毅幸代表)は、情報の漏洩・流失を防ぐWindows Vista対応の「完全消去マスター 4」、「ディスク完全消去マスター 4」を、3月8日に発売する。「完全消去マスター 4」通常版は1ライセンス7,350円(税込み)、ダウンロード版同4,935円(同)。「ディスク完全消去マスター 4」通常版は1ライセンス3,990円(同)、ダウンロード版同2,940円(同)。

「完全消去マスター」は、官公庁、教育委員会、大学、金融関係、医療法人、自動車メーカー、電機関連、情報関連等に多くの導入実績があり、1社に対し3,000ライセンス以上を導入している実績がある。

 「完全消去マスター 4」は、消去回数無制限のディスク消去とファイル消去を搭載。多彩な消去機能とコマンドラインツールにより、「使いやすさ」と「高度な消去設定」を実現。ログ機能とレポート機能により、消去履歴の保管も可能としている。また「ディスク完全消去マスター 4」は、消去回数無制限のディスク消去とパーティションの消去、さらに空き領域を消去するワイプ機能を搭載。レポート機能により、ディスクの消去結果を残すことが可能。

 「完全消去マスター 3」を使用しているユーザーには「完全消去マスター 4」を無償ダウンロード提供する。詳細の発表は、3月上旬を予定。詳しくはhttp://www.fli.co.jp/から。

 不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクスト(東京都中央区)は、兵庫県神戸市が所有し、サッカーJリーグ一部(J1)所属のヴィッセル神戸のホームスタジアムである『神戸ウイングスタジアム』(同市兵庫区御崎町)の命名権(ネーミングライツ)を取得した。これにともない新名称は『ホームズスタジアム神戸』となった。2007年3月1日(木)より施行される。また同社は、今シーズンよりJ1に復帰するヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサーとしても協賛することとなった。

 同社では、神戸市およびクリムゾンフットボールクラブが公募を行った"ネーミングライツ"というマーケティングの手法に以前より関心があり、検討を行っていた。特に今回は、神戸というブランド力のある地域の公共施設におけるネーミングライツの公募であったためこれに応募した。『ホームズスタジアム神戸』というネーミングライツを取得する運びとなり、これから「HOME'S」というサイト名が、ブランドイメージの強い神戸を中心に関西地区で広く認知され、皆さまに親しまれることを期待しているとしている。

 また、今シーズン、晴れてJ1へ復帰するヴィッセル神戸のオフィシャルスポンサーとしても参加することとなり、挙げてヴィッセル神戸を応援し、ファンの皆様、地元商店街の皆様とともに、「HOME'S」事業のまちと住まいの情報発信、「Lococom」事業の地域コミュニティ機能提供などを通して、地元神戸ならびに関西地区の活性化に貢献していきたいとしている。

07021607.jpg 住宅用照明器具の専業メーカーである丸善電機(兵庫県伊丹市、善積 弘明代表)は、ブランドである「ラッキー照明器具」として防犯機能「あんしんタイマー付リモコン」を装備した「Urban Wood:アーバンウッドシリーズ」を発表した。

 「あんしんタイマー付リモコン」は、タイマーで照明を点灯させるため、帰宅時にはすでに自宅が点灯されているためストーカーなどに一人暮らしを悟られることなく、また自宅認知を防止する一助となる。出張や旅行のときにもタイマーをセットしておけば、決まった時間に点灯されるため不在を悟られにくい。また、起床時間に点灯するようにセットしておけば快適な目覚めを手助けできる。

 「Urban Wood:アーバンウッドシリーズ」は、モダンインテリアで人気色の木枠が上質感を高め、シャープな形状が空間を引き締める外観。発売するのはシーリングファン1機種とシャンデリア2機種の計3機種。このほか9商品を3月1日/4月1日から新発売する。

07021606.jpg エフエフブレーン(東京都渋谷区、細川 忠男社長)は、薄型・発光パネルで、完全オリジナルフルカラーで制作する『【小さな看板】パネルライト』ストラップを発表した。これまで市販されているパネルライト系の製品よりも、より薄型・軽量で携帯画面のように明るいのが特徴で、ネットショップでオリジナルデザインを製作することができる。

 この【小さな看板】パネルライトストラップは、WEB上から、お試しなら10個から注文することができ、個人や、企業の希望するオリジナルデザインを制作できる。希望する写真や版下データを渡して制作することもできるが、WEBショップ内に簡単デザインコーナーがあり、そこでパターンを選んで質問に回答するだけで、オリジナルデザインを注文する事も可能。100個以上10個単位で、価格は1個あたり399円から(税込み)。他にもクリーナー・キーホルダータイプなども同サービスで販売している。

 NPO法人 海事・水産振興会(東京都港区、高井 陸雄理事長)は、2月27日に『第5回東京海洋大学産学交流会』を開く。

 同交流会は、東京海洋大学の若手研究者を産業界に紹介する目的で開催している。毎回、研究テーマを解説する技術解説講演のほか、大学知的財産本部から関連する分野の発明や出願予定のテーマなどを紹介している。今回は、大貫 等助手(東京海洋大学海洋工学部)が、分子サイズの厚みをもつ有機超薄膜の電子デバイスへの応用をテーマに研究解説講演を行う。

 日程は2月27日(火)14:40から受け付け、開催場所は東京海洋大学品川キャンパス7号館1F(東京都港区港南4-5-7)、参加費は一般1,000円、振興会・協力会会員・学生は無料。http://www.kaiji-suisan.jp/modules/eguide/event.php?eid=23から申し込む

 Web基幹システムの開発や、IP電話ソリューションの販売を手掛ける株式会社ASP (横浜市中区、浅田 高春社長)は、Web基幹システム『助太刀』シリーズで、中堅企業を対象とした製品構成と300万円台の価格設定のアプライアンス『SK-2000ACC』シリーズの販売を始めた。

 『助太刀会計』は会計・税理士事務所で導入実績があり、同アプライアンスの開発は社内業務システムのWeb化が急速に進んでいることに対応した。Windowsサーバではセキュリテ

ィに不安が残り、Linuxサーバでは設定が複雑なため、Linuxサーバ上で動作する基幹業務システムを組み込んだアプライアンスを開発したもの。アプライアンスに搭載する会計システムは、ASPが6年間にわたり導入・運用実績のあるWeb基幹システム『助太刀』シリーズ。クライアントPCにソフトウェアをインストールする必要はなく、ネットワークにつながる環境があれば、コンサルレスですぐに使用することができる。

 『助太刀会計』は、勘定科目のサーチキーや、仕訳辞書、伝票辞書機能を実装しています。J−SOX法や会計基準の変更にも対応し、ユーザの使いやすさを追求したシステムとなっている。サーバは、ラックマウント型とタワー型の2種類を用意、最大50クライアントをサポー トする。価格は、ラックマウント(SK-2000ACC)型378万円(税込み)、タワー(SK-2100ACC)型315万円(同)。初年度の販売数は100セット、3億円の売上を目標としている。

 また販売網と利用者の拡大を図るため、販売代理店を募集している。全国で20社の販売代理店体制を目指している。

 詳しくはこちらから。

 予防医学・代替医療の分野で注目されているホメオパシー療法の専門家(=ホメオパス)を日本で養成するために設立されたロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー(RAH、東京都渋谷区、由井 寅子学長)は、昨年9月の英国本校(英国教育技能省認可)の開校につづき、今年4月に札幌校と京都校を開校する。両校とも健康相談を行うホメオパシーセンターと、教材となるレメディーを購入できるホメオパシック・ファーマシーを併設する。

 ホメオパシー(同種療法)とは、今から約200年前にドイツ人医師ハーネマンが確立させた自然療法です。症状を抑圧する対症療法とは全く異なり、症状は体からの大切なメッセージと考え、症状の奥にある根本原因(=生命力の滞り)を探り、レメディ(生命力の滞りと同種のもの)を用いて治癒へと導く原因療法。欧州各国やインド、南米においてホメオパシーは代替医療として広く一般に認知され定着している。

 RAHは、英国ホメオパシー医学協会の認定ホメオパス・由井寅子が中心となり、1997年に設立された。東京校・大阪校・福岡校における過去10年間の教育活動で、すでに200名以上の認定ホメオパスを輩出している。昨年9月にはイギリスのロンドンに英国本校を開校、留学制度の充実も図っている。

 さらに今年4月には、京都校と札幌校(JR札幌駅から徒歩5分)を新たに創設。予防医学、メンタルヘルスケア、美容、ペットケアなど多方面にわたる分野でのホメオパシーの需要をカバーし、今後もプロのホメオパス資格者を目指す人をサポートしていくとしている。

 詳細はhttp://www.homoeopathy.ac/から。

 

 アクションラーニング手法のリソースセンターである日本アクションラーニング協会のパートナー企業、ベストソリューション(東京都港区、乘浜 誠二代表)は、個人が最大の能力を発揮できる組織編成・人間関係の最適化を実現し、組織再編成後の収益をシミュレーション可能にするツール「戦略的最適組織構築支援システム−ReSAPIEN ver. 2.0」の販売を始めた。

 これにあわせて、組織・人事の効率化をテーマとしたエグゼクティブセミナーを2月22日、23日に東京・丸ビル7F 21世紀クラブ(コラボレーションスペース)開催する。同社代表の乘浜 誠二氏が「ReSAPIEN ver. 2.0」の紹介を含め、アクションラーニングについて講演する。当日は、「ReSAPIEN ver. 2.0」の体験会も開かれる。参加無料(事前申し込みが必要)。詳細および申し込みはhttp://www.bests.co.jp/seminar.htmlから。

 昨今日本でもM&Aや業務再構築による人材・企業の流動化が促進されており、激しい変動の中で企業の持続可能な優位性を構築するための方法として「組織全体の生産性向上」が第一にあげられている。

 組織全体の生産性向上が図るためには、個人が能力を最大限に発揮できる業務最適組織・チームを編成することが必須となる。「ReSAPIEN ver. 2.0」は、組織編成を素早く行うことで企業の機会損失を低減させ、人と組織の最適な関係を作り、健全な会社創造を支援していく。また、M&Aや企業内外での組織統合、分割時など、柔軟で素早い組織創造の提供も実現可能となる。

 ReSAPIEN導入後オプションとして、実務を通じたリーダー育成、チームビルディング、組織開発を効果的に行うチーム学習法「アクションラーニング」の教育を実施。より強固で安定性のある組織の構築をサポートする。ReSAPIENと「アクションラーニング」のオプション導入による相乗効果も期待できる。

07021601.jpg オーガニックフェスタ実行委員会(事務局:NPO法人ヨーロッパオーガニック協会、東京都港区、長谷川 浩代代表)は、今年で第4回目となるオーガニックフェスタin東京2007(東京都中央区晴海)を4月13日〜15日に開催する。

 「世界と日本のオーガニックを食べて!買って!知ろう!」をテーマに、欧州を中心に世界各国、また日本各地から選りすぐりのオーガニック食品が集う祭典。マルシェ(市場)スタイルで、訪れた消費者と、生産者や輸入者、流通者を結ぶ。Bio(会場内地域通貨)を採用し、ちょっと試してみたい人が少量をその場で買って楽しめる。場内屋台ではオーガニックポップコーンにオーガニック綿あめ。マルシェの中には、シンポジウム、音楽、オーガニックに関する様々なテーマのセミナー、フランスから来日するワイン専門家による講座、食育やLOHAS関連のイベントなどが繰り広げられるミニステージ、もう少し詳しく知りたい人のための情報展示に全国の子どもたちから募集した食べ物の絵が広がり、大人も子どもも楽しめるオーガニックのお祭りとなっている。

 会場は晴海アイランド トリトンスクエア グランドロビー(都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅下車4分)入場は無料。

07021509.jpg マルマン(東京都中央区、島貫 慶太会長兼社長)はマルマンゴルフブランドの最高位・フラッグシップモデル『MAJESTY』(マジェスティ)シリーズの2007年ニューモデルを5月のプレステジオを皮切りに順次発売する。

 新発売する3モデルは『PRESTIGIO(プレステジオ)』『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』『ROYAL VQ(ロイヤルブイキュー)』。いずれも現在のマルマン技術の最高水準を搭載したゴルフクラブで、新しい『MAJESTY』ブランドとしてさらなる進化を遂げている。3モデルはナノテクノロジーを駆使した高次元の性能を有し、仕上げの美しさは他の追随を許さない匠の技による最高の外観を作り出している。

 『PRESTIGIO(プレステジオ)』は、ゴルフクラブに性能・美観・匠の技術、すべてに最高級を求めるゴルファー向け。価格はW1が231,000円、FW157,500円、アイアン68,250円/本。『VANQUISH(ヴァンキッシュ)』は、プレステジオの世界観とアスリートスペックの両立を求める方向け。価格はW1が231,000円、FW1が57,500円、アイアン68,250円(カーボン1本)/57,750円(スチール1本)。『ROYAL VQ(ロイヤル ブイキュー)』は、最高の性能と洗練された美観を求める方向け。価格はW1が105,000円、FW78,750円、アイアン36,750円(カーボン1本)/29,400(スチール1本)。価格はいずれも税込み。

 スマートティプス(東京都中央区、武田 收代表)は2月22日16時〜17時30分、同社が委員を務める、平成18年度兵庫県産官学イノベーションセンターインキュベート事業『工業製品データベース実用化研究』委員会が、研究成果と次年度委員会の活動予定内容について最終報告会を行うと発表した。会場は兵庫県立大学大学院 応用情報科学科 中講義室(23階)、神戸市中央区東川崎町1丁目3番3号 神戸ハーバーランドセンタービル。

 同研究科長、大阪大学名誉教授・工学博士 白川 功(しらかわ いさお)教授が、『工業製品データベース実用化研究』成果発表〜実務レベルの製品情報標準化の可能性とその意義 標準化DB活用における今後の展開〜と題し講演。また、大阪大学大学院工学研究科 マテリアル生産科学・工学博士 荒井 栄司(あらい えいじ)教授が『製造用ソフトウエア部品化・検索システム研究』委員会案内 〜製造用ソフトウェア相互運用のためのケイパビリティプロファイリングの展開〜と題し講演する。

 同委員会は、兵庫県立大学大学院応用情報科学科および財団法人新産業創造研究機構が中心となって「工業製品データベース実用化研究」委員会を結成し、回を重ねてきた。国際標準化動向を反映させながら、従来不足がちであったユーザー二ーズの動向を踏まえて、実務レベルの標準規格化(ISO13584 PLIB)を目指した研究開発をいかにして立ち上げるかについて検討してきたが、今回は、この検討結果の発表とともに、工業製品データベース構築を目指すコンソーシアムの設立をターゲットとする19年度における『工業製品データベース活用研究』と、同じく19年度に予定している『製造用ソフトウエア部品化・検索システム研究』委員会(ISO16100実用化研究委員会)について提起し忌憚のない情報交換の場としたいとしている。

 詳しくはhttp://www.smarttips.co.jp/から。

※ISO13584 PLIB:ISO(国際標準化機構)のTC184/SC4によって進められている、「工業製品ライブラリの表現及び交換」のアーキテクチャに関する国際規格。

※ISO16100:ISO(国際標準化機構)のTC184/SC5によって進められている、「製造用ソフトウエアのオペラビリティのためのケイパビリティプロファイリング手法」の国際規格。

※財団法人新産業創造研究機構(NIRO):理事長 田崎 雅元氏。官民の出資により平成9年に神戸市に設立された財団で、地域企業への技術支援、技術研修、特許等の技術移転活動を行う。TLOひょうごを内包する。略称はNIRO。

 インターワイヤード(東京都品川区)は、ネットリサーチサービス『DIMSDRIVE(ディムスドライブ)』で「お年玉」に関する調査を実施し、お年玉をあげた人数や年齢、金額などについて、調査結果をまとめた。

 それによると、2007年の「お年玉出費」は昨年より増えた・・・平均19,871円となっている。社会人には8割、未就学児にも1割が「お年玉をあげる必要はない」と考えていることがわかった。

 調査は2007年1月10日(水)〜2007年1月18日(木)に実施。保有モニター8,395名から回答を得ている。

 売り上げをアップさせるWebサイト制作を得意とするWeb制作会社ティファナ・ドットコム(東京都目黒区、藤井 亮社長)は、新サービス「セキュリティーアッパー」を始めた。

 同サービスは、2006年4月より個人情報保護法が制定されたことにより、多くのユーザーから要望された企業の情報漏洩防止対策をサービス化したもので、XSS(クロスサイトスクリプティング)対策、SQL/OScommand Injection(SQL/OSコマンドインジェクション)対策や、なりすまし、サーバークラッキング、個人情報漏洩、パラメーター改ざん―などの悪意ある攻撃への対策からなり、対策導入内容をサイトごとに選択できる。価格は見積もり。詳しくはhttp://www.tifana.com/upper/security/index.htmlから。

 ネットツール(東京都町田市、代表取締役社長 飯田幸郎)は、Windows、Linux マシン用、トラブルの監視、警告、管理用ソフトウエア Alexander SMK 日本語版を発売した。

 Alexander SMKは、全リソース(ハードウエア、ソフトウエア、イベント、サービス等)を、常にバックグラウンドでモニタリング、監視し、その内容の変化や異常をリアルタイムにレポートするソフト。各モジュールの正常値と現在の値を比較することにより、システムエラーが発生する前に、事前に異常内容を検知し、その内容をEmailやネットワークメッセージ等によりシステムのオーナーや管理者に警告レポートを送信する。また、リモートコントロール機能により、遠隔地からでもシステムをメンテナンス・コントロールができる。その他にも、パワーマネージメント機能、ハードウエア、ソフトウエア資産レポートの作成など多くの機能を提供する。

 シングル ライセンス版は1台のシステムを管理するためのソフトウエア。管理対象マシンにソフトウエアをインストールしてマシンを管理する。リモートマネージメントによって遠隔地からマシンを管理することも可能。スタンダード(デスクトップ、ノートブック システムを管理するためのソフトウエア)はダウンロード版8,190円(税込み)。プロフェッショナル(サーバー、デスウトップ、ノートブック システムを管理するためのソフトウエア)はダウンロード版25,250円(同)。

 複数ライセンス版は、管理者が複数のシステムを中央から集中管理するためのソフト。1台のセントラル ソフトウエアで、最大500システムまでを中央一括管理できる。価格は、管理対象マシンの数によって異なる。詳細はhttp://www.nettool.co.jp/から。問い合わせはEmail: info@nettool.co.jp/ 、Tel: 042-726-2883。



 アクションラーニング手法のリソースセンターである日本アクションラーニング協会のパートナー企業、ベストソリューション(東京都港区、乘浜 誠二代表)は、個人が最大の能力を発揮できる組織編成・人間関係の最適化を実現し、組織再編成後の収益をシミュレーション可能にするツール「戦略的最適組織構築支援システム−ReSAPIEN ver. 2.0」の販売を始めた。

 これにあわせて、組織・人事の効率化をテーマとしたエグゼクティブセミナーを2月22日、23日に東京・丸ビル7F 21世紀クラブ(コラボレーションスペース)開催する。同社代表の乘浜 誠二氏が「ReSAPIEN ver. 2.0」の紹介を含め、アクションラーニングについて講演する。当日は、「ReSAPIEN ver. 2.0」の体験会も開かれる。参加無料(事前申し込みが必要)。詳細および申し込みはhttp://www.bests.co.jp/seminar.htmlから。

 昨今日本でもM&Aや業務再構築による人材・企業の流動化が促進されており、激しい変動の中で企業の持続可能な優位性を構築するための方法として「組織全体の生産性向上」が第一にあげられている。

 組織全体の生産性向上が図るためには、個人が能力を最大限に発揮できる業務最適組織・チームを編成することが必須となる。「ReSAPIEN ver. 2.0」は、組織編成を素早く行うことで企業の機会損失を低減させ、人と組織の最適な関係を作り、健全な会社創造を支援していく。また、M&Aや企業内外での組織統合、分割時など、柔軟で素早い組織創造の提供も実現可能となる。

 ReSAPIEN導入後オプションとして、実務を通じたリーダー育成、チームビルディング、組織開発を効果的に行うチーム学習法「アクションラーニング」の教育を実施。より強固で安定性のある組織の構築をサポートする。ReSAPIENと「アクションラーニング」のオプション導入による相乗効果も期待できる。

 インターネットドメイン名の ICANN認定レジストラ(登録業者)である国際調達情報(PSI-Japan,Inc. 東京都千代田区、ドゥエイン・コネリー)は、ドメイン名登録、管理、運用などドメイン名にかかわる様々なサービスを総合的に提供するドメイン名マネージドサービス「番町サーバーサービス」を始めた。

 「番町サーバーサービス」は、独自ドメイン名の登録作業やドメイン名の更新手続きなどの管理を行い、SSLサーバー証明書の購入を代行する。DNSホスティングサービスとしてプライマリとセカンダリのDNSサーバーを提供する。DNSの正引き、逆引きに対応している。さらに、独自ドメイン名でウェブサイトを立ち上げるサポートを行う。複数の独自ドメイン名でウェブサイトを立ち上げることができ、独自ドメイン名は最大5個の運用まで基本プランに含まれる。ムーバブルタイプを標準で用意しているのでブログ(日記型簡易ウェブサイト)に使ったり、ご自身でウェブサイトを構築することも可能。ムーバブルタイプのサーバーへの設定作業は番町サーバーサービスが行う。SSLサーバー証明書1枚が基本プランに含まれ、SSLサーバー証明書のサーバーへの設定作業は番町サーバーサービスが行う。オプションとしてSSLサーバー証明書を最大5枚まで追加することができる。

 さらにウェブサイトの制作、メールアドレスの設定、スケジュール、掲示板、メール、社内メール、アドレス帳、ファイル管理、個人フォルダーなどが利用できるグループウェアの利用(オプション)、ドメイン名に関するコンサルティングサービス、サポート窓口の問い合わせなどに対応している。サービス料金は見積り。問合せはhttps://www.banchoserver.jp/contact.phpから。

 

 リクルート(東京都中央区、柏木 斉代表)が運営する住宅情報サイト『住宅情報ナビ』は、「2000万円台で通勤ラクラクの新築マンション特集」を始めた。また、対象モデルルームにクーポンを持参された方に、もれなくモデルルームのチェックシート付「マンション購入虎の巻」とモデルルーム見学時に使える特製ボールペンまたはメジャーのセットをプレゼント。さらに抽選で現金10万円、ニンテンドーDS Lite、液晶TVなどが当たる『マンション購入応援キャンペーン』を行っている。

 同キャンペーンは6月5日(火)まで。クーポン有効期限は6月12日(火)までとなる。応募締切は6月19日(火) (郵送:当日消印/携帯:23時59分)。応募方法は【STEP1】クーポンを持ってモデルルームへ行こう!―住宅情報ナビのキャンペーン対象物件ページから気になる物件をチェック、クーポン画面を印刷または携帯へ転送して、モデルルームへ持参すると、モデルルーム見学時に使えるチェックシート付「マンション購入虎の巻」とオリジナルグッズ(特製ボールペンまたはメジャー)をプレゼントする。また【STEP2】応募券を集めて応募しよう―オリジナルグッズに同封されているハガキに必要事項を記入し郵送すると、抽選で現金10万円や液晶TVなど豪華賞品が当たる。

07021410.jpg タチカワオンライン(東京都立川市、津田 宣秋代表)は、吉野梅郷(青梅)、百草園(日野)、高尾梅郷、府中郷土の森、昭和記念公園、谷保天満宮(国立)、小金井公園、よみうりランドの梅祭り―など梅に関わる見頃時期、写真などの情報を掲載した「多摩の梅園・梅まつり情報2007」を公開した。

 代表的なスポットである吉野梅郷(青梅市)は、樹齢300年以上の古木ほか、約2万5千本の梅が咲く関東有数のスポット。JR青梅線日向和田(ひなたわだ)駅から二俣尾(ふたまたお)駅までの多摩川南側に東西4キロにわたって広がる。青梅市の梅の公園や地元農家の各梅園や、吉川英治記念館などが点在し、老木・若木合わせて2万5千本の梅が紅白の花をつけ観梅の観光客でにぎわう梅の里である。

 その中心地にある梅の公園は、山の斜面を利用した約4.5ヘクタールの敷地に120種、1500本の梅樹がある自然公園で、吉野梅郷を訪れる人は必ず立ち寄る吉野梅郷のシンボル、観梅スポットとなっている。

 また、同サイトを運営しているインターネット関連サービスのツアーオンライン・サービシズ(同)は、コーポレイトサイトをリニューアルした。多摩地域の企業200社以上とレンタルサーバーやインターネットサービス契約をしている同社のサイトが、ブルーを基調に見やすく、使いやすく、さらにSEO(検索エンジン最適化)を考慮した最新デザインのサイトとなっている。

 未来予想(東京都中央区、矢田 峰之代表CEO、庄子 素史代表COO)は、延べ10,000人が参加している日本最大級の異業種交流会「フレンドリンク」の運営実績をもつアクセルメディア(東京都新宿区、諏訪 功代表)と、将来、株式公開を視野に入れ積極的に事業展開をしている企業の経営者・役員・マネージャーを対象とした『ベンチャービジネス交流会』を共同開催する。

 交流会開催は、毎月1回程度を予定しており、平成20年3月末までに300人の新規参加者を目標とし、長いスパンで上場を目指す経営者に新たな価値創造の場を提供し続ける計画。初回開催は3月5日(月)20:00〜21:30、渋谷東急イン 4階「夕鶴」(東京都渋谷区渋谷1-24-10)、対象はベンチャー企業の役員・マネージャー、起業予定者、及びその同伴者、定員20名で参加費は1人4000円(飲み物・軽食付)。申し込みは未来予想・フレンドリンクの各ホームページから。先着順で定員になり次第、締め切る。

 上場を目指す企業の経営者は、財務・営業・人事・経営管理面で多くの経営課題を抱えている。経営課題への解決策は、業種や企業のステージなどによっても様々異なるため、汎用的な情報を提供しているインターネットや書籍などでは、適切な解決策が得られるとは限らない。また、ベンチャー企業の経営者は、実務に追われ、落ち着いた環境で他の経営者や異業種のマネジメント層と会う機会が少ないといった悩みを抱えている。そこで今回、異業種交流会を開催し、経営者の抱える課題解決のヒントや経営者の成長機会の提供を行っていくとしている。

 ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(東京都中野区、平野 享一代表)は、1月30日に発売開始となった新OS、Windows Vista(TM)搭載PCの家電量販店における販売動向速報を発表した。

 それによると、Windows Vista発売開始後初の土日(2月3-4日)、前週(1月27-28日)比は18%増。前年の同週末(2006年2月4-5日)比も10%増と、PC販売に貢献した。発売週全体(1月29日-2月4日)のPC販売は42週間ぶりに前年を上回った。(数量:4%増、金額:3%増) 発売開始日(1月30日)の前年比は14%増となった。PCの平均単価は前週比11,896円増(ノートブック:12,072円増、デスクトップ:11,499円増)、販売PCにおけるWindows Vistaの搭載率は53%(ノートブック:54%、デスクトップ:50%)だった。内訳はWindows Vista Home Premiumが61%、Windows Vista Home Basicが39%。

 家電量販店頭市場における主要製品中のPCの金額構成比は、かつて21%(2002年)を占めていた。しかし、平均単価の下落や薄型テレビへの購入意欲移行により、2006年は13%とその存在感を薄めていた。春は新入学、新生活シーズンで、PC需要が一段と高まる季節である。Windows Vistaの登場を起爆剤に、PCが家電市場の牽引役に返り咲くことができるかどうか注目される。

 

 テンポ(東京都新宿区、高橋 憲一郎代表)は、オンラインカレンダー「souseit」ベータ版のサービス提供を始めた。無料で利用できるオンラインカレンダーサービスサイト「souseit」、iCalendar形式のカレンダーを集めたポータルサイト「youtransit」、事業者のiCalendar形式のカレンダー公開を容易にするソフトウェア「CalelogCMS」の3つのサイトから利用できる。

 同社では、パーソナル・オートスケジューリングなどのタイムマネジメントの実現にむけ、様々なスケジュール情報がオープンな規格によりネット上で公開され利用できるような社会インフラの構築を目指し、オンラインカレンダーサービスを始めたもの。ユーザーは無料のアカウントを作成して、インターネット上で自身のカレンダー(スケジュール帳)を作成、利用することができ、各種携帯電話からの利用も可能。

 また、本やCD といったコンテンツの発売日などの情報を、事業者などのコンテンツホルダーが自身のサイト上からiCalendar 形式カレンダーで情報公開することのができるほか、ユーザーが選択したコンテンツや、入力した情報で作成したカレンダーファイルを投稿し、それを他のユーザーが評価できる仕組みなどを実現することで、カレンダーフォーマットによるコンテンツ情報の還流モデルの構築を図っていくとしている。

 同社では、こうしたモデルをサービスで表現するものとして、事業者の公開用ツールとしてのCMS、カレンダー情報のポータルサイト、ユーザーの利用するオンラインカレンダーサービスの3つのサービスを提供する。これらはベータ版として公開され運用と同時にニーズの組み入れと機能拡張を継続していき、将来的には、ユーザーの利用状況などから傾向分析をもとに商品やイベントの推薦が行え、会社組織内などのでスケジュールも含めて横断的な

オートスケジューリングの提供が可能なパーソナルメディアの実現を目指すという。

 エンピレックス(東京都渋谷区、今村 信之代表)と、ハイパフォーマンスなIPコミュニケーションテストシステムのアワードを獲得しているShenick Network Systems(Shenick社)は、世界初のシングルモジュールで10GbpsのステートフルなIPアプリケーショントラフィックテスターであるdiversifEye10Gを、IPTV/トリプルプレイ、セキュリティ、その他の統合IPサービス用のテストソリューションとして発表した。

 Shenick社のdiversifEye10Gは既に日本国内で販売・サポートされているdiversifEyeのプロダクトラインの新モデルで、diversifEyeは、ネットワークサービスプロバイダーや装置ベンダーなどからフルレンジのトリプルプレイ、IPTV、VoIP、データ、そしてセキュリティアタックなどの初のそして唯一の統合テストシステムとして強く支持されている。全てのパフォーマンスとQoSを10Gbpsレベルのリアルトラフィックでテストできると同時に、個々のIPTV、VoIP、そしてインターネットユーザの真のQoEを計測できることが特徴で、その結果、真に統合されたハイパフォーマンスなIPTV、そしてトリプルプレイテストソリューションを提供する唯一のプロバイダーとして市場認知を受けているとしている。

 「IPTVやビデオオンデマンドなどのサービスでは、加入者のトラフィックが10万から百万ビューワーに増加することが実証されている。IPビデオトラフィックのアグリゲーションを取り扱うような新たなスケーラビリティへのチャレンジは、効果的に品質と性能を統合的にテストするために10Gbpsレベルの様な更に高いレートのリアルなアプリケーショントラフィックテストが必要とされている。」とShenick Network Systems社の共同設立者であり、チーフマーケティングオフィサーであるRobert Wintersは述べている。

 Shenick社のdiversifEye10Gはシングルテストモジュールで真に10Gbpsを統合する唯一のテストシステムで、装置ベンダーやネットワークプロバイダーのテストに要するコストを大幅に削減すると共に、IPTV、ビデオオンデマンド、VoIPそしてWebやE-メール、そして帯域を大量に使用するP2Pなどのハイスピードデータアプリケーションなどの最大限トラフィックを使用するトリプルプレイから相互に影響受けた結果を示すことを可能としている。加えてShenick社のdiversifEye10Gは完全なセキュリティアタックエミュレーションや、顧客の体験・経験を悪くさせるDDoSを緩和させるネットワーク機能のテストが可能。

 

※QoS:Quality of Service サービスの質

※QoE:Quality of Experience 体験、経験の質

※DDoS:Distributed Denial of Service Attack (分散サービス妨害)第三者のマシンに攻撃プログラムを仕掛けて踏み台にし、その踏み台とした多数のマシンから標的とするマシンに大量のパケットを同時に送信する攻撃。

 ビジャスト(東京都中央区、西野 裕社長)と業務提携先である、幻冬舎メディアコンサルティング(GMC、東京都渋谷区、久保田 貴幸社長)は、日本出版販売(日販、東京都千代田区、古屋 文明社長)の協力の下、20代後半から40代前半の「仕事」に対して前向きで好奇心旺盛な女性をターゲットとするフリーペーパーを新創刊する。

編集コンセプトは、充実した人生を送るために、仕事にまい進する前向きな女性たちに「働くとは?」「仕事とは?」に、正面から向き合うためのビジネス情報やアドバイス、その先のライフスタイルを提案するというもの。

 同社では、採用におけるコンサルティング業務、人材紹介業務、新卒採用におけるイベント企画ならびに採用支援、会社案内の制作、社員研修、雇用調整コンサルティングなど総合人材業として様々なサービスを提供している。そのような中、数多くの求職者が前向きに「仕事」を考える情報ツールを必要としていると考えるにいたった。

 そこで、人材に関する様々なノウハウを持つ同社と、出版を通じたブランディング戦略のコンサルティング事業『PR・IR関連IT&映像コンテンツ支援』を行っており、創業以来数多くのミリオンセラーを生み出し、豊富なノウハウを有する幻冬舎グループの一角であるGMCの強みを融合、さらに日販の持つ書店流通網と店舗運営データを活用し、「知的好奇心旺盛で前向きな働く女性たちを応援するフリーペーパー:B・Just」を発刊することになったもの。

 媒体の仕様は、創刊号を2月6日(火)に発行した。発行部数は50,000部。日販の持つ書店流通網と、店舗運営データとの連動によるマッチングシステムによって、ターゲットにピンポイントで書店配布する。単なる設置型のフリーペーパーではなく、ターゲットに対し、メッセージをダイレクトに伝えていくという。

07021404.gif アパレル小売業を中心に、POSレジやハンディーシステムを提供するポスコ(宮崎市、小泉 便社長)は、独自開発した防犯監視付きレジを、既存顧客である総合衣料品店に今年1月31日テスト導入した。

 同防犯監視付レジは、レジ金庫が開くたびに防犯カメラが作動し記録するもので、小売業経営者の防犯対策の一助になることはもちろん、店舗の従業員やアルバイトスタッフ及び消費者にとって信頼できるお店作りの一助になるとして開発したもの。従来の長時間ビデオ録画システム(タイムラップス)とは異なり、レジ金庫が開閉された前後数秒間の映像を自動記録監視する効率の良いシステムとなっている。テスト導入期間は1ヶ月間の予定。

 また、カメラを単なる防犯監視システムとして利用するだけでなく、販売時点での自動記録システム「売上データ映像分析システム」も近日中に発表する予定。 

 エクスマート(東京都品川区、後久 和宏代表)は、超軽量インタラクティブ汎用データ分析ソフト『InterLAP Light』の販売を始めた。

 『InterLAP Light』は、企業内のアンケートデータ・販売データなどのマーケティングデータを容易かつ効率的に分析できるソフトウェア。従来の分析ソフトは、データ集計作業やグラフ表示作業などに多くの時間を費やす必要があり、データ分析業務に注力できない問題があった。これに対して『InterLAP Light』は、ドラッグ&ドロップによる簡易な操作性と高速データ集計エンジンにより、集計設定時間、データ集計待ち時間、グラフ作成時間を大幅に削減し、仮説⇒検証⇒新たな知見という分析作業プロセスを効率的に繰り返すことが可能となる。

 独自開発した汎用クロス集計エンジン「exmart-Cross」を搭載しており、企業内の多様なデータを取込んで高速集計することが可能です。外部データベースを必要とせず、インストールも容易で、ネットワークに接続されていないノートパソコンでも動作する。そのため、データ提示が必要な営業活動におけるお客様先でのプレゼンテーション用途や、販売・売上データを利用して経営戦略を立案するような会議において、リアルタイムにデータ集計を行うなどの用途でも利用できる。

 また、アンケートデータ取込機能を追加した『InterLAP Light R』も同時発売する。『InterLAP Light』の標準機能に加え、アンケート結果データに存在する複数回答情報を容易に取込める機能を追加した。価格は、『InterLAP Light』が1ラインセンス134,400円(税込み)、『InterLAP Light R』が1ラインセンス144,900円(同)。それぞれボリュームライセンスもある。

『InterLAP Light』及び『InterLAP Light R』は、http://www.exmart.co.jp/service/interLAP_download_addr_input.htmlから20日間利用可能な無償体験版をダウンロードできる。

 なお、3月下旬には外部データベースに接続可能な『InterLAP Pro』のリリースを予定。Pro版では、企業内の基幹データベースに蓄積された大量のマーケティングデータを直接参照することで、データ取込作業の軽減、分析結果の共有などが可能となる。

 本年で開校20周年を迎える、滋慶学園グループ「東京コミュニケーションアート専門学校」(TCA、東京都江戸川区)は、産学協同教育に基づき、アニメやゲーム、デザインなど、あらゆる業界で即戦力として活躍できるクリエイターを養成する専門学校だが、同校の学生たちとゲームメーカーが互いに手を組み、シニア向けゲームの企画・商品化に動き出している。“私たちのできる社会貢献”というコンセプトの元、まず学生たちがゲームを企画し、メーカーが開発を行い商品化する予定。

 ゲームのプラットフォームは、画面をタッチするだけで楽しめ、その簡単な操作性が人気で多くの老若男女に支持されている「ニンテンドーDS」。“遊び”の世界からシニアのセカンドライフを応援しようという、新しい形の社会貢献を目指しているという。

 TCAでは、この「シニア向けゲーム企画」を2月16日幕張メッセで開催される『we are TCA 2007』で発表する。

 2007年は団塊の世代が定年を迎え、ますます少子高齢化が顕著になっている。シニア層が拡大する中、高齢者の認知症への不安、交通事故の多発なども社会問題となっている。その解決の様々な方法や形のひとつとして、若者の感性を活かすことはできないだろうか。そこで同校の学生たちは“ゲームを使ってシニアを応援”することにした。シニアに求められているもの、楽しく便利で役に立つもの…そんな発想で、数多くの企画が次々と生まれている。シニアが楽しくゲームに参加することで、脳の活性化や、生活や交通の安全、そして新しい生きがい発見へとつながると期待される。

 これらの学生たちの考えに賛同したのがエム・ティー・オー(横浜市港北区、森山 健寛代表)。同社は、数々のヒットゲームを生み出しているゲームメーカー。学生と企業のコラボレーションで、かつてない“シニア向け”ゲームが生まれようとしている。

 『we are TCA 2007』は2月15日(木)から2月17日(土)まで、東京ビッグサイト展示ホール10で開催。入場は無料。



 URLフィルタリング製品技術の開発およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター(東京都渋谷区)は、ヤマハ(静岡県浜松市、伊藤 修二社長)が4月下旬に発売するSOHO、中小規模向けファイアウォール・ルーターの新製品SRT100に、ネットスターのURLフィルタリングサービスが対応することで協業する。

 URLフィルタリングの導入方法は、ゲートウェイサーバ上でのソフトウェアの利用が主流となっている。しかし、SOHOや中小規模の企業ネットワークにとっては、ゲートウェイサーバ構築・維持のコスト負担が大きいことから、国内市場でのURLフィルタリングの利用は大企業や公共団体が先行している。

 ネットスターでは、ゲートウェイサーバ向けソフトウェアの他にも、主に中小規模企業を対象としたマネージドセキュリティサービス向けにURLデータベースを提供するなど、企業・公共市場向けのURLフィルタリング普及の取り組みを続けてきた。今回ネットスターが提供を開始する、ヤマハSRT100向けのURLフィルタリングサービスは、ゲートウェイサーバに比べ、導入・維持コストが大幅に抑えられるファイアウォール・ルーター上で動作するため、SOHO、中小規模の企業ネットワークでのURLフィルタリング導入を容易にする。なお、同サービスの詳細については、後日改めて公表する。

 今回ヤマハが発売する新製品SRT100は、国内SOHO市場でのトップシェアを誇るヤマハ製VPNルーターの各機能を引き継ぎ、信頼性の高いセキュリティ機能を加えたファイアウォール・ルーター。SOHO、中小規模の企業ネットワークで高いセキュリティレベルでのインターネット接続を実現することをねらいとしている。セキュリティ機能面の強化に加え、SRT100は、オンライン詐欺や不正コード配布サイト等の悪質サイトへの接触を防ぐ、ウェブメールや掲示板などからの情報漏えいの危険性を抑えるなど、ウェブアクセスの安全性をより高めるために、信頼性の高い外部データベースを用いたURLフィルタリングサービスに対応する。対応する外部データベースの選考にあたっては、法人向け国内トップシェアの実績を持つこと、および家庭向けブロードバンドルーター上でのURLフィルタリングサービスを、2006年より複数社に提供中であることなどが評価され、ネットスターのURLフィルタリングサービスが採用されたもの。

 ツカサグループ(東京都品川区、川又 三智彦代表)は、映画史研究家の畑 三郎氏を交えての「町おこし会議」を2月16日(金)14:00より、伊東中央商店会「スイートハウスわかば・2F」(静岡県伊東市中央町6-4)で開く。同社は伊東市で「伊豆昭和30年代村」プロジェクトを進めており、伊東駅前商店街活性化事業にも取り組んでいる。伊東駅前商店街には、伊豆半島では貴重な、映画の観れる「キネマカフェ伊東劇場」があり、活性化の起爆剤として重視されている。そこで今回は映画史研究家で「まちおこし」経験豊富な畑 三郎氏をむかえて、氏の持つ10万点を数える映画資料の有用活用などを話し合う。

 伊東駅をおりて徒歩5分の所にある、昭和にとても賑わいを見せた、伊東市の目抜き通り商店街、「キネマ通り」とそこから伸びる「劇場通り」。両通りとも現在は夕方には人気の無くなる「シャッター通り」となっている。同社では、かつて映画館で賑わいを見せたその同じ場所に、昭和30年代村のPR用アンテナショップ2店舗をたて、地元商店街と協力でかつての人と活気をを呼び戻すための「まちおこしイベント」を毎週末開催している。

 希望社(岐阜市、桑原 耕司代表)は、2006年9月に団塊世代を対象とした採用活動を始めている。これまでに名古屋で2度の説明会を開催しているが、今回東京で初の説明会を開く。日時は2月27日(火) 午後6時半〜午後8時半、東京八重洲ホール901大会議室(東京都中央区日本橋3丁目4番13号 TEL 03-3201-3631)で開催する。詳細および参加申し込みはhttp://www.kibousha.co.jp/dankai.htmlから。申込締切は2月22日。

 対象は1947年から1949年生まれの団塊世代の方。この前後に生まれた方でも応募できる。募集人数は50名程度。勤務地は東京・岐阜・大阪など。職種は1.知識・経験を建築の分野に活かしたい方(設計/施工/技術支援など)、2.知識・経験を希望社の住宅関連事業に活かしたい方(賃貸管理/ウィークリーマンションの管理・運営/介護スタッフなど)。3.希望社にない新しい事業を手掛けたい方(新規事業(建築関係でなくても可)の企画・運営など)。

 同社が団塊世代を採用する目的は、2007年問題に伴い、団塊世代の多くが、この先数年で退職を迎えることになるが、同社では高度経済成長を支えてきた団塊世代は、知識や経験を豊富に蓄積しており、今後も企業の中で役割を担うべき人材であると考えている。こうした団塊世代の力を加え、「良い建築を安く」をモットーとする建築事業を強化するとともに、建築以外の新しい事業分野を拡大し、さまざまなサービスがより良く、より安価に提供される環境をつくりたいとしている。なおこの採用活動は、団塊世代が退職を迎える今後3年間をめどに実施する考え。

07021308.jpg 藤光蒲鉾工業(山口県長門市、藤田 雅史社長)は、新CI戦略にもとづき2月28日から、社名を「フジミツ株式会社」とし、ロゴマークも変更する。同社は今年、創業120周年を迎える老舗。この節目を『Fujimitsu second stage』への出発点と考え、地方蒲鉾製造会社から総合食品創造企業へと転進し、世界に広がりを求める企業を目指すとしている。

 すでに同社では、取り扱い品目が水産練製品からレトルト食品、海草加工食品、惣菜食品と広がっている。そのマーケットも日本国内から海外へと拡大しつつある。このような変革の時に、新たな理念を創造し次ぎの時代への出発点としたいとしている。

 VA Linux Systems Japan(東京都中央区、上田 哲也社長)は、企業内のソフトウェア開発に関する情報を高度に一元化するWebベースの開発コラボレーションウェアの最新バージョン「SourceForge Enterprise Edition (ソースフォージ エンタープライズエディション) Ver.4.3 Service Pack 1」(以下、SourceForge EE) の販売を始めた。またこれにあわせリリース記念キャンペーンを実施している。

 「SourceForge EE」は、プロジェクト管理に必要な各種ツールを統合した環境を提供し、作業の効率化と情報の一元化を推進する。小規模な開発グループから大規模な分散開発環境の企業まで、統一したワークフローの確立や作業の合理化を推進し、分散した開発拠点間の共同開発や情報共有を支援する。

 「SourceForge EE」の主な特徴は、個々でバラバラのツールを使用せず統一したシステムで情報を管理でき、開発要件、不具合情報、ドキュメント、リリース物件など開発に関するすべての情報を一元管理し、必要によって一元化されたデータを抽出して独自のレポートを生成できる。WEBベースのインターフェースの採用により、いつでもどこからでも利用でき、開発情報同士をひも付けして情報の因果関係・親子関係を保存できる。また、アクセス権限をコントロールして安全かつ適切なプロジェクト運営を実現、SOAPサービスによるSourceForge独自ライブラリを使ってカスタマイズができる。ソフトウェア構成管理ツール(CVS、Subversion、Perforce)と連携して使用できる―など。

 今回の最新版リリースでは、開発工程で発生するさまざまな成果物の再利用を促すための機能やユーザビリティの向上を図るための機能が拡張されている。拡張された機能は、プロジェクトカテゴリ機能の追加、トラッカー機能で管理できるデータタイプの追加、Velocityテンプレートを利用したUIのカスタマイズ、SCMセキュリティーの向上―など。

 また、リリース記念キャンペーンは、定価198,000円を1ユーザライセンスあたり98,000円で提供する。販売ライセンス数は5ユーザライセンス以上、15ユーザライセンス以下。提供期間は3月31日までの発注分。初年度の保守費用は提供価格に含まれる。2年目以降は定価の20%の金額(1ユーザライセンスあたり39,600円)が保守継続費用として必要になる。

 詳しくはhttp://www.valinux.co.jp/から。

 オーク情報システム(東京都墨田区、徳永 正博社長)と、北陸日本電気ソフトウェア(石川県白山市、蓮川 洋一社長)は、マスターキーのある暗号化ソフト『CyberCrypt』にドライブ暗号化機能を共同で拡張搭載、『CyberCryptPro』として販売を始めた。

 『CyberCrypt』は、これまで暗号化ソフトの利用を阻害していた「復号鍵管理の煩雑さ」という課題を、マスターキーという概念で克服したまったく新しいコンセプトの暗号化ソフト。『CyberCrypt』が提供する企業マスターキー(ユーザーにひとつだけ提供される鍵)を使用すれば、その企業内で暗号化されたすべての情報を復号して監査することができるため、J-SOX法などが要求する内部統制も視野にいれた情報セキュリティツールとして、急速に出荷ライセンス数を伸ばしている。

 従来の『CyberCrypt』は、ファイル単位の暗号化機能を提供していたが、今回はこれに加えて、内部ドライブの指定されたフォルダ、または外部ドライブへのWindowsアプリケーションによるデータ書込み/読込み時に暗号化/復号を自動的に実行する機能を拡張した。これにより、利用者は意識することなく記憶媒体内をセキュアな状態に保つことができ、万一のパソコン盗難やUSBメモリなどを紛失した際にも機密情報が漏洩する心配がない。また、これまでと同様、マスターキーを使用することによってこれら暗号化された情報を復号して監査することが可能となっている。

 『CyberCryptPro』は、50ライセンスからの出荷となり、価格は35万円。現行の『CyberCrypt』を利用しているユーザーには、拡張機能オプション『CyberCryptPlus』として50ライセンス(15万円)から提供する。両社は共同で、年間2万ライセンス(1億円)の出荷を目指すとしている。詳しくはhttp://www.oakis.co.jp/CyberCrypt/から。

 社内誌・広報誌向けサポートサービス「Commu-Suppo(コミ・サポ)」を運営するナナ・コーポレート・コミュニケーション(東京都新宿区、福西 七重社長)では、『月刊Commu-Suppo』2月号(2/5日発売)の編集実務コーナー、社内誌ガイドブックで、社内誌における「コミュニケーション企画記事」の取り上げ方について特集している。

 社内誌において、欠かすことができないコミュニケーション記事。人物紹介や職場紹介から、社内オピニオンのリードや企業文化の醸成まで、コミュニケーション記事の果たす役割は大きなものだけに、編集者はさまざまな工夫や配慮をすることだろう。今月号の社内誌ガイドブックでは、コミュニケーション記事の取り上げ方を考えてみた。

 社内誌企画コンペティション審査員として、コミュニケーション部門の多くの作品を審査されている神田一三さんに、詳しく解説してもらった。また企業事例として、昨年の社内誌企画コンペティションで高い評価を受けた、株式会社百十四銀行、株式会社INAX、株式会社ジェイ エイ シー ジャパンの3社が寄稿している。

特集のコンテンツ

・心と心をあわせた企画の創造

 全国社内誌企画コンペティション 審査員 神田一三さん

事例紹介

・株式会社百十四銀行

・株式会社INAX

・株式会社ジェイ エイ シー ジャパン

編集部訪問

・日本製粉株式会社 『ニップンニュース』

 

 いなかどっとコム(大阪市北区、石井 研二代表)は、1月29日に発売したアクセス解析サービス「スコアメイクライト」と「スコアメイク」の販売促進キャンペーンを実施している。「スコアメイク」は、訪問が多かったページ0点から100点で採点する「採点型アクセス解析レポート」のアクセス解析サービス。

 キャンペーンの内容は、7月31日までに「スコアメイク」もしくは「スコアメイクライト」の年間コースをお申込みのユーザーを対象に、「スコアメイクライト」については初回月と翌月2ヶ月分、「スコアメイク」についても初回月1か月分の解析結果を無料でお届けいたする。これにより、新発売の「スコアメイクライト」の利用を検討しているユーザーには、

より少ない予算で利用してもらうことが可能になり、多くの訪問者のいるHPを持っているユーザーにも「スコアメイク」で同様のサービスを提供する。

 なお、「スコアメイクライト」は1万PV以下プラン、「スコアメイク」は50万PV以下プランからの解析開始ですが、翌月PV数が変わりプランが変わっても、変更したプランの1ヶ月分の解析結果が無料になる。

 同キャンペーンは同社WEBサイトでも詳細を告知する他,代理店を通じて全国的に展開していく予定。キャンペーン終了までの6ヶ月で、「スコアメイクライト」は契約数200件を、「スコアメイク」は契約数50件を目標としている。

 シンクロ・フード(東京都渋谷区、藤代 真一代表)が運営する「店舗デザイン.COM」は、クリーク・アンド・リバー社(東京都千代田区、井川 幸広代表)と協同で、店舗のデザイン・設計・施工を手がける店舗デザイン会社向けに「全国撮影サービス」を始めた。設計・施工実績を撮影し、改装の成果を効果的にアピールすることにより、顧客獲得や販売促進につながる撮影サービスプランを提供する。

 「店舗デザイン.COM」は、店舗の出店・改装を考える施主と、店舗デザイン会社との出会いの場を提供する店舗デザインに特化したマッチングサイトで、全国200社以上のデザイン会社と1500点以上のデザイン作品を掲載し、施主とデザイン会社の良質な出会いを提供している。

 これまで、数多くのデザイン会社は「撮影費用の予算が取れない」「カメラマンとのスケジュール調整がうまくできない」「地方の案件で撮影に行けない」など、店舗のデザインや施工を行った実績を、写真データ(財産)として残せないケースが見受けられた。

同サービスは、「店舗デザイン.COM」が有するデザイン会社のネットワークと、クリーク・アンド・リバー社が有する撮影ネットワークを融合することで、双方のニーズに応えることを可能にしたサービス。

 これらのネットワークを活用し、要望に合わせて日本中どこへでもプロのカメラマンを手配することができる。ユーザーに最適なカメラマンを手配することにより、スピーディーかつリーズナブルな価格で、高品質な撮影を提供する。また、カット数に応じた数種類のプランをご用意し、撮影の経験が少ないデザイン会社にも効率的かつリーズナブルな予算で対応できる。

 

 教育事業を展開するヒューマンアカデミー(東京都新宿区、齋藤 仁代表)は、3月に注目度が急上昇中のフード新資格【フードアナリスト1日集中講座】を開く。"日本版ミシュラン"とも呼ばれ、飲食店を格付けする新しい資格として注目度が益々高まりつつある「フードアナリスト」資格。調理、栄養学、フードコーディネート、テーブルコーディネート、インテリア、ホスピタリティなどあらゆる角度から体系化した食に関する知識を習得する「フードアナリスト」は、利用者の立場で料理・サービス・内外装を総合的に評価して、飲食店を1つ星から5つ星まで格付けする飲食店評価・分析の専門家といえる。

 ヒューマンアカデミーでは、同資格の4級を1日で取得できる集中講座を2007年1月に開講。2ヶ月弱の募集期間で、定員を超す受講申込があるなどその人気の高さが伺える。この反響に応えて、3月は東京・大阪をはじめとした全国主要8都市で開講する。

 【フードアナリスト1日集中講座】は、新宿本校、横浜校、名古屋駅前校、大阪駅前校、心斎橋本校、三宮駅前校、京都校、福岡校でそれぞれ開催。受講料は35,750円(税込み、日本フードアナリスト協会年会費20,000円を含む)+テキスト代別途4,000円(税込み、「フードアナリスト検定教本4級・改訂版」他2冊)。日程は順次HPなどで告知する。年齢・性別問わず。フードビジネスに従事している人、興味がある人。食べ歩きが好きな人。食の教養を身につけたい人―などが対象。内容はフードアナリスト入門編。格付けの基礎知識として、食の歴史から食材、サービスまで広く学び、「食」の楽しさを理解します。講座修了時にフードアナリスト4級を取得できる。特典として日本フードアナリスト協会会員登録金10,000円が免除される(本講座のみの特典)。講座の問合せはフリーコール 0120‐15‐4149、(首都圏からは)0120‐72‐4149。

 

※フードアナリスト資格:日本フードアナリスト協会(2005年11月設立)が認定する、日本初の飲食店の格付けに関する資格。2006年6月に第1回4級試験が実施され、現在登録者は60名。

07021209.jpg オーク(横浜市中区、梶谷 千鶴代表)は、自社のCSR活動の一環として、環境をテーマにした"WEBマガジン"「EcoLoco(エコロコ)」を創刊、一般消費者に対し、環境への意識を高めるための情報発信を行っている。

2007年冬号として発行した第5号では、WWFジャパン(財団法人世界自然保護基金)の協力を得て「ホッキョクグマの危機」をテーマに特集を組み、地球温暖化との因果関係について取り上げている。

 獲物の少ない季節でも生命が維持できるよう、食物の豊富な春に集中して獲物を捕らえ、体脂肪を貯えているホッキョクグマにとって、海が凍る時期が大変重要となる。その時期に母グマがじゅうぶんアザラシを食べられず、母乳に含まれる脂肪分が不足すると、子グマの生存率に影響が及ぶ。このまま地球温暖化の影響により、氷が解ける期間が長期化すれば、ホッキョクグマの総個体数はどんどん減少する恐れがあるという。

 地球温暖化の最大の原因は、私たちが大気中に排出している二酸化炭素。現在、もし大気中に放出される二酸化炭素の量が現在の2倍にまで上昇した場合、夏に解ける北極圏の氷の量は全体の約60%にものぼり、約5ヵ月もの間解けたままの状態が続くだろうと試算されている。

 同号では、WWFジャパンの地球温暖化についての取り組みなどについても紹介し、地球温暖化防止のために、私たちが出来ることはなにかを、インターネット誌面を通して読書と一緒に考えたいとしている。

 またこの機会に、EcoLoco会員に向けて、エコグッズのプレゼントキャンぺーンを行っている。対象はEcoLocoメンバーに登録された方(登録は無料)で、商品は「ホッ!クマゆたんぽ」を抽選で3名にプレゼントする。応募方法はPCからhttp://www.ecoloco.jp/にアクセス、Ecolocoメンバー登録フォームから応募フォームで申込み、または、Ecolocoメンバーへ配信するメールマガジンに記載の特設URLより申し込む。応募期間は2月1日(木)から3月15日(木)まで。発表は発送を持って代えさせて頂く。

 GMアソシエイツ(東京都渋谷区)は、2月15日(金)、東北楽天ゴールデンイーグルスとFC東京のコラボレーションセミナーを丸の内三菱ビルで開く。

 千葉ロッテマリーンズ・事業部荒木部長・佐川プロモーション担当ディレクターを招いた第1回に続き、今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの南 壮一郎氏、FC東京の藤原 兼蔵氏を招き講演してもらう。

 国際的ビジネス経験を基に海外のスポーツマネージメント・経営戦略をどのように日本プロスポーツ界でアレンジ・実践しているのかというトピックを中心にセミナーを展開する。また、その過程で日本のプロスポーツビジネスにおけるジャパンオリジナルを見つけていきたいとしている。

 今回は、東北楽天ゴールデンイーグルスのスタジアム事業本部ファン・エンターテインメント部長南 壮一郎氏に講演してもらう。東北楽天ゴールデンイーグルスの立ち上げプロジェクトの中心メンバーの一人として活躍、国際的ビジネス経験を基にした経営戦略・ノウハウをスポーツビジネス界に導入し、球団創設元年から黒字決算を達成し、日本スポーツ界に新風を巻き起こしている。

 第2部では、Jリーグ・FC東京、事業部の藤原 兼蔵氏を招き、トークセッションを実施する。サッカーの母国イングランドのイギリス国立リバプール大学大学院に留学し、サッカー産業MBAを取得。帰国後、FC東京で主にファンクラブの組織・運営を担当し、イギリスで習得したスポーツマネジメントの理論・ノウハウを実践している。

 詳細および申込みはhttp://www.gmassociates.co.jp/0215-1.htmlから。

 



 社団法人青少年育成国民会議(東京都渋谷区、西原 春夫会長)は、内閣府の委嘱を受け、若者が活発に意見交換できる場を提供することを目的とした、青少年向けコミュニケーションウェブサイト「オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−」を開設した。

 「オピオピオ」では、青少年が幅広いテーマで議論できるよう、働くこと・国際・スポーツ・環境・家族とくらし・文化とコミュニケーション・ボランティアとNPOという7つのカテゴリーを設けた。「学校」をモチーフとした同サイトでは、それぞれのテーマにその道の専門家(オピの先生)のコラムを掲載し、中身の濃い話し合いができるように工夫している。また、専門家が若者と書き込みを通じて対話できるという斬新な機能を盛り込み、ウェブサイト上で若者が積極的に意見交換できる場を提供していくとしている。

 たとえば環境のテーマでは、環境活動で活躍されているアルピニストの野口 健氏や、C.W.ニコル・アファンの森財団理事の野口 理佐子氏をオピの先生として迎え、問題提起を含んだコラムを掲載する。コラムは登録なしでも読むことができるが、無料の登録をすれば書き込みにも参加することができる。

 そのほかのテーマにおいても、漫画家の松本 零士氏(文化とコミュニケーション)や参議院議員の荻原健司氏(スポーツ)をはじめ、豪華なオピの先生陣を予定している。

 いじめを苦にした自殺が相次ぐ中、青少年が抱える悩みを話し合えるよう、いじめ問題に特化した特設スレッドも設置を予定している。「オピオピオ−青少年インターネットシンポジウム−」では、若者がインターネット上で自分の意見を発表し、また、悩みを相談しあえるような場を提供していく方針。

 不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクスト(東京都中央区) は、インターネット関連企業8社と合同で、「女性らしい住まいのこだわりに関するオープンアンケート調査」(調査期間:2006年10月3 日(火)〜11月3日(金))を実施した。

 それによると、女性の「私らしいこだわり」発揮の城はリビング―現在の住まいの中で「一番私らしいこだわりの発揮されている場所」は、DINKS女性は夫婦の団欒の場であるリビング、未婚・実家住まいの女性は自分の趣味や仕事専用の部屋、スペースがそれぞれトップとなった。

 パラサイトシングルは財布も夢も特大!?―「もし自分の住まいを好きなだけ金額をかけてコーディネートできるとしたらかけたい金額」のひとり暮らし女性の平均希望金額は113.1万円、DINKS女性の平均希望金額は484.6万円。 未婚・実家住まいの女性の平均希望金額は732.9万円だった。希望内容も家一軒の丸ごと建替えなど、スケールの大きい回答が目立っている。

 「TSUTAYA」、「ダイソー」が近所にあったら、 思わず引越し契約しちゃうかも...―「住まい候補の近所にこれがあったら契約に傾くかもしれないお店」について回答してもらったところ、圧倒的な一番人気はレンタルビデオショップの「TSUTAYA」だった。他にはひとり暮らしの女性には100円ショップの「ダイソー」「SHOP99」、DINKS女性、未婚・実家住まいの女性には「スターバックス」が高い人気となっている。

 詳しくはhttp://realestate.homes.co.jp/contents2/research/20070206/から。

 アートサロン雪月花(東京都千代田区、販売責任者:鈴見 殉子)は、孤高・異端の日本画家「田中一村」のリトグラフ「ビロウとブーゲンビレア」を販売している。リトグラフ限定150部で、限定番号、著作権承認印入り。発行は日本放送出版協会。

 奄美の独特な埴生を描いて、奄美に生き、奄美にて69年の生涯を閉じた異端の画家、田中一村。現在もなお人々を魅了する作品は、奄美群島復帰50周年の記念切手にもなっている。先にNHK教育テレビの「日曜美術館」ではじめて田中一村の作品が紹介された。田中一村の生き方に感動した方々の反響は大変大きく放映後に再放送を望む声が相次いだという。その田中一村の稀少な作品「ビロウとブーゲンビレア」が没後30年の時を経てリトグラフで再現された。市場に出てくることは稀で、大変貴重な一作となっている。価格は398,000円(税込み)。資料請求、申し込みは

アートサロン雪月花http://setsugekka.bizまで。

 



CDラベルメーカー.jpg メディアナビ(東京都渋谷区)は、元祖DVD/CDデザインソフト『らくちんCDラベルメーカー』シリーズのバージョン9にあたる最新版、『らくちんCDラベルメーカー2007』を全国のカメラ量販店・PC量販店・家電量販店から発売した。価格はCD-ROM2枚とクイックスタートガイド付きで標準価格5,040円(税込み)。また、発売を記念して、2月15日(木)までの期間中、Webサイトで発売記念セールを実施している。

 ルネサンス(東京都墨田区、斎藤 敏一社長)は、サーキットトレーニング型ジム「Body Q't(ボディ キュッと)」の1号店をスポーツクラブ ルネサンス稲毛内に、2号店を千歳船橋駅より徒歩3分の場所にオープンする。

 「Body Q't」は、忙しくて時間が取れない方、スポーツクラブに通ったことがない方、短時間で効果を出したい方などが気軽に利用できる、女性専用のサーキットトレーニング型のジム。プログラムは8種類の筋力トレーニングマシン(油圧式)と8つの有酸素プログラム(ステップ台など)を40秒単位で交互に行い、約11分で一周する。1回のトレーニングの目安は2周(最大3周まで)とし、トレーニングの前後に行うストレッチを含めて合計30分のプログラム構成となっている。

 当社では、これまでスポーツクラブ運営で積み重ねてきたトレーニングジム・パーソナルトレーナーの指導ノウハウに加え、豊富なスタジオプログラムのバリエーションの中からサーキットトレーニングに適した有酸素運動を映像化して提供している。さらに振動型マシンやゲルマニウム温浴なども付帯するなど、ソフト面、ハード面の両方から他社との差別化を図っていくとしている。

 こりっち (東京都渋谷区、松月 虎次郎代表)は、運営するステージ紹介ポータル「CoRich舞台芸術!」で日本初のネット上の舞台芸術フェスティバルを開催する。

 「CoRich舞台芸術!」は、ユーザが公演・団体・劇場のクチコミ情報を共有して、日本全国の舞台芸術の“今”を知ることができるクチコミポータルサイト。また、舞台芸術関係者が自分たちの公演情報を公開したり、チケットプレゼント機能を利用した販促活動を行えるなど、団体のPRの場としても利用することができる。

 「CoRich舞台芸術まつり!2007春」は、みんなの「日本全国の面白い舞台芸術に出会いたい! 」を実現しその楽しみを分かち合うためのインターネット上の“お祭り”。

 今回のフェスティバルでは、各団体の公演情報・動画等のデータベース化やクチコミ情報の充実によるサイト価値向上を目的として、参加団体を広く募集する。日本全国の舞台芸術作品が対象で、参加費は無料。最終審査では審査員が全国どこでも、作品を観に伺う。

 第一次審査(ネット審査)では申込団体の中から10団体を選出、最終審査を経て6月5日にグランプリを発表する。観客の方から投稿されるクチコミ情報も審査の参考とし、フェスティバルのグランプリには次回公演資金として100万円を支援する。 

 詳しくはhttp://stage.corich.jp/festival.htmlから。

     

 パーソナルコンシェルジュサイト「My-Styles」を企画運営しているアット・リビング(東京都中野区、牧内 巧一代表)は、2007年度第一弾のリアルイベントを2月28日(水)に開催する。

 My-Stylesは、日々の生活の中での必要性と魅力性の2つを掛け合わしたサービス。モノではなくコト、ココロという切り口で、かけ離れたサービスではなく生活に密着した視点で、無形の財産である時間をいかに有効活用し、自分らしくそして贅沢に暮らすか、そして生きるか・・・ そして贅沢で快適な、ワンランク上の生活を楽しんでいただくために現実性のある生活に密着した新しいライフスタイルサービスを提案している。

 日々の生活の中で「あったら便利だな」「かゆいときにかゆいところに手が届く」サービス展開をコンセプトに日々の活力ある生活を送り続けてもらうことが目的。少子高齢化の進展やライフスタイル・価値観の多様化、生活者は、必要性に対応する受動的な購買から、自分の生活にとっての魅力性と必要性という動機による消費に変換しつつある。

 活力生活支援事業としてMy-Stylesは、 常に笑顔でココロにゆとりのある生活のために・・・ちょっと手を伸ばせば体験できる贅沢で楽しい自分らしいワンランク上の生活を提案し、私らしい活力生活を応援している。

 インターネットサービスだけではなくリアルでのコミュニケーションの場も必要不可欠として、昨年よりリアルコミュニティーサロン(エクスペリエンスコンシェルジュ)を展開している。今回2007年第一弾として「チャイルドマインダーによる親子deリトミック(2歳児とそのママ対象)」を2月28日(水)10:00〜12:00、日本チャイルドマインダー協会 NCMA, Japan本部(代々木)で開催する。

 【五感磨きシリーズ第1弾】チャイルドマインダーによる親子deリトミック(2歳児とそのママ対象)〜ママのためのハーブdeリラックス交流会 おやつ付き〜は、ママと一緒にチャイルドマインダーとリトミック(約60分)個別保育のスペシャリストであるチャイルドマインダーと一緒に楽しく音楽と触れ合う。その後、My-Styles管理栄養士によるママのためのリラックスハーブティータイム。おいしいハーブティーの淹れ方、子どものための手作りヘルシーおやつ(簡単に作れるレシピ付き)―など。

 リラックスティータイムの間、お子様はチャイルドマインダーと一緒に引き続きリトミックをしたり、遊んでいてもらう。遊んでいる様子も見られ、途中でマインダーさんとの交流もできる安心。対象は2歳1ヶ月〜2歳11ヶ月のお子様と保護者(今年の4月以降に3歳になるお子様)定員は親子で10名(最少催行人数:6名)。  

 詳しくはhttps://www.my-styles.jp/atliving/experience/open/schedule.htmlから。



 プライベートファーム事業を展開するクラブファーム(東京都品川区、福崎 伸悟代表)は、2月25日(日)に都市部の田舎・自然好きや子供たち、さらには外国人(大使館など)を集め自然体験イベントを行う。地元農家の後援で古き良き時代の代表的な茅葺民家を地元のコーディネータと一緒に見学する。都会ではなかなか味わうことのできないおすすめの景観。また、あんこ、きな粉などで食べる餅つき(けんちん汁つき)や有名な禅寺で行う座禅も体験でき、貴重な経験となるはず。

 集合は2月25日(日)午前10時、茨城県フラワーパーク。定員30名で参加費大人6,500円、子供2,300円。問い合わせはクラブファーム 03-5461-1323(担当:小澤)またはメールinfo@clubfarm.jpから。

 「京都議定書締結の地から世界的な植樹キャンペーンを発信し、未来のための森づくりを呼びかけることで地球温暖化防止に協力したい」と、京都・祇園の芸妓・舞妓たちが立ち上がった。

 今年、国連環境計画(UNEP)が世界規模で推進している「10億本植樹キャンペーン」は、世界中に1年間で合計10億本の苗木を植えようというもの。2003年からUNEPとの共催で、ケニア各地で子供たちを主役にした植樹活動を展開している地球環境平和財団(東京都港区、北谷 勝秀会長)は、「地球の森・10億本植樹キャンペーン」として今年からタイ、中国などアジアでも植樹活動をスタートさせる。ケニアではすでに延べ3万人を超える子供たちが参加して約40万本を植えており、100万本を目指して今年も3月30・31日に、首都ナイロビ市とマクエニ市で植樹活動を実施する。

 地球環境平和財団のメンバーから植樹キャンペーンのことを聞き、「世界中で毎秒サッカー場1面分の森が消えている」ことを知った祇園の芸妓、舞妓たちが、「私たちもできることから協力したい」と申し出て、京都発植樹キャンペーンを推進することになった。2月15日午後3時から、京都・祇園の料理屋・美登幸(みとこう)で記者発表会を実施するのを皮切りに、広く国内外の人々にキャンペーンへの協力や参加を呼びかける。当日は芸妓2名、舞妓2名が呼びかけ人として出席を予定している。1200年にわたり森を守り育ててきた古都・京都から世界に向けて発信する。

 今後は、ケニアなどで植える苗木代などを支援するためにピンバッジやゴルフマーカーなどのキャンペーングッズの購入と共に、個人やグループ、企業が植えた植樹本数の国連への登録を呼びかける。また、京都府内での植樹活動などを順次実施していく計画。

07021109.jpg ジェネシス・ワールド(東京都品川区、原口 博代表)は、流氷の天使と呼ばれる「クリオネ」の小型観賞機の製造を手がける関西梱包(奈良県大和郡山市、鴻池 治夫代表)と世界的独占販売契約を結び、4月から発売する。

 関西梱包は「クリオネ」の大型観賞機「グッド・マジカル」の製造を手がけており、水族館、ホテル等への約300台の販売実績がある。また同社では「クリオネ」の生体の育成にも成功しており、安定的な「クリオネ」の供給も行っている。

 今回販売する小型鑑賞機は「グッド・マジカル」を小型化したもので、販売時期は平成19年4月からを予定、販売価格は6万円前後とし、今年度約10億円の販売を計画している。今後、同機をトレードショーなどで発表し、同時に2月より予約販売を始める。

 まちおこしと不動産に関するニュース情報配信ブログ「全国まちおこし・不動産情報」を運営する遊都総研(東京都練馬区、菅原 康晴代表)は、まちおこし・建設・建材・不動産に特化したプレスリリース配信サービスを始めた。

 「全国まちおこし・不動産情報」は、不動産ポータルサイトや不動産専門誌などにニュース記事コンテンツを提供する遊都総研が、主に「地方発」のプレスリリース情報を収集・公開するために開設したもので、開設から1年間に掲載したニュース記事は1,342件、アクセス件数(PV)は2007年1月実績で月間66,583件、1日平均2,116件(同時配信サイト「遊都総研通信」含む)となっている。

 また、同サイトからは、「不動産ジャパン」(財団法人不動産流通近代化センター)など12のサイトにニュース配信を行っており、ニュース情報配信サイトとしても徐々に認知されてきた結果、アクセス件数(PV)は順調に伸びており、検索エンジンでも上位にランク(Google「まちおこし」で最高3位など)されるようになってきた。

 今回提供を開始した「全国まちおこし・不動産情報プレスリリース配信サービス」は、同サイトが有するネット上での「報道」機能と、且つ遊都総研が有する建設・建材・不動産関連メディアへのルートを活用し、主に地方自治体や地方の建設・建材・不動産関連企業・団体が、「全国に告知したい」という商品やサービス、各種募集告知などを積極的にアピールする手段として同サイトを活用して頂きたい、との願いから立ち上げたもの。

 同サイトは「地方発」の情報を積極的に収集・公開する目的で開設したものだが、残念ながらプレスリリースの発信源は「東京発」のものが圧倒的に多いのが現状。遊都総研では、これまで以上に「地方発」の情報を積極的に応援していきたいとしている。

利用料金は1回の配信につき31,500円(原稿作成・リライト、報道・掲載報告含む、消費税込み)。

 ミルブレインズ LLC(Millebrains LLC, 千葉県船橋市、中井 裕哉CEO)は、コーンロウ・ブレイズ・ドレット(ドレッド)・ エクステに関する総合情報WEBマガジン「ブレイダーマガジン」 の運営を始めた。

 「ブレイダーマガジン」は、コーンロウ・ブレイズ・ドレッド(ドレット)・エクステ・アフロ等の編み方に興味のある人を対象にしたWEBマガジン。 サイトは携帯対応しているので

携帯からも閲覧できる。

 ブレイダー(ブレイズ等を編む職業の方々)の先駆者的存在であるプロブレイダーMiwa(梅津美和)と提携し、ブレイダー会員を募集し、会員にはWEBセミナー受講や専用の宣伝用ホームページなどを提供、一般読者にはブレイダー会員の検索システムやおすすめ情報などを提供し、さらに様々な商品を販売するショッピング機能も搭載している。

 ショッピング機能にはアフィリエイトシステムも導入され、商品を販売するアフィリエイタの募集も行っている。

07021106.jpg アイディアクト(東京都渋谷区、川森 拓己社長)は、回答者を資格保有者に限定した無料Q&Aサイト『SKILL AGENT』をリリースした。

 『SKILL AGENT』は、慶應義塾大学および東京大学に在籍する学生による初のサービス。

 現在、インターネット業界において様々なQ&Aサービスが広く利用され、ユーザーが集まって構成される「集合知」も受け入れられている。しかしその「集合知」には向き不向きがあり、一般的な知識や商品レビューなどを入手するものとしては従来のQ&Aサービスは非常に役立つもの。しかしその信頼性が完全に確保されていない弱点があり、いくら便利なQ&Aサービスでも、その信頼性が確約されなければ意味がない。特に専門知識に関しては「信頼できる情報」である必要がある。

 そこで回答者を資格に裏づけされた専門家に限定することで、困っている人に信頼性のある専門知識を届ける。それがSKILL AGENTのサービスとなっている。「SKILL AGENT」は、1年間で1万人の資格保有者の獲得を目指している。

 年間12万台のオートバイを販売するレッドバロン(愛知県岡崎市)は、2月8日(木)に「レッドバロン岐阜」を旧店舗より約8km北の岐阜県岐阜市大字正木字操船の県道77号線沿いに移転オープンした。また、2月22日(木)には「レッドバロン関」を岐阜県関市栄町5丁目の国道248号線沿いにオープンする。

 新店舗は高性能オートバイの整備に欠かせない最新型コンピューター内蔵シャーシダイナモによる完成性能検査システムを導入し、更に充実した店舗体制を整えてユーザーの利便性向上を図るとしている。

 中古車TVオークションの最大手、オークネット(東京都千代田区、藤崎 清孝社長)は、中古車の品質評価システム「AIS(エー・アイ・エス)」を一般消費者に広く認知してもらうため「AIS夢の100万円クイズキャンペーン」を行っている。

 「AIS夢の100万円クイズキャンペーン」は、クイズに正解した応募者の中から、「特賞」として抽選で1名に、AIS検査付きの中古車購入資金100万円を進呈。「特賞」に漏れた場合も、「ラッキー賞」として抽選で100名に、愛車の板金修理工賃が割り引きになる、AIS「安心マイカー工房」カードを進呈するというもの。応募受付期間は2月5日(月)10:00から3月31日(土)12:00(正午)まで。応募資格は、日本国内に居住し、現在有効な普通免許証を所有しているとともに車庫証明書が入手可能な方に限る(満18歳未満の方は応募できません)。有効なe-mailアドレスをお持ちの方で1メールアドレスにつき1回限りの応募となる。

 応募方法はオートバンクウェブサイトhttp://www.autobank.co.jp/上のキャンペーンバナーよりクイズに答えて応募する。インターネットに接続できるパソコンからの応募のみとなる(e-mail、ハガキ、お電話などでの応募はできません)。

 抽選・当選発表は、応募締切り後、厳正なる抽選のうえ当選者を決定し、特賞は、当選者の方に電話で連絡。ラッキー賞の発表は賞品の発送をもって代えさせていただく。賞品の引き換え・発送は、「特賞」に当選された方は、オートバンクウェブサイトhttp://www.autobank.co.jp/に掲載されている2万台の在庫車両より、7月末日までに選ぶ。「ラッキー賞」の発送は4月下旬頃の予定。

 

※AIS:Automobile Inspection Systemの略。中古車に対する信頼性の向上を目的とした全国共通の品質基準。全国180名のAIS認定検査員により20年以上にわたる検査実績を誇る。

07021103.jpg 景気が上向きといわれる今、少子化の出産祝い、記念品にも変化が出ている。出産祝いや出産記念にベビーリング購入が増えているという。

 伊那宝石(長野県伊那市、運営責任者:松村 稔)は、サイト「ベビーリング屋さん ファセット」でベビーリングの専門店を運営している。2005年ネット販売を初め2006年1月10〜12件/月だった注文が2006年12月130件以上(200本)にまで伸び、最近では、出産時に当店のベビーリングをプレゼントする産婦人科の病院もあるという。

 ベビーリングとは、その名の通り「小さい指輪」のことで、大きさは1cm前後、誕生石を留めたリングとなっている。昔から出産の記念に使われ、身につけると幸せになるといわれてきた。

 ベビーリングが増えている主な理由は、少子化で出産祝いなどが従来の消耗品(産着、オムツ等)など必需品中心から記念になるこだわりの品(18金、プラチナ等の素材使用)に変化してきたこと。また、出産子育てでがんばっているママが着けられる(チェーンを通してペンダントとして使用できる)ことやお子さんの成長を願って、お守りとしての意味合いが強くなってきたことがあげられる。

 同社のベビーリングは刻印ができ(名前、誕生日、出産体重等44文字まで刻印できる)、18金で4,980円からとリーズナブルな価格設定や豊富な種類から選ぶことができる。

07021102.jpg 医療機関向けに税務・会計業務を行っている高瀬智亨会計事務所(東京都江戸川区、高瀬 智亨代表)は、クライアント先の売上げ増を支援するために考案されたツール【医科・歯科医院・接骨院新聞】を活かし、新しい医療機関向けエリアマーケティングの提案と普及啓発活動を始めた。

 この【医科・歯科医院・接骨院新聞】は、新聞に掲載されている各医療機関の周辺地域に対して、継続的な情報発信を行なうことで、周辺住民からの認知度を高め、口コミ効果を促進させることが目的。

 会計事務所代表である高瀬智亨氏が、自ら係わっているマーケティング研究家が集う組織の中で、【医療機関向けの新聞】の存在を発見。平成18年4月より導入提案を開始したところ、地方クライアントからの反応率が良好であることから、関東以外でのエリアにも有効であると見ている。

 【医科・歯科医院・接骨院新聞】の発行や問合せは、高瀬会計事務所内にある『増販情報センター』まで。

 リクルート(東京都中央区、柏木 斉社長兼CEO)が運営する住宅情報サイト「住宅情報ナビ」は、住宅購入に関するユーザーの意識をリアルタイムで共有できるユーザー参加型コンテンツ『みんなで ザ・住宅リサーチ』をオープンした。

 「住宅情報ナビ」はこれまでにも、「住宅購入成功事例」や「住まいのなんでも調査隊」などのコンテンツで住宅購入に関するノウハウ情報を多数提供してきたが、ユーザーの住宅購入に関する意識をリアルタイムで提供するのは初めての試みとなる。

 同コーナーは、「住宅情報ナビ」編集部が「今は買いどきだと思う?」「頭金はいくら用意する?」など住宅購入検討者が知りたい情報について質問を設定し、あらかじめ設けられた複数の選択肢から、ユーザーに投票形式で答えてもらう仕組み。また、選択肢を選ぶだけでなくフリーコメントを書き込むことも可能。

 人には聞けない住宅購入に関する疑問、悩み、不安なども、ネットを通じてなら、より気軽に意見交換することができ、問題解決に繋げることが可能となる。『住宅情報ナビ』は、『みんなで ザ・住宅リサーチ』を通じて、ユーザーの視点に立った住宅情報の提供、住宅購入のサポートをしていくとしている。

 プライベートファーム事業を展開するクラブファーム(東京都品川区、福崎 伸悟代表)は、2月24日(土)に千葉県香取郡神崎町で『陶芸体験』イベントを開く。 東京から車で1時間という距離にある千葉県香取郡神崎町は里山の良さを感じることができ、こんなに都市部から近いのに、のどかで、ゆっくりとした時間は都会の喧騒を忘れさせてくれることだろう。

 そんな環境で世界に一つしかないオリジナルな陶器を作りを体験できる。陶芸の経験がない方でも一から教えてくれるので安心して参加できる。後援は神崎町の方々。

 集合は2月24日(土)午前10時(神崎町役場)。定員30名、参加費は大人6,500円、子供2,300円(小学生以上)。問い合わせはクラブファーム 03-5461-1323(担当:小澤)またはメールinfo@clubfarm.jpから。

 朝を心地よく過ごすためのサイト「朝時間.jp」や、お取り寄せのくちコミポータルサイト「おとりよせネット」を運営するアイランド(東京都渋谷区、粟飯原 理咲代表)は、2月17日(土)、丸ノ内ホテル(東京都千代田区、石隈 忠房社長)が主催する『おいしい会』でコラボレーションイベントを行う。

 現在、生活者が健康的な暮らしを求める傾向にあるなか、朝型生活への関心の高まりや"朝ごはん"についても、その質や楽しみ方に注目が集まっている。朝時間.jpでは、一日のはじまりである朝を心地よく過ごすことで、充実した毎日を送る人を、「朝美人(R)」と名付け、女優・モデル・料理研究家など各界で活躍される著名人の朝の過ごし方や、おいしい朝ごはんのレシピなどを紹介している。

 今回のイベントは、「ホテルブランチで楽しむ、朝。」をテーマに、朝時間.jpが理想とする、心地よい朝の過ごし方の一つのかたちを、格調高い丸ノ内ホテルで体感できる絶好の機会。料理は、料理長自らさまざまな地に出向いて出会った食材や、お店を一軒一軒まわり納得のいくまで探してきた調味料など、厳選素材を使ったこだわりの品々を、この日のために一日限定・オリジナルでご用意。ご来場者は、至福のブランチを堪能しながら、朝の過ごし方や充実術を和やかに語り合うことができる。

 2月17日(土)午前10:30より、丸ノ内ホテル・8Fフレンチレストラン「ポム・ダダン」で開催。料金は7,500円(税金・サービス料込)、詳細および申し込みは http://www.asajikan.jp/special/070206a/#oishiから。

07021009.jpg タカラトミー(東京都葛飾区、富山 幹太郎社長)は、『あなたの心を癒してくれるヒーリングパートナー』をコンセプトに、成長するコミュニケーション犬「ダッキー」を発売した。

 「ダッキー」は全身6箇所にセンサーが内蔵されており(頭、背中、左右の手、額にお話センサー、腹部に傾斜センサー)、ユーザーが触ったり、抱っこしたり、話しかけたりすると、会話や状況に応じた目の動きで表現力たっぷりに反応するほか、ダッキー自身からも話しかけてきたりする。ダッキーには成長機能がついており、飼い始めの頃は上手に話すことができず、言葉でなく、「わんわん」と鳴き声でコミュニケーションをとるが、たくさん抱っこや話をしてあげると、話す言葉が増え、感情表現が豊かになったり、背中をなでてあげると寝息をかいてお昼寝をしたりとかわいらしい仕草も増えていく。話す言葉は650語以上あり、朝晩の挨拶、旅のお話、お誕生日・記念日のお祝いなど、成長に応じてたくさんの会話や歌を楽しむことができるようになる。

 事前にユーザーの平均的な起床時間や就寝時間を覚えさせておくと、ダッキーも一緒に寝起きをし、ユーザーと生活リズムを共にする(ときどき寝坊することもある)。また、日中ユーザーが外出するときには、おでかけモードにすることで、お昼寝をしながらお留守番をする。コミュニケーションドールに求める機能として、「抱っこ」の気持ちよさを重視するユーザーの声に応え、「ダッキー」のボディにはふかふか素材が使用されており、抱き心地、触り心地は抜群。触れ合うこと、語りかけることで、コミュニケーションを深め、ユーザーとダッキーの間に信頼関係が芽生えるほど、元気いっぱいで、かわいらしいダッキーのお話や仕草を楽しむことができるようになる。

 価格は8,400円(税込み)。サイズは(W)200×(H)300×(D)280mm、重量約1kg(本体、電池含む)、単二アルカリ乾電池×4本(別売り)・CR2032コイン型リチウム電池×1個 (付属)使用。全国の玩具専門店、百貨店・量販店の玩具売場などで扱っている。

 

 子供たちのダジャレから絵本が生まれるサイト『へんてことば』(提供:タオ 製作・プロデュース:藤井組(まちおこし))は、子ども達のダジャレを褒める祭典『第一回ダジャデミー賞』を開催して、各賞を決定した。

 『第一回ダジャデミー賞』には、なんと1589個にものぼる子ども達の独創的なダジャレが寄せられた。「へんてことば」編集部で審査をおこないダジャデミー大賞に「きょうりゅうが、きょう、りゅうがくした」(作:みかんちゃん)を選んだ。選ばれた理由としては「でっかい恐竜が、一人ぼっちで留学して心細げな様子が浮かんで愛らしい」「きょうりゅうが、「りゅうがく」するなんて発想は大人には浮かばない」「何度も口に出して言いたくなるフレーズは、まさにダジャレの醍醐味!」というもの。その他の入賞は下記の通り。

 詳細は「へんてことば」http://www.hentekotoba.net/にも掲載している。

 イー・シー・エス(東京都新宿区、本田 博己代表)は、日本の伝統文化・伝統工芸のポータルサイト「神技」をオープンした。

 日本には、古くから受継がれてきた、日本特有の伝統文化と伝統工芸が存在する。この日本人の「心の美しさの証」を継承し、後世にまで末永く伝承させること、そして今こそ、この私達が誇るべき日本文化を、世界へ向けて発信することが、このサイトのコンセプト。

 「神技」では、現代若者の、仕事や生き方に対する価値観の変化に対応するために、後継者難となっている伝統工芸などの世界でのやりがいのある仕事を知り、興味を持ってもらうための、様々な情報を掲載している。ニートなど仕事に興味を持てない若者や、「自分探し」を続け、やりがいと生き方を探る若者が、このサイトで珠玉の伝統工芸品や巧の職人のインタビューに触れることで、日本の伝統美術に感動したり、誇りを持って本当に好きな天職に就けることに感銘を受け、彼らの新しい「きっかけ」となってもらいたいという期待が込められている。

 また、美しい日本の伝統技術と文化や優れた職人を世界中に広く知ってもらい、新しい日本の強みとして世界中に発信することで、世界への日本文化の発信に貢献したいという。

 伝統工芸は地域に根付くものが多く、若者の就業と伝統工芸の活性化は、地域産業の活性化にもつながるものであり、大都市集中型で地方の経済活性と人口減の問題を抱える日本の課題にも対応するとしている。

 不動産情報ポータルサイト「HOME'S」を運営するネクスト(東京都中央区)は、これまで、『HOME'Sリサーチ』で実施してきたまちと住まいに関するさまざまな調査結果を新しい切り口から紹介するためのコーナー『HOME'Sランキング』をオープンした。

 『HOME'Sランキング』は、これまでHOME'Sが独自に実施し、『HOME'Sリサーチ』http://realestate.homes.co.jp/contents2/research/コーナー上で発表してきた「まち」と「住まい」に関する調査結果を、新しい切り口でより多くの方に楽しんでいただくために誕生したコーナー。『HOME'Sリサーチ』で発表してきたさまざまな調査結果を、今まで未発表だったデータも含めて新しい切り口からランキング化。「人気の○○」「○○は嫌だ!」「駅・交通」などのカテゴライズを行い、一般ユーザーの方にも分かりやすく親しみやすい形で紹介していく。

 『20代の男性が「近所にこの店があれば賃貸物件を契約したい」と思う店ベスト10』『札幌市民が選ぶ「住んでみたい街」ベスト10』『2006年版「同僚として働いてみたい有名人」』『新卒社会人が初めてのひとり暮らしで住んでみてから出てきた 部屋への不満ベスト10』『マイホーム購入に際して夫婦喧嘩の火種となったことベスト10』―など。

07021005.jpg オッペン化粧品(大阪府吹田市、山下 聰一郎代表)は、健康な毎日をサポートするオッペンのサプリメントから、『マリアアザミ&ウコン』を発売した。

 オッペン マリアアザミ&ウコンは、肝機能を向上させる2つの成分を高配合。さらに植物ステロールをプラスして、肝臓をいたわりたい方、お酒を飲む機会の多い方の健康をサポートする。内容量1袋(40粒)×3個で価格は6,237円(税込み)。主な配合成分はマリアアザミエキス、ウコンエキス、植物ステロール(大豆由来)。1袋(40粒)2,310円(同)は3月1日発売。

07021004.jpg フィッツコーポレーション(東京都渋谷区)は、同社が日本国内での出代理店を勤める商品のマーケティング・販売と関連サービスの提供を行なうeコマースサイト「フィッツスタイル」を開いた。

「フィッツスタイル」では、同社が取り扱うブランドそれぞれの詳細情報や特徴、成分などに関してより細かい情報を提供する。また、関連したネット・サービス、コンテンツや、イベント情報などを提供する。取り扱っている主要ブランドは「ラブパスポート」「スティール」「ライジングウェーブ」「コレス ナチュラル プロダクト」「ローラコスメティックス」など。

 ポイント制を採用。購入額に応じてポイントが発生しサイト内でさまざまな活用ができる。定期的なプレゼントキャンペーンやモニターキャンペーンなどを実施し、会員に向けたサービスを行っていく。通常のPCからのアクセスに加え、iモード等の携帯電話への対応を進め、いつでも、どこからでも、お客様がご利用できる環境を整えていく。また、顧客データを基に、お客様のニーズに対応した情報提供(メールニュース)や広告(DM、バナー)など、ネット時代のマーケティングに取り組む。

 同社では香りを広くファッションとして捉えることでさまざまな提案をし、コンセプトブランドを世界へ向って発信している。今回開設した「フィッツスタイル」は、商品のより詳しい情報はもちろん香りとの新しい付き合い方の提案をするサイトを目指し、日本での新しい香り文化の発信の場として新たな「おもしろい!」を創りあげていくとしている。

 

 田舎暮らし支援を行うNPO田舎暮らしの達人(埼玉県川口市、櫻井 知広代表)は、電子書籍『田舎暮らし実践者の告白 達人35人の成功ノウハウを3時間で学ぼう』を発売した。ネット・雑誌・書籍にも載っていない実践者の経験や本音をまとめた日本初の体験談となっている。

 単なる読み物ではなく、本企画に賛同した35名の協力者の田舎暮らし実践ノウハウがふんだんに盛り込まれている。書籍購入者は、SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)の特設コミュニティに参加することができ、これらの「達人」と直接コミュニケーションできる。ここで移住前の不安を解決し、また移住後のアフターフォローにも力を入れていく。

 地方圏では、急速な人口減少と超高齢化に歯止めがかからず、自治体の財政基盤が縮小している。地方住民が豊かな生活を維持するための一助とすべく、こうした支援活動が不可欠になっているといえるだろう。

 いよいよ今年は、団塊世代が大量に定年を迎え始める2007年。その約40%の方が「田舎暮らし」を検討していると言われている。しかしながら、移住に関する情報は不足しており、漠然と不安を感じる方が多いのが実情。「住宅の取得資金がない」「地域社会に溶け込む自信がない」「安定した収入のある仕事は?」等々。こうした二の足を踏ませる様々な疑問がある中で、今後の各方面での対応が求められている。

 書籍価格は4,980円(税込み)。詳細および申し込みはhttp://www.inatatsu.com/kokuhaku/から。

 スポーツに特化した全国版フリーマガジンを発行している、パワフルブレーンズ(東京都渋谷区、西山 公人社長)は、フリーマガジン「Free Bas.」をフランチャイズ方式で全国展開する。

 同社は昨年10月、日本で初めてとなるバスケットボールに特化したフリーマガジン「Free Bas.」を発行し、全国47都道府県のスポーツ用品店での設置や各試合会場での配布を通じ読者を拡大してきた。また現在では全国の高校およそ4600校のバスケットボール部顧問の先生経由で、4万人を超えるバスケットボール部員に直接手渡しされる媒体となっている。トレンドリーダーとしての高い注目度とポテンシャルを持っている学生をターゲットにしている点と、媒体出稿とサンプリングを組み合わせた露出ができる点で、企業のダイレクトマーケティングのツールとして期待される。

 今後はより地域に密着して読者を増やして行き、更には全国版のフリーペーパーでありながら地域広告を掘り起こしていくためにフランチャイズ方式を採用した。具体的には、誌面の前半の約8割を日本全国共通の内容とし、後半の約2割に地域密着の広告を入れていくことで、新たなビジネスモデルとして収益向上を図り、更に良い紙面づくりへと反映させて行く計画。

 フランチャイズ提携先としては、既にフリーペーパーを発行している企業、地域密着型の広告代理店、新規事業を検討している地元の有力な印刷会社などを想定している。詳しくは問い合わせ。

 プライベートファーム事業を展開するクラブファーム(東京都品川区、福崎 伸悟代表)は、農業・田舎体験を目的とした「プライベートファーム会員」の2007年度募集を始めた。

 プライベートファームは都市部の方が田舎を訪問し、お米作りから野菜の作付けや収穫といった農作業や田舎体験のイベントを楽しみながら、地元の方との交流も楽しめるサービス。また、日々の農地の維持管理はプロの生産者が徹底して代行する。

 「田舎でのんびり暮らしてみたいが、都会を離れることもできない」「子供に自然との触れ合いを体験させたい」「農作物を自分の手で作る喜びを感じたい」「自然に癒されたい」というロハス志向の方に大変ご好評いただいている。

 プライベートファームの場所は群馬県倉渕町、茨城県石岡市八郷、山梨県西桂町、千葉県神崎町で、各20口を募集する。オーナーの決定方法は先着順。定員に達し次第、締め切る。料金は「マイ・フィールド会員 入会金5万円、年会費10万円」「ロハス会員 入会金2万5千円、年会費5万円」「エコノミー会員 入会金2万5千円、年会費2万円」の3種。問い合わせ・申し込みはクラブファーム 03-5461-1323(担当:小澤)またはhttp://www.clubfarm.jpから。

 



 シンクライアントのソリューションおよび端末を企画・提供するサイボウズ・メディアアンドテクノロジー(CMT、東京都港区、土屋 継代表)は、ソフトブレーン・インテグレーション(SBI、東京都港区、柴﨑 忠生代表)が販売を始めたワークスタイルを変革させる新しいシンクライアント・ソリューション・パッケージ「ビジネス・ゲ ート」に、純国産・超低消費電力のシンクライアント端末「Nexterm(ネクス ターム)」を提供する。

 「ビジネス・ゲート」は、オフィスに固定席を持たない「フリーアドレス」、個人に依存したPCを不要とする「フリーPC」、さらに再び外にノートPCを持ち出す事を可能とする「フリーワークスタイル」という、オフィス環境と働くスタイルを自由にすることをコンセプトとしたシンクライアント・ソリューション・パッケージ。

 現在、ソフトブレーン東京本社には「ビジネス・ゲート」のデモ環境を設置、ソフトブレーン社の「eセールスマネージャー」、CMTの純国産・超低消費電力シンクライアント端末「Nexterm」などを実際に動かして体感することができる。

 CMTの提供するシンクライアント端末「Nexterm」は、コスト・セキュリティ・ユーザビリティの面で高い評価を受け、金融機関、地方自治体、文教法人などを 中心に累計で2万台強の納入実績をもつブランドとなっている。これまでシンクライアント製品といえば海外製がメインで、品質に一部問題があることも多かったのが導入の障壁となっていた。それに対し「Nexterm」の端末は純国産であり、耐用年数はPCの約2倍、他社シンクライアント端末に比べても壊れにくいので安心して運用することができる。

 一般的なデスクトップパソコンの最大電力消費は約200~400W、シンクライアントの最大消費電力はその1/6の約30Wといわれている。「Nexterm」はわずか6Wの超低消費電力。1台からでも十分な省電力となる。また多数の端末が稼動するオフィスなどでは、機械からの発熱で室温が上昇する。シンクライアントの導入は、室温を保つためのエアコンの電力費、屋内への排熱を大幅に削減、温暖化防止に貢献する。

 デスクトップ型シンクライアントRT-500は、B5版とほぼ同サイズの202mmx141mmx24mm。約500g。液晶モニタの背面に収まってしまうほどコンパクトなのでオフィスでもまったくスペースを取らない。ユーザー毎のニーズに応じた細かなカスタマイズにも対応している。詳しくはhttp://www.nexterm.jp/から。

 また、「ビジネス・ゲート」は、シンクライアント導入コンサルティングから、サーバ・システム構築、ネットワーク構築、回線サービス、端末の運用管理までをワンストップで提供するシンクライアント・ソリューション・パッケージ。

現在、一般の企業は従来の漏洩事件・事故の事後対策としてセキュリティソフトに多額の投資をしたPCを使い、仕事をする場所を制限することにより営業効率・業務効率の低下を招いている。「ビジネス・ゲート」は、個人情報保護、J-SOX法、内部統制といった昨今のさまざまなビジネス環境の変化を受けて、事後対策ではない最適な予防ソリューションをめざしシンクライアント端末を採用した。

 シンクライアント端末は、端末側にハードディスクなどの記録媒体を持たないため端末に情報が残らず、消費電力が少ない事からオフィス環境に優しく、またモバイル環境では安全で長時間ビジネスに利用可能、さらに通常のPCに必要となるセキュリティソフト導入やそれらを管理する多大なTCOコストを大幅に削減することができる方法として注目されている。

モバイルPCにおいては15,000以上のアクセスポイントの公衆無線LANを定額で使い放題にし、さらにデータ通信カードをパッケージングした。また、オフィス内での利用には、DSLや光回線を利用した閉域網などの固定ブロードバンド環境をパッケージングした。

 「ビジネス・ゲート」を利用することにより、コールセンターやコンタクトセンターなど大量の個人情報を扱う部門や、モバイル環境で個人情報にアクセスすることが多い渉外スタッフ・営業スタッフが、「完全に個人情報漏洩から解放される新しいワークスタイル」を実現することができる。詳しくはhttp://www.softbrain.co.jp/から。

 オーシャンブリッジ(東京都渋谷区)は、AutoCAD図面や、TIFF画像、PDF文書等の各種ファイルに対応したビューワソフト「Brava! Desktop」(ブラバ!デスクトップ/米国 Informative Graphics社製)の最新バージョン「Brava! Desktop 1.3」をリリースした。同バージョンでは、Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPoint、Visioファイルに対応した。Brava! Desktop 1.3の体験版は、Webサイトhttp://www.bravaviewer.jp/ から無料でダウンロードすることができる。

 Brava! Desktopの特長は、修正前後の2つのファイルを重ねて、変更箇所にのみ色を付けて表示する「ファイル比較表示機能」。具体的には、2つのファイルを重ねて表示し、変更されていない箇所は目立たないグレーで、変更された箇所については変更前を赤、変更後を緑で色を付けて表示する。そして、あたかも二枚の紙を重ねて、一枚目をめくったり戻したりしながら変更箇所を確認するのと同じように、画面上に用意されたつまみを左右に動かすことで、変更前と後のイメージをダイナミックに切り替えて確認することができる。

 このユニークなファイル比較表示機能は、建設業や製造業、公共関連を中心に、修正後の設計図面の確認作業のために幅広く活用されてきました。特に建設業界では、昨今の耐震強度偽装問題や建物不正改造問題などの影響もあり、建築図面のチェックの重要性が高まっている。反面、これまでは紙に印刷した図面を目視で比較してチェックするのが一般的で、膨大な枚数の図面が発生する建築プロジェクトにおいては、非常に労力を要する作業となっていた。Brava! Desktopのファイル比較表示機能は、この検図作業を大幅に効率化することができるもの。

 今回リリースされたBrava! Desktopの最新バージョンは、Microsoft Officeにも対応することにより、こうしたCAD図面に限らず、Word、Excel、PowerPoint等についても、2つのファイルを重ねて比較表示することが可能となった。例えば、顧客からの依頼により修正した見積書のどこが変わったのかのチェック(Excel)、顧客に提出する提案書が、指示通りに修正されているかどうかのチェック(PowerPoint)、内部統制のために整備している業務マニュアルのどこが変わったのかのチェック(Word)、パンフレット等の販促物の校正原稿のチェック(PDF)―などが想定される。

 動作環境はWindows 2000/XP/2003、Windows Vistaには今後のアップデートにて対応予定

。価格は27,000円(税別)から。対応ファイルフォーマットや機能により、価格が異なる。

 詳しくはhttp://www.bravaviewer.jp/buydesktop.htmから。

 今後、同社では、従来の顧客層である建設業・製造業の設計・生産部門はもちろん、マーケティング部門や広報部門、営業部門、また広告業界などにも、広くBrava! Desktopを販売していく計画。

 みらかホールディングスの事業会社であるエスアールエル(SRL、東京都立川市、田澤 裕光社長)は、神奈川県相模原市に日米の規制・指針に完全対応したデータ管理システムを有する治験検査専用の治験セントラルラボを構築、運用を始めた。

 同ラボは、敷地面積10,000m2に一般検査室(生化学検査、血液検査、尿一般検査等の安全性評価検査)、特殊検査室(EIA、RIA等)、クロマト分析室(HPLC、LC/MS/MS等)、PCR検査室、P2検査室を備えている。検査室は、臨床検査ラボと完全に分離され、治験検査専用の完全独立ラボとして運用され、治験関連法令(GxP)に適合した各種検査に対応可能。また、試料・試験資料保管室、コンピュータ室等を含め、高度なセキュリティレベルを実現している。

 日米の規制・指針に対応したデータ管理システムとしてWaters社のNuGenesis SDMS(NuGenesis Scientific Data Management System)を検査システムの中核として採用、米国食品医薬品局(FDA)の法規制である21CFR Part11(以下「Part11」)、及び厚生労働省医薬食品局長通知「医薬品等の申請等に関する電磁的記録・電子署名利用のための指針」(以下「ER/ES指針」)に完全対応しており、顧客の信頼性向上を目指している。また、ER/ES社内ポリシーの策定・運用を開始し、マネジメントシステムとしてER/ES指針への適合性の向上と規制法令対応に対する継続的改善を可能にしている。

 治験セントラルラボで実施予定の主な検査は、医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令(GLP)を遵守した試験、準用試験、医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令(GCP)を遵守した試験、各種ウイルス安全性試験(ウイルスクリアランス試験、ウイルス確認試験、スパイクテスト等)、グローバル治験検査(専門のコーディネータによる治験検査のサポート、海外CROからの治験検査受託、Part11対応の受付・報告システムによる治験検査等)となっている。

 詳細および問い合わせはホームページhttp://www.srl-group.co.jp/から。

 eビジネス・コンサルティング並びにサイト構築を手がけるデジタルファーム(札幌市中央区、田中 亨代表)は、システム開発未経験者、初心者に限定した「Webプログラマ研修制度」をリリースした。

 Webインテグレーション、システム開発の業界では恒常的に人材が不足しており、厚生労働省の調査によると、情報処理技術者の有効求人倍率は3.76倍と依然高水準で推移しており(H18.12 職業別一般職業紹介状況より)、年々その数値は上昇傾向にある。この様な状況にあって、各企業では経験を積んだ即戦力へのニーズが強く、少ないパイを多くの企業で取り合っているのが現状。

 本制度では、このような状況を鑑み、現場での開発経験は全くないが、知識としては若干習得をしている初級プログラマ、あるいはプログラムの経験、知識は全くないが、プログラマを志したいという希望者を対象にチャレンジの機会を与え、弊社独自の教育支援プログラムを適用し、人材の発掘、育成を図る。

 選考方法は書類選考、面接、ワンデイテスト、研修(10日間)。未経験者は経歴は問いませんが、各フェーズにおいて適正確認を行っていく。

 本制度のリリースにより、広くIT業界に資すると共に、経験が無いことによって機会損失を起こしている、センスある優秀な人材に再チャレンジの機会を創造する。

 詳しくはhttp://www.digital-farm.com/recruit/training/programmer/から。

 サイバーソリューションズ(東京都中央区、秋田 健太郎代表)は、スパム対策システム「MailGates」の新バージョンである「MailGates Version 2.5」をリリースした。

 スパム対策システム「MailGates」は、メールのゲートウェイに設置し、多重のフィルタリング処理によりスパムメール・疑わしいメールを検出・隔離(検疫)しブロック、正常メールはバックエンドのメールサーバに配信することで、本来のメール環境をユーザに提供可能なアプライアンス・システム。

 日本国内でも急増している迷惑メールへの対策は企業や組織において急務であり、ネットワーク経由のセキュリティ・リスクを早急に軽減させる必要がある。しかし、迷惑メールへの対策を本格的に行っている企業は、まだまだ多いとはいえない。

 その上、迷惑メールの目的や性質が従来と異なり、より悪質になっており、ユーザに直接被害をもたらすケースが次第に増えている。また、内部統制強化の動きからメール・コンプライアンスの意識が高まるに伴い、メール・アーカイブによるメール監査システムの導入が進んでいるが、スパムメールは保存したくないという要望から、一層スパムメールへの対策が必要になっている。

 今回リリースします「MailGates」バージョン 2.5 では、ASPでの利用を考慮しドメイン別にフィルターのルールを設定可能にした。ベイジアン・データベースの認識精度も向上させ、今まで以上に高いスパム検出性能を実現。また、アンチウィルス機能をオプションで提供し、より安全なメール環境を提供できるようになっている。

 利用価格はMailGatesアプライアンスが初年度650,000円から(100アカウント、年間利用料込み、ライセンスはサブスクリプション形式。フィルタリング・データベース更新、ハードウェア保守を含む)。アンチウィルスオプションは1年契約で300,000円から(100アカウント)。

※サブスクリプション:Subscription定期購買、または、定期購読の意味

 アースリソース(東京都八王子市、小川 忠彦代表)は、地中熱を利用することでCO2を大幅に削減し、地球温暖化防止効果の高い家庭向け空調システム「エコロジオ」(4台マルチ型)を発売した。また、当システムを販売するにあたり、販売代理・施工・コンサルティングを行う代理店を募集している。

 同システムは、地中熱ユニット(ER-90-SHB)、地中熱採熱管(開削ラセン方式)、室外機(MXZ-90RAS)、室内機(壁掛型各種・天井カセット型各種・ビルトイン型各種。室内機は定格冷房能力14.8kwを超えない組み合わせで4台まで設置可能)によって構成される。

 特徴は、年間を通してほぼ一定の温度で、外気に比べ夏は冷たく、冬は暖かい地中熱を利用し、室外機との熱交換を行うことにより、エネルギー消費効率を向上させ、CO2の排出量を10〜40%削減することができる。地中熱を一般住居で容易に利用可能にするにあたり、地中熱採取のための独自の工法を開発(特許出願中)。工費を抑え狭い敷地でも導入が可能。すでに水井戸を所有する住居では、掘削が必要なく井戸水を吸熱・放熱用に使えるため、より簡単に導入が可能。エコキュートやソーラーパネルと組み合わせることにより、さらに光熱費を削減することができる。詳しくはhttp://www.earthresources.co.jp/enterprise/news.htmlから。

 今回発売した「エコロジオ」をはじめ、地中熱エネルギーを利用した同社ソリューションの販売代理・施工・コンサルティングを行う代理店を全国で募集している。商社・ハウスメーカー・工務店・設計事務所・空調設備業者等が対象。詳細は問い合わせ。

 人事・採用のコンサルティングならびにアウトソーシングサービスを手掛けているトライアンフ(東京都渋谷区、樋口 弘和代表)は、「自社で活躍する」人材を見抜くコンピテンシー面接で一番大事な「質問力」「会話の掘り下げ」に特化したトレーニング 『2008年新卒採用直前対策 面接官トレーニング公開講座 実践編 』を開催する。

 今回、コンピテンシー面接をもっと実践的に現場で使えるように、コンピテンシー面接の要となる「質問力」を徹底的に身に付けられるカリキュラムを用意した。面接官トレーニングに参加された方のみならず、はじめて参加される方にも充分に理解できる内容となっている。新卒採用面接開始直前の実践的訓練の場として、もしくは面接を始めたものの面接に自信がもてないという方の最終訓練の場として活用できる。

 トレーニングカリキュラムは、候補者の回答に対してどんどん掘り下げをして、その情景がクリアに頭に思い浮かぶまで質問を掘り下げていく「質問力」を徹底的に身に付けていただくカリキュラム構成となっている。内容は、1.学生の隠れた本当の実力を見抜く!コンピテンシー面接での質問の仕方 概論、2.履歴書・エントリーシート・適性検査の結果から、どこに着目し、何を質問していくか?、3.学生の答えに対し「なぜ」を3回繰り返す、会話の掘り下げ術、4.ケース別 質問例 目指せ質問力アップ!模擬面接、ロールプレーで実践トレーニング―など。

 開催日は2月26日(月)13:00〜17:00および2007年3月28日(水)13:00〜17:00(いずれも同一内容)。会場は同社セミナールーム(東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 JT恵比寿南ビル2F)。参加費は1名 18,900円。詳細および申し込みはhttp://seminar.triumph98.netから。

 中国に進出している日系企業向けに特化したネットワークサービス(国際IP電話網の構築・ネットワークコンサルティングサービス)を提供しているアイブリット(東京都渋谷区、田部井 健一代表)は、日本国内から送信されるファックス情報をPDFファイルにデータ化して、e-mailでの受信を可能にするファックス⇒e-mail変換サービス『iB Fa-mail(アイビー・ファメール)』の「30日間 無料お試しトライアル」を行っている。

 「iB Fa-Mail(アイビー・ファメール)」は、従来のファックスとe-mailの機能を統合することで、送信側は通信コストの大幅な削減、受信側はドキュメント管理の効率化・オフィスのペーパーレス化を図ることができる。またインターネット環境が整っていれば世界中どこでもファックスデータを確認することができる。今お使いのファックスから登録した番号に送信すれば、受信側はFAX内容をe-mailで画像ファイル(PDF)として受け取り、ビューアーで閲覧、保存、管理できる。ASPサービスとして提供しているので、特別な機器の導入、回線等が一切必要なく、簡単に利用できる。ただし、不特定多数の対象者への同報送信サービスその他営利を目的としたシステムの利用などは不可。

 30日間無料トライアルは、法人企業が対象。詳細および申し込みはhttp://www.ibrid.co.jp/unified_communications/01ib_famail/0101ib_famail.htmlから。

07020902.jpg オリジナル革製品及びオーダーメイド革製品を製造販売するテディーズ(宮崎市、藤井 隆広代表)は、サイボウズ(東京都文京区、青野 慶久社長) のオリジナルグッズを販売するネットショップ「サイボウズショップ」http://cybozushop.net/のオープン記念企画第一弾「カードキーケースをつくろうプロジェクト」のオリジナルカードキーケースをオーダーメイド生産し提供する。

 同ショップのオリジナルカードキーケースは、同サイト上でのアンケート結果を元にサイボウズショップ店長・スタッフの意向を忠実に反映させたもので、上質の牛ヌメ革を使用し手縫いにて製作した。オリジナルロゴの刻印を外注し、構造やキーケース表面になるボウズマンシルエットはサイボウズショップ店長と細かい打ち合わせ、及び数回の試作のうえ2月1日の発売から提供している。

 テディーズでは、これまでにもこうした企業・ショップ向けのオリジナル革製品を提供しており、今後も引き続き企業・ショップ様のオリジナル商品・ノベルティー製作に取り組む予定。また、「サイボウズショップ」のオリジナル革グッズについては今後も積極的な提案を行っていく計画。

 仏シマージュ社の日本国内総代理店である理経(東京都新宿区、青柳 勝栄社長)は、Seemage 4.0発売した。日本語版の提供開始は今春から。

 「Product Information Everyware」(誰でも気軽にその場で3Dデータを活用できる環境)コンセプトを実現しながら設計品質向上、コスト削減、生産効率向上を可能にするSeemage 4.0は、主要な3D CADやエンタープライズ系アプリケーションから完全なデジタル製品定義をインポートすることによって企業内の異なる利用者が3Dデータと部品表(BOM)やメタデータをダイナミックに組み合わせて販売促進・営業・製造・サービス・サポートに関連する革新的な情報伝達手段を提供するパッケージ・ソリューション。

 40以上の新規または改良機能を持っているSeemage 4.0は、あらゆる規模のメーカーが情報伝達手段を作成する利用者の生産性を高めることのできる、最も導入し易く、最も適合性に富む、最も包括的なシステム。Seemage 4.0は第一段階としてデスクトップ生産性向上アプリケーションとして導入することができ、第二段階としてエンタープライズ・リソース・プランニング(ERP)、カスタマ・リレーションシップ・マネジメント(CRM)、製品ライフサイクル(PLM)及びどのような他のエンタープライズ系アプリケーションとも親和性に優れ、製品ライフサイクルの中で情報の連用性が保たれる。XMLコンテンツの作成では、軽量な出力、優れた使い勝手とフレキシビリティを提供する。コンテンツの利用者が望む方法そのもので豊富な情報と成果物にアクセスすることができる。即ち、デスクトップ上及びマイクロソフトOfficeR環境のような共通のツールでアクセスすることができる。利用者はいつでも、どこででも、必要な方法で自動更新された情報を入手することができる。

 シマージュ社CEOのクリス・ウィリアムズは、「Seemage 4.0により、どのような規模のメーカーも、ビジネスにおけるコア・プロセスの向上を可能にするとともに、販促、営業、保守、製造等各部門におけるボトムライン(最終的収益)に対する真の節約に貢献します。製品ライフサイクル(PLM)システムは製品データのLast Mile(最後の1マイル)を企業内の設計以外の部門での利用において結果的に不充分に終わることもありました。Seemage 4.0は、3D CADデータに安全なアクセスを必要とする利用者のフラストレーションに対する答えです」と語っている。

07020811.jpg フロントライン(東京都世田谷区、渡邊 毅幸代表)は、レグオール社(正式社名:RegAll,LLC、米国)のWindows用データ復元ソフト「復元救出マスター 2 Windows Vista対応版」、「復元救出マスター 2 PRO Windows Vista対応版」を、3月2日に発売する。

 「復元救出マスター 2 Windows Vista対応版」は強力なファイルの復元機能と、コピー不能なファイルをコピーする救出機能を、唯一搭載したソフト。 また、「復元救出マスター 2 PRO Windows Vista対応版」は、「復元救出マスター 2 Windows Vista対応版」に、プロフェッショナルな機能でありながら軽快で使いやすく、ネットワーク(LAN)、ZIP圧縮、暗号化、フォルダ同期にも対応したファイルバックアップソフト「グランドバックアップ」、さらにデータの漏洩・流出を防ぐ、ファイルとディスクの両面での完全消去機能をもつ「完全消去マスター 4 (Windows Vista対応版)」を搭載したデータセキュリティソフト。

 「復元救出マスター 2 Windows Vista対応版」は通常版1ライセンス10,290円(税込み)、ダウンロード版1ライセンス6,825円(同)。「復元救出マスター 2 PRO Windows Vista対応版」は通常版1ライセンス13,440円(同)、ダウンロード版1ライセンス8,925円(同)。なお、「復元救出マスター 2 Windows Vista対応版」は、「復元救出マスター 2」を購入済みでユーザー登録しているユーザーには無償ダウンロードで提供される。詳しくはhttp://www.fli.co.jp/から。アップデート情報は2月下旬から掲載される予定。

 スキンケア商品「B・ミメテクスシリーズ」の開発元であるイー・エフ・ジェイ(東京都目黒区、本間 和恵代表)は、約6年振りとなる新商品を発売した。

 商品名は『小顔ジェル』(50ml定価7,350円)。もともとは「B・ミメテクスシリーズ」の保湿ジェルとしてリリースする予定だったが、顧客ベースにモニターテストを行ったところ、「顔が引き締まった」「アゴのラインがシャープになった」「痩せたと言われた」など70%以上が肌の引き締め感があったとの結果から、商品名を『小顔ジェル』としたもの。

 「B・ミメテクスシリーズ」商品ラインナップは、「B・ミメテクス化粧水(250ml)」定価6,300円(税込み)「B・ミメテクスハイG石鹸」定価3,675円(同)「B・ミメテクス美容液」定価5,250円(同)「B・ミメテクス小顔ジェル」定価7,350円(同)となった。

 『小顔ジェル』は、2月中旬より直販顧客に対する先行販売を皮切りに、市販では大丸百貨店の「マルコレ」から発売する予定。2月13日(火)から行われる東京ギフトショーに出展する。東京ギフトショーブースは東京ビックサイト西展示棟1階、西第一会場西1ホール 西1304番。今回はプレスコ(弊社委託OEM会社)としての出展となるため、ギフトショーのガイドブックやホームページ上に同社名の記載はない。

 アサヒビールグループのアサヒビールアネックス(東京都、倉地 俊典代表)は、運営する「酒肆 吾妻橋(しゅし あづまばし、東京都墨田区)」で冬のビール消費を促進するために総和工業(さいたま市、古市 恒裕代表)が製造する「薪ストーブ型灯油ストーブ」を導入した。

 同一ビル内で4店舗の飲食店を展開する同社は、冬のビール売り上げの拡大策を検討していた。人がビールを飲みたくなる温度は21℃〜29℃と言われ、この温度範囲であれば室温に比例してビールの消費は高くなると言われる。しかし、いたずらに室温を上げては居心地が悪くなる。そこで倉地氏は薪ストーブの持つ「実際の室温よりも暖かく感じさせる効果」に目をつけ薪ストーブの設置を試みた。

 しかし、実際に薪ストーブを使用するとなると薪の確保・ストック・補充さらに煙突掃除が必要になり業務に支障がでてしまう。そこで、改めて検討したのが総和工業製「薪ストーブ型灯油ストーブ」。点火・消火はボタン1つ。安全性も高く、自動温度調節装置が装備されている。また、薪ストーブ同様、鋳物製の本体からは遠赤外線効果が得られ、本体正面の窓から実際に燃える炎を鑑賞できる。燃料は灯油で入手もしやすく、ストーブへの給油は、屋外タンクから自動的に供給される。

 導入後、1ヶ月でその効果はすぐに現れた。まず、今までお客が座ることが稀であったいわゆる「死に席」のそばへストーブを設置したところ、最初にお客が座る場所になり、スペースを有効に活用できるようになった。また、店舗はガラス面が多く、多少、寒々しい雰囲気だったが、導入後は解消された。

 その証拠に、今までになく背広を脱ぐ男性客が増えたため背広掛けを増設した。ビール業界では、この「背広を脱ぐ」という行為もビール消費アップのサインとされているという。

 英国COMODOグループの戦略パートナーのトリトン・インコーポレイテッド(日本支店:横浜市港北区、石森 達也代表)は、日本国内初となるEV SSLサーバ証明書の販売を始めた。EV SSL証明書は、新しいクラスのサーバ証明書で、従来のサーバ証明書機能の他に、セキュリティ強化されたブラウザで視覚的に、簡単に本物のサイトと偽のサイトを見分ける機能と保証が付いている。

 Extended Validation(EV)SSLサーバ証明書を使用しているWEBサイトでは、Microsoft(R)Internet Explorer(R)7.0でアドレスバーがグリーン色になり、本物のWEBサイトである事が簡単に、視覚的に識別でき、サイトを訪れたユーザーが今以上に信頼して利用することができる。サイトを利用するユーザーがサイトの実在を解りやすく、簡単に確認できる最高レベルのSSLサーバ証明書となっている。

 EV SSLは、CA/Bフォーラム(CAブラウザフォーラム)により、厳格な規格を定められた、信頼度の高いSSLサーバ証明書で、ブラウザによって証明書が認められる唯一のSSLサーバ証明書。(Comodo Group Inc.はCA/Bフォーラムの正規メンバー)

 詳しくはhttp://www.trustlogo.co.jp/から。

 ロックオン(大阪市北区、岩田 進代表)は、ウェブ制作事業者向けに、「EC-CUBE」を活用したサイト構築を支援する「インテグレート・パートナー制度」を始めた。

 EC-CUBEは2006年10月の正式版リリース以降、各企業での導入が加速している。これに伴い、オリジナルECサイトを構築したいユーザーから多数のカスタマイズ依頼があった。また、一方で、ASPではできないECサイトを提供したいウェブ制作事業者は「EC-CUBE」をベースとした提案が増え、弊社にも技術情報等の問い合わせが数多く寄せられていた。

 同社では、EC-CUBEの強みはASPではできなかった柔軟なカスタマイズ性にあり、このカスタマイズは、対面でニーズを汲み取ることができる各地域のウェブ制作事業者が担うことが最善であると考え、これら双方の要望に応えるために、「インテグレート・パートナー制度」を発足するに至ったもの。

 インテグレート・パートナーは全国に約10,000社あると言わるウェブ制作事業者を対象として、ECサイト構築を検討される企業とのマッチングサービス、情報提供サービス、技術セミナーなどを行う。直近では1.EC-CUBEオフィシャルサイトで紹介、2.直接問い合わせフォームを提供(準備中)、3.EC-CUBEのロードマップや構築事例など各種情報の提供、4.技術研修セミナーの開催―などの内容となっている。

07020806.jpg ソリッドアライアンス(横浜市港北区、河原 邦博社長)は、キューブ(東京都千代田区、酒井 利夫代表)から発売された「USBカメレオン」と「Humping Dog=写真」の取り扱いを始めた。

 「USBカメレオン」は、パソコンのUSBポートに接続すると、カメレオンの目がぐるぐる舌がピョンピョンと突然動き出す。パソコンのディスプレイなどに自在に曲がる足と尻尾で固定できる。

 カメレオンは突然ランダムに動き、その動きは、まさに本物そのもの。胴体の色付けも本物そっくりに再現してある。カメレオンの特徴の一つでもある足の指も忠実に再現され、それぞれの足に指が4本か5本あり、これらの指は二手に分かれて木の枝などにつかまりやすい構造になっている。「Humping Dog」は、USBポートに差し込むだけで、愛らしく一生懸命腰を振るワンちゃん型USB玩具。価格はカメレオンが2,940円(税込み、送料別)、Humping Dogが998円(同)。

 詳しくはWeb販売サイトhttp://www.rakuten.co.jp/sastore/から。

 ブランド総合研究所(東京都港区、田中 章雄社長)は、日本の各地域に由来する産品ブランドについて、国内に住む20歳以上の男女約1500人を対象として「想起調査」をインターネット上で実施した。

 その結果、食品部門では、最も多くの人が想起したのは「あきたこまち」で、約4人に1人を超える26.4%の人が「地域ブランド」として思い浮かべた。「あきたこまち」に次いで多かったのは「松阪牛」の24.5%、「讃岐うどん」の24.0%、「水戸納豆」の20.0%、「魚沼産こしひかり」の16.1%となっています。

 一方、工芸品などの非食品部門で最も多くの人に想起されたのは「輪島塗」で、「あきたこまち」をわずかに下回る25.5%だった。次いで「有田焼」が22.4%、「西陣織」8.8%、「伊万里焼」7.8%、「瀬戸焼」7.7%という順。

 『地域ブランド調査 産品ブランド調査2007』の報告書は、「総合報告書」98,000円(消費税込)、「産品分野別報告書」18,000円(同・1産品分野あたり18分野ごとに刊行)。申し込みはhttp://www.tiiki.jp/FS-APL/FS-Form/form.cgi?Code=products_brandから。

 美術出版社(東京都千代田区、大下 健太郎代表)は、『アートスクールガイド』web版を4月から始める。

 『アートスクールガイド』は大学・短期大学、専修学校、受験予備校、各種学校・その他に学校をカテゴライズし地域順に紹介している。特徴は、美術、デザインをはじめ、映像、イラスト、マンガ、アニメなど全国のアート系スクールを常時500校以上を網羅している。(掲載無料)また、『BT/美術手帖』『デザインの現場』『コミッカーズ アートスタイル』など雑誌とのクロスメディアで、雑誌のテイストを生かした取材記事など、連動企画を準備している。美術・デザイン系進学に関する最新情報、お役立ちトピックなど充実のコンテ

ンツも順次公開していく。

 掲載内容は詳細情報に加え、画像(学校外観)や地図も掲載。資料請求機能、レポート配信機能付き。掲載項目は学校住所・代表者名・TEL・FAX・URL・URLmobile・順路・特色・沿革・学科構成・募集人員・学費・取得資格・専任教授・受験参考資料・学科試験・専門試験・

試験日程・受験料・競争率・問い合わせ先・資料請求・一括資料請求・地図・画像(学校外観)その他―となっている。

 

 グランビシャス(東京都世田谷区、佐藤 玲雄代表)は、黒にんにく専門販売サイト『にんにく三四郎』を開設、三重県・尾鷲市産の『元祖 黒蒸しニンニク』の販売を始めた。

 同社は三重県尾鷲市の生産元企業・有限会社ジョーソンと正規販売パートナー契約を結び、話題の『元祖 黒蒸しニンニク』を直販する。サイトでは次回のお買い物の際に使える「お買い物ポイント」をお買い上げ金額に応じて差し上げるポイント還元システムを採用。PHSを含むすべてのモバイルキャリアに対応している。決済は都市銀行、ネット銀行、郵便振替、代金引換など、様々な決済方法に対応している。

 販売開始に伴い、オープン記念として送料無料キャンペーン・ポイント2倍キャンペーン・お試しパック半額キャンペーンを行っている。お試しパック半額キャンペーンは、キャンペーン期間中に申し込むと通常1,050円の2個入りパックを525円、送料無料で提供する。

 詳細はサイトhttp://229346.jp/から。



 サンテク(岡山市、山田 省三代表)は、運営するショッピングモール「net横丁」の出店コースに「横丁アドバンス」を追加した。

 横丁アドバンスは、自社の取扱商品が1,500〜3,000点までの店舗、もしくは、net横丁で月50万円前後の取引がある店舗に適したコースで、商品登録数が横丁スタンダードと比べて2倍になるため、品揃えの充実による売上アップが見込める出店コース。

 新コース【横丁アドバンス】は、契約期間6ヶ月で初期費用21,000円(税込み)、月額利用料11,550円(同)、年間運営管理費無料。売上手数料は3.0%、保証金10,000円(同)、登録商品数は3,000点。

 同サイトでは今回のコース追加により、現在提供中のコースとあわせて3つの出店コースを選択できるようになった。これにより、net横丁の出店店舗は、年間21,000円からネットショップ運営を開始し、その後の売上や取扱商品の規模に見合った出店コースを選択できるようになった。

 また、「横丁アドバンス」の追加に伴い、これまで提供してきた「月額無料コース」と「手数料格安コース」の名称をそれぞれ「横丁スタンダード」と「横丁プレミアム」に変更し、「横丁プレミアム」では登録商品数が1,500点から5,000点に拡大した。

 福岡商工会議所が一般公募していた平成19年度の「九州観光マスター検定試験」PR用ポスターデザインの最優秀賞が決定した。

 16歳から63歳まで17都道府県から延べ88点の応募があり、最優秀賞は福岡県飯塚市の四ヶ所春奈さん(20歳・学生)に決定。そのほか優秀賞として3点、特別賞(30歳以下対象の奨励賞)として3点を選出した。最優秀賞作品は、平成19年度のPRポスターに採用され、電車内や駅での周知や企業および学校への掲示に使用される。

 なお、入賞作品(7点)を本検定試験の公式ウェブサイトhttp://kyushu-kanko-master.seesaa.net/に掲載するほか、全応募作品を2月19日(月)10:00〜21日(水)19:00の期間、にぎわいプラザ(博多リバレイン地下2階)で展示する。

 ベル(大阪府東大阪市、奥 斗志雄代表)は、大阪産業大学との共同開発により誕生した抗菌・消臭剤「大学生まれの銀イオン消臭水」の販売を始めた。香りでごまかさない正真正銘の抗菌・消臭剤で、食品衛生法26項目や水道水法50項目に適合した安全な水でありながら、その除菌力は塩素の10倍。しかも空になった容器に水道水を補充するだけで、さらに100回使うことができる。食器や包丁、まな板、靴、入れ歯などにスプレーすれば、抗菌剤としても使用可能。

 使用場所はお部屋・靴・トイレ・生ごみ・タバコ臭・お風呂場・お車・衣類・介護用品などにも幅広く活用できる。大腸菌・緑膿菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・レジオネラ菌・黒こうじカビなどに対し除菌効果を発揮する。

 価格は内容量500mlで4000円(税込み)。詳細および購入はhttp://www.bellproshop.jp/useful_others/product_601.htmlから。

 

 インターリンク(東京都豊島区、横山 正社長)は、「第2回 あなたが選ぶIT川柳大賞(R)」の読者投票の受付を始めた。3月3日まで投票可能。投票はhttp://575.cc(PC、携帯共通)から。

 昨年末に開催した「第2回 あなたが選ぶIT川柳大賞」は第1回を越える反響があり、3,622通の応募が寄せられた。世相を映す数々の個性派IT川柳の中から最終選考を通過した20句をWeb公開し、一般投票が開始される。

 投票者の中から「任天堂Wii」(6名)、「任天堂DSLite」(15名)、入選作品(8句)をおいしいクッキーに刻印した「不正なクッキー」(8枚入)を100名に抽選でプレゼントする。投票の途中経過が確認できるホームページを2月9日(予定)より開設、週1回更新する。一票を投じた、気になる川柳の行方を最後まで見届けることができ、抽選賞品の当選確率もわかる。投票の途中経過はhttp://575.cc/ad(PC)、http://www.575.cc/dg/(携帯)から。



■最終選考通過IT川柳(一部、順不同)

リブートを かけて人生 「再チャレンジ」/ とむやん君

人事部の ワンクリックで 北へ飛び/ いい年のエリー

909090 スリーサイズが パスワード / 風の友

無線LAN 見えない絆 君と僕 / 星野 華図

その他20句(上記を含む)

 CRF(東京都渋谷区、中原 利彦代表)は、安価でカスタマイズの容易な顧客管理(CRM)基本システム・パッケージ「TIC basic」のホームページで、カタログおよび注文書のダウンロード提供を始めた。

 「TIC(=Technology Innovation for Call-Center)basic」は、Microsoft Office Accessをベースとした、月間入電件数が8,000〜9,000件程度、10席以下のコールセンター向け顧客管理(CRM)データベース。カスタマイズなどが容易に行え、一般的なコールセンターでの業務に必要十分な機能を備えている。お客様相談センターなど顧客対応窓口における顧客管理、一定期間のみ開設されるキャンペーン事務局などの受信業務、大規模コールセンターにおける、単一ブース内での受信業務、現在ドキュメントベースで行われている顧客管理(CRM)のIT化―などに手軽かつローコストで導入できる。

 基本構成の他に、別途オプションで個別機能を付与することも可能。1月15日より販売開始していたが、ホームページ上でカタログおよび注文書のPDFをダウンロードできるようになった。価格は60万円(税込み)から。

 ビジネス・ブレークスルー(東京都千代田区、大前 研一社長)は、中国最大のソフトウェアとソリューション提供業者Neusoftグループ(中国、劉積仁代表CEO)の幹部候補社員向けマネジメント教育業務を受託し、ビジネス・ブレークスルー大学院大学(BBT大学院、大前研一学長)オープンカレッジ「Jack Welch Institute of management」などを提供する。

 同社では1998年の創立以来、「国際社会に貢献できるビジネス・リーダーを育成する」ことをミッションとして、遠隔教育の手法を用いてビジネス・マネジメント教育事業を展開している。これまでのコンテンツ制作、遠隔教育システム、学習効果の最大化に注力、平成16年11月に文部科学省より日本で初めて遠隔教育による経営大学院、ビジネス・ブレークスルー大学院大学が認可され、平成17年4月に開学した。

 一方、Neusoft社は、ここ数年で従業員数が5,000名から10,000名に倍増するなど急速に業容を拡大しており、国際化戦略を推進するなかで幹部社員、マネジメント能力の育成急く必要性が高まっていたため、幹部候補社員向けマネジメント教育業務を同社が受託したもの。

 GE社の元会長兼CEOのジャック・ウェルチ氏を客員教授に迎えた「Jack Welch Institute of management」にNeusoft社専用のクラスを設け、幹部候補社員向けに提供する。また、保有するコンテンツの中国語版による提供進めていく。中国で欧米の一流経営者の本格的なマネジメント教育を遠隔教育にて行うのは初めてという。

 吉田印刷所(新潟県五泉市、吉田 和久代表)は、インターネット経由で印刷発注をする場合に適したDTP・PDFデータの解説とPDF変換方法を解説した冊子「印刷屋さんのDTP・PDF印刷データ作成マニュアル」の申し込み受付を始めた。

 DTP専門誌「DTP WORLD」(2006年10/11/12月号)で「お役立ちWebサイト」として紹介されたブログを書籍化したもので、印刷データを受け取るオペレーターが編集した実用的な内容になっている。Illustratorデータ作成の基本的な設定・保存方法・エラーをコンパクトに解説。PDF変換はPDFを印刷用原稿として使えるものを解説。エラーについても掲載した。 印刷向けPDFの規格であるPDF/Xについての概念や規格内容、ファイルの圧縮方法や圧縮用ソフトウェアのインストール方法を掲載している。手順を追った画面構成のカラー印刷なので理解が容易。購入前にFlickrのスライドショー機能を使い、全てのページのサンプルを見ることができる。 巻末に書体見本・線幅見本・簡易カラーチャートなどを掲載している。

 A5サイズ・164ページ・全ページカラー印刷。 価格は4,980円(税込み・送料込み)。支払方法:銀行振込または郵便振替で、代金振込確認後、順次発送(最初の発送は2月13日以降)する、申し込みはホームページhttp://www.ddc.co.jp/tokupre/dtp-pdf-book/index.html から。

 未来予想(東京都中央区、矢田 峰之CEO・庄子 素史COO)は、ベンチャー企業を対象とした内部統制、業務効率化を促進する内部統制ASPシステム「Miraizβ版」にスケジュール管理機能を追加した。

 同社が無料で提供する「Miraizβ版」は、人事マスタ、勤怠管理、工数管理、仕入経費管理、プロジェクト案件管理、稟議機能(ワークフロー機能)、売上分析、社内文書管理といった機能をASPで提供することで、ユーザーがこれまで別々の表計算ソフトや紙資料で運用・管理していた情報を一元管理し、経営情報管理の効率化や内部統制を促進させるASPシステム。これまでの「Miraizβ版」が提供していた機能では、社内情報の共有はもとより、プロジェクトや仕掛案件ごとの進捗状況や粗利の把握、経費の決裁や執行状況の把握が可能であり、「モノ、カネ、情報」のマネジメントに力点を置いて推進してきた。

 しかし、経営においては「ヒト」のマネジメントも重要な要素であり、特にベンチャー企業においは経営陣も従業員も多忙を極め、全員の動きを把握することが困難になることで、指示命令が的確に伝わらなかったり、スケジュールの調整に無駄な時間をかけたりと、マネジメントすることへの負荷が大きくなる。

 そこで今回「Miraizβ版」にスケジュール管理機能を追加提供することで、ベンチャー企業における人材マネジメント、スケジュール管理の煩雑さに対応できるようにしたもの。

 年間10億ページビュー以上の企業・ECサイトのアクセス解析とアドバイス実績を持ついなかどっとコム(大阪市北区、石井 研二代表)は、小規模サイトに最適なアクセス解析サービス「スコアメイクライト」を発売した。

 これまでのスコアメイクのプランは50万ページビュー(PV)プラン、75万PVプラン、100万PVプランと、ある程度訪問者の多いホームページ(以下HP)を想定して、解析できるようプラン設定していた。しかし、実際は5万PV程度の訪問者のHPユーザーも多く、実情とプランがそぐわないケースが見受けられた。

 また、低価格のアクセス解析サービスが登場するなど、「もっと手軽にアクセス解析をしたい。」というユーザーニーズに応える必要性あると判断。解析の質を下げずに手軽に、スコアメイクを利用できるライト版を発売し、個人商店など小規模企業の新規顧客獲得を目指していく。

 「スコアメイクライト」は、スコアメイクの特長である採点機能を使用できる。HP各ページの良し悪しが一目でわかり、用語・得点解説ページを見ながら、WEBの知識のない方でも自分で簡単にHPを改善できる。 結果報告は、従来通りエクセルで作成。使い易さはそのままで、報告シート数を17シートから8シートに厳選、初めてのお客様にも無理なく十分理解していただけるボリュームにした。

 5万PVプランを標準とし、1万PVプラン、10万PVプランもも用意している。価格は3,150円(1万PVプラン、年間コース)から。

 経営コンサルティングのリンクアンドモチベーション(LM、東京都中央区、小笹 芳央社長)は、オーディーエス(東京都港区、山口 峻宏会長CEO、有田 曉生社長COO)から譲り受けたコーポレートコミュニケーション戦略のコンサルティングサービスの提供を始めた。

 同社は「モチベーション」をテーマにコンサルティングサービスを提供し、2000年の創業以来、「企業と従業員」の関係に注目した組織戦略(モチベーションマネジメント)事業、および「企業と応募者」との関係に着目した採用戦略(エントリーマネジメント)事業から、「企業と様々な関係者がコミュニケーションする場」に着目したプレイス戦略(プレイスマネジメント)、「企業と外部の関係者」との関係に着目したブランドマネジメント事業へと事業領域を拡大している。

 コーポレートコミュニケーション事業は、IR(インベスターリレーションズ)戦略を中心に、PRやインナーコミュニケーションといった企業・組織のトータルなコミュニケーション活動において、調査、戦略立案からコミュニケーション・メディアの企画開発、活動推進支援を展開する、ブランドマネジメント事業の根幹の事業として位置づけている。

 LMとODSは業務上の交流を通じて良好な関係を築いてきたが、1月1日付けで、LMがODSよりライフスタイルマーケティング事業を譲り受けた。これに伴い、コーポレートコミュニケーション事業についてもODSからの譲渡を受け、LMの事業として開始することになったもの。

 テレコムスクエア(東京都千代田区、吉竹 雄次社長)は、電話・メール・FAXと受信手段を選ばず一斉同報ができ、文字を音声に合成可能な日本で初めての世界規模の危機管理同報システム「Global Cast」を法人企業向けに提供を始めた。メールやFAXだけでなく音声での連絡が可能な上に、日本だけでなく世界にも対応している点で従来のサービスとは異なり、日本初のサービスとなっている。

 「Global Cast」は、エヌ・ティ・ティ・データの技術協力のもと、同社が開発。音声合成技術の活用により、メールやFAXだけではなく音声での連絡も可能な一方で、インターネット環境があれば導入可能な「共同利用型サービス(ASP)」で提供、従来の専用システムに比べ低コストでの導入が可能。利用料は、契約事務手数料が1IDあたり500円、月額基本料金が50IDまでは一律10,000円、配信料金が1回あたり20円からとなっている。

 企業の管理者は、電話やメールで個別に連絡する必要がなくなるため、連絡にかかる時間や手間を大幅に削減できる。また連絡先を最大で第三連絡先まで登録することができ、自動的に追いかけて連絡するため到達率が高まる。その到達率をリアルタイムで確認できるため、到達していない利用者に向けて短時間の内に再度配信することも可能。さらに「利用者一括登録機能」により、管理者が利用者情報を一括して登録することができ、利用者情報の管理や更新作業を効率化する。

 近年、日本企業の海外事業展開が活発化するなか、テロや自然災害など緊急時の一斉同報や安否確認の仕組みを構築する必要性がますます高まっている。そのため現在でも様々な企業向けの危機管理サービスが提供されているが、メールのみの対応であったり、日本国内のみしか対応できないなど、企業の本格的導入には多くの課題が残っていた。「Global Cast」は、音声対応に加えて世界対応を可能にしたことで企業の抱える諸課題を解決し、全社的な導入による統一された危機管理体制の構築を実現する。

 ウィーブ(大阪市北区、安田 真悟代表)は、新郎新婦が披露宴や二次会などのお見送り時に手渡すプチギフトとして、タオルハンカチを販売する専門ウェブショップ「メモリアルプチタオル」をオープンした。

近年の結婚式や二次会で新郎新婦が来賓者を見送る際、従来の引き出物とは別に記念となる小物(プチギフト)を贈答する習慣が定着しています。そのニーズは多様化し、実用的でありながら感謝や心遣いなどの「メッセージ性」とインパクトや驚きを来賓者に与える「テーマ性」を併せ持つプチギフトが人気となっている。

 「メモリアルプチタオル」は、実用的なアイテムである「タオル」のパッケージにこだわり、自社で商品を企画。通常のタオルギフトは折畳んだ状態で箱に入っているが、メモリアルプチタオルは25mm×25mmのタオルを広げた状態でそのままパックしレコードジャケット風に仕上げている。パッケージ表面には「thank you verymuch」や「本日は有難うございます。」などのブライダルギフトとして大切な来賓者へのお礼のメッセージをあらかじめ印刷してある。デザインはブライダルイメージに合わせた6テーマ12種類を用意しカップルの挙式

のシーンに合わせて選べる。パッケージの表面を見ただけでは一見タオルであることに気付かないことから、実用的なギフトでありながら、来賓者にインパクトを与えることの出来るプチギフトとなっている。

 価格は1枚420円(税込)で1枚から購入でき、日本全国に配送が可能。結婚式以外にちょっとした祝い返しなどにも活用できる。オプションとして、来賓者が持ち帰りに便利な専用バッグ(12枚セット420円)、住所やオリジナルメッセージを印刷できるステッカー(6枚セット 210円)も用意している。

 昨年度1年間の挙式カップルへのギフト販売組数は3,500組を越え、本年度は約7,000組のカップルへ商品販売を予定している。(2007年度3月末予定)多様化するブライダル市場において新たなコンセプトを提供することで、同ショップでの年間販売組数1,000組を目指すとしている。

 メガソフト(大阪府吹田市、井町 良明社長)は、1985年の発売以来、累計200万本以上を出荷している高機能テキストエディタ「MIFES(マイフェス)」の最新バージョンとして、巨大ファイルを高速で編集処理できる「MIFES8」を、2月14日(水)よりメガソフトオンラインショップにてダウンロード版を先行発売、2月23日(金)よりパッケージ版を店頭発売する。

 インターネットの爆発的な普及により、各種サーバーのログデータは急激に容量を増している。同時にWebによる個人消費が多種多様化したことにより商品データや顧客データなどもますます巨大化している。そのような現場で表計算ソフトよりも軽快に動作し、CSVデータなどを純粋なテキストのまま編集できるテキストエディタは、作業効率を上げるための重要なツールとなっている。また一方で、Webの普及は中国語・韓国語表記の必要性を増しており、文字コードとしてのUnicodeの重要性がますます高まっている。

 「MIFES8」ではこのような状況を念頭に、大容量のテキスト編集処理をよりスムーズに行える環境を提供するため、エディタ本体のエンジン部分である内部構造の改革に踏み切った。これによりファイルの読み込み、ジャンプ、検索などの基本性能の高速化に成功。前バージョンに比べ、これらの動作速度は最大50倍アップし(当社調べ)大容量のファイルをより軽快に扱えるようになった。中国語、韓国語をはじめ、シフトJISにないUnicode特有文字の編集、保存も可能。

 また、「ファイル比較(diff)」や「CSV整形ツール」など、テキスト編集処理の効率化を図る新機能を搭載。そのほか、さらに使い勝手の向上を図る200項目以上の機能アップと改良をおこなっている。

 「MIFES8」の価格は29,400円(税込み)、ダウンロード版は20,580円(同)、アカデミックパックは10,290円(同)。

 ソフトウェアの開発・販売のゼッタテクノロジー(東京都千代田区、松尾 勝弘社長)は、沖縄県の北谷町役場(沖縄県中頭郡北谷町字桑江)に自社が開発・販売する企業向けSkype運用管理ソフト『オフィスデ for Skype』を導入した。

 『オフィスデ for Skype』は、企業向けSkype運用管理ソフト。無料通話ソフトSkypeを便利で安全性の高い内線電話システムとして利用することができる。例えば、Skypeの通信相手を固定したり、ファイル転送機能の無効化が容易にできる。また、ログ管理を行うこともでき、セキュリティポリシー問題を解消し、通信コストの削減を実現する。

 従来、Skypeはコンシューマの利用がほとんどで、自治体や企業などの大規模な導入には、セキュリティや管理上の問題があるため、不向きであるとされてきた。しかしながら、Skypeの管理ツールである『オフィスデ for Skype』を組み合わせて導入することにより、Skype導入利用時の管理や制御が可能となった。北谷町役場は、Skypeを自治体業務内の内線電話システムとして活用し、町役場と町内施設間の無料通話化に成功している。現在、庁舎を含む児童館や保育所、小中学校、シルバー人材センター、図書館など、全52施設のうちの34施設に導入している。

 同町役場は、既に構築済みの光ファイバー網を活かしてSkypeで内線化し、行政サービスの質的向上や地域コミュニケーションの活性化に積極的に取り組んでいる。導入費用についても、通信事業者のIP電話サービス(工事や電話機)の費用では、約270万円かかるところを、約77万円と1/3程度で済んでおり、導入コストの面においても大きなメリットがあった。今後、関係出先機関との連絡のほか外線通話での利用も検討しており、さらに必要とされる全ての施設・職員対し導入を計画するとしている。そのほかファイルの交換、チャットの利用による自治体業務の効率化と、ペーパレス化やSkypeビデオ機能を利用することでの簡単なテレビ会議システムを検討している。

 国内最大級の検索エンジン登録ツール、国内最安値権のSEO対策ツールなど、登録会員16,000人以上にホームページへの集客ASPを提供するアンフィニッシュト(大阪市西区、今村 光雄社長)は、「ホームページ宣伝おまかせパック」を発売した。

 今回発売した「ホームページ宣伝おまかせパック」は、ホームページへの集客対策を行いたいが、何から手を付けたらいいかわからないという方に対し、SEO対策/検索エンジン登録/リスティング広告/コンサルティング/キーワードアドバイスなど、集客対策に今や欠かせない10種類以上のサービスを月額わずか19,800円からのお得なパッケージ価格で提供するもの。

 2月28日までは初期設定料無料やオプションサービス5,000円引きなどの発売記念キャンペーンを開催している。詳しくはホームページhttp://www.omakasepack.com/から。

 プロフェッショナルバンク(東京都千代田区、上田 宗央社長)は、技術・製造関連の人材紹介を行うワールドサーチ&コンサルティング(東京都千代田区、本多 信二社長)と共同で、団塊世代を対象とした仕事情報サイト“団塊世代の仕事”をオープンした。

同サイトは、団塊世代の“転職”だけでなく、“転身”をサポートするサイト。また、これまでの求人サイトのような正社員、派遣だけに特化した形ではなく、個人のライフスタイルに応じて業務委託、契約社員を含めた希望が選択できる。

 現在、60歳〜64歳で就業を希望している人の割合は85%に達しており(厚生労働省 雇用構造調査)50代男性においては、90%以上の人が定年後も働く意志があると報告されている(シニアコミュニケーション「定年後の就労に関する調査'06年9月」)。

 実際、定年後に再就職をした人たちがどのような手段で仕事を見つけたかは、財団法人高年齢者雇用開発協会の「定年到着者等の就業と生活実態に関する調査研究(平成14年度)」によると、30%が退職元の斡旋・紹介、16%が再就職先から招かれた、知人の紹介・縁故が15%、ハローワーク等が10%、新聞・雑誌での広告が6%、起業・独立が9%といった内訳になっており、会社関係や個人的な人脈が大きな要素となっている。

 しかし、今年からさらに定年流動が飛躍的に多くなる中、団塊世代に向けた仕事情報インフラ整備の必要性は急速に高まっていくと考えられる。そこで、団塊世代の仕事に特化したサイト“団塊世代の仕事”を立ち上げる運びとなったもの。

 管理系、営業系を中心とした団塊世代の仕事情報を掲載すると共に、本件のパートナーであるワールドサーチ&コンサルティング社からの技術系職種の仕事情報を掲載。また地方就業希望者も多いため、各地区ブロックで団塊世代の転身支援に積極的な人材会社、機関とアライアンスし、無料で仕事情報を掲載、団塊世代を対象とした再就職支援と雇用インフラの整備を行っていく。

 “転身”希望者の登録は無料で団塊世代を中心としたキャリアカウンセラー4名がサポートする。さらに、団塊世代の起業向けローンなど、今後は起業系のコンテンツも掲載し、様々な団塊世代向けサービス会社とリンクしていく予定。初年度登録者数4,800人、仕事紹介実績240人を目標とし、初年度売上見込みは1億6200万円、さらに、3年目累計登録者数は2万人、3年目仕事紹介実績400人、3年目売上は2億7000万円を見込んでいる。

 デジタルコンテンツの教育書籍及び雑誌の出版販売等を手がけるワークスコーポレーション(東京都渋谷区、主森 武代表)は、社団法人全日本能率連盟 登録資格「Web検定(ウェブケンテイ)」を今秋より全国で実施する。

 日本のインターネット人口は7,361万9千人になり(「インターネット白書2006」より)、個人利用においてもビジネス利用においても必要不可欠なものとなっている。特にビジネス利用においては、インターネットを一ユーザーとして利用するだけでなく、企業のサービス展開や業務の効率化の一環として、Webサイトの開発に関わる機会が増えている。数年前までは、広報やシステム関連の部署などがWebマスターになり、その会社のWebサイトについて会社の窓口的な役割を果たしていることがほとんどだったが、いまや営業やマーケティング、人事、財務経理などの分野でもWebサイトの開発や運用に直接携わることが珍しくなくなっている。

 Webサイトの開発・運用を行う場合、企業内のIT部門との調整や、外部のWeb開発会社との打合せで、要望や仕様についての意思疎通を図る必要が出てくるが、�@言葉・常識の違い、�A立場の違いによる目的の理解度の差、�B職種による知識背景の違い―などの理由により様々なコミュニケーションエラーが起きてしまうことがあり、それがWebサイトに関わる業務を非効率にする要因となっている。

 同社では、コミュニケーションエラーが起きる原因として、Web開発や運用を行う上での「公の標準知識が存在していない」ことに着目し、ビジネスでWebに関わる人々の知識を標準化することを目的に、このたび「Web検定」を開発した。

 Web検定は、WebプロデューサーやWebディレクター、Webデザイナー、Webプログラマーなど制作・開発向けと、ビジネスベースでWebに関わる発注側向けに、Webの標準的知識を保有するゼネラリストとして認定する「Webアソシエイト」全5資格を設定した。検定受験費は各資格とも16,800円。

 特に今回の一番の特長でもある「Webアソシエイト」資格は、これから就職する学生からビジネスマンに至るまでの幅広い層に向けた検定として、ビジネスでWebに関わるすべての人の共通言語としての啓蒙を促し、Webリテラシー(知識)を底上げしていくことで、立場による認識の違いや知識のずれによる非効率的なコミュニケーションを廃し、Webに関わる効率的な商取引を促し、わが国の産業発展に貢献することを目指している。

 同社ではこれまでにも社団法人全日本能率連盟 登録資格である「DTP検定(累計受験者数21,413名 2007年1月14日現在)」の運用・実施や、教材等の開発事業で実績を持っている。2月より「Web検定 公式ガイドブック」を順次発売し、今秋より「Web検定」を全国的に実施していく。今後は「Web検定」について、企業の社員教育への導入や、全国250校の大学・大学院・専門学校・民間スクールなどへ公式ガイドブックの教材提供や各教育機関への検定導入を目指し、開始後3年間で受講者数10,000人を目指す。

 スーパーサット(東京都新宿区、嘉納 行則社長)は、北京にある子会社(北京超衛文化発展有限公司)と北京北広移動傳媒有限公司(北京広電局メディア会社)との合弁で北京超衛移動傳媒有限公司を設立、北京移動テレビ向け番組の企画・制作・放送を2月より始めた。

 北京移動テレビは中国初の地上波デジタル放送として、バス、タクシー、地下鉄などの移動車両向けに、2005年4月より放送開始、屋外モニター、携帯端末・携帯電話にも配信を拡大。2006年には視聴者が一日500万人以上のメディアに成長している。また現在、2008年北京オリンピックに向けて整備が進められており、すべての公共の乗り物に液晶モニターが設置されるなど急速に環境が整備されつつある。

 中国における日本の番組放送やTVコマーシャル放送は 文化の違いなどさまざまな要因により ほとんどONAIRされていないのが実情。北京超衛移動傳媒有限公司はそういった課題にも取り組み、日本を紹介する映像コンテンツなどを北京移動TV(通称:RED-TV)で放送し、中国での日本文化伝達に寄与していきたい考え。

 北京超衛移動傳媒有限公司の収支構造は、各種映像製作並びにスポンサー収入であり、日系企業を中心に映像配信の取り組みを行うことで、中国における日系企業進出並びにブランドイメージの定着につなげることもめざしている。

 当初の番組としては、北京の日本大使館の協力による「日本紹介映像番組」を放送。また日本のアニメ番組も随時ラインナップし、さらに、移動テレビのメイン番組「移動TV倶楽部」を独占運営することになり、携帯電話と連動した双方向通信など「視聴者参加型番組」や「ひと言日本語講座」なども企画し、コミュニティを育成していく。

 エリスネット(東京都港区、石井 利幸社長)と、PartsWay(東京都文京区、毛利 雅一社長)は、PartsWayのもつ一般電子部品のコンテンツ配信事業を、エリスネットが継承することに合意した。これにより、エリスネットが持つ主として半導体コンテンツと、PartsWayの持つ一般電子部品コンテンツが、JEITA提唱のECALSに準拠した標準辞書で一元管理され、機器メーカ等に提供されることになる。事業の継承時期は、2007年4月1日を予定している。

 PartsWayは、5年間の活動によって一般電子部品のECALS辞書整備とコンテンツの収集、普及促進に努め、大きな成果を上げている。現在までに、コンテンツ事業の流通システムを完成させ、当初の設立目的を十分に達成したため、今後はコンテンツ流通事業に過去17年に渡って積極的に取り組み、実績を上げているエリスネットに事業を継承し、更なる発展の布石を打ちつつ、発展的に解消することになったもの。

エリスネットは、1990年から電子部品コンテンツの流通事業を行っており、半導体、一般電子部品など164社、160万品種のデータベースを保有し、その流通拡大を事業の中心として実施している。

※JEITA:社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA: Japan Electronics and

Information Technology Industries Association)の略。電子機器、電子部品の健全な生産、貿易及び消費の増進を図ることにより、電子情報技術産業の総合的な発展に資し、我が国経済の発展と文化の興隆に寄与することを目的とした業界団体。

※ECALS:ECALSとはJEITAが推進する電子部品の電子商取引の標準化、実用化活動。その活動の一貫として、1996年より電子部品、半導体の 部品情報をコンピュ−ター及びネットワーク上で取り扱うための記述標準(ECALS辞書)を策定し、2000年初めに実用化された。ECALS辞書はISOやIECの規格を基本に拡張したものであり、他の電子辞書との親和性を重視している。ECALSの推進、および運営はJEITA/ECセンターが行っている。JEITA/ECセンターでは、EC推進体制の一元化による企業間ビジネスプロセス全体の標準制定の加速化と国際発言力の拡大、実ビジネスを踏まえたEC諸標準の体系的整備等を行っている。

 機能とデザインを融合させたソフトウェア開発のフェンリル(Fenrir & Co.、大阪市、柏木 泰幸代表)は、Sleipnir(スレイプニル、又はスレイプニール)の最新版となる “Sleipnir 2.5” を発表した。また同時に、複数の環境で利用可能な Portable Sleipnir(ポータブル・スレイプニル、又はポータブル・スレイプニール)もアップデートし、Sleipnir 2.5 ベースの最新版の提供も始めた。

 Sleipnir 2.5 に追加された主な機能は、設計図(ユーザーインタフェース、プラグインの構成、スキン)をいつでも変更できるデザイン変更機能。正しい “デザイン(設計図)” の定義は、ユーザーインタフェース、プラグインの構成、スキンをまとめたものと考えられる。これまでSleipnir では、初回起動時でしかデザイン(旧名称:スタイル)の変更ができず、デザインを変更するにはアンインストールする必要があったが、「デザイン変更機能」の実装により、設計図をアンインストールすることなく切り替えることができるようなった。これにより、今後、選択できるデザインの種類を増やすことができ、更に Sleipnir の特徴であるカスタマイズ性が高くなる。Sleipnir 2.5 では新たに「Ancient Sleipnir Design(Sleipnir 1.66 互換デザイン)」が加わり、従来の「Old Sleipnir Design」と新しい UI を提案する「Advance」を合わせ、3つのデザインから選択できる。今後、さまざまなユーザーが望むデザインを増やしていく予定。

 また、透過 PNG 対応によりスキンの自由度が向上した。透過 PNG をサポートすることは、Fenrir & Co. のミッションの1つである“Software meets Design”(ソフトウェアがデザインに出会う)を実現するための過程の1つ。グラフィックスの表現方法が広がることで、今後より自由度の高いスキンを作成することが可能になる。Windows Vistaにも暫定的に対応した。

 Portable Sleipnir は展開されたフォルダを USB メモリにコピーすることで、USB メモリから Sleipnir を起動できるようになっており(Autorun.inf を使用して、USB メモリを挿し込むと同時に Portable Sleipnir を起動することも可能。)勤務先の PC と自宅の PC で同じ環境の Sleipnir を持ち歩いて使用することができる。また、プラグインを圧縮し、ファイル容量を小さく収めている他、デフォルトブラウザに設定するかどうかの確認を行なわないことや、不要な履歴を削除するなど、持ち歩くことを想定したさまざまな工夫を施している。

 Sleipnir 2.5はhttp://www.fenrir.co.jp/sleipnir2/から無料でダウンロードできる。

 スターティア(東京都新宿区、本郷 秀之代表)は、コンペ方式のオフィス設計事業「デザイナーズチョイス」のデザインを依頼するオフィスデザインパートナーを募集している。

 「デザイナーズチョイス」とは、顧客からオフィス設計の依頼があった際に登録済みのオフィスデザインパートナーにコンペの参加を依頼し、顧客が気に入ったデザインパートナーを選ぶ仕組み。その後、スターティアが提携する工事業者間で顧客の予算に基づいた施工工事のコンペを行う。スターティアは顧客から契約料、デザインパートナー、施工業者から一定の手数料を受け取る。

 これまでオフィスデザインはオフィス設計業者が一括で行うことが多く、個人事業主のデザイナーが手がけるというのは難しかった。しかしながら、社内コミュニケーションの向上や効率性の強化のためにデザインを重視する企業も増えてきており、今後も大きく伸びる可能性があると同社では見込んでいる。

  デザイナーの登録は個人・法人を問わず、登録料や年会費は一切不要。現在は関東圏でのみの募集を行っているが、今後は大阪や福岡での募集も視野に入れている。

 神鋼リサーチ(東京都江東区、大友 朗紀社長)は、インターネット環境で利用できる「特許(技術)価値評価システム(SIPV)」の新バージョン「SIPV 2.0」を開発、提供を始めた。

 同システムは、特許専門家でなくても前提データを入力するだけで、簡単に、早く、安く、特許の生み出す経済的な価値を算出する特許の価値評価システム。新バージョンでは、データの一部を自動的に提供する機能や大量の特許評価の入力負担を軽減する機能などを追加、使い勝手を大幅に向上させた。

また、評価1件当たりの利用料を従来の52,500円(税込み)から3割引き下げ36,750円(同)とした。料金タイプについても従来の1種類から無償タイプを含む4種類とし、より利用しやすくした。

 主な改善点としては、工業統計データ等に基づき1136製品の出荷額の実績および予想を最大15年分あらかじめシステム側に用意、製品名を選択するだけで自動的に必要なデータがセットされる。また、製品特性をメニュー化して、その入力が簡単にできる機能を追加した。業種別に製品売上高に対する原価率や一般管理費比率を用意、選択された製品に応じて、入力された売上高から営業利益額を自動計算する。システムでセットされた出荷額や製品特性等はその場で修正が可能。これらの改善により、入力項目が110から63に減らしても価値評価を行えるようになった(対象特許1件の場合)。

 現在、新バージョンの公開を記念して、契約タイプ「トライアル」のユーザーを対象に先着50名様に基本料半額(84,000円→42,000円:税込み)を実施している。

 同社では、同システムが普及することにより、特許(技術)売買価格の算定、ライセンス料率の算定、権利侵害時の請求額算定、職務発明対価の算定、証券化・融資担保価値算定などにおいて、当事者間双方の評価や前提などが透明化され、効率的な交渉や納得感の高い結果が得られる効果が期待できるとしている。

 

 リエンクリプション・テクノロジーズ(東京都港区、牧田 和大代表)は、USBメモリ強制暗号化、メール添付ファイル自動暗号化に特化した新製品「AnGo3(アンゴウサン)」を3月5日にリリースする。

 同製品は「リエンクリプション・ネクスト」と同じエンジンを使った強力な暗号化機能を持ちながらPC1台からサーバ構築不要で簡単に導入することが可能な、USBメモリ強制暗号化とメール添付ファイル自動暗号化に特化した製品。USBメモリへファイルをコピーする際、自動的にファイルを暗号化することができる。暗号化を行うために専用USBメモリやUSBメモリの特殊フォーマットは一切不要で、利用者は特別な操作を覚えたりする必要がない。

 また、メールへの添付も自動的に暗号化。社外への送信を選択した場合はパスワード付与型暗号化ファイルになるため、相手先に暗号化ソフトは必要ない。その他、CDドライブの使用禁止やFDドライブの使用禁止機能を備えており、社外へのデータ持ち出しを制御することができる。

 対応OSはWindowsXP Pro/Home、Windows2000 Pro、価格は1クライアントライセンス12,000円から。

 ECHOES、KAIFIVE、そしてソロ。常に「時代のビート」を刻んできたドラマー今川 勉。'94年、突然の動脈瘤乖離(心臓が20分停止)から13年。ベーシストに、市川“JAMES”洋二氏、ギターに本田“ホンチ”清己氏を迎えての、待望の再始動となった。

 今川 勉@ライブ事務局(東京文京区、菅 正憲事務局長)は、今川 勉の再始動ライブ「STARTING OVER TOUR '07」を、2月10日に東京で、2月12日に大阪で開催する。

 今川 勉は、辻 仁成とともにロック・バンド「ECHOES(エコーズ)」を結成。'85にデビュー。ECHOES解散後も、J-ROCKの重鎮・甲斐よしひろとのユニット・バンド「KAI FIVE」に参加。トップ・ドラマーとしての道を歩んできた。「KAI FIVE」解散後の'94、突然の動脈瘤乖離により心臓が20分停止。奇跡的に一命を取りとめる。

 以降、本拠地を故郷=秋田に移し13年。壮絶なリハビリの末、今川 勉は再び「ドラマー」の道を歩もうとしている。2.10(土) 東京@[Dandelion]18:00/19:00、2.12(祝) 大阪・なんば千日前@[CLUB WATER]17:00/18:00。前売り/当日¥3,500-(共に1D込み)。詳細および申し込みはhttp://blog.goo.ne.jp/powerdrum335/から。

 ピートゥピーエー(PTOPA、東京都江東区、黄 声揚社長)は、コンピュータとのおしゃべりを通してソフトウェアや機械の使い方が理解できる「会話型オンライン・ヘルプ」を開発。自社ソフトウェアであるDKE(会話シナリオ知識ベース作成ツールソフト)のオンライン・ヘルプに登載するとともに国内のソフトウェア/ハードウェアメーカに対して開発/提供サービスを始めた。

 「会話型オンライン・ヘルプ」は、PTOPAが開発した自動会話ソフト「CAIWA」を応用した双方向会話型のソリューション。ソフトウェアやハードウェアの使い方や困ったことを、平易な質問文で問い掛けることにより、「CAIWA」がその意味を理解して最適な回答を返してくれる。説明シナリオの組み方により、機器の使用法トレーニングのように、最初の一歩から会話を通してわかりやすく手順を踏んで解説してくれる「会話型マニュアル」や、一問一答形式の「会話型オンライン・ヘルプ」など、様々なタイプのマニュアルやオンライン・ヘルプを作成することが可能。例えば保険会社のように商品内容が複雑な業界では、商品選定シミュレーションにこのような「会話型マニュアル」を利用することで、誰でもわかりやすい商品選定ガイドを作ることができる。

 また、同ソリューションはユーザとコンピュータ(機器)との会話内容の履歴を会話ログとして取得することができるため、ログ分析によりユーザが不明に感じる個所を特定化することで、メーカ等の商品改良や新商品開発に役立てることができる。さらに導入元でサポートセンターへの自動通信機能を付加することにより、オンライン・ヘルプをベースラインとした多重構造の顧客サポート体制を組み立てることもできる。

 PTOPAでは、自社の会話作成ソフトウェアであるDKEのオンライン・ヘルプにこの機能を登載し、ソフトウェアと会話をしながら「会話シナリオ」作成の初歩が理解できるようにヘルプ機能のバージョンアップを行った。同製品はPTOPAホームページの「CAIWA3.0お試し版」無料ダウンロードサービスの対象ソフトウェアに含まれており、誰でも実際にダウンロードして利用することができる。

 同社では国内のソフトウェアメーカやハードウェアメーカに「会話型オンライン・ヘルプ」の便利さを幅広くアピールし、1年間で50件の導入実績獲得を目標としている。

 ホワイトデーを仕掛けたことで有名な「みやこ飴本舗」(東京都府中市、中西 弘佳代表)は、今年のホワイトデーに1点100,000円もするキャンディーを販売する。

 これは主に今年のホワイトデーに告白やプロポーズなど、特別な思いを持った男性をターゲットとし、思い出の地や食材など、カップルのエピソードに合わせて、オリジナルのキャンディーを制作するというもの。

 費用には、食材費はもちろん、「みやこ飴本舗」の中西社長直々による制作カウンセリング費用も入っており、制作日当日は工場のラインをすべてストップさせ、希望によっては本人が制作に加わることも可能となっている。

 募集は2月14日(水)まで、先着3名限定。・氏名・年齢・住所・連絡先電話番号・当日へ向けての熱い思いを明記、以上を明記し同社宛て郵送の他、ホームページhttp://www.miyakoame.co.jp/からも応募できる。

 当日のプレゼントへ向けた熱い想いを綴っていただいたお客様の中から、中西社長が心打たれた1名様には、無料でこのキャンディーを制作することができるほか、見事結婚の暁には来場者分全員のキャンディドルチェをこのオリジナルキャンディでプレゼントする太っ腹な恋愛応援キャンペーンも募集している。詳しくはホームページhttp://www.miyakoame.co.jp/ から。

 エリアネット(横浜市中区、東海林 正道社長)は、新聞配達員や新刊営業員など、新聞販売・配達関係の人材に特化した求人情報サイトとして「新聞配達ドットコム」をオープン、サービスを始めた。

 他の求人情報サイトと違い、業界の底上げのために全国どの販売店でも無料で掲載できる求人募集枠を用意していることが最大の特徴。掲載は随時行える。

 特に体力を要する配達専業職は、以前から就職人口の少なさに販売店などの経営者は人材確保に苦慮してきたが、ここに来てIT化への時代の変遷の影響で新聞本誌を契約する世帯数が減少していく状態にあることから、各販売店個々の求人募集掲載にとどまらず、実務情報などを掲載し、特定職業向けポータルとすることで、就業人口をさらに増加させたいという思いでスタートした。

 新聞配達などをする上で必要な感性や知識をWEBの段階でできるだけ理解してもらい、スムーズに未経験から就業できるようなコンテンツに仕上げている。

 また同社は、同サイト内で転居費サポートプランという職業紹介事業を取り扱っており、転居にかかる費用を一時負担することで、遠距離から住込みで就職する場合に初期費用の負担が少なくてすみ、細やかな適職調整サービスを同時に行うことで、人材の需要と供給のバランスを図りながら展開させていく計画。



 ハンモック(東京都新宿区)は、電子メール監視・アーカイブツールの「Mail Watcher Ver. 2.0」の販売を始めた。

 電子メールは、企業活動において必要不可欠なツールである一方で、情報漏えい対策や私的利用対策、さらに2008年施行の日本版SOX法(金融商品取引法)での内部統制強化への対応など、課題を抱えている。このような課題を解決するには電子メールを記録・保管し、効率的に監査できる仕組みを構築することが必要となる。

 「Mail Watcher 2.0」は、簡単な導入により電子メールの記録・検索を可能とし、メールの本文まで監視・分析することにより、社内における電子メールの監査体制の構築や業務効率の向上を実現する。また、パケットモニタリング方式を採用、一般的なフィルタリングソフトのように現状のメールシステムを変更する必要がない。このため導入のコストやリスクが非常に少ないのが特長。

 さらに「アーカイブオプション」の追加により電子メールデータを約1/2に圧縮して保存(アーカイブ)するので、ディスク容量を節約することができる。メール本文および添付ファイルの中身までも高速検索が可能なため、効率的な監査・管理を実現できる。

価格は監視対象メールアカウント数により異なる。(参考:300アカウントの場合1,275,000円、保守費用別)初年度100社5万ライセンスの販売を目標としている。

 システムソリューションの提供およびロールプレイングゲームの名作「Wizardry」シリーズなどゲーム機ソフトの開発・販売を手がけてきた、マイケルソフト(東京都杉並区、佐藤 良典社長)は、「Rankey.com」などのインターネットサービスを提供している、韓国のメディアチャンネル(韓国ソウル市、ハン グァンテクCEO)と提携、5月から、メディアチャンネル社が韓国にて展開しているWebサイト評価分析及びコンサルテーションの「Navvy(ナビー)」「Rankey(ランキー)」「Insight2(インサイト2)」の日本国内でのサービス展開を始める。

 今回の提携により、日本のインターネットユーザーはリアルタイムにWebサイトの評価や分析情報を容易に入手、活用することが可能となり、無料のコンテンツサービスも利用することができる。これは、機械的かつ、固定的にパネルユーザーを決めて視聴率ランキングなどを提供する他のサービスとは大きく異なり、パネルユーザーを定期的に再構成することにより、現実のインターネット利用人口構成に近い利用パターン特性を得ることができる。これからはWeb2.0の世界を見据えたeコマースユーザー及びマーケット担当者、ネット広告利用者にとって必須のサービスとなるとしている。

 知能型データ収集ツールバー「Navvy」は、各種コンテンツを提供するツールバー。このダウンロードにより、パネルユーザーは情報収集のソースとなる。また、ウィルスワクチンをはじめとしたプログラムの提携による各種無料コンテンツサービスが付随しているんどのメリットがあり、有力な差別化を図ることができる。

 ウェブサイト測定/評価分析サービス「Rankey」は、「Navvy」ユーザーの動きから収集した情報を基に、Webサイトのデータ測定及び分析を行い、「Rankey」サイトに登録したユーザーへ各種情報を提供する会員制のオンラインサービス。会員ユーザーは、Webサイト全体/該当カテゴリランキング、Webデータ測定及び分析などを利用することができる。

 プレミアムWeb分析サービス「Insight2」は、「Rankey」の上位サービスとして提供する会員制のオンラインサービス。「Navvy」「Rankey」での情報を基に、サイトトラフィック/パフォーマンス分析、インターネット消費者行動/パターン分析、該当カテゴリ群/競合他社サイト分析など、様々なインターネットトレンド情報などを提供する。また、オフラインでのコンサルティングサービスとして、Webデータ基礎定量分析、Web戦略/制作コンサルティングなども行なう。

 マイケルソフトは、メディアチャンネル社との提携により、日本のインターネットユーザー(個人・法人・各種マスメディア)が、Webサイトの評価を「公平に」「リアルタイムに」「継続的に」利用することができるサービスを提供する。既にサービスを開始している韓国と、これからサービスを展開する日本、および、中国を皮切りに、メディアチャンネル社と

共に、アジア全域での均一なサービス展開を目指すとしている。同サービスで、3年後に15億円の売上規模を見込んでいる。

 知的財産関連ポータルサイト運営のパテントビューロ(千葉市稲毛区、永井 歩社長)は、弁理士等が知的財産権(特許権、商標権、意匠権等)の審判の際に参考にする過去の審決をデータベース化し、ネット上で高速に、様々な条件で検索できる無料の「知的財産審決データベース」サービスを始めた。

 同データベースは特許庁が出している審決データを収録し、データベース化することで様々な種類の検索を実現し業務の効率化を図るもの。主として特許事務所、法律事務所や企業の法務・知財担当部門を対象にしている。

審決とは、特許庁に対して審判を起こした時に下されるもので、現在は他社が有料で提供しているほか、特許庁のIPDLが文献番号での検索のみを無料で提供している。

 同サービスによって、審判を担当する弁理士は、膨大な審決情報から目的の審決を短時間に無料で入手でき、実務を効率化できる。また、多くの検索項目可能項目があり、類例を見つけやすく、確実な審判実務の対処が可能となる。

 ユーザーは同データベースにアクセスし、各検索項目に必要条件を入力して希望する審決のデータにアクセスする。検索は、条文、審決年月日、審決分類、審判番号、商標の称呼(商標公報のみ)、請求人、全文テキスト検索等の項目があり、様々な条件で検索することができる。審決分類の各項目の条件は、コードとコードの意味との対応を見ながら入力することができる。よく使われる条文はカテゴライズされ別途リンクが設けてあり、商標の類否等、条文に対応した審決の一覧を簡単に閲覧することができる。また、検索だけではなく、請求人審判件数ランキング等の統計データも表示され(随時更新)、業界の動向も調べることが可能となっている。

 審決データは、2000年以降に発行された特許・商標・意匠の審決の約14万件を全てカバーしており、毎月最新の情報に更新される。

 エクセプション(東京都港区、廣田 由章社長)は、ベンチャー・中小企業のニーズに合わせたオリジナル研修「ブランド力アップのための電話応対研修」を開発した。

 同研修は大手保険会社、銀行、信販会社などで採用されている研修を基にして開発した。基本的な応対スキルからCRMにおいて重要な顧客の囲い込み、セールスアップ、ホスピタリティ向上に必須のものとなっている。電話のプロ、コールセンターコンサルタントが行う「電話応対・クレーム対応研修」を、社員・スタッフに実施することにより顧客応対クオリティを向上し、業績向上を支援する。

 研修内容は≪電話応対研修・60分≫。電話応対を行う者はすべて会社の代表であり、顧客との重要な窓口・接点となる。電話応対の善し悪しで会社自体の評価が大きく変わってくる。同研修では、ビジネスシーンで重要な電話応対を学ぶ。≪クレーム対応研修・60分≫クレームはどんなに防ごうと思っても起こってしまうもの。しかし、その対応によってはクレーム発信者が企業のファンになってくれることもある。同研修ではクレームの種類、クレーム発信者のタイプ別対処法などの基本応対を身につけることができる―など。

 対象は、設立3年以内の、更なる顧客応対品質の向上を目指しているベンチャー及び従業員20名以下の中小企業。料金は人数にかかわらず定額で、電話応対研修・クレーム対応研修が各25,000円。2メニュー併せてお申し込みの場合、特別割引料金40,000円。なお、受講者が1名の場合には電話応対研修・クレーム対応研修、各15,000円。2メニュー併せてお申し込みの場合、特別割引料金25,000円。2月末までの期間限定商品で、先着25社に提供する。

 申し込みはhttp://www.callcenter-consulting.jp/campaign/0701-02.htmlから。

 シエラ(東京都港区、若山 鉄也代表)は、トレンドマイクロ社Network Reputation Services、ネットスターと連携したxSP・ホスティング事業者及び大規模エンタープライズ向けの高性能アンチスパムメールフィルタリングソリューション「Smart SHIELD(スマートシールド)」をリリースする。

 「Smart SHIELD(スマートシールド)」は、超高速MTAシエラエンジンのノウハウ・テクノロジーをベースにしたキャリアグレードのメールフィルタリングソリューションを実現するもので、インテリジェントなスパム対策を実装、xSP・ホスティング事業者でのアンチスパム ホスティングサービスを可能にするなど、カスタマイズ可能なソリューションプロダクトとなっている。また、セキュリティ最大手であるトレンドマイクロのNRS(Trend Micro Network Reputation Services)、URLフィルタリングデータベース最大手のネットスターのURL DBと連携し、日本独自のインターネットスパムメールやモバイルスパムメールに対して、非常に有効な機能を実現した。

 昨今、情報伝達手段として必要不可欠な社会基盤となった電子メールシステムにとって、日々増加傾向にあり、且つ巧妙化しているスパムメールへの対策は、企業の業務効率低下やシステム保全などの観点からも必要不可欠なものとなってきている。

 この電子メールシステムを提供しているxSP・ホスティング事業者や大規模ユーザを抱える企業が持つ日々の抱えている課題や問題点を解決すべく誕生した「Smart SHIELD(スマートシールド)」は、独立設計思想に基づき、導入容易性・柔軟な拡張性・カスタマイズ性を誇り、ユーザの運用負荷軽減、費用対効果向上など幅広い利点を提供する事が可能。同プロダクトの本格提供開始は、2007年3月下旬を予定。詳細ならびに価格は問い合わせ。

 ITエンジニアリング(IT&E、横浜市神奈川区、財津 雅成社長)は、日本版SOX法で要求される内部統制対応を急務とする中堅企業をターゲットに、内部統制対応支援と国産ERP「GRANDIT」(グランディット)導入を合わせた短期導入サービスを始めた。

 IT&Eが提供する「GRANDIT」短期導入サービスは、「GRANDIT内部統制コンテンツ」ツールを使用し、内部統制に対応するための文書の準備の短期化と共に、純国産完全ウェブ型ERPパッケージ「GRANDIT」の導入支援から運用開始までを2007年中に完了するサービス。これにより、2008年4月からの内部統制対応運用を着実に行うことができる。

 「GRANDIT内部統制コンテンツ」は、(1)ERPパッケージの導入、(2)BPR、(3)会計監査視点からみたリスクポイントと統制項目を織り込んだプロセスフローチャート、リスクコントロールマトリックス、業務記述書を文書化テンプレートとしたツール。これを「GRANDIT」導入の調査分析および要件定義プロセスで利用することにより、調査分析やBPR業務の重複を解消し、内部統制対応とERP導入を短期両立させる。「GRANDIT内部統制コンテンツ」は、「GRANDIT」の開発元のインフォベック株式会社製。

 さらに、「GRANDIT」開発元のインフォベック株式会社より委託を受けて、IT&Eが専属的に開催する「GRANDIT公式教育コース」・「GRANDITアプリケーションコース」を用意、ユーザーのERPパッケージの理解と習熟を最短の日数で実現する。価格および詳細は問い合わせ。

 デジプリ(東京都千代田区、今村 文哉社長)は、Macユーザー向けにオンラインプリント注文ソフト『デジプリらく〜だ for Mac』を発表、WEBサイトhttp://www.digipri.co.jp/で無償配布を始めた。

 『デジプリらく〜だ for Mac』はデジプリが会員向けに自社開発したオンラインプリント注文ソフト「デジプリらく〜だ」を、Macユーザー向けにカスタマイズしたアプリケーション。Macユーザーでもデジプリのオンラインプリントサービスを手軽に利用することができる。ユーザーは簡単なステップで、写真店と同等の高品質な写真プリントをインターネット経由で簡単に注文することができる。注文したプリントは翌日には指定した住所へ発送される。

 『デジプリらく〜だ for Mac』は画像ビュアーとしての機能も備えており、パソコン上の画像の管理・閲覧をするためのシンプルな常駐アプリケーションとして利用も可能。(動作環境 Mac OS 10.3.9以降が必要)

 また、同社では3月5日(月)まで、『冬のホットなデジカメプリントキャンペーン』と題してオンラインプリント割引キャンペーンを実施している。L判プリント1枚35円を30枚以上1枚15円で割引提供している、29枚までは1枚24円。

 当サイトでは「中小・ベンチャーのPR支援」を目的として昨年5月から運営してきました。

 インターネットの普及とともに、既存メディアもようやく変わろうとしています。企業が発信するツールである「ニュースリリース」も、これまでの紙ベースのものから次第にWebを活用したものに変わりつつあります。こうしたなかで、人的・資金的にハンディのある中小・ベンチャー企業でも、「ニュースリリース」を容易に発信することができるようになってきました。

 Web活用による「ニュースリリース」配信事業は、少なくない企業が手がけていますが、最近では一段と質量ともに増加傾向にあります。当サイトでも指摘してきましたが、大企業では従来のリリース配信を相変わらず続けており、また、多くのメディアはいわゆる大企業しか取材源としていないのが実情です。そこで、これらの配信手段でリリースされる「ニュースリリース」も、多くは一般メディアには取り上げられずに終わってしまいます。

 しかし、これら一般メディアの取り上げなかったリリースも、当サイトでは繰り返しアクセスされるものが少なくなく、読者が「知りたいこと」の一端を担っていることは疑問の余地がありません。

 一方で、配信されるリリースの量も今年に入り、一段と多様かつ大量になりつつあります。そこで、記事執筆(記者として)でお手伝いいただけるパートナーを募集したいと思います。当サイトは将来的には、本格的なインターネットメディアのひとつとして育成し、収益を図っていきたいと思っておりますが、現状では収益は度外視して運営しています。将来的には、記者に対しては「原稿料」の形で対価をお支払いすることを考えていますが、当面はボランティアとして当サイトに関与していただける方がいらっしゃいましたら、mail:info@asiabiz.jpまでご連絡くださいますようお願い申し上げます。

 市民農園を運営する「風キャビン農園」(神戸市北区、喜多 正博代表)は、3月11日に開講する無農薬・有機栽培に特化した野菜づくり教室の受講生を募集している。

 同社では市民農園を開設して14年になるが、利用者や消費者の有機・無農薬野菜への関心の高まり、団塊世代の退職などによる田舎志向者や就農希望者の増加などのニーズに対応するため、野菜づくり教室を開講する。

 野菜づくり教室の内容は、3月から11月までの約17回。午前中は講義、午後は圃場で野菜の植え付けや管理などの実地学習といった実践的な内容で、土づくり、施肥、防虫方法などを学んで、安全で美味しい野菜の収穫を目指す。受講生は作物を収穫し持ち帰ることができる。講師は自然農法栽培家出荷組合「Bio」の組合農家が務め、アイデアいっぱいの作り方を伝授する。定員20名で受講料は13,500円。問い合わせ・申し込みはメールmanager@power.odn.ne.jpまで。

 

 東京海洋大学(東京都港区、高井 陸雄学長)は、『都市近郊河川環境とコイの生態』- 第16回東京海洋大学フィッシングカレッジ -講座:2007年2月13日(火)と実習2月18日(日)に開く。NPO法人海事・水産振興会、東京海洋大学水産産学連携協力会が共催。NPO法人海事・水産振興会が運営する。

 釣りを切り口に環境・水産・食品の話題に触れ、実習では皆で釣りを楽しみながら環境を体感する。講座と実体験を通して見えてくる釣りや水環境のすばらしさを共有するイベント。参加費は講座1,000円(釣行参加者・学生・会員は聴講のみ無料)。釣行は多摩川中流域または浅川にてコイ釣り。詳細は講座にて連絡する。参加費は一般2,000円、指定会員1,500円 、大学生は1,500円、高校生以下は1,000円(アウトドア保険料を含む。他大学学生も大歓迎)問い合わせ、申し込みはNPO法人 海事・水産振興会事務局 池田まで。Tel&FAX 03-5463-4034、e-mail office@kaiji-suisan.jp

07020409.jpg ダイナコネクティブ(東京都千代田区、金 鳳浩代表)は、DVDプレーヤーを内蔵した20.1V型の地上デジタルハイビジョン液晶テレビ「DY-LC20SDDシリーズ」を発売した。

 地上デジタルチューナー搭載、アナログ放送終了後も安心して利用でき、D4映像端子搭載により、より高画質の映像を楽しめる。パソコンモニターとしても使用できるPC入力端子(D-Sub15ピン)搭載、製品スタンド部がDVDプレーヤーとなっており、面倒な配線もなくDVDを簡単に楽しむことができる。カラーは全5色、DY-LC20SDDWT(ホワイト)、DY-LC20SDDBK(ブラック)、DY-LC20SDDBL(ブルー)、DY-LC20SDDYW(イエロー)、DY-LC20SDDRD(レッド)。

 価格はオープン。一人暮らし用として、また、2台目プライベート専用としての採用を主に見込んでおり、イオングループ家電取扱店一部店舗や、家電量販店を中心に展開していく。詳しくはhttp://www.dynaconnective.co.jp/products/products03_001.htmlから。

 良品計画グループの花良品(東京都豊島区、阿部 憲資社長)は、オフィスフラワー専門サイト「 Flower MUJI Office(フラワームジ オフィス)」をオープンした。これにより無印良品の花専門サイト「 Flower MUJI」 は4サイトとなった。

 Flower MUJIは、Gift・Life・Office・Mobile 4つの概念で、各々独立したURLで展開している。目的やシーンに合わせてショップを選ぶことができ、たくさんの人が集まる公園のように、気軽に、そして自由に花を楽しめるフラワーサイトとなっている。

 「Flower MUJI Gift(フラワームジ ギフト)」は、センスにこだわったMUJIスタイルのアレンジメントや、贈る人・贈られる人の心を考えたこだわりのギフトを扱う。 無印良品の人気商品と一緒に花を贈ることもでき、新しいフラワーギフトのスタイルを提案している。

 「Flower MUJI Life(フラワームジ ライフ)」は、豊富な品揃えから自由に選べる「Flower MUJI の花市場」や、自分で気軽にアレンジメントが楽しめる「アレンジメント・キット」など、 花のある暮らしをお手頃価格でお手伝いする。花に関する情報を共有できるフラワー・ブログも展開している。

 「Flower MUJI Office(フラワームジ オフィス)」は、オフィスや店舗などに和みの空間を創るためにおすすめのアレンジメントや観葉植物を提供する。「デスクフラワー」と称し、個人スペースにも花のあるワークスタイルを提案。社用に必要な贈答花も取り揃えている。

 「Flower MUJI Mobile(フラワームジ モバイル)」http://www.flower-muji.netは、ケータイで手軽に花が買える。また、毎日の生活に役立つ“今日のバイオリズム"をメールで配信(ご利用には 会員登録・無料・が必要 )や、 壁紙ダウンロードなどケータイならではの楽しいサービスも充実している。



【株式会社花良品について】

 良品計画グループのフラワーショップ。都内近県に 15 店舗を展開しています。花は心豊かな生活をお手伝いするアイテムです。花のある暮らしを存分に楽しんでいただけるよう、オリジナリティあふれる商品やサービスをご提供していきます。 また、Flower MUJI では単に花を提供するだけでなく、「花」にまつわる情報・知識・扱い方など、花の楽しみ方を発信し、花の世界をお客様と一緒に広げていきます。