ホットリンク(東京都千代田区)は、6月24日公示された第22回参議院議員通常選挙の得票率を予測する「クチコミ@参院選」で、第1回目の議席数(選挙区は都道府県毎の得票順位、比例代表は全国)予測を公開した。本日より7月11日までの選挙期間中、クチコミ数により予測を変化させながら複数回更新し、選挙後には分析結果のレポートを公開する。併せて、ブログや掲示板とそれに影響を及ぼしたテレビ露出や検索数の相関関係、Twitterのつぶやきデータを利用した分析レポートを発表する。
■第1回目の予測結果概要
民主党が選挙区、比例代表共に大きく優勢になるという結果になった。各選挙区で首位の候補者の政党を見ると民主党が39選挙区、自民党が8選挙区だった。予測のためのクチコミ情報は、投開票日1か月前の6月11日からのデータを使っている。管直人内閣の誕生が6月8日なので、入閣した立候補者や、民主党のクチコミ情報が新内閣関連の話題に大きく影響を受けたものと考えられる。予測モデルは、こうした結果も踏まえて期間中何度か調整を行う予定。
■各党の予想獲得議席数(2010年6月24日現在)
(区分:自民/民主/社民/公明/共産/国民新/諸・無
選 挙 区:17 / 54 / 0 / 0 / 0 / 0 / 2
比例代表:10 / 26 / 4 / 1 / 2 / 2 / 3
注)公示時点で辞退した立候補者も含まれている(次回更改時に修正予定)
■今後の公開スケジュール
6月24日(木)(公示日)・クチコミ予測発表(1度目)
7月 初旬クチコミ予測発表(2度目)・新聞社の情勢調査結果との比較発表
6日(火)クロスメディア分析中間報告
8日(木)Twitter分析中間報告
10日(土)クチコミ予測発表(3度目)
11日(日)(投開票日)
12日(月)クチコミ予測と選挙結果の予想結果発表
14日(水)クロスメディア分析報告
16日(金)Twitter分析報告
20日(火)クチコミ予測分析結果レポート発表
※「クチコミ@参院選」★こちらから
