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アシストマイクロ、BP Logix日本総代理店に

 アシストマイクロ(東京都中野区)は米国BP Logix, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、CEO:Edward Skiko)と日本の総販売代理店契約を締結し、pBPM(Predictive Business Process Management)先進的な将来予測分析可能プロセスマネジメントソフトウェア「BP Logix / Process Director 2.0 / プロセス・ディレクター」の販売を始めた。Process Directorは、これまでのワークフロー製品や、BPM機能をオプションとして追加しなければならない製品とは一線を画し、タイムラインベース、ワークフローベース双方のアプローチからなるプロセスマネジメントと豊富なレポーティング、モニタリング、監査証跡機能を備えた費用対効果の高い包括的な製品。ニュー・ノーマルと言われる予測不能な変化の時代に、"ITによる競争優位性の確保"という課題の解として、リスクが高く、業務改善の余地が高いと思われる"ヒューマン・ワークフロー"にフォーカスすることにより、継続可能なBPMの推進、組織の活性化、リスク管理を同時に実現可能であると考えている。

 
 米国での導入事例を見ると、Process Directorは製造業における知的財産管理、共同研究におけるプロジェクト管理、部品管理、検査~出荷管理、製薬企業におけるマーケティング資料のライフサイクル管理、不動産業における資産価値マネジメント、IT全般統制(変更管理)に至るまで、稟議書や経費精算などのような汎用的なワークフロー構築に留まることなく、ビジネスに直結するプロセスマネジメントを改善・管理するために利用されている。
 日本では、発売と同時にパートナープログラムを開始し、パートナー企業向け説明会、ミニセミナーを開催する。初年度は20セットを販売目標としており、販売方法については同社による直接販売、同社のパートナー企業による間接販売、クラウドおよびOEMパートナーによるサービス展開の3つの形態で推進していく。オンプレミスでの販売価格はCPUベースが385万円~、ユーザベース(サーバライセンス+30ユーザライセンス)が287万5千円~となっており、海外他社BPM Suiteと比較すると圧倒的にリーズナブルな価格モデルを採用している。
 BPMは、Business Process Management 業務の可視化を行い、PDCAサイクルに基づいた業務管理手法。ECMは、Enterprise Content Management 文書に限らず、画像、音声、Webコンテンツ等あらゆるコンテンツをライフサイクルに基づき管理可能な基盤。
 なお、Process Directorは、同社のソフトウェア・ディストリビューション事業の主力ECM製品である「Xythos / ザイトス」に続く戦略的新製品として位置付け、BPM & ECM(*2)によりお客様の経営環境を全体最適化するための支援を強化する。
 販売開始の最初のプロモーションとして、2010年10月7日(木)~ 8日(金)の2日間、東京国際フォーラムで「FIT2010 金融国際情報技術展」に出展する。
※出展情報は★こちらから
 
■Process Directorの主な特徴と機能
・Lean & Nimble BPM / 無駄がなく融通の利くBPM
・ノンプログラミング ビジネスユーザが構築可能
・プロジェクトマネジメント手法を取り入れたタイムラインベースのプロセスマネジメント
・リニア/ノンリニアの承認ルートとアクティビティのグラフィカルデザイン
・プロセスの将来予測分析 遅延予測に基づくアラートを生成
・リーズナブルかつシンプルなライセンス体系
・ダッシュボードによるプロセスの可視化
・ビジネスルールエンジン
・eフォーム Microsoft Wordでのフォームデザインが可能
・ポータルインターフェース
・アプリケーション統合が容易 SOAとの親和性
※詳細な情報はBP Logix製品プロモーションサイト★こちらから
 
■BP Logix, Inc.
 1995年創業。コンピュータ・アソシエイツ向けにシングルサインオン、ファイアウォール、暗号化ソフトウェアを開発。2000-2003年、Webアノテーション製品であるiMarkupを販売、ドキュメントマネジメント製品、アノテーションテクノロジーをECMベンダーへ提供。2004年ワークフロー、ナレッジマネジメント、eフォームを統合した製品の開発を経て、2008年BP Logixと改称。Process Directorの発売を機に先進的BPM製品ベンダーとしての地位を確立し、ヨーロッパ、日本への販路を拡大し更なる成長を目指している。
 
■アシストマイクロについて
 1976年の創業以来、文書管理、文書の電子化サービス、データベース構築、ドキュメント管理システムの自社開発、販売に至るまで最新IT技術を駆使した事業を展開している。ソフトウェア販売・サポート事業として2004年4月ECM製品、Xythos日本総販売代理店契約、2009年10月 Web会議システム、BizNuri代理店契約を締結し、ソリューションの提案・コンサルティング・技術サポートを提供している。
★こちらから
 

このブログ記事について

このページは、asiabizが2010年10月 9日 04:00に書いたブログ記事です。

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