もしもドロップシッピング、学生利用者が増加

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 株式会社もしも(東京都渋谷区)は、利用者の中で、学生世代(19歳~23歳)の割合が増加傾向にあると発表した。要因としては、(1)近年の就職難により、定職につけなかった学生が自分の力でお金を稼ごうとしている、また、(2)大手企業への人気が集中していることから、より安定志向な学生が自分の力でもお金を稼ぐスキルを身につけようとしているといったことが考えられるとしている。
 
 同社が提供するドロップシッピングサービスの利用者数(ドロップシッパー数)は、約36万人に達している。(2011年8月末時点) ■『もしもドロップシッピング』とは
 誰でも簡単に無料でインターネットネットショップを持つことができるサービス。ショップオーナーは、在庫を持つ必要がなく、自身のブログやホームページに商品情報を掲載し注文をとる。その後、商品はメーカーや卸から購入者へ直送されるため、在庫リスクがなく、ショップを持つ際に面倒な決済や配送、カスタマサポートなどのバックグラウンドにおいても、もしもがすべて行う。
 

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このページは、asiabizが2011年9月20日 05:00に書いたブログ記事です。

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