「地球サミット(リオ+20)」連動電子書籍 配信

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 デジタルマーケティング会社の株式会社エヌプラス(N PLUS, INC.,東京都渋谷区)は、2012年1月より、地球サミット2012Japanの取り組みに賛同し、2012年6月20日からブラジルのリオ・デ・ジャネイロにて開催される国際連合(国連)最大級のイベント「地球サミット(リオ+20)」を起点としたプロジェクト「The Future We Want ―Japan Voices―」の一環として、ポスト3.11の日本をリードする人々のインタビュー等を掲載した電子書籍『Japan Voices』を企画・制作した。同書籍は、iPad用アプリとして6月10日にiTunesより無料で全世界配信を始めている。

 
■「地球サミット(リオ+20)」について
 6月20日から始まる今回の「地球サミット」は、「国連持続可能な開発会議」、通称「リオ+20」。「地球サミット」は10年に一度開催され、1992年から数えて今回で3回目となる。本会議「リオ+20」の目的は、以下の3つ。
(1)この20年間の私たち人類の歩みを振り返ること、
(2)残された課題や新しく生じた問題について対処すること、
(3)そしてもう一度、「持続可能な発展」に向けた約束をすること。
 「地球サミット」は政府だけでなく、企業、労働者、市民、女性、先住民、若者、農家、科学者、自治体にも開かれており、これらグループのキーパーソンが世界中から集結する。今回の「リオ+20」開催期間中は5万人以上の来場者が予想されるほか、インターネットを通じて世界中の市民参加が見込まれる。
 
■電子書籍『Japan Voices』】について
 電子書籍『Japan Voices』は、東日本大震災の日本に暮らす人々の声から私たちが目指す未来の姿を描き出し、「地球サミット(リオ+20)」を起点として世界に発信していくプロジェクト「The Future We Want ―Japan Voices―」の3大プロジェクト(映像・Web・電子書籍)のひとつ。電子書籍には、震災後の日本社会が目指すビジョンをリードする人々への取材などが掲載されている。
 電子書籍『Japan Voices』はiPad用のアプリとして、まず6月10日にiTunesよりリリースした。日本語圏だけでなく英語圏でもリリースは行われ、世界中に向けて発信する。制作にあたっては、アドビ システムズらの協力を得て、アクセス解析機能なども盛り込み、電子書籍ならではのユーザーのインサイト分析も継続的に行っていく。
 エヌプラスでは、この会議に国連招待のNGO団体の一員として、中村 祐介代表とスタッフらが現地入りし、企画・制作を行った電子書籍『Japan Voices』について説明をするほか、同書籍の追加取材を行っていく。
 また開催前から現地入りをしている中村 祐介らが、Webサイト上で現地のレポートなどを掲載する。
 
■アプリ情報
開発:NPLUS, INC.(エヌプラス)
価格:無料
ジャンル:エンターテインメント
容量:88.3MB
言語:日本語、英語
バージョン:1.1
出演:廣野良吉、後藤敏彦、野中ともよ、田中優、中野裕之、広瀬敏通、熊野英介、桜井勝延、佐藤健太、須藤栄治、近藤能行、高村美春、中手聖一、越尾さくら、本名孝至、池本啓二、牧大介、松島宏祐、藤波心、アーヴィンラズロ ※順不同、敬称略
※ダウンロード★こちらから
 
■Webサイト情報
※「The Future We Want ―Japan Voices―」公式サイト★こちらから
※電子書籍『Japan Voices』公式サイト★こちらから
※中村 祐介ブログ(Ameba芸能人・有名人ブログ)★こちらから
株式会社エヌプラス

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このページは、asiabizが2012年6月21日 15:00に書いたブログ記事です。

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