ロンドン五輪で福原愛 ネット視聴率でも大金星

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 株式会社日本ブランド戦略研究所(Japan Brand Strategy, Inc./東京都港区)は、オリンピック期間中におけるオリンピック出場選手のネット視聴者数ランキングを発表した。ランキングは日本ブランド戦略研究所の視聴率測定システム「Reach Next」を用い、オリンピック開催期間、出場選手についてのテーマ視聴率(*1)を測定し、推定視聴者数を算出することで行った。


■視聴率No.1は福原愛
 オリンピック期間中オンライン上で最も見られていたのは、卓球男女個人&団体を通じて日本初のメダル獲得に貢献した福原愛で、推定視聴者数は237万5千人だった。五輪三度目の挑戦で悲願の銀メダル奪取を果たした「天才卓球少女」がネット上でも大きな存在感を発揮した。
 以下、2位は女子200m平泳ぎの銀メダルのほか、100m平泳ぎ、400mメドレーリレーで銅メダルを獲得した鈴木聡美(180万4千人)、3位は体操個人・団体で金、銀メダルを獲得した内村航平(169万8千人)となった。
 
■視聴率ランキング(上位10位)
順位/選手名/競技/推定視聴者数
--------------------------------------
1/福原愛  /卓球   /237万5千人
2/鈴木聡美 /水泳   /180万4千人
3/内村航平 /体操   /169万8千人
4/北島康介 /水泳   /150万5千人
5/吉田麻也 /サッカー /138万9千人
6/田中理恵 /体操   /137万5千人
7/松本薫  /柔道   /133万9千人
8/石川佳純 /卓球   /130万9千人
9/海老沼匡 /柔道   /120万6千人
10/吉田沙保里/レスリング/116万1千人
*1)「テーマ視聴率」とは...キーワードを元に対象ページを抽出し、得られたURLの集合に対する視聴率を測定するタイプの視聴率。

■調査概要
・測定時期:2012年7月27日~8月13日
・測定方法:視聴率測定システム「Reach Next」のテーマ視聴率測定機能を利用
※詳細は★こちらから

■Reach Nextとは
 特定のワードに対するURLや、指定したURLの集合に対する視聴率を計測し、オンライン上のコミュニケーション活動の成果を評価するためのツール。
※ネット視聴率測定システム「Reach Next」の詳細は★こちらから
株式会社日本ブランド戦略研究所

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このページは、asiabizが2012年8月19日 11:00に書いたブログ記事です。

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