アイフリーク「こえほん」を韓国で提携配信

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アイフリーク・ソリワイヤギ.jpg 株式会社アイフリーク(I-FREEK INC./福岡市中央区)は、100%子会社であるI-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD.が運営する絵本プラットフォーム「PICVO(こえほんとして展開中)」を新たに韓国で展開する。2012年8月21日から、韓国ポリダイム社と共同で「日本語名:ソリワイヤギ(英語名:SoriwaYiyagi)」という名称で配信を始めた。「ソリワイヤギ」を日本語に翻訳すると「声と物語」。家族みんなで声を録音して自分だけのオリジナル絵本が作れるという、本アプリが持つ最大の特徴が名称の由来。

 
■絵本作品について
 リリース時には、絵本プラットフォーム「PICVO」を利用した日本版電子絵本アプリ「こえほん」で配信している、世界の名作・日本の若手絵本作家が作るオリジナル作品などの無料10作品を含めた30作品を配信します。今後は韓国内出版社と提携した絵本出版や、韓国で古くから伝わる民話やむかし話の絵本制作など年内100作品の展開を予定している。
「ソリワイヤギ」
※ソリワイヤギ App Store 紹介ページ★こちらから
※ソリワイヤギ Google Play紹介ページは近日公開予定。
  
■「PICVO」とは
 I-FREEK ASIA PACIFIC PTE. LTD.が運営する絵本プラットフォーム。英語版は「PICVO」、日本語版は「こえほん」、韓国語版は「ソリワイヤギ」で配信する。その他の言語の地域についても現地パートナー企業と協業し、積極的に展開を進めていく。
 今後は、こえほんで高く評価されている、子供の情操教育に役立ち、親子のコミュニケーションを活性化させる読み聞かせ機能や、大切なお子さまとの思い出が残せる録音機能を世界に広げていく。また、韓国版をはじめとして、世界各国のパートナーと提携し、各国語版「PICVO」の展開を進めることで、1,000万人規模の世界最大の絵本プラットフォームを目指すとしている。
「PICVO」
※PICVO App Store 紹介ページ★こちらから
 
■「こえほん」とは
 「こえほん」とは、アンデルセンやグリムなど世界に伝わる名作童話や、日本の昔ばなし、オリジナル作品など200冊以上の紙芝居風絵本が購入できる、無料アプリ。家族みんなで声を録音して楽しめ、録音した声は家族の思い出として記録することができる。Android / iPhone / iPad教育カテゴリの1位を獲得するなど、大変ご好評をいただいている。
 昨年2011年2月9日のリリース以来、電子書籍時代の新しい読み聞かせのかたちとして、親子間のコミュニケーション創造や、子どもたちの情操教育に役立つと評価をいただき、iOS / Androidあわせて約60万もダウンロードいただいている。
 現在はよしもとパパ芸人の「パパコ絵本シリーズ」や、大人気アーティストの「PUFFY」や「トータス松本」、有名キャラクターの「ウルトラマン」「さくらももこシリーズ」など、さまざま種類の絵本を配信している。
「こえほん」
※こえほんApp Store紹介ページ★こちらから
※こえほんGoogle Play紹介ページ★こちらから
株式会社アイフリーク

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このページは、asiabizが2012年8月27日 18:00に書いたブログ記事です。

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