「輝け!通信こけしデザインコンテスト」開催

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フェリシモ・通信こけし.jpg 株式会社フェリシモ/FELISSIMO CORPORATION(神戸市中央区)は、カタログ『とうほく帖』の発刊にともない、手のひらサイズの「こけし」の胴体の中に手紙を入れて郵送できる「通信こけし」のデザインコンテストを開催している。厳正な審査をへて入賞したデザイン(6作品を予定)は、通信こけしの新しいデザインとして採用する。「通信こけし」は、胴体の中に手紙を入れて、郵便で送ることができるこけしの一種。付属の荷札に郵送先を記入し120円切手を貼れば、通常の手紙(定形外)と同じようにポストから送ることができる。手のひらサイズでかわいい「通信こけし」は東北では人気のお土産物のひとつ。(全長約11cm)※「通信こけし」は(株)こけしのしまぬきの登録商標

 
■「輝け!通信こけしデザインコンテスト」募集概要
応募資格:「自分色に描いて送ろう 通信こけし〈すっぴんバージョン〉の会」ご購入の方
★こちらからお買い求めいただけます。
応募締切:2012年12月31日(月)当日消印有効
応募方法:
(1)「自分色に描いて送ろう 通信こけし〈すっぴんバージョン〉の会」を購入する。
(2)「輝け!通信こけしデザインコンテスト」公式ウェブサイトにアクセスする。
(3)応募用紙のPDFをダウンロードし、A4サイズでプリントアウト。必要事項を記入し、応募用紙にデザインを描く。
(4)コンテスト事務局に発送する。 
※応募用紙のみ受け付けます。実際に描き入れた通信こけしはお送りいただく必要はありません。お送りいただいた場合は返却いたしません。
審査員:
「こけしのしまぬき」代表取締役社長 島貫 昭彦さん
デザインユニット COCHAE(コチャエ)さん
賞:
・入賞6デザインを「通信こけし」として製品化
・表彰式・入賞デザインの展示会にご招待
・大賞デザインには、スペシャルトロフィーを贈呈
※「輝け!通信こけしデザインコンテスト」公式ウェブサイト★こちらから
 
■TOPICS
 こけしファン必見!!「こけしのしまぬき」がデザイン制作した東北6県 11系統+雑系の通信こけし発売。東北11系統の伝統デザインに雑系(福島県 土湯系・中ノ沢)のデザインを加えた12種類の通信こけしをカタログ『とうほく帖』Vol.2で発売。「こけしのしまぬき」さん(仙台市)がデザイン制作をしたこの12種類の通信こけしは、それぞれの系統の特徴がデザインされていて、こけしファンだけでなく、たくさんの人にお薦め。
商品名:東北11系統の伝統柄がそろう通信こけしの会
価格:月1セット¥1,980(税込み価格)
セット内容:伝統柄の通信こけし2本(柄違い)、3枚つづり荷札カード2枚、ミニ便せん2枚
素材:木(ミズキ)
サイズ:全長約11cm
※詳しくは、とうほく帖ウェブサイトをご覧ください
 
■カタログ『とうほく帖』Vol.2
 今年3月に発刊した東北の人々とつくる魅力的な商品を販売するカタログの第2号『とうほく帖』Vol.2を9月6日に発刊し、フェリシモの顧客を中心に配布している。同時に、東北を中心に書店用カタログ『kraso[クラソ] 2012年 秋冬号』にこの『とうほく帖』vol.2を挟み込み販売している。顧客以外の方々には、ウェブサイトから商品をお申し込みいただける。
 
■『とうほく帖』Vol.2概要
カタログ名称:『とうほく帖 Vol.2』
体裁:A5判 20ページ
発刊日:2012年9月6日(木)
掲載商品点数:22点
発行部数:約60万部
主な掲載商品:
・宮城県仙台市や石巻市、南三陸町、岩手県大槌町などの女性たちの手仕事によるアクセサリーやバッグ
・岩手県盛岡市の工房「幸呼来(さっこら)japan」と「sakiori3G」のコラボによる裂織商品
・東北の工房やクリエイターが「地元のために何かしたい」という愛情と復興への希望を込めたアクセサリー
・福島県会津地方の名物の桐の木片と喜多方ラーメンにも使われる小麦粉を手びねりしてつくったメッセージスタンプ。
 このほかにも、今回ご紹介した「通信こけし」や、「東北コットンプロジェクト」の綿で作ったミニタオル、やなせたかしさんとコラボした非常食になる缶詰パン、東北の"うまいもん"など、さまざまな東北の魅力をご紹介している。
「とうほく帖」

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このページは、asiabizが2012年9月12日 20:00に書いたブログ記事です。

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