動画配信の閲覧状況/反響を横断的に把握

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 株式会社サムライズ/SAMURAIZ Corporation(東京都中央区、代表取締役社長:谷 利太郎)は、同社が日本国内総販売代理店として取り扱う「ウェブトレンズ・オンデマンド・アナリティクス(Webtrends)」が、株式会社ドワンゴ/Dwango Co.,Ltd.(東京都中央区、代表取締役社長:荒木 隆司)の運営する動画配信サービスの閲覧状況や反響を横断的に分析できるツールとして採用されたと発表した。ドワンゴは、お馴染みのniconico(ニコニコ動画、ニコニコ生放送、ニコニコチャンネル)を初めとした多彩なエンタテイメントコンテンツをインターネット上で提供している。同社では、ニコニコ動画、ニコニコ生放送、ニコニコチャンネル等のサービスの質を高めるために、各々のサービスの閲覧状況や反響を分析していた。今まではそれぞれのサービス毎に分析していたが、全てのサービスを横断的に分析することにより、これらサービスの相乗効果を活かした更なる品質の向上につながる方策を見出せるのではないかと期待し、検討を進めていた。

 
 そこで同社では、様々な観点から各社アクセス解析ツールを検討し、この度、サムライズが日本国内で展開しているWebtrendsを採用した。
 その採用ポイントについて以下の通りコメントをいただいた。
(1)「niconicoの視聴数、閲覧数は膨大なので、データを十分に解析できる処理能力が必要であった。Webtrendsでは負荷に対する柔軟な構成が取れることと、その実績を高く評価した。」
(2)「社員が簡単に分析結果を確認でき、かつレポート作成も負担にならないことが重要である。その点、 WebtrendsのExcel形式のレポートは簡単に作成でき、しかも柔軟にデータを抽出できることを高く評価した。」
(3)「各サイト担当者がデータ収集用スクリプトの組み込みやメンテナンスを素早くかつ簡単に行えることが重要であった。 Webtrendsのスクリプトの実装がメタタグを使用した単純な仕組みであった。」
 
 既にドワンゴでは、Webtrendsを一部のサービスで適用し始めており、全サービスへの適用については、今後状況を見極めながら検討を進めるとしている。
※Webtrends製品紹介ページ★こちらから
株式会社ドワンゴ
株式会社サムライズ

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このページは、asiabizが2013年3月26日 14:00に書いたブログ記事です。

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