HIBP調べ「韓主要メーカーの研究開発費/テーマ」

| トラックバック(0)

 韓国市場を中心とした市場調査、進出支援専門会社のエイチ・アイ・ビジネスパートナーズ株式会社/H.I. Business Partners Co., Ltd.(HIBP、東京都江東区)は、この度、韓国主要メーカーの研究開発費と研究開発テーマに関する無料調査レポートをリリースした。現代自動車における2012年の研究開発費は連結基準で約1.6兆ウォンと2011年に比べ12.9%増加した。売上に占める研究開発費の比率は1.9%だった。起亜自動車の場合は2012年の研究開発費が約1.2兆ウォンと2011年に比べ3.5%増加し、売上に占める比率は2.2%だった。現代自動車と起亜自動車の研究開発組織は統合運営されており、研究開発本部(PM担当、設計担当、P/T担当、デザイン担当など)が中心組織となっている。

 
 一方、サムスン電子の2012年の研究開発費は連結基準で約11.9兆ウォンと2011年に比べ15.6%増加した。対売上比率は5.9%と積極的な投資規模を持続している。LG電子の場合は、2012年の研究開発費が約2.9兆ウォンと2011年に比べ6.9%増加し、連結売上に占める比率は5.6%だった。サムスン電子の研究開発費の多くの部分は各事業部門の研究所(無線研究所、デジタル映像研究所、半導体研究所、生活家電研究所など)で使われており、LG電子の場合はCTOと各事業本部(HE、MC、HA、AE)傘下の研究所が研究開発の中心組織となっている。
 
■コンテンツ
(1)現代自動車の研究開発費と比率、主要な研究開発テーマ
(2)起亜自動車の研究開発費と比率、主要な研究開発テーマ
(3)サムスン電子の研究開発費と比率、主要な研究開発テーマ
(4)LG電子の研究開発費と比率、主要な研究開発テーマ
(5)現代MOBISの研究開発費と比率、主要な研究開発テーマ
(6)LGディスプレイの研究開発費と比率、主要な研究開発テーマ
 
■リンク
「研究開発調査レポート」
「無料調査レポートリスト」
「韓国市場調査サービス」
「韓国進出支援サービス」
エイチ・アイ・ビジネスパートナーズ(HIBP)株式会社

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://asiabiz.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/42844

コメントする

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリ

Powered by Movable Type 5.14-ja

このブログ記事について

このページは、asiabizが2013年5月29日 11:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「トイレの洗浄水量を最適化 AQUA-Remoni(TM)」です。

次のブログ記事は「モン・サン・ミッシェルの"ふわふわオムレツ"の店」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。