ネット調査に騙されるな!?ー3つのポイントを公開

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 日本写真印刷株式会社/Nissha Printing Co., Ltd.(京都市中京区、代表取締役:鈴木 順也)は、生活者心理データベース「裏づけくん」の活用事例サイト「裏づけくんアカデミック」にて、第6弾となるレポートを公開した。「裏づけくん」を実際に運用するマーケッターが、意外に知られていない、ネット調査に騙されないポイントをご紹介する。「裏づけくんアカデミック」は、日本写真印刷が独自に保有する生活者心理データベース「裏づけくん」の結果をもとに、マーケティングの専門家によるレポートを公開している。第6弾となる今回は、「裏づけくん」を実際に運用しているマーケッターが解説する、ネット調査データに有効な分析法。ネット調査は、従来の調査に比べて気軽に実施できる反面、"いい加減な回答者"が出やすいと考えられている。しかし、現場のマーケッターはネット調査を活用しつつ、品質を高める方法を実施していう。本レポートでは、ネット調査に騙されないためのポイントを「裏づけくん」の事例等を元にご紹介する。

 
・データを見ると、ネット調査では"いい加減"な回答が多くなる。
・ネット調査サンプルは「契約社員・派遣社員」「パート・アルバイト」に偏りやすい。
・しかし、ポイントを押さえれば、高品質な調査データを得る事が出来る。
 今回の執筆者は、日本写真印刷株式会社・コミュニケーションデザイン部にて、実際に生活者心理データベース「裏づけくん」の設計・分析を担当する宮慎一郎氏。「裏づけくんアカデミック」では、今後も生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティングの第一線で活躍する執筆者によるレポートを公開していくとしている。
※レポートの詳細は★こちらから
 
■裏づけくんアカデミックについて
 日本写真印刷が運営する、マーケティング情報サイト。生活者心理データベース「裏づけくん」を活用し、マーケティグの第一線で活躍する著者によるレポートを定期的に公開している。
「裏づけくん」
 
■「裏づけくん」について
基本情報:生活者のマインドに関する調査
調査標本:15-69歳日本人男女個人
標本数:2,877標本名(回収ベース)
標本抽出:国勢調査の人口統計に合わせたクオータサンプリング:層化抽出
調査地区:全国
調査手法:インターネット調査(検票済み)
調査時期:毎年12月実施
設問数:120問以上
※「裏づけくん」概要★こちらから
日本写真印刷株式会社

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このページは、asiabizが2013年6月 3日 04:00に書いたブログ記事です。

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