BISCUE LS「500コース型・全コース型」追加

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 株式会社シュビキ/Shubiki Corporation(東京都新宿区、代表取締役社長:首尾木義人)は、定額制 eラーニング・mラーニング「BISCUE LS(ビスキュー・エルエス)」を、3月11日より強化し、「500コース型」「全コース型」を追加した。「BISCUE LS」は、PC、スマートフォン、タブレットを使って、時間と場所を問わずに利用できるクラウドサービスの eラーニング・mラーニングで、企業内の自己研鑽支援や、会員向けサービスなどで活用されている。従来本サービスは、対象コース・人数を限定して提供してきたが、対応するコース・ラインアップが増えてきたことから、この度これを拡張し、新たな標準パッケージとして、「500コース型」「全コース型」を設定することにした。

 
 「全コース型」は、毎月発表される新作を反映して、定期的に閲覧コースを拡大していくシステムで、コース開発についての顧客企業の声に、柔軟に対応できるサービスとなっている。
 シュビキでは、現在の700コースのラインアップを、2014年度には、1,000コースに拡大することを計画しており、既に発表しているグローバル人材育成のための多言語コース(英語、スペイン語、中国語など)のほか、新たな分野でのコース開発も企画している。
 なお、今回のサービス強化では、顧客企業内でのコース受講を促進し、実際の学習効果を上げる目的で、オプションとして学習促進システムを請け負う体制も整えた。
 
■標準パッケージの拡張
 利用者数(アカウント数)を増やして、標準パッケージを拡張した。
年間利用料金:
 100コース型  420,000円(税抜)/ 100アカウント
       1,400,000円(税抜)/ 500アカウント
        2,380,000円(税抜)/1,000アカウント
       6,860,000円(税抜)/3,000アカウント
 500コース型 1,110,000円(税抜)/ 100アカウント
       3,700,000円(税抜)/ 500アカウント
       6,300,000円(税抜)/1,000アカウント
       18,150,000円(税抜)/3,000アカウント
全コース型:個別見積

■「全コース型」の設定
 毎月発表される新作を反映して、定期的に閲覧コース数を拡大していくパッケージを「全コース型」として設定した。ソーシャルネットワークや個別のコミュニケーションを通じて収集した、コース開発についての企業の声に、柔軟に対応できるサービスとなっている。
 
■対応コースの拡大
 現在の700コースを、2014年度には1,000コースに拡大する計画。グローバル人材育成のための多言語コース(英語、スペイン語、中国語など)を拡張するとともに、企業の人材育成ニーズに応えて、新分野のコース開発も企画中。
 
■オプションで学習促進システム構築
 システム、コンテンツを自社開発で進めている特徴を活かし、ユーザ企業のニーズ
 に合わせた学習促進システムの構築を、オプションとして請け負う。
※詳しくは、★こちらをご覧ください。
株式会社シュビキ

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このページは、asiabizが2014年3月17日 08:00に書いたブログ記事です。

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