ネット通販の不正取引をリアルタイム検知

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かっこ・EC不正検知.jpg

 ビックデータのリアルタイム解析による不正検知システムを開発・提供している、かっこ株式会社/Cacco Inc.(東京都港区、代表取締役社長 岩井 裕之)は、従来のASP型の不正検知サービスにコンサルティング型の分析ソリューションを加えた「O-PLUX」をネット通販事業者、決済事業者むけに開発し、リリースした。また、既存のかっこ不正検知サービス導入クライアントに対しては標準のサービスとして、「O-PLUX」による分析ソリューションを順次、ご提供していく予定。かっこの提供する不正検知サービス「O-PLUX」は、個人情報保護に留意した消費者の氏名などが判別できない取引データを導入企業から取得し、過去の不正取引の手口、未回収となった取引や、企業の枠を超えたネガティヴ情報との類似性をリアルタイムに解析し、企業が目視審査や未回収の処理に掛けているコストの削減と、審査精度および審査速度の向上を実現させることができる。

 
 成長型の解析エンジンをASPサービスとして提供することで、複雑化、巧妙化する不正手口にもスピーディーに対応し、このほど、業界や商材別に未回収となった取引の平均指標や、サービス導入以降の審査精度改善の推移、課題の可視化をグラフィカルに行えるレポートを加えたASPコンサルティング型のサービスとして「O-PLUX」の提供を始めた。
 
■主な特徴
・統計解析によって、過去の不正手口、傾向と類似した取引をリアルタイムに分析、検知する審査サービス。
・成長型の検知モデルや、最新のネガティヴ情報を導入企業全体で共用可能なASPでのサービス提供。
・業界の平均未回収率と自社を比較し、改善可能な分析レポートなどコンサルティング型のサービスを強化。
・審査スピードの向上と、クレジットカード利用不正、代引き受け取り拒否、後払い決済の未回収率低減を両立。
かっこ株式会社

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このページは、asiabizが2014年4月 2日 11:00に書いたブログ記事です。

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