大阪いずみ市民生協共同開催「子育て“Kyo-do広場”」

| コメント(0) | トラックバック(0)
大阪いずみ生協・子育てKYODO広場.jpg

 大阪いずみ市民生活協同組合/OSAKA IZUMI CO-OPERATIVE SOCIETY(堺市堺区)は、9月5日より、NPOぽけっと +松原市社会福祉協議会 +いずみ市民生協 の共同開催「子育て“Kyo-do(きょうどう)広場”」がはじまる。子育て中の食事のこと、アレルギーのこと、みんなで楽しく交流しながら考える。対象は、地域の未就園児(0~3歳児を中心に)と保護者。2014年8月~2015年3月までの間に20回開催する。(月2~3回)「子育て“Kyo-do広場”」では、食生活や食育、手作りをテーマに乳幼児の子育てを支援する。育児中の食べ物への悩みから、時には深刻な事態になることも…。「kyo-do広場」は、NPOぽけっと、松原市社会福祉協議会といずみ市民生協が共同で、2015年3月まですすめる「ひろば」となっている。子育て中の食事のこと、アレルギーのこと、みんなで楽しく交流しながら考える。

 
■目的
 乳幼児の子育て時期は、お金、時間、経験の少ない世代と言われ、食の場面で虐待に至るケースも多いことが指摘されている中、食や食育を通して保護者に、ちょっとしたくらしのヒントや子育てへの余裕を持ってもらえるような支援をする。
 気軽に子育て、食育について相談できる場や支援者と話す場が少ないことから、支援者が参加者と気軽に乳幼児の食べ物や食生活について相談や料理の学習ができる場づくりをすすめる。NPO、社会福祉協議会、生協が協力することで、ほかにはない食・食育の多様な支援ができる場として開催する。
 
■対象
 地域の未就園児(0~3歳児を中心に)と保護者
 
■開催日時・場所
 2014年8月~2015年3月までの間に20回開催。(月2~3回)開催時間は、10:00~12:00
 場所は、コープセンター松原(生協活動施設)や地域の公民館にて開催
 
■内容
・乳幼児の子育て世代に対する食育や手作りをテーマにした広場です。
・半母子分離で開催します。子どもと親が少し距離を置いて遊んだり、親子一緒に参加できるプログラムです。
・毎回、おやつの時間を設け、育児や食育、子育て交流・相談の場を作ります。
※いずみ市民生協のホームページでもご案内しています:★こちら
大阪いずみ市民生活協同組合

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://asiabiz.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/53835

コメントする

2014年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリ

Powered by Movable Type 5.14-ja

このブログ記事について

このページは、asiabizが2014年9月 3日 19:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「CDアルバムの収益を桜の保全活動に充当」です。

次のブログ記事は「錦織圭:日本人として92年ぶり全米オープンベスト8」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。