社内SNS「Connect」リッチメディアに導入

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 エンタープライズ向けSNSのリーディングカンパニー株式会社Beat Communication/Beat Communication Co., Ltd.(東京都渋谷区、代表取締役:村井 亮)は、インターネットマーケティングとメディア運営を展開する株式会社リッチメディア/Richmedia co., ltd.(東京都新宿区、代表取締役社長:坂本 幸蔵)に社内の情報共有の効率化を目的としたエンタープライズ向けSNS『Connect(コネクト)』を導入した。リッチメディアは、日々の行動履歴や連絡事項、クライアントとのやり取りなどプロジェクトで発生する情報を効率よく管理・共有できるツールを検討していた。プロジェクト管理サービスは数多くある中で、フロー情報とストック情報の扱いに強い『Connect(コネクト)』を採用した。

 
■活用方法
 主にコミュニティ機能を利用し、会社全体・セクションごとなど共有できる範囲を変えて情報共有を図っている。会社全体の情報は、全体共有のコミュニティを使い、業界知識や日々の社会的な動きを共有するほか、雑談を行う場所として活用している。一方、現在4つあるセクション(営業・営業サポート・企画
・インフラ)ではセクションごとのコミュニティを作成し、個々の情報共有の場所として活用している。
 報告・連絡のような日々のやりとりは、フロー情報を気軽に共有できるタイムライン機能を活用し、定期的・継続的に利用する特定の分野やテーマ、クライアントに関連するストック情報の共有には、トピック機能を活用している。Eメールでは混在しがちなフローとストックの情報をうまく切り分けて発信・共有することで、業務効率化を実現した。
 
■導入効果
 営業では「営業電話を何件かけたか」や「どこへ営業に行って、どんなことをしてきたか」という報告内容を日報としてタイムラインに投稿し、営業全体で情報を共有。それを見た社員からフェードバックを得ています。クライアントの情報は、トピック単位で管理し、人員の入れ替わりが起こっても簡単に引き継げる仕組みを構築した。
 
■『 Connect(コネクト)』について
 「人・モノ・情報」のつながりを深め、企業の新しい価値創造をサポートするエンタープライズ向けソーシャルネットワーキングサービス。
★こちら
 
■Connect Blog
 「はたらくを変える」をコンセプトに、これからの時代に求められる働き方を提案する Connect(コネクト)に連動したオウンドメディア。『Connect(コネクト)』の導入事例や活用方法に加え、第一線で活躍しているビジネスパーソンの方々にインタビューを行い、いま求められる働き方、これから求められる働き方へのヒントを探っていく記事を掲載している。株式会社リッチメディアの導入事例のほか、広報の永井淳子さんからもベンチャー企業で働く意義、女性として働き方についてお話を伺っています。ぜひ御覧ください。
★こちら
株式会社リッチメディア
株式会社Beat Communication

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このページは、asiabizが2014年9月12日 07:00に書いたブログ記事です。

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