瑞Fisher社製 コンパクト軸心冷却スピンドルCSC

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 世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社キャプテンインダストリーズ/Captain Industories, Inc(東京都江戸川区、取締役社長:渡辺 敏)では、スイス・Fisher(フィッシャー)社の「コンパクト軸心冷却スピンドルCSC」を2014年10月30日(木)JIMTOF2014 第27回日本国際工作機械見本市で発表、同時に新発売する。同製品は日本市場では初登場となり、弊社販売網を活かして切削、研削機械製造業・切削、研削加工、精密加工でものづくりを行う企業向けに販売する予定。Fisher社の従来の軸心冷却SCでは困難であったクーラントスルー機構を搭載し、且つ長手方向を大幅にコンパクトにした新設計。5軸ヘッドへの搭載に最適。軸心冷却は主軸の温度上昇を大幅に抑え、スピンドルの伸びを最小限にとどめ、定常状態まで短時間で到達する。その結果、機械の暖機運転が短縮でき、稼働率を向上させることができる。また、スピンドルの伸び、工具の伸びが通常のスピンドルよりも低減されるため、加工精度も向上する。

 
■フィッシャー社について
 高精度、高回転のスピンドルをスイスで製造。グループ会社としてドイツ・Precise社とFortuna社がある。いずれもハイエンド・スピンドルで切削、研削工程の向上を目指している。
FISCHER PRECISE Group
株式会社キャプテンインダストリーズ

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このページは、asiabizが2014年10月29日 08:00に書いたブログ記事です。

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