高生産性/高効率化を実現 新開発2機種

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桜井製作所・両頭フライス.jpg

 株式会社桜井製作所/SAKURAI LTD.(浜松市東区、代表取締役社長:櫻井 成二)は、2014年10月30日~11月4日に東京ビッグサイトで開催された「JIMTOF2014 第27回 日本国際工作機械見本市」に、さらなる高生産性、高効率化を実現した新開発の製品2機種 両頭フライスマシン「高生産型両頭フライス盤」、高速多軸ヘットチェンジャーマシン「Cubic4B」を出展した。会場では着脱をロボットで行う完全自動化を展示した。画像:高生産型両頭フライス盤

 
■両頭フライスマシン「高生産型両頭フライス盤」について
 大型特殊カッターと特殊治具による自動車部品ミッションケースの両面同時一発加工を実現した。
 <性能>
・在来機種と比較し、“2倍以上”の加工速度
・マシニングでは不可能な大径カッターによるワンパス加工が可能
 <環境性能・コスト削減>
・チップ寿命が延び、ランニングコストを“30%削減”
・段差無き加工面において、次工程以降の品質管理負荷を“50%削減”
・荒引き - 仕上げ同時加工で工程集約し、マシン台数を“50%削減”
 
■高速多軸ヘットチェンジャーマシン「Cubic4B」について
 “MAX10,000回転”の高速多軸ヘッドを搭載し、マシニングセンタ6台分の工程能力を“多軸4ヘッド28秒”のサイクルタイムで実現した。
 <性能>
・在来多軸ヘッドの“2倍”の加工速度
・マシニングの“6倍”の加工工程能力
 <環境性能・コスト削減>
・マシニングと比較し、消費電力が10分の1になり、ランニングコストを大幅削減
・マシニングと比較し、工場専有面積が10分の1に縮小
・ファインボーリングで加工径、軸間距離が安定し、品質管理負荷を“50%削減”
株式会社桜井製作所

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このページは、asiabizが2014年11月18日 11:00に書いたブログ記事です。

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