更に進化した3Dプリンタ『BS01+』を発売

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 ボンサイラボ株式会社/BONSAI LAB, Inc.(東京港区、代表取締役:大迫 幸一)は、日本製超小型3Dプリンタ「BS01」ユーザーの声を反映し、基本性能を向上させた新バージョン『BS01+(プラス)』を発売した。価格は「BS01」から据え置きの89,800円(税込)。今回、ABSモデル・PLAモデルともにアルミテーブル仕様に変更し、従来以上の安定した造形品質を確保した。また、主要な部分に金属製のパーツを採用し、テーブルベースが安定したことで水平を調整するポイントが3点に減少。クリアランス調整をしやすくなり本体の軽量化も実現した。画像:3点調整式アルミテーブル

 
■新型フィーダーで軟性フィラメントにも対応
 材料の多様化が進み、フレキシブル・フィラメントへのニーズが高まったことから材料を押し出すフィーダーの設計を変更し、テンション圧を6段階に変更できる設計にした。これによりPolymakr Poly Flex(TM)のような柔らかい素材をはじめ、ペットボトルなどで使われている100%リサイクルのPETフィラメントなどにも対応できるようになった。
 また、従来は上級者向けに販売していた0.2mm径のノズルでの造形も容易になった。新型フィーダーは「BS01」ユーザーコミュニティ内でテストを重ね、ユーザーからのフィードバックを元に改良した“集合知による成果物”でもある。
 
■カラーバリエーションは全8色に
 『BS01+』では新たにパーシモンオレンジ、インディゴブルー、コバルトグリーンの3色のボディカラーを追加。全8色のラインナップになった。
 
■『BS01+』にはPSEマークを表示
 経済産業省では3Dプリンタの普及に伴い、FFF(熱溶融積層)方式の製品には「特定電気用品以外の電気用品」としてPSEマークの表示を求める方針を固めており、ボンサイラボでは11月20日の出荷分より全ての「BS01」にPSEマークを表示して出荷する。
 クラウドファンディングにて「BS01」を発表してから間もなく1年。今後もメイド・イン・ジャパンならではの品質の追求と、ユーザーの皆様とともに価値共創型ものづくりを行っていくとしている。
ボンサイラボ株式会社

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