ピタットKeyシステム搭載「電気錠付ルシアス門扉」発売

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YKKAP・ピタッとKEY.jpg

 YKK AP株式会社/YKK AP Inc.(東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、非接触カード(シール)やスマートフォンなどで施解錠できる「ピタットKeyシステム」を搭載した、「電気錠付ルシアス門扉」を2014年12月1日に発売する。「ピタットKeyシステム」は玄関ドア「スマートドア」で高い評価をいただいているが、新たに門扉との連動性を強化することで玄関まわりの利便性向上を図る。YKK APは、電気錠機能をドアハンドルに全て内蔵した玄関ドア「スマートドア」を2012年4月に発売し、デザイン性や防犯性などが評価され多くのお客様からご採用いただいている。また、2014年度からは、「スマートドア」とのコーディネイト性を高めた「ルシアス門扉」を発売するなど、YKK APでは玄関ドアと門扉をセットで提案することにも注力している。近年においては電気錠の普及に伴い、「スマートドア」のキーシステムと、電気錠付門扉のカギを同一化してほしいとの要望も増えている。

 
 「ピタットKeyシステム」は、玄関ドアのハンドルや門扉本体の読み取り部に非接触カード(シール)、スマートフォン、電子マネー等を近づけることで施解錠するAC100V式電気錠。また、モニターホンや携帯電話と連動することでカギの遠隔操作を可能にする拡張性も備えている。
 今後、他シリーズの電気錠付門扉にも順次「ピタットKeyシステム」の搭載を進め、2015年4月には「電気錠付ルシアス門扉」以外の主力商品においても「スマートドア」とキーシステムを連動させる計画。
 
■商品仕様・概要
商品名:ピタットKeyシステム「電気錠付ルシアス門扉」
商品特徴:
1.玄関ドアとの連動化
 カード/シールキーを玄関ドアのハンドルや門扉本体の読み取り部に近づけるだけでカギの施解錠ができ、一つのカギで玄関ドアと門扉両方の施解錠が可能となった。
2.用途に合わせて選べるキースタイル
 カードキー3枚とシールキー2枚を標準装備。カードキーは財布やパスケースに入れたままでも作動する。シールキーは貼るだけで、携帯電話などお気に入りの小物をカギとして活用できる。また、「おサイフケータイ※1」や「楽天Edyカード※2」もカギとして使用可能で、普段お持ちになっている携帯・スマートフォンや電子マネーが玄関や門扉のカギになるので、わざわざカード/シールキーを別に持ち歩く必要がない。
※「おサイフケータイ」「楽天Edyカード」をカギとする場合の費用はかかりません。
3.高い防犯性能
 安心の両面シリンダー仕様や、カギの施解錠に合わせてLEDが点灯、確認音が鳴り施解錠動作を確実にお知らせする。また、解錠後25秒以内に扉を開かなければ、誤操作と判断し、再度自動的にカギがかかる「誤操作防止機能」など、様々な防犯配慮性能を備えている。
4.カード/シールキーを紛失してもカンタン再登録
 万が一、カード/シールキーを紛失しても、従来の様にシリンダーごと交換する必要性はない。残ったカード/シールキーを再登録すれば、以前の情報はすべて消去され、紛失したカード/シールキーは使えなくなる。
5.さらに便利な拡張が可能
 「ピタットKey」は、モニターホンとの連動で扉のカギを遠隔操作できる。モニターホンで来客を確認し室内から遠隔操作で施解錠が可能なので外まで行く必要がない。
6.価格例(リリース表紙 施工イメージの場合)
 AS01型(たてスリット)04・10-14R親子開き/門柱仕様/タッチ錠E2型(鍵なし)桑炭×プラチナステン 522,500円(ベーシック仕様)※消費税、搬入費、組立施工費等は含まれません。
7.発売地域:全国
8.発売日:2014年12月1日※「ルシアス門扉」以外の門扉でのピタットKeyシステム導入は2015年4月(予定)
9.年間売上目標
 2015年度目標 1億円(ピタットKeyシステム 電気錠付門扉全体)
※1「おサイフケータイ」および「おサイフケータイ」ロゴは株式会社NTTドコモの登録商標です。
※2「楽天Edy(ラクテンエディ)」は楽天グループのプリペイド型電子マネーサービスです。
YKK AP株式会社

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このページは、asiabizが2014年11月28日 13:00に書いたブログ記事です。

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