「MADOショップ“涼活”」ひと涼みアワード最優秀企画賞

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 YKK AP株式会社/YKK AP Inc.(東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、パートナーシップを結ぶ建材流通店と共に展開する「MADOショップ」の夏場のリフォーム啓蒙施策「MADOショップ“涼活”2014」において、環境省賛同の「熱中症予防声かけプロジェクト」の「ひと涼みアワード2014」で最優秀企画賞を受賞した。また、MADOショップ蟹江学戸店(愛知県海部郡蟹江町、運営会社:戸谷硝子住建(株))が優秀賞を受賞したほか、MADOショップ霧島牧園店(鹿児島県霧島市、運営会社:(株)マイライフ・オオニワ)、MADOショップ御殿場古沢店(静岡県御殿場市、運営会社:(有)渋谷木工所)、MADOショップパートナー「デザインスタジオ(株)」(静岡県磐田市)の3店もそれぞれ優良賞を受賞した。画像:熊谷星川クールシェアイベントへの出展(埼玉県熊谷市) ~熊谷谷市内のMADOショップが合同してブース展開~

 
 「MADOショップ」は、2013年度からリフォーム業界として初めて“涼活”(リョウカツ)を取り入れた商品提案や販促イベントを開催した。“涼活”2年目となる今回は、昨年に続き環境省が賛同する「熱中症予防声かけプロジェクト」に参画するほか、店舗ではグリーンカーテンや打ち水など涼しい窓辺の過ごし方を紹介。更には、風鈴やうちわなど夏ならではのアイテムを製作する親子で参加できるイベントを各地で精力的に開催し、より幅広い層に対して涼しく快適で熱中症対策にもなる窓辺のリフォームアイテムを提案してきた。
 
■「MADOショップ“涼活”2014」における取り組み内容
1.涼活とは
 暑い夏場を涼しく快適に乗り切るための生活提案や工夫を啓蒙する活動。化粧品メーカーや食品会社などが販促に活用するケースは多くあるが、住宅リフォーム業界では「MADOショップ」が初めて“涼活”と絡めた販促活動を行った。
2.「熱中症予防声かけプロジェクト」への参画理由
 高齢者を中心に住宅内にて熱中症にり患される方が多い状況において、その予防には適切な窓辺づくり(日差しを遮る、風を通す、冷房効率の高い窓にするなどの配慮)が重要なことから、その認知拡大をWEBサイトや各地のMADOショップを通じて、地域住民に対して声かけ・提案・啓蒙することを目的に参画した。
※「熱中症予防声かけプロジェクト」WEBサイト:★こちら
3.具体的な施策
 MADOショップでは“涼活”をキーワードに、「熱中症予防声かけプロジェクト」に参画したことを軸に「涼しく快適な窓辺を楽しむ生活」を提案した。
 (1)WEBサイトを活用した情報発信
 環境省が賛同する「熱中症予防声かけプロジェクト」は、熱中症についての正しい知識の普及を図るとともに、熱中症予防のための注意事項(熱中症予防5つの声かけ:温度に気を配ろう、飲み物を持ち歩こう、休息をとろう、栄養をとろう、声をかけ合おう)や共通ロゴマークを用いて各々の活動を通じ国民へ声かけを実施するもの。「熱中症予防声かけプロジェクト」WEBサイトおよび「MADOショップ」WEBサイトでは、特設ページを開設し、コミュニケーションの力で、熱中症予防による死亡者をゼロにしていこうという国民運動に参画した。
 (2)MADOショップ事務局としてイベント出展し参加者へ情報発信
・熊谷星川クールシェアイベント(6/1)への出展
 熊谷市役所、サクマ製菓、熱中症予防声かけプロジェクト事務局と熊谷市内のMADOショップが合同でブース展開。氷柱、サーモカメラ、販促ツールを活用し、熊谷市民への熱中症予防の声かけを実施した。
・「第9回 ロハスデザイン大賞2014新宿御苑展」(5/16~18)への出展
 ロハス思考の方々の集まるイベントで、夏の遮熱・通風対策などを紹介し、熱中症予防への声かけを実施した。
・「第25回 エコ・ライフフェア2014」(6/7~8)への出展
 夏の快適な窓辺や自然エネルギーを活用した住まい作りの情報を紹介し、熱中症予防への声かけを実施した。
 (3)全国各地のショップから地域住民への情報発信
 「MADOショップ“涼活”2014」は1000店舗を超える「MADOショップ」のネットワークを活用して全国で展開し各店舗では様々なイベントを実施。気温・湿度・熱中症指数を店頭に掲示したり、グリーンカーテンやシェードを設け、地域住民の方々への無料の給水・休憩所を設置したりするなど、リフォームに関心のない方でも「MADOショップ」に接する機会を創出した。
 (4)「MADOショップ打ち水の日」の開催
 夏場の快適な窓辺の過ごし方の“先人の知恵”である「打ち水」。窓から入る風の温度が下がる。各地のMADOショップで打ち水イベントを同日開催し、地域の方々へ熱中症予防への声かけを実施した。特に、優秀賞を受賞したMADOショップ蟹江学戸店では、小さいお子さんからお年寄りまで参加できるよう、ペットボトルに水を入れて打ち水を実施。店舗近隣の地域10ヶ所で打ち水を実施した点が評価された。
 (5)緑のカーテンづくりを推進(「全国緑のカーテンフォーラム」への参加)
 日陰により夏場の快適な窓辺をつくる「グリーンカーテン」。オリジナルゴーヤ種袋を配布し、熱中症予防の声かけを実施。各地での取り組みを「全国緑のカーテンフォーラム」でも紹介した。
 
※MADO(まど)ショップとは?
 「ニッポンの窓をよくしたい」という理念のもと、YKK APとパートナーシップを結ぶ建材流通店が全国に約1000店舗展開する窓リフォームのお店。「窓際が暑い・寒い」「外の騒音が気になる」「窓の開け閉めに力がいる」「冬場の結露が憂鬱…」など、窓や生活に関するお悩み・お困りごとに対して、窓のプロがアドバイスを行なう。
YKK AP株式会社

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このページは、asiabizが2014年11月21日 19:00に書いたブログ記事です。

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