『文藝春秋』1月号には高倉健の遺稿を掲載

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 株式会社文藝春秋/Bungeishyunjyu Ltd.(東京都千代田区、代表取締役社長:松井清人)は12月10日、『文藝春秋』1月号の紙雑誌版・電子雑誌版を同時発売した。同誌では、先日亡くなった名優、高倉健が病床で書いた遺稿を掲載している。亡くなる四日前に高倉さんが書き終えたというこの原稿は、戦後70年を振り返る企画のために、編集部が依頼したものだった。そこには8月15日をどう迎えたのか、明治大学卒業後に俳優を目指した理由、何を考えて演じ続けていたのかなど、人間、高倉健が戦後という時代をどのように生き、いま何を思っているかが、率直に綴られている。高倉さんのファンではなくても一読の価値ある記事となっている。

 
 さらに『大特集 戦後70年「70人の証言」』では、石原慎太郎氏、長嶋茂雄氏、佐々淳行氏、堀江貴文氏などが、戦後史の重大事件をあらためて振り返り、その真相を語っている。他にも衆院選を控え、民主党の野田佳彦氏、自民党の谷垣禎一氏への連続インタビュー、慰安婦問題で捏造記事を書いたと批判されている元朝日新聞記者、植村隆氏の手記など、注目の記事が満載の号となっている。
 
■書誌情報
 文藝春秋 2015年1月号
価格:930円(税込)=紙雑誌版、電子雑誌版(※電子書店により異なる場合があります)
発売日:12月10日(水)=紙雑誌版、電子雑誌版共
主要販売電子書店:Kindleストア、楽天kobo、Reader Store、紀伊國屋書店Kinoppy、BookLive!、honto、GALAPAGOS STORE他、電子書籍を販売している主要書店
株式会社文藝春秋

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