全国の中学生らが東北の『いま』を知り防災を考える

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 東北の3新聞社(岩手日報社、河北新報社、福島民報社)が主催するスマイルとうほくプロジェクトの一環として2013年度より展開中の「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」(特別協賛:株式会社ニコン)。ナビゲーターのロザン、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんと一緒に日本の未来を担う中学生が被災地を訪問し、見聞きし、そこで感じ考えたことを全国に伝えている。この度、取材に参加した各県代表の中学生記者たちが、取材で学んだ成果や思いを地元に持ち帰って発表した「取材報告書資料」がスマイルとうほくプロジェクトWEB上にアップされた。

 
★こちら
 
 中学生記者らは学校の全校生徒の集会や文化祭などの機会を利用し、多くの地元の方々に向けて、このプロジェクトへの参加を通じて学んだ事、東北の『いま』を伝えた。中学生らは「テレビや新聞で知るのとではまったく違う」と現地で心に深く刻んだ印象を自らの言葉で発表。また、これからの防災に向けて「私たちの学校で今できることは何か」といった課題等に真摯に取り組んでいる。取材に参加した中学生たちの取材報告資料は、今後も順次WEB上に更新されていく。この機会に是非、東北の『いま』を知り、全国の防災意識を高めるために力強く活動に取り組む中学生たちの姿をご覧頂けると幸いだとしている。
※参考:「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」とは
 全国の中学生を記者として被災地に派遣し、写真と文字の力で伝えていく活動。東日本大震災から3年。被災地の情報は、時間が経つにつれ、ますます伝わりにくくなっている。中学生たちの素直な目と想いを通して、日本中の人が被災地の『いま』を知り、自分事としてとらえ、防災の意識を高めていく。「写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト」が、少しでもあなたの家族に、街の未来に役立つことができたら幸いです。
 取材の様子は、スマイルとうほくプロジェクトのWEB上でご覧頂けるほか、共同通信社の協力のもと、全国の新聞でもご覧いただける。また、今年度の活動の成果は、2015年3月開催予定の国連防災世界会議にて披露される予定となっているので、そちらも是非ご注目ください。
※写真で綴る、被災地の『いま』を伝えるプロジェクト:★こちら
スマイルとうほくプロジェクト

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このページは、asiabizが2014年12月 3日 18:00に書いたブログ記事です。

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