ワクチンを届ける「国際協力出願」対象を拡大

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日本福祉大学・ワクチン.jpg

 学校法人日本福祉大学/Nihon Fukushi University(1953年開学、本部: 愛知県知多郡美浜町、学長:二木 立[にき りゅう])は、2013年、学園創立60周年を機に開始した「ワクチンを届ける 国際協力出願(以下 国際協力出願)」の2年目にあたる今年度、対象となる入試を拡大した。「看護学部看護学科」が認可(2015年4月開設)されたことをうけ、看護学部募集を行う2014年12月1日(月)から2015年3月初旬までの出願期間に該当するすべての入試を対象とした。「ワクチンを届ける国際協力出願」とは、受験生の「1出願」に対して、日本福祉大学が子ども1人分の「1ワクチン」を認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会/Japan Committee Xactines for the world's children(JCV)を通し、必要としている開発途上国にワクチン相当額を寄付する活動。この活動は、これから福祉を学ぶ受験生にも、海外に目を向け、広い視野を持つきっかけにして欲しいという想いからスタートした。昨年度は、5,763人分のポリオワクチンを寄付した。

 
■在学生向けの新プロジェクト「One Action Project」スタート
 また今年度からは、在学生にも海外に目を向けて欲しいと考え、「One Action Project」と名付けた社会貢献活動をスタートしました。この「One Action Project」とは、TVCM*の「1出願で1ワクチン」のポーズ(人差し指を胸の前でたてるポーズ)で撮影した写真を大学に投稿すると、写真1点につき1ワクチン相当額を、大学からJCVを通して開発途上国に寄付するもの。
*2014年11月29日(土)~2015年1月19日(月)で、名古屋地区ほか、静岡、長野、石川、富山地区でTVCMを放送している。
 
■日本福祉大学について
 日本福祉大学は、日本で初めて社会福祉学部を有する4年制大学として開学し、日本の社会福祉の先駆者の養成と、日本の福祉を支える人材を輩出してきた。世界のどこよりも早く超高齢社会となった日本は、より広い分野で福祉が求められている。これからも、地域に根ざし、世界を目ざす「ふくしの総合大学」として、リードしていきたいと考えている。
学校法人日本福祉大学
 
■「ワクチンを届ける 国際協力出願」概要
対象出願:2014年12月1日(月)~2015年3月2日(月)内、通学課程すべての学部における出願。
実施内容:出願数確定後寄付するワクチンの種類を決定、出願数=ワクチンの提供人数としてワクチン代を算出する。
ワクチン寄付:JCVへ集計した金額を寄付し、途上国へワクチンを支援する。
※ワクチンを届ける 国際協力出願 特設サイト:★こちら
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)
 
■「One Action Project」概要
実施期間:2014年11月1日(土)~2015年3月31日(火)
対象者:日本福祉大学在学生中心 ※どなたでも参加いただけます。
実施内容:1アクションポーズ写真=1ワクチンとして、期間中にメールで集まった写真の数を集計。締切後、ワクチンの種類を決定。ワクチン代を算出する。
ワクチン寄付:国際協力出願同様、JCVを通じて途上国の子どもへワクチンを支援します。
※「One Action Project」ウェブページ:★こちら

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このページは、asiabizが2014年12月 3日 20:00に書いたブログ記事です。

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