教科別校務支援ソフト「授業ナビ」一斉採用

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 学習教材発行の株式会社日本標準/NIPPONHYOJUN Co.Ltd.(東京都杉並区、代表取締役社長:山田 雅彦)は、2014年10月に発売した校務支援ソフト「授業ナビ」が東京都、埼玉県、福島県などの市教育委員会で一斉採用が決まったと発表した。「授業ナビ」は、校務の効率化をはかることができ、加えてこれまで学校ごとに異なった書式で作られていた指導計画が、同一市町村内で統一化したことで“教師が異動しても同じ書式で計画立案ができる”というメリットがある。「来年度は教科書改訂がおこなわれ、指導計画を作成しなければならない年度末にかけて、とても役立つソフトだ。学校現場から校務の軽減にもなるとの声も多い。」という理由から、教育委員会での一斉採用だけでなく、学校ごとの採用も続々決まっている。

 
 10月に発売したDVD版に加え、12月10日には「クラウド版」も発売した。クラウド版は校内サーバーにインストールする必要がなく、ネット環境があればどこでも使用できる。個人情報を含まないため、学校の外でも作業が可能。
 
■「授業ナビ」とは
 内蔵の教科書単元別「到達目標と評価規準」データベースから基本計画を呼び出し学校独自にアレンジして指導計画づくりができる校務支援ソフト。年間計画・月間計画・日案・時間割表・行事予定表が連動し、予定変更があっても1回の修正ですべての帳票が修正できる。データは校内サーバーに一元管理し、全教師が情報を共有できる。
 
■教師の負担軽減がはかれる9領域
1.年間指導計画づくり
2.時間割の作成
3.年間行事予定の作成
4.時数集計
5.週案・日案など各帳票の提出
6.授業準備
7.教科書単元別の評価規準の確認
8.教科書単元別の到達目標の確認
9.地域全体の書式の統一
 
■授業ナビでできること
 <指導計画づくり>
・これまでの苦労
 早ければ夏休み頃から、遅くても11月からは、翌年度の指導計画を立案し始め、数か月かかることもある作業だった。
・「授業ナビ」でできること
 内蔵データベースから基本計画を呼び出し、学校独自にアレンジするだけ。数日~1週間程度でほぼ完了する。
 <計画の修正>
・これまでの苦労
 計画が修正されると、年間指導計画・週間計画・日案を都度直さなければならなかった。
・「授業ナビ」でできること
 各帳票が連動しているので、1回の修正ですべての帳票が変更される。先生の事務作業が格段に減る。
 <データの共有化>
・これまでの苦労
 管理職の先生が一人一人の学級担任に授業の進み方などを尋ねて、全校の状況を把握していた。
・「授業ナビ」でできること
 校内サーバーにデータを一元管理するので、すべての先生が同じ情報を共有できる。
 
■製品の概要
製品名:授業ナビ
カテゴリー:校務支援ソフト
学校納入価:60,000円/税抜(2015年3月末まで特別価格48,000円/税抜)
供給先:全国の国公私立小学校
特許出願中:授業案立案支援プログラム及び記憶媒体(出願番号 特願2014-173826号)
★こちら
 
■日本標準について
 日本標準は、1950(昭和25)年から、「日本の子どもたちの学力向上」をめざして、小学生の学習教材を発行してきた。特に、授業で使うドリル、テストなどの学校教材・図書は、現場の先生方からの評価も高く、日本中の多くの学校で使われている。
株式会社日本標準

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このページは、asiabizが2014年12月22日 07:00に書いたブログ記事です。

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