国産竹皮で作る中華ちまきのレシピを大公開

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山岸竹材・ちまき.jpg

 株式会社山岸竹材店/YAMAGISHI bamboo material shop, Inc.(高知県須崎市)は、中華ちまき風の包み方のコンテンツを、国産竹皮の使い方(包み方)~竹虎スタッフの声~のページに新しく追加した。国産竹皮に山菜おこわと鰹めしを包んだちまきを、蒸篭で蒸し直すだけの簡単レシピ。ちまき作りには、竹皮を三角に包む工程があり「難しそう…」と思われる方もいらっしゃるかもしれない。けれど、一度やり方を覚えてしまえばとても簡単。最初に竹皮へ軽くサラダ油を塗り、尖っている竹皮の先端部分を、三角型にして織り込んだら、そこへご飯を詰めていく。そして、三角の頂点を自分の方向に向け、蓋をするように竹皮を折り曲げて包みます。折り癖をつけておくことがコツです。ひっくり返して、余った竹皮を横に折り曲げ頂点をたこ糸で結べば準備は完了。

 
 包み終えた後は蒸篭で蒸すだけ。ちまきは、18cmの蒸篭1段分に対し2個入れることができる。蒸し終え、蓋を開けて竹皮全体がしんなりと湿っていればできあがりのサイン。
 蒸したちまきの包みを開くと、竹皮特有の甘い香りふわっとひろがる。ひと手間かけるだけで、いつもの食事が特別な時間に…。国産竹皮を使って、いろいろなちまき作りを楽しまれてはいかがでしょうか。通気性も良く、竹皮に包んだまま食べると手が汚れることもないので、ピクニックや遠足の際におすすめ。ちまきはとても縁起のいい食べ物とされ、国によっては旧正月にちまきを食べる風習もあるそうです。ぜひ皆様も、国産竹皮を使ったちまき作りに挑戦してみて下さい。
 <2014年12月9日(火)より公開開始>
※国産竹皮の使い方(包み方) ~竹虎スタッフの声~ :★こちら
株式会社山岸竹材店

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このページは、asiabizが2014年12月30日 11:00に書いたブログ記事です。

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