キンドル電子書籍『まんがで身につく 孫子の兵法』

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 株式会社あさ出版/ASA Publishing Co.,Ltd.(東京都豊島区、代表取締役:佐藤和夫)は、利便性に優れたキンドル電子書籍で『まんがで身につく 孫子の兵法(あさ出版電子書籍)』著者長尾一洋が、12月4日にリリースした。発売たちまち5万部突破 !世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる!「あああ、きっと私のせいだ…」地元のお米屋さんで営業として働く27歳の米倉舞。自分に自信がないせいで、 なんでも「自分のせい」にしては落ち込む日々を送る。2500年前から、世界中の成功者に読まれている『孫子』。ナポレオン、武田信玄をはじめ、ビル・ゲイツや松下幸之助、孫正義などのリーダーも愛読。本書では、力のない1人のOLが「孫子の兵法」を使い、社内いじめから、ライバルとの顧客争奪戦までビジネスの現場で起こるさまざまな問題を解決していく。

 
■まんがで身につく孫子の兵法(あさ出版 キンドル電子書籍) 著者長尾一洋
★こちら
【目次】
・第1話 私のせいで、得意先がつぶれちゃった!? ~智者の慮は必ず利害を雑う~
・第2話 新商品を企画して売り込め ~小敵の堅なるは大敵の擒なり~
・第3話 低価格米にネット商品、手ごわい敵との戦い ~智将は務めて敵に食む~
・第4話 大手の価格攻勢に、最大のピンチ! ~呉越同舟~
・第5話 売るべきなのは「お米」じゃなかった? ~千里なるも戦うべし~
・最終話 戦わずして勝つ道はある ~人の耳目を一にする~
・よくわかる「孫子の言葉」解説
・あとがき
 
■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
 孫子兵法家/株式会社NIコンサルティング代表取締役/中小企業診断士
 最古にして最強の兵法書『孫子』の智恵を、現代の企業経営や営業活動にどう応用すべきかを説く兵法家であり、経営コンサルタント。
 四半世紀にわたるコンサルティングと企業経営の実践に基づいて、2004年には、孫子の兵法を営業力強化に活かす『必勝の営業術55のポイント』(中央経済社)、2010年には、孫子の兵法を企業の経営戦略に活かす『小さな会社こそが勝ち続ける孫子の兵法経営戦略』(明日香出版社)を著した。
 『孫子』を単なる中国古典の解説で終わらせず、リアルなビジネスに応用・実践してもらうべく、『孫子』の講座やセミナー講師も多数務める。
 他にも、『リーダーは誰だ?』(あさ出版)、『営業の見える化』『仕事の見える化』『社員の見える化』(中経出版)、『すべての「見える化」で会社は変わる』『IT日報で営業チームを強くする』(実務教育出版)など、多くの著書がある。
 
■漫画 久米礼華(くめ・れいか)
 これまでに、『週刊少年サンデー』努力賞、『月刊少年シリウス』(少年シリウス新人賞)奨励賞、『週刊少年マガジン』(マガジングランプリ)奨励賞、『月刊少年ガンガン』(ゴールデンルーキー杯)奨励賞など数々の賞を受賞。さまざまな媒体にまんが・イラストを提供し、活躍している。現在、『月刊少年シリウス』で担当編集者と次回作を制作中。
※まんがで身につく孫子の兵法(あさ出版 キンドル電子書籍) 著者長尾一洋:★こちら
株式会社あさ出版

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このページは、asiabizが2014年12月31日 17:00に書いたブログ記事です。

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