07機械・製造・生産財の最近のブログ記事

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 有限会社モノリス/monolith Co.,Ltd.(東京都大田区、代表取締役:榎本 幸太郎)が販売しているBison除雪機は、2014年12月にBison除雪機正規販売店が130店舗を達成した。雪国の冬の暮らしに必須である除雪作業を安心して行って頂けるように、全国にアフターサービス網を拡充している。機械製品は、必ずメンテナンスが必要だ。自然と戦う除雪機は使用環境が過酷であり、メンテナンスが非常に重要となる製品。「除雪機を購入したけれど、メンテナンスは可能なのか?」「壊れた時に引き取りに来てくれるのか?」といった不安に迅速に対応する。Bison除雪機正規販売店には、高度な修理技術を取得したスタッフが常駐している。安心して除雪機を使って頂きたいから、アフターサービスも品質の一つだと考えている。全国130店舗のBison除雪機正規販売店が皆様のサポートする。画像:Bison11

日アビ・超音波溶接機.jpg

 日本アビオニクス株式会社/Nippon Avionics Co., Ltd.(東京都品川区、社長:秋津 勝彦)はエコカーの需要増加に伴い軽量化・エレクトロニクス化が加速する自動車向けのハーネス、二次電池、モータなどの製造において、銅やアルミ等の金属材料を超音波振動により溶接する【超音波金属溶接機 SW-3500-20/SH-H3K7】を12月3日より発売した。同社は、世界で唯一(*)「抵抗溶接」、「レーザ溶接」、「パルスヒートはんだ付け」、「超音波溶接」の4種類の接合工法の製品をラインアップしている精密接合装置の総合メーカ。溶接形状、サイズ、強度、外観などのご要望に最適な接合工法の提案や、複数の接合工法を組み合わせた複合接合の提案を行うなど、ニーズに合わせた最適な接合ソリューションを提供している。

バイソン除雪機.jpg

 有限会社モノリス/monolith Co.,Ltd.(東京都大田区、代表取締役:榎本 幸太郎)は、雪国の冬の暮らしに必須である除雪作業を手軽にできる「Bison除雪機」を、2014年冬から販売を始める。近年、日本国内各地で起こった自然災害の数々で記憶に新しい、甲信地方での記録的な降雪。その影響で生活のインフラも遮断され、人々の生活に甚大な被害があった。また、秋田県横手市で自衛隊が出動するほどの降雪を記録し、関東地方でも少量の積雪にもかかわらず、多くの混乱を起こした。これまであまり重要に考えていなかった、「雪害」というリスクに本気で向きあう必要に迫られている。どのようにして「雪害」に備えるか真剣に考えなければならない。

桜井製作所・両頭フライス.jpg

 株式会社桜井製作所/SAKURAI LTD.(浜松市東区、代表取締役社長:櫻井 成二)は、2014年10月30日~11月4日に東京ビッグサイトで開催された「JIMTOF2014 第27回 日本国際工作機械見本市」に、さらなる高生産性、高効率化を実現した新開発の製品2機種 両頭フライスマシン「高生産型両頭フライス盤」、高速多軸ヘットチェンジャーマシン「Cubic4B」を出展した。会場では着脱をロボットで行う完全自動化を展示した。画像:高生産型両頭フライス盤

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 三菱電機株式会社/Mitsubishi Electronic Corporationは、ワイヤ放電加工機の新機種として、自動車・精密電子部品など向けの長尺化・高精度化した大型金型の加工に適した高精度大型ワイヤ放電加工機「MP4800」を10月30日に発売した。本製品は、10月30日から11月4日までの期間にて東京ビッグサイトで行われる「JIMTOF2014(第27回 日本国際工作機械見本市)」に出展している。同社は2012年に電子機器・自動車部品・モバイル機器の部品加工に用いられるワイヤ放電加工機「MVシリーズ」を国内外で発売し、累計で2,500台の発売実績をあげている。一方、精密プレス金型加工などに用いられるワイヤ放電加工機には、さらなる高精度化が求められている。同社は今回、高精度ワイヤ放電加工機「MP1200/MP2400」に、さらに「MP4800」を追加することでMPシリーズのラインアップを強化し、国内をはじめとしたグローバルでの自動車・精密電子部品など向けの長尺化・高精密化した大型金型加工現場の生産性向上に貢献していくとしている。

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 世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社キャプテンインダストリーズ/Captain Industories, Inc(東京都江戸川区、取締役社長:渡辺 敏)では、スイス・Fisher(フィッシャー)社の「コンパクト軸心冷却スピンドルCSC」を2014年10月30日(木)JIMTOF2014 第27回日本国際工作機械見本市で発表、同時に新発売する。同製品は日本市場では初登場となり、弊社販売網を活かして切削、研削機械製造業・切削、研削加工、精密加工でものづくりを行う企業向けに販売する予定。Fisher社の従来の軸心冷却SCでは困難であったクーラントスルー機構を搭載し、且つ長手方向を大幅にコンパクトにした新設計。5軸ヘッドへの搭載に最適。軸心冷却は主軸の温度上昇を大幅に抑え、スピンドルの伸びを最小限にとどめ、定常状態まで短時間で到達する。その結果、機械の暖機運転が短縮でき、稼働率を向上させることができる。また、スピンドルの伸び、工具の伸びが通常のスピンドルよりも低減されるため、加工精度も向上する。

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 世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社キャプテンインダストリーズ/Captain Industories, Inc(東京都江戸川区、取締役社長:渡辺 敏)では、スイス Haefeli(ハフェリ)社の「内面研削工具 0.18mm」を2014年10月30日(木)JIMTOF2014 第27回日本国際工作機械見本市で発表、同時に新発売する。同製品は日本市場では初登場となり、同社販売網を活かして研削盤製造業・研削加工、精密加工でものづくりを行う企業様の研削ツールとして販売する予定。5,000を越える内面研削工具の実績がある中、年々微細加工向けの工具の要求も増加している。そこでハフェリ社は0.18mmの内面研削工具の開発に着手した。医療関連、時計メーカーでの使用が見込まれ、同社としては最小工具となっている。

 中西金属工業株式会社/Nakanishi Metal Works Co., Ltd.(大阪市北区、社長:中西 竜雄)軸受事業部は、物販サイト「NKC e-SHOP」(以下当サイト)を、2014年9月12日に開設した。同サイトは中西金属工業が90年間培ってきた部品生産技術の中で得た、ノウハウやアイデアで生み出された新商品や、有益な関連商品を販売するためのサイト。特に、第一弾として販売されている「金型洗浄ゴム」はゴム加硫成型部品製造者の目線に立った、金型洗浄のコストと臭気軽減に役立つ商品として、経営コスト改善と職場環境改善ができることを目的として販売している。

2014年12月

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