11物流・運輸・流通の最近のブログ記事

キャプテン・ゼロクランプ.jpg

 世界各地から主に工業・産業用機械部品や各種ツールを輸入販売する株式会社キャプテンインダストリーズ/Captain Industories, Inc(東京都江戸川区、代表取締役社長:渡辺 敏)では、革新的なロボット、クランプ技術を用い小型から中型工作機械にいたるまで網羅できる、ゼロクランプ社製「自動化ロボット搬送システム」を2014年10月30日(木)JIMTOF2014第27回日本国際工作機械見本市で発表する。同製品は日本市場では初登場となり、同社販売網を活かして工作機械製造業・切削、旋削でものづくりを行う企業等へ2015年から販売する予定。従来のロボット搬送システムは工場の占有面積が大きくなり、且つ多品種少量生産には不向きなシステムだった。その結果、中小企業での導入はコスト面も含めて非常に困難な状況だった。

NZ航空・ホビット結線の行方.jpg

 中つ国の公式エアラインであるニュージーランド航空/AIR NEW ZEALANDは、映画「ホビット」との3年にわたる協力の集大成となる一大叙事詩の制作を開始した。これは次回リリース予定の機内安全ビデオで、映画「ホビット」をテーマにしたもの。この新機内安全ビデオは映画「ホビット」の最終章『ホビット 決戦のゆくえ』および同映画シリーズとのパートナーシップを記念して制作され、ピーター・ジャクソン監督、ウェタ・ワークショップの共同創立者リチャード・テイラー、映画「ホビット」の俳優陣がカメオ出演する。まだタイトルの付けられていないこのビデオは、今週、ニュージーランドのセントラル・オタゴの壮大な景色の中、映画『BOY(原題)』や『What We Do in the Shadows(原題)』で知られるタイカ・ワイティティ監督の元、撮影が進められた。ワイティティ監督も、‘あの魔法使い役’でカメオ出演している。

ガルーダ・インドネシア航空.jpg

 ガルーダ・インドネシア航空会社/PT. Garuda Indonesia (Persero) Tbk.(本社:ジャカルタ、インドネシア 社長兼最高経営責任者:エミルシャ・サタル)は、2014年8月4日(月)より「東京(成田)- デンパサール(バリ島)線」をB777-300ER型機にて運航すると発表した。これにより東京(成田) - ジャカルタ線のみならず、東京(成田) - デンパサール(バリ島)線にもファーストクラス(8席)のサービスが始まる。また、ビジネスクラスは、どの席からも直接通路に出られる交互配列のスタッガードスタイルを採用する。また、羽田発着2路線(ジャカルタ・デンパサール)と関西発着2路線(ジャカルタ・デンパサール)との組み合わせにより、よりフレキシブルなインドネシアへの旅をお楽しみいただける。2014年6月よりサービスコンセプトも一新し、より快適で価値のある空の旅をお届けしていくとしている。

WIKKER・大阪名古屋.jpg

 高速バス「WILLER EXPRESS」を統括管理するWILLER EXPRESS JAPAN株式会社/WILLER EXPRESS JAPAN,Inc.(代表取締役:村瀬 茂高)は、名古屋⇔大阪間の移動をもっと身近にする新たな交通を提案します。片道運賃の2,500円にちなんで『にっこりしよう』をキャッチフレーズに、今までの高速バスのイメージを変えるまったく新しい交通手段として地域に愛され根づくようなサービスを継続して展開していく。また、今回のサービスを体験いただくためのお試しキャンペーンとして、名古屋⇔大阪1日乗り放題のパスを、お好きな10日程選択できる「10日程 乗り放題パス」を5,000円でウィラートラベルサイトにて同時に販売する。

 津軽海峡フェリー株式会社/TSUGARUKAIKYO FERRY.Co.,Ltd.(北海道函館市、代表取締役社長:石丸 周象)は、2014年5月26日(月)9:30より、ノスタルジック航路「大間~函館」の就航船舶「大函丸(だいかんまる)」船内にて、万一の航行中の事故を想定した危機管理訓練(船陸間統合訓練)を実施する。この危機管理訓練は、万一の航海中の事故における、当社が定める安全管理規程並びに国際海事機関(IMO)採用のISMコード(国際安全管理規則)に則り、社内および船陸間での連絡体制並びにお客様への避難誘導を迅速かつ正確に対応するべく定期的に実施しているもの。本訓練では、函館海上保安部、函館運輸支局にもご協力いただき、救命筏、脱出用シューターを投下しての避難誘導並びにヘリコプターによる救助活動などの総合的な訓練を実施する。

津軽海峡・夏季ダイヤ.jpg

 津軽海峡フェリー株式会社/TSUGARUKAIKYO FERRY.Co.,Ltd.(北海道函館市、代表取締役社長:石丸 周象)は、津軽海峡ロード(函館~青森)航路で2014年8月6日から8月17日まで、ノスタルジック航路(函館~大間)で7月19日から8月24日までの期間中、画像の通り増便し、運航する。また、増便に伴い一部ダイヤを変更する。津軽海峡フェリーは旅行や帰省シーズンにおけるお客様の利便性向上並びに多客期の混雑解消になれるよう、今後も益々のお客様サービスの充実を行っていくとしている。画像:津軽海峡ロード(函館~青森)時刻表 増便ダイヤ

住商・長尺輸送船.jpg

 住友商事株式会社/Sumitomo Corporation(東京都中央区、取締役社長:中村 邦晴)は、新日鐵住金株式会社/NIPPON STEEL & SUMITOMO METAL CORPORATIONが八幡製鐵所において製造する150メートルの鉄道用レール(以下「長尺レール」)の輸送を目的に、世界初となる長尺レール輸送船(以下「本船」)の新造整備を始めた。住友商事は、長年にわたり、新日鐵住金が製造する鉄道用レールを全世界に供給してきた。新日鐵住金製の鉄道用レールは、耐摩耗性・耐表面損傷性に優れ、世界で唯一150メートルの長さで圧延・製品化されたもの。しかし、従来は輸送に使用する船舶の構造的な制約から、長尺レールを6分割して輸出せざるをえなかった。このたびの画期的な構造を持つ本船新造整備により、長尺レールを原寸で輸送することができ、鉄道事業各社におけるレール溶接数削減等による線路保守作業の軽減に加え、より一層の軌道安定化に貢献するものと考えている。

エアカナダ・就航プロモ.jpg

 2014年4月10日、東京発 ― エア・カナダ/Air Canadaは、羽田空港国際線ターミナルの最終拡張に伴い、2014年7月2日(水)より、東京・羽田(東京国際空港)とオンタリオ州・トロント(ピアソン国際空港)を結ぶ路線を開設し、ボーイング787ドリームライナーにて毎日運航する。この新たな通年運航便は、エア・カナダにとって羽田とカナダを結ぶ初の直行便であり、羽田と北米を結ぶ唯一の昼間発着便。また、新装の座席を搭載し、機内での快適さを追求したドリームライナーが投入されるのは、エア・カナダのアジア路線において羽田 ― トロント線が初めて。日本からトロント経由で米・中南米各都市へ同日乗継の場合、手荷物のピックアップも、カナダへの入国も不要。しかも、トロント空港ではアメリカ(米国)の入国審査を受けることができ、目的地に到着した際は米国国内線と同様の扱いとなり、お手荷物を受け取るだけなので大変便利。

2014年12月

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