08精密・計測・制御の最近のブログ記事

 プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション/Altera Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:ハンス・チュアン)は、米国時間12月18日、DDR4メモリ・インタフェースにおいて業界をリードする2,666 Mbpsの動作をシリコンで実証したと発表した。アルテラのArria(R) 10 FPGA & SoC は、メモリ性能が従来世代FPGAより43%、競合他社の20nm FPGAより10%向上となる、2,666 Mbps DDR4メモリをサポートする業界で唯一のFPGA。ハードウェア設計者はQuartus(R) II 開発ソフトウェアの最新版v14.1を使用して、ただちにArria 10 FPGA & SoCで2,666 Mbps DDR4メモリ性能を実現できる。アルテラのウェブサイトでは、2,666Mbpsで安定して動作するメモリ・インタフェースのデモ・ビデオ(英語)、をご覧いただける。

 株式会社ゲッコーアンドカンパニー/GEKKO&CO.(東京都新宿区)は、関東・東北にお住まいの方限定で、ガイガーカウンターの無料貸し出しを12月2日より始めた。無料貸し出し機種は、Radex1503。貸し出し期間は5日間(機器到着から5日後に返送)。諸費用として3000円(往復の送料及び発送にかかる資材等の費用です)が必要。送料は無料(返送時は同梱の着払い伝票をご利用下さい)。また、ガイガーカウンター 無料貸し出しを利用する方は、1分~3分程度の動画(貸し出したガイガーカウンターにて測定している状況を撮影したものを最低2本以上)を専用アドレス(GEIGER-JPまたは★こちら)宛に提出して頂く。提出された動画は、ゲッコーアンドカンパニーが運営するGEIGER-JPからYoutubeへ動画投稿する。※GEIGER-JPは放射線測定器専門のショッピングサイト。

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 EMC試験器/測定器の製造販売を手掛ける株式会社ノイズ研究所/NOISE LABORATORY CO.,LTD.(神奈川県相模原市、代表取締役社長:藤垣 正純)は、小型・軽量でありながら広帯域をカバーし、良好な放射特性と利得を実現した近接イミュニティ(電磁耐性)試験用の「薄型プレート広帯域アンテナ」を、2014年12月1日より販売を始める。ノイズ研究所は、「携帯電話、スマートフォンなどからの影響を評価する近接イミュニティ試験を、もっと効率的に行いたい」というお客さまのご要望にお応えするため、この度「薄型プレート広帯域アンテナ」を開発した。お客さまが試験をしたい製品は常にフラットで広い隙間があるとは限らない。「薄型プレート広帯域アンテナ」はたいへん小型なうえ、ハンドルもフレキシブル構造なので、狭い隙間での試験が容易。また従来は、複数ある周波数での試験の場合、周波数ごとにアンテナ交換が必要だったが、本商品は1本で広帯域をカバーするので試験中のアンテナ交換が必要なく、お客さまの工数削減に貢献する。

 プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション/Altera Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:ハンス・チュアン)は、米国時間11月25日、欧州の安全関連電子システムの大手企業であるNewTec社を通じて、機能安全開発ボードとFPGAリファレンス・デザインを提供することを発表した。当ボードとリファレンス・デザインは、アルテラのTUV Rheinland認証FPGA、ツール、およびIPを統合しているため、ユーザーは認証を前提としたFPGAベース・システム設計の開発期間を短縮できるようになる。アルテラは、欧州にて開催中の展示会「SPS Drives IPC 2014」(11月25日~27日)の同社展示スペース(Hall3 #270)において、当製品のデモンストレーションを行っている。アルテラの機能安全データ・パッケージには、包括的なデバイス・サポート、機能安全システム設計のための強化されたソフトウェア・デザイン・フローおよびIPが含まれており、Cyclone(R) FPGAを使用する設計全体にわたり、リスクを低減し、コスト効率良く、安全重視システムの要件を満たすことが可能になる。

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 スペクトリス株式会社/Spectris Co., Ltd.マルバーン事業部(神戸市中央区、代表取締役:山田 英美)は、リアルタイム画像による測定中試料の分散状態の確認を可能とした、レーザ回折式粒度分布測定装置用、湿式アクセサリ Hydro Sightを2014年11月26日(水)に発売した。レーザ回折・散乱法による粒子径分布解析では、サンプルからの散乱光を元に粒子径分布を計算している。この手法では、データの信頼性に疑問が生じたときに、試料の分散状態の確認を行う手段が必要となる。たとえば、予想外の大粒子が検出された場合、それが分散できていないサンプルの凝集体なのか、大きな粒子がサンプルに含まれているのかを判別することなどだ。そのためには、測定が終了した試料を採取し、光学顕微鏡などの確認が必要となるが、測定時の状態から変化する場合もあり、測定中に実際に発生している現象を把握することは困難だった。

 株式会社システムファイブ/SYSTEM5 Co., Ltd.(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河野 雅一)と産業用ドローン(無人飛行機・マルチコプター)開発大手の株式会社ケイアンドエス/K&S Co.,Ltd. (名古屋市中区、代表取締役社長:菅木 紀代一)は、2014年11月18日、産業用ドローン分野における業務提携を締結した。同時にシステムファイブはPRODRONE(プロドローン)事業部を発足させ産業用ドローン市場への参入を目指す。近年、ドローンの民間利用、商用利用が活発化している。これまで多かった農薬散布、航空写真の撮影、放送用映像撮影用途の他に、先の原発事故や自然災害でも使われたように現場での測定・監視、捜索用途、また様々な学術調査等々の活用事例も増えてきている。また、物資、荷物の輸送用途や建設・土木工事における測量、検査、調査用途なども今後増加が見込まれる。

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 スペクトリス株式会社/Spectris Co., Ltd.マルバーン事業部(事業本部所在地:神戸市中央区、代表取締役:山田 英美)は、レーザー回折式粒度分布測定装置 マスターサイザー3000(以下、マスターサイザー3000)用、微量サンプル分散ユニット Hydro SVを発売した。レーザー回折法・散乱法で正確に粒子の大きさを測定するには、サンプルが均一に分散された状態であることが重要となる。マルバーンのマスターサイザー3000は、粒子を測定する光学系本体とサンプルを分散するための分散ユニットを一式として販売している。サンプルを均一に分散するためのアクセサリとして、今までは、乾式粉体用の乾式分散ユニット AERO S、サンプルの容量によって選択可能な湿式用分散ユニット Hydro LV、Hydro MV、Hydro EVをご用意してきた。今回これらに、少量のサンプルを分散するためのアクセサリとしてHydro SVが加わった。Hydro SVは、サンプルが高価で貴重な場合など、用意できるサンプル量が限られている場合に最適なユニット。Hydro SVが測定のために必要な分散媒量は、5.6~7ml。

 プログラマブル・ロジック・ソリューションの世界的リーディング・カンパニーであるアルテラ・コーポレーション/Altera Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、社長、CEO兼会長:ジョン・デイナ、日本法人:東京都新宿区、代表取締役社長:ハンス・チュアン)は、米国時間11月5日 (日本時間:11月6日)、MathWorks社から提供される業界標準ワークフローを使用した、アルテラのARMベースSoCのプログラミングを新たにサポートすると発表した。MathWorks社から提供されるRelease 2014bには、自動化され、高度に統合され、アルテラのSoC向けに最適化されたモデルベースのデザイン・ワークフローが含まれています。設計者は、このフローを使用することで、高度なプログラミング環境を維持して、開発期間を何週間も短縮することができる。

2014年12月

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