放送・映画・舞台・DVDの最近のブログ記事

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 ニューヨーク在住の矢野顕子が日本に“里帰り”して行なう年末恒例のライブ「さとがえるコンサート」。ここ最近は、昨年の奥田民生、一昨年の清水ミチコといった様々なアーティストを迎えて開催されてきたが、今年はデビュー前からの盟友、TIN PANを迎えて開催。細野晴臣(B)、林立夫(Dr)、鈴木茂(G)の3人からなるTIN PANと矢野顕子の活動を振り返れば、部分的な共演などはあったものの、実は4人だけでツアーをまわるのは今回が初めて。矢野いわく「無尽蔵にあるレパートリー」の中から、TIN PANとのライブだからこそ選んだ名曲の数々を、前編・後編の二部構成でたっぷり届けてくれた。

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 FUJI ROCK FESTIVAL '13で3時間近いライブを展開した、ザ・キュアー。ロバート・スミスを中心に結成したザ・キュアーは1979年最初のアルバム『THREE IMAGINARY BOYS』 を発表している。その後、「BOYS DON’T CRY」 「THE LOVECATS」などのヒットで、高い人気と評価を確立。アメリカにも進出し、1987年のアルバム『KISS ME, KISS ME, KISS ME』と、1989年の『DISINTEGRATION』は、ミリオンセラーを記録した。ポスト・パンク、ゴス・ロックのパイオニアといったレッテルを嫌い、90年代以降も着実なペースで活動を展開してきた。番組は、2012年6月22日、ドイツのハリケーン・フェスティバルでのライブを収録。

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 WOWOWでは、1月2日(金)に「新春ユーミン祭り」と称し、シンガー・ソングライターのユーミンこと松任谷由実の関連番組を特集。WOWOWライブにて「松任谷由実コンサートツアー2013-2014 POP CLASSICO」、「ノンフィクションW 「ユーミン」の作り方 ~松任谷正隆の流儀~」と併せて、「ユーミン×帝劇 あなたがいたから私がいた」(10月に東京・帝国劇場で収録)を初放送する。この「ユーミン×帝劇 あなたがいたから私がいた」はユーミンにとって二度目となる帝国劇場公演。歴史ある劇場で、比嘉愛未、福田沙紀、渡部豪太、石黒賢、藤真利子という豪華キャストを迎え、本格的な演劇を上演する。もちろんユーミンもステージに登場し、物語に合った名曲の数々を熱唱する。夫でありプロデューサーでもある松任谷正隆が脚本と演出を手がけ、ユーミンの楽曲がぴったりとはまる、せつなくて心温まるストーリーを作り上げた。

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 株式会社ライブ・ビューイング・ジャパン/LIVE VIEWING JAPAN Inc.では、VAMPSが2015年1月25日(日)ZEPP TOKYOで行う「VAMPS LIVE 2014-2015」のツアーファイナルの模様を全国の映画館でライブ・ビューイングを行うことが決定した。2008年からの6年間で国内外あわせて300本ものライヴを敢行し、VAMPSの代名詞となった全国のZeppにて連続公演を行う“籠城型ツアー”をはじめ、アリーナ公演、ラグーナビーチ等での野外公演、そして、自身が主宰するハロウィンライヴイベントなど、多彩なスタイルのステージを展開している。2014年8月20日に9thシングル『GET AWAY/THE JOLLY ROGER』、10月8日に10thシングル『VAMPIRE’S LOVE』、さらに10月29日には、約4年ぶりとなるニュー・オリジナル・アルバム『BLOODSUCKERS』をリリース。そのアルバムをひっさげて行われる、1年ぶりの国内ツアー『VAMPS LIVE 2014-2015』では5都市33公演に及ぶ“籠城型ツアー”を敢行。

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 今年さらにエリアを拡大して開催される日本最大の年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 14/15」。今週12月28日(日)から始まるその模様を、WOWOWが現地から全日4日間生放送する。各会場に設置されたカメラがミュージシャンの“熱”をつぶさにとらえ、放たれるパワーをありのままに映し出す。会場に足を運んで“体感”するだけではわからない、最上の映像と最上の音質が生み出す迫力を、生放送で“堪能”してほしい。また、現地スタジオからその熱気をお届けするMCには、昨年に続いてホラン千秋。ゲストMCには音楽番組初MCとなる千葉雄大(28日・29日)、大東駿介(30日、31日)を迎える。

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 株式会社WOWOW/WOWOW INC.は、2015年1月1日に「新春ストーンズ祭り」と題して、ザ・ローリング・ストーンズを大特集する。まずは1/1(木・祝)午後0:00~[WOWOWライブ]「ザ・ローリング・ストーンズ ロックンロール・サーカス」をお送りする。1968年にTV用作品として収録されたものの、その後30年近くにわたって公開されずにお蔵入りしていたザ・ローリング・ストーンズの伝説の映像作品「ロックンロール・サーカス」。ザ・ローリング・ストーンズを中心に、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、ザ・フー、ジェスロ・タル、マリアンヌ・フェイスフル、タジ・マハールら豪華にして多彩な面々が参加したロックンロール・ショー。なかでもミニ・ロック・オペラ「クイック・ワン」を披露したザ・フー、ジョン・レノンがこのショーのために結成したザ・ダーティ・マック(ギターはエリック・クラプトン、ベースはキース・リチャーズ、ドラムスはミッチ・ミッチェル)がストーンズを凌ぐパフォーマンスをみせたため、それを嫌がったミック・ジャガーが公開を封印したという説もある曰く付きの作品でもある。ストーンズ・ファンはもちろん、ブリティッシュ・ロック台頭期のドキュメントとしても必見!

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 日本におけるK-POPブームの火付け役となり、数々のヒット曲を生み出したKARA。今年8月に20歳の新メンバー・ヨンジを加え、ギュリ、ハラ、スンヨン、ヨンジの4人で活動を再開した。これまでもKARAのライブを放送してきたWOWOWでは、4人体制初のツアーとなる「KARA THE 3rd JAPAN TOUR 2014『KARASIA』」の最終公演、11月19日、横浜アリーナでの模様を15年1月2日に放送する。この日は全国で10公演行なわれたツアーの最終日とあって、会場には2万人近くのファンが詰めかけた。その期待が高まる中、8月に発売した最新シングル曲「マンマミーア!」で幕開け。KARAらしいヘソ出しのホットパンツ姿で登場した4人に大きな歓声が沸いた。

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 12月21日にデビュー20周年を迎え、メモリアルイヤーに入ったゴスペラーズ。男声5人の美しいハーモニーで日本にアカペラの魅力を広め、かつ音楽チャート上位の常連でありつづけている彼らだが、2014年は芝居と歌を融合させたシアトリカル(演劇)ステージにも11年ぶりに挑戦した。太宰治の名作小説「走れメロス」をモチーフにした青春ストーリー「ハモれメロス」で、役者は本業ではない彼らが笑いあり涙ありの芝居を繰り広げるというファン必見のステージだ。WOWOWでは、11月に行なわれた愛知・刈谷市総合文化センター大ホールでの公演の模様を12月27日にオンエアする。

2014年12月

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