防犯・防災の最近のブログ記事

 東京工芸大学/TOKYO POLYTECHBIC UNIVERSITY(東京都中野区/神奈川県厚木市、学長:若尾 真一郎)は、2014年11月12日~16日の5日間、全国の20歳以上の男女を対象に「災害情報の活用に関する調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1,000名の有効サンプルを集計した。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社/Net Asia Co., Ltd.)それによると、9割強の方が「自然災害の増加・激化」を実感している。一方で、2人に1人は「防災意識の薄れ」を実感している。若年層(20代・30代)では「共助(地域コミュニティで自然災害に備える)意識」が不足気味。風水害に対する危機意識は薄い?―という結果となった。

具現化・雷センサー.jpg

 雷センサのレンタルサービスを手掛ける株式会社具現化/Gugenka Co.Ltd.(大阪市北区、代表取締役:仲島 秀豊)は、雷対策専門トップメーカー音羽電機工業株式会社/Otowa Electric Co., Ltd.(兵庫県尼崎市、取締役社長:吉田 修)と連携し、自治体・公共施設・学校などを対象として、雷センサ「雷ミハリ番」の無料導入実証実験サービスを提供する。募集数は300か所、期間は2015年4月~2015年6月の3か月間を予定、2014年12月15日より予約受付を始めた。画像:平城宮跡導入実績

電業工作・監視カメラ.jpg

 日本電業工作株式会社/NIHON DENGYO KOSAKU CO.,LTD.(東京都千代田区、代表取締役社長:岩本 眞)は、小型IPカメラと長距離無線LANシステムを一体化させた「マルチカメラ監視mini」の提供を始めた。近年、太陽光発電所の建設中および運用中の発電所からソーラーパネルや送電用銅線などが盗まれる事件が多発しており、本システムにより多地点監視の課題となっていた、「監視の死角」を減らすことができる。更にオプションとして、夜間侵入者用に人感センサと連動した警報を、携帯電話のSMSで通知するシステムを組み合わせることで防犯対策を強化する。太陽光発電所を想定したカメラ4地点と電力室間の880mの映像伝送に成功しており、これまで監視システムの構築が難しかった施設を効率的に監視することができる。

グリーンテクノロジー・3WAYLED.jpg

 身近なグリーンライフスタイルを提唱するグリーンエージェント株式会社/GreenAgent, Inc(埼玉県北足立郡伊奈町、代表取締役:神田 喜暢)は、スマートフォン用ポータブルソーラーパネルの定番となった「Nomadシリーズ」を展開する、米GOALZERO社の新型モバイルバッテリー搭載LED懐中電灯「Torch250」を、11月18日に発売した。「Torch250」は、最長48時間連続点灯できる最大250ルーメン高輝度LED「作業灯」兼「懐中電灯」で、スマートフォンを約2回満充電できる4,400mAhのバッテリーを搭載し、緊急時には非常灯として使える赤色のランプも搭載した1台4役のマルチユースな防災・アウトドアアイテム。

フジワラ産業・水蒸気爆発.jpg

 水処理装置および津波避難タワー始め、各種災害対策施設・機器を開発・販売している環境・防災設備機器メーカーのフジワラ産業株式会社/Fujiwara Industry Co.,Ltd.(大阪市西区、代表取締役:藤原 充弘)は、人工的に小規模爆発を誘発することにより、火山の大規模な水蒸気爆発を未然に防ぐ「FM式ガス抜き工法」を開発している。また、本工法の実用化のために、共同開発に協力いただける方を募集している。2014年9月27日に発生した御嶽山の噴火により、死者56名、行方不明7名、負傷者69名という大きな人的被害をこうむった(国土交通省 2014年10月17日付「災害情報」より)。御嶽山の噴火は、火山体の浅い所で、地表水が高温ガスや高温岩体に接触して水蒸気となり、その圧力が増大して土砂とともに噴き上げられた水蒸気爆発だった。画像:ガス抜き工法のイメージ

アクツナミシェルター・特許.jpg

 アクツナミシェルター開発プロジェクト(さいたま市、代表:阿久津 一郎)は、このたび、津波発生時の緊急避難用装置「アクツナミシェルター」を開発し、特許を取得した。本装置は、家庭から企業、また学校や福祉施設など様々な方のニーズに合わせて製造する。「アクツナミシェルター」とは、災害などの緊急時に、人身や貴重な財産を避難させることができ、また津波到来時には浮遊して、人命的被害、物的被害を最小限に留めるための緊急避難用装置(防災カプセル)。代表の阿久津氏が、東日本大震災で船が民家に打ち上げられた光景を目の当たりにし、津波到来時に、迅速で安全に避難できる手段が必要だと考えて本装置を開発した。

日本アニメ・ラスカル.jpg

 日本アニメーション株式会社/NIPPON ANIMATION CO., LTD.(東京都中央区、代表取締役社長:石川和子)の製作アニメーション『あらいぐまラスカル』が、一般財団法人日本防火・危機管理促進協会(東京都港区、理事長:伊藤廉/以下、促進協会)の防災キャンペーンキャラクターに採用された。かわいらしい動きが特長の新デザイン、「プチラスカル」を活用した企画。消防士姿のプチラスカルが地震発生時に取るべき行動を教えてくれるシールが制作された。9月より順次、全国の自治体や幼稚園、小学校等で配布中です。シールに描かれた絵を通じて地震災害から身を守る行動を子どもたちに伝えている。老若男女問わず認知度の高い「ラスカル」をきっかけに、大人と子どものコミュニケーションのなかで、地震災害時の行動を知っていただくことが狙い。(C) NIPPON ANIMATION CO., LTD.

フジワラ産業・土砂災害シェルター.jpg

 水処理装置および津波避難タワーをはじめ、各種災害対策施設・機器を開発・販売している環境・防災設備機器メーカーのフジワラ産業株式会社/Fujiwara Industry Co.,Ltd.(大阪市西区、代表取締役:藤原 充弘)は、気候変動の影響等により極端な集中豪雨による土石流等の土砂災害が大規模化し、増加傾向にあることから、こうした大規模な土石流等の土砂災害に対応可能なサッカーボール型「土砂災害避難シェルター」を開発、発売した。近年、気候変動の影響等により500mm/H以上の集中豪雨の発生頻度が1.4倍に増加し、昨年は全国の気象観測所のうち133地点で降雨量が観測史上1位を記録した。今年8月には広島市で大規模な土石流により大きな被害を被むったが、今後土砂災害の大規模化、頻発化が想定されている。

2014年12月

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