06エレクトロニクスの最近のブログ記事

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 株式会社ドウシシャ/DOSHISHA Inc(大阪市中央区、代表取締役社長:野村 正幸)は、“ブルーライトを約70%カット”したLED電球・LEDシーリングライト『ブルーライトカットLED照明シリーズ』を2014年12月12日(金)に発売した。ルミナスとは、「生活を豊かにする」をコンセプトに開発したドウシシャのオリジナルブランド。1994年にメタル・スチールラックブランドとして開始した。現在はLED照明を始め、生活雑貨や家具など幅広く展開しており、多くのご家庭や法人様からご好評をいただいている。昨今、LEDディスプレイを使用した照明やテレビ、スマートフォンなどの普及により、それらから発せられる“ブルーライト”を浴びる機会が増えている。“ブルーライト”とは、可視光線の中で最もエネルギーが強く、眼の奥の網膜にまで届いてしまう青色光(380~495nm)であり、紫外線の次に強いエネルギーのある光とも言われている。

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 コイズミ照明株式会社/KOIZUMI Lighting Technology Corp.(大阪市中央区、代表取締役社長:梅田 照幸)は、家電量販店向けのLEDシーリングライト(以下「シーリング」と略)の新製品として、リング形状の新しい「カタチ」を取り入れた ~8畳用タイプの『Ring-style(リングスタイル)』2機種の販売を始める。

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 理美容器具などの自社ブランド商品の企画・開発と、健康関連機器ならびに調理家電などの販売代理店ビジネスを展開する小泉成器株式会社/KOIZUMI SEIKI CORP.(大阪市中央区)はこのほど、ミニミニ調理家電のひとつとしてお一人様用炊飯器(0.5合~1.5合炊き)「コイズミ ライスクッカーミニ」KSC-1510/ホワイト・ブラックの販売を始めた。新製品は約153(幅)×184(奥行)×189(高さ)ミリとミニサイズながら、炊飯器の主流である3合炊きと同様に本体(操作パネル付き)と外釜、内釜、内なべ、ロックレバーとで構成され、お米の量は0.5合(炊き時間約 15分)、1合(同約20分)、1.5合(同約25分)と3段階での炊飯ができる。炊飯を終えると自動的に「保温」に切換わり、約1時間経過すると保温は停止し、自動的に電源が切れるといった安全な仕組みを施している。

 ベアリング・リテーナー・コンベア及び自動制御装置等を手掛ける、中西金属工業株式会社/Nakanishi Metal Works Co., Ltd.(大阪市北区、取締役社長:中西 竜雄)は2014年10月1日、エレクトロニクス分野の専門商社であるイーグローバレッジ株式会社/ E-Globaledge Corporation(東京都目黒区、代表取締役社長齊藤 典男)を買収した。買収の目的は、イーグローバレッジ社を「専門性・特殊性の強い限定された商材の商流(研究開発~汎用流通)に深く食い込む先端技術系専門商社」として捉え、中西金属工業の将来的な「最先端新規技術に関わる営業・技術一体となった研究開発センター」機能として位置付ける考え。

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 株式会社AFL/AFL Inc.(横浜市港北区、代表者:大谷 暢宏)は、多機能で誰でも簡単に使える機能、性能、信頼性を兼ね備えた新しいタイプの照明機器「エクセルーチェ」を2014年12月8日(月)から発売する。製品はLEDが白色と暖白色の2種類。「エクセルーチェ」は、LEDを10個搭載し、200ルーメンから20ルーメンまで10段階で照度を調整できる。足元を照らすときや室内を灯すときなど状況に適した明るさに調整可能。20ルーメン時で約35時間、200ルーメン時で約4時間の連続点灯時間を誇る。電源不要のソーラー充電とUSB急速充電の選択が可能。充電時間はソーラーで6~12時間(太陽光条件による)、USBで2~3時間。徹底した省電力設計により、満充電後3年間経過しても約50%の電池残量を保持する。

 株式会社山善/YAMAZEN CORPORATION(大阪市西区、代表取締役:中田繞)では、こたつ布団がなくても体の芯まで温めることができるカーボンロングヒーター搭載の『ハイブリッド式こたつ』を発売した。近年、こたつ布団の出し入れの手間や収納場所、こたつ布団によるハウスダストに悩んでいる人が増え、こたつの需要が減少している。このような状況を改善するため、当社では『布団レスこたつ』を販売しているが、「こたつ布団がないと足元が寒い」という意見がたくさん寄せられていた。そこで、カーボンヒーターを採用することでその悩みを解消し、こたつ布団があってもなくても足元まできちんと温めることができる『ハイブリッド式こたつ』を開発した。

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 照明器具専業メーカーの大光電機株式会社/DAIKO ELECTRIC CO.,LTD.(大阪市中央区、代表取締役社長:前芝 辰二)は、2014年7月14日にLED照明灯具専用カタログ「LZVI」を発刊した。同年8月にLED間接照明の専用カタログを初めて発刊する予定。同社は、昨年発刊したLED照明灯具専用カタログ「LZV」から製品掲載点数を約1,200点増やし、計約2,900点(内新製品1,400点)を掲載した「LZVI」を発刊した。これまでの売れ筋商品に加え、埋込深さ14mm、100V仕様の超薄型棚下ダウンライト「LZD-91632」シリーズや、スタイリッシュ照明リシーズの「LEVEL」、ベースダウンライトシリーズ「COBタイプ浅型」、ユニバーサルダウン、スポットライトシリーズ「miraco」などを拡充している。画像:超薄型棚下ダウンライト

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 アイロボット日本総代理店セールス・オンデマンド株式会社/Sales On Demand Corporation(東京都新宿区、代表取締役社長 室崎 肇)は、アイロボット社の 「ロボット掃除機アイロボット ルンバ」に続き、自動で床の拭き掃除を行う「床拭きロボット ブラーバ380j」を、2014年7月4日(金)よりアイロボットストア公式サイトで発売した。日本で発売される同製品は、本体のカラーがホワイトの日本仕様のオリジナルモデルとなる。本製品は、フローリングやタイルなどの硬い床を水拭き(ウェットモード)とから拭き(ドライモード)の2つのモードから選び、自動で清掃することができる床拭きロボット。これまで床の拭き掃除は体力的な負担や手間がかかることから敬遠されることが多かった家事のひとつだが、ブラーバならボタンひとつで、いつでも手軽に拭き掃除をすることが可能。

2014年12月

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