05デザイン・ものづくりの最近のブログ記事

チームラボ・越谷レイクタウン.jpg

 越谷レイクタウン(埼玉)にて、『チームラボ お絵かき水族館』を開催。「お絵かき水族館」、「まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり」を展示している。また、日本科学未来館の企画展『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』で体験できる「チームラボカメラ Ver.ふなっしー」も導入した。期間は 2014年12月5日(金)~2015年1月25日(日)。「チームラボ 学ぶ! 未来の遊園地」は、2013年11月に沖縄のデパート「リウボウ」にて初めて展示を行い、その後、三重、大阪、福岡の開催を経て、ヨーロッパ初ミラノサローネ2014に出展した。現在は、キャナルシティ博多(~2105年1月12日)、大丸心斎橋店(~2105年1月12日)、サッポロファクトリー(~2105年1月18日)、そして、これまで発表してきたアート作品と遊園地を一度に体験できる世界初の企画展『チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地』(~2015年3月1日)を日本科学未来館(東京)でも、開催中。

アキ工作社・段ボールクラフト.jpg

 段ボールクラフト d-torso(ディー・トルソー)の製造・販売を行う、株式会社アキ工作社/AKICO.,LTD.(大分県国東市、代表取締役社長 松岡勇樹) はこのたび、大分県国東市の大分空港2F出発ロビー・プラザにてd-torso展示イベントを2015年2月1日までの期間にて開催中。この企画のために新たに製作された約2.8m / 2.5m / 2.0m の巨大キノコや高さ 3.0mの巨大マネキンをはじめとする大型のd-torsoと新発売された2015年の干支モデル「羊段(ひつじだん)」のBigサイズモデルや、620体にもおよぶ「茸段(きのこだん)」ミニチュアモデル を空港内の特設会場で展示している。なお、展示イベントの詳細は以下の通り。

あまり木・受賞作.jpg

 株式会社キシル/XYL Co. Ltd.(浜松市中区、代表取締役 渥美 慎太郎)は、自社工場で学習机など家具を製作する際にできるヒノキなどの端材(あまり木)を活用し、一般ユーザーから募集したデザインで国産材のおもちゃを商品化する「あまり木おもちゃプロジェクト」を2013年8月1日~2014年3月31日まで実施したところ、日本全国より4歳~69歳までの幅広い年代の方より295通のデザイン応募を頂いた。その結果、2点の商品化と3点の特別賞が決定した。

チームラボ・都城.jpg

 「都城市合併10周年記念都城島津伝承館特別展  紫舟と都城島津家史料の出会い みやこんじょ力の発信」(宮崎)に、チームラボが参加。 紫舟氏との新作デジタルアート作品「はじめて かみさまが おりたったころの ものがたり」を発表。期間は2014年12月7日(日)~2015年2月1日(日)。なお、2014年12 月17 日(水)~12月22 日(火)は、ウエルネス交流プラザ『茶霧茶霧ギャラリー』でも「はじめて かみさまが おりたったころの ものがたり」を展示する。

コニカミノルタ・デザインアワード.jpg

 コニカミノルタ株式会社/Konica Minolta, Inc.が社会・文化・芸術への貢献を目的に運営するギャラリースペース コニカミノルタプラザ(東京都新宿区)では、「KONICA MINOLTA ソーシャルデザインアワード2015 supported by Pen」(以下 「ソーシャルデザインアワード」)を新たに開始し、2015年2月28日(土)まで作品を募集している。コニカミノルタプラザでは、「アート(芸術)」には環境問題の解決に役立つ力があるとの考えに基づき、過去6回にわたり「エコ&アートアワード」を開催してきた。しかし、エコの概念や意識が浸透してきた一方で、社会情勢の世界的な変化とともに、エコよりさらに広がりを持った社会に向けた視点や着想が、あらゆるシーンで求められるようになっている。そのような状況に即して、「社会をより良いものにするアート・デザイン・アイデア」を広く募集するコンペティションとして、「ソーシャルデザインアワード」を開催することにした。

バニーコルアート・ロンドン展.jpg

 アクリル絵具の代名詞「リキテックス」の日本総発売元、バニーコルアート株式会社/bonnyColArt co.,Ltd.(東京都江戸川区、代表取締役:石井 栄一)は、「あなたとリキテックスが、次世代のアーティストを生み出す」をコンセプトに、2012年よりアートフェア/公募展『リキテックス アートプライズ』を開催してきた。グランプリ受賞者にはロンドンでのレジデンス滞在やギャラリーでの展覧会開催などの特典を授与し、受賞後の活動をサポートしながら次世代アーティストへと育成する活動を行なっている。開催第3回目となる今年は、全国各地より318名のエントリーが集まった。その内10代から30代までが全体の84%を占め、中でも20代の方が半数以上を占めている。審査員5名によるWEB審査の結果81名が入選となり、11月1日(土)から2日(日)にかけて、3331 Arts Chiyodaにてアートフェアの形式を取りながら最終審査が行なわれた。グランプリをはじめとした各受賞者は、次の通り。画像:最終審査の模様

MdN・逆転のデザイン.jpg

 インプレスグループでデザイン分野のメディア事業を手がける株式会社エムディエヌコーポレーション/MdN Corporation.(MdN、東京都千代田区、代表取締役社長:藤岡 功)は、『教科書には載っていないデザイン・レイアウト プロの流儀 実例111』を発売した。デザイン・レイアウトの基本やルール、セオリーは重要だ。これらについて解説している書籍は多くあるが、それらのほとんどが、理想的なデザイン例を用いて解説しているケースが多いのではないだろうか。しかし、実際の仕事は、さまざまな要因から、なかなか理想どおりには進まないもの。そこで本書では、デザインの現場において、そうしたルールやセオリーをどう解釈して、どうデザインに生かして落とし込んでいるのか、実例を多数紹介することで、プロのやり方、流儀を学べる形にまとめた。

アルカンターラ・マイケルリン.jpg

 【上海発、2014年11月21日】イタリアの高級カバーリング素材メーカーであるアルカンターラ社/Alcantara S.p.A.(本社:ミラノ、会長兼CEOアンドレア・ボラーニョ)は、震旦博物館(英語名 Aurora Museum)が主催する第10回上海ビエンナーレの特別イベント、「Making of the Museum」(当美術館のなりたち)展という特別な舞台において、アルカンターラ素材のみを使用して作られた新作アート作品を初公開した。「AFTER CHANDIGARH」(チャンディーガルに続く)と題したこの作品は、台湾のアーティスト、マイケル・リン(Michael Lin、林明弘)によるもので、20世紀後半のインドの歴史と発展にヒントを得て、中国の文化的で知的なモダニズムを表現した。「AFTER CHANDIGARH」は、震旦博物館内の美しいシャンデリア・ホールのために特別に作られた芸術作品。マイケル・リンはさまざまなタイプのアルカンターラ素材を用いて、シャンデリア・ホールの大理石の床の上に「フロア絵画」の技法を思い起こさせる巨大なカーペットを作った。さらに、美術館の高窓へカラフルな仕掛けを施こすことで、ビジュアル的に強いインパクトを与えることに成功した。

2014年12月

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