3Dプリンターの最近のブログ記事

ボンサイラボ・3Dイベント.jpg

 ボンサイラボ株式会社/BONSAI LAB, Inc.(東京港区、代表取締役:大迫 幸一)は、2015年1月11日(日)に全国のファブラボ6ヶ所(仙台、渋谷、鎌倉、浜松、佐賀、太宰府)とフィリピンのファブラボ・ボホールの合計7ヶ所に3Dプリンタ『BS01+』の組立キットを提供、同時に『新春 3Dプリンタ組立てイベント』を開催する。イベントの模様はインターネットでライブ配信する。ボンサイラボから各ファブラボに8色カラーの筐体正面に『BS01+』のロゴのない『BS01+』と同じ仕様の3Dプリンタを特別に提供、各ファブラボがレーザーカッターや彫刻などを使い独自にロゴを入れて仕上げ、オリジナリティ溢れる3Dプリンタに仕上げる。イベントは“ものづくりを始めたい!”という一般の人たちにも開放される。メンバーとの交流の場として、また3Dプリンタの構造や仕組みを理解する場として各ファブラボが連携しながら組み上げていく斬新なイベントになる。(見学は無料:各ファブラボに事前申込が必要)

アポロ・3D300.jpg

 株式会社アポロクリエイト/Apollocreate Ltd.(東京都品川区、代表取締役:鳴海 千尋)は、フォトモデリング・シリーズの商品ラインアップとして、「フォトモデリング3D 300/600/800」を日本でも2014年12月2日に販売を始めた。フォトモデリング・シリーズは、複数台のカメラが搭載可能なアーム型撮影システムであり、その複数台のカメラが同時撮影を行うことで3Dモデリングデータ作成の効率化を実現したもの。撮影する被写体のサイズにあわせて使用するターンテーブル型撮影システムを自由に選択することも可能で、静止画像の撮影、360度アニメーションの作成に加え、カラフルなテクスチャマップを持つ3Dモデリングデータの作成を実現する。画像:フォトモデリング3D 300

アイグローバル・3Dプリンター.jpg

 アイグローバル株式会社/iGLOBAL Co., Ltd.(千葉市中央区、代表取締役:山崎良輝)はStratasysy社製3Dプリンタの販売代理店として、3Dプリンタ Objet500 Connex1及びConnex2の販売を始めた。Stratasys 3D Printer Objet500 Connex1及びConnex2は、トリプル・ジェッティング・テクノロジーにより、最大で3種類のベース樹脂をシングルジョブでプリントすることが可能な3Dプリンタ。Objet500 Connex2の特徴は、ベース樹脂をさまざまなデジタルマテリアルとしてブレンドすることが可能であり、マルチマテリアル3Dプリントを次のレベルに引き上げる。100を超えるデジタルマテリアル・オプション、さらに、同時に3種類のモデル材を使用し、造形中に樹脂交換が可能なホットスワップ機能も搭載。Objet500 Connex2は、生産環境をデジタル化し、ワークフローの効率を最大化する。

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 株式会社カブク/kabuku Inc.(東京都渋谷区、代表取締役:稲田 雅彦)は、同社が運営する3Dプリント技術を使ったものづくりマーケットプレイス「rinkak(リンカク)」にて、3Dプリント造形を活用した賞金総額100万円のデザインコンテストを実施する。「3Dプリントデザインコンテスト」は、3Dプリンターを活用した自由度の高いデザインの応募・活用を通じ、デジタルファブリケーションの魅力を広くPRする取り組みの一環として実施する、世界中のクリエイターを対象とした国際コンテスト。応募テーマは「Movement」。3Dプリンター造形の技術発展により、動きのある複雑な造形出力が可能になった。そして、3Dデータさえあれば誰もが本格的なモノを作れる時代となり、デジタルファブリケーションの世界は今、大きな変動の時を迎えようとしている。こうした時代背景の中で、世界中から多彩な作品が集まることを期待している。

ボンサイラボ.jpg

 ボンサイラボ株式会社/BONSAI LAB, Inc.(東京港区、代表取締役:大迫 幸一)は、日本製超小型3Dプリンタ「BS01」ユーザーの声を反映し、基本性能を向上させた新バージョン『BS01+(プラス)』を発売した。価格は「BS01」から据え置きの89,800円(税込)。今回、ABSモデル・PLAモデルともにアルミテーブル仕様に変更し、従来以上の安定した造形品質を確保した。また、主要な部分に金属製のパーツを採用し、テーブルベースが安定したことで水平を調整するポイントが3点に減少。クリアランス調整をしやすくなり本体の軽量化も実現した。画像:3点調整式アルミテーブル

タイムトゥデイ・3Dプリンタ.jpg

 3Dプリンタ専門店株式会社タイムトゥデイ/Time Today Inc.(東京都品川区、代表取締役:石川 史朗)は、品川・五反田TOC店で2014年11月20日(木)から『3DプリンタSCOOVO MA10』の販売及び出力サービスを始める。発売記念キャンペーンとしてタイムトゥデイ五反田TOCショールームにて、法人の製品開発部や、大学研究機関などがサンプル出力を無料でできるものとなっている(先着10社で1回限り。詳細はホームページより。制限事項あり)。『3DプリンタSCOOVO MA10』1号機を導入し、五反田TOC店にて展示稼動を行う。国産製でありながら既存のものよりも本体値段が安いのが特徴であり、タイムトゥデイでは本機の販売及び出力サービスに対応している。タイムトゥデイ五反田TOCショールームにて自由に見学が可能。画像:精細な造形が特徴『3DプリンタSCOOVO MA10』

ACワークス・3D.jpg

 株式会社テクノソリューションズ/TECHNOsolutions Corp.(東京都新宿区、代表取締役:大眉 博)は、2014年11日1日より、デンマーク製 3D printer「blueprinter」の取り扱いを始めた。「blueprinter」は、デンマーク工科大学を発祥とする3D printerで、選択的加熱焼結(Selective Heat Sintering(TM))=SHS(TM)テクノロジーを使用している。SHS(TM)テクノロジーとは、熱可塑性粉末の層に熱転写ヘッドを使用して熱を加え、焼結するもの。シンプルな構造のため、稼働時のこみ入ったトラブルはほとんどなく、メンテナンスも簡単。また、簡単な操作でプロ仕様の高精細な造形ができるので、技術者の習得も短時間で済む。さらに、造形中のモデルは形成室内の素材そのもので支えられるため、通常必要とされる、支えのためのサポート材は不要。造形後に余った素材は、付属のクリーニングステーション内でフィルターされ、再利用できるエコ設計になっている。

アイジェット・3Dプリント.jpg

 株式会社アイジェット/ iJet.inc.(東京都港区、代表取締役:久米原勝)は、2014年11月4日より、「JET TOUR」という名のもと、所有する国内最大級の3Dプリント施設(以下「3Dプリントファク トリー」)を企業様に向けて公開する。企業の事業戦略、マーケティング、商品開発、プロモーションのご担当者をはじめ、大学の教授、研究者、クリエイターの方々を対象に、自社で培った3Dプリンターを使ったビジネスや商品開発、研究における活用方法などについて、工場見学をしていただきながらご紹介させていただく。「JET TOUR」を体験していただくことで、3Dプリンターを使った新しいビジネス提案を行い、マーケットの拡大を狙う。

2014年12月

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