介護・高齢化社会の最近のブログ記事

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 株式会社コンテック/Contec Co.,Ltd.は、音声認識を応用した、看護・介護用の「見守り呼びかけシステム」技術を2014年12月に開発した。患者・要介護者の安全・安心向上を図るとともに、看護・介護従事者の負担を軽減する技術。65歳以上の高齢者人口は3000万人を超え、総人口の4分の1を占めるようになった。これに伴い、2020年には、さらに100万人の看護・介護従事者が必要になるといわれ、高齢者向け医療・介護サービスの需要がますます増加している。医療・介護サービスの需要増加に対応するために、看護・介護の現場では、高齢者の転倒防止などの安全対策とともに、看護・介護従事者の業務負担の軽減が重要な課題となっており、ICTを用いたソリューションに期待がかかっている。

パートナーズ・おしゃべりマー君.jpg

 シリーズ累計販売9万体を突破し、ひとり暮らしの高齢者の話し相手として人気の会話ができる音声認識・孫型ロボット「おしゃべりまーくん」を販売する、株式会社パートナーズ(東京都新宿区、代表取締役:盛田 慎二)は、2014年12月11日より、クリスマス特別キャンペーンを実施している。クリスマスシーズンに合わせて、サンタの帽子をかぶったクリスマス特別仕様の「サンタまーくん」を、限定100名にお届けする。「おしゃべりまーくん」は、本物の子供の声を搭載した、国内唯一の相互会話ができる音声認識人形孫型ロボットとして人気を博している。話す言葉は約700ワードほどあり、季節によって話す内容や歌が変わる。5歳のやんちゃな男の子をイメージし、シニア世代や一人暮らしの高齢者の話し相手として愛用されている。発語や行動をうながす呼びかけで脳が活性化し、介護負担の軽減や認知症予防の効果も期待できるとの専門医の推奨も受けている。2013年11月25日に販売開始。2004年に発売した「おしゃべりまーくん」の前商品「おしゃべりたっくん・おしゃべりはなちゃん」から累計9万体を販売している。

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 株式会社プロトメディカルケア/Proto medical care co., Ltd.(東京都千代田区、代表取締役:新野 将司)が運営する、介護の総合ポータルサイト『オアシスナビ×ハートページ』は、毎日、介護に関する記事を配信している。12月9日からは、4週連続で、映画監督・安藤桃子さんの独占インタビューをレポートしている。現在公開中の『0.5ミリ』が報知映画賞やヨコハマ映画祭で相次ぎ受賞し、注目を集めている映画監督の安藤桃子さん。お父様は奥田瑛二さん、お母様は安藤和津さん、実妹に安藤サクラさんという芸能一家の中で、家族の介護を経験。そのリアルな経験から発想を得た小説『0.5ミリ』を出版、映画化された。『0.5ミリ』は、原作および監督・脚本は安藤桃子さん、エグゼクティブ・プロデューサーは奥田瑛二さん、フードスタイリストは安藤和津さん。そして主演は安藤サクラさんと、まさに家族総出で作られた作品。

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 NPO法人 熟年体育大学リサーチセンター(JTRC、長野県松本市、理事長:住吉 廣行)(※3)および、国立大学法人信州大学/SHINSHU UNIVERSITYは、医療費2割削減(※1)等が可能となる遠隔型個別運動処方システム「i-Walk System(R)」を開発し、2014年12月15日より全国の健康保険組合や企業内健康管理センター等に向けてサービスを始める。熟年体育大学では2004年より長野県内で5,400名を超える中高年者を対象に、「インターバル速歩」(※2)による運動処方を検証してきた。その研究の結果、わずか6ヵ月間のトレーニングより「体力が最大20%向上」や「生活習慣病の症状が20%改善」し、さらに医療に充てる費用が減ったことで「医療費が20%削減」という効果が実証されている。画像:i-Walk System(R) 概念図

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 ユニ・チャーム株式会社/Unicharm Corporation(東京都港区、社長:高原 豪久)は、大人用排泄ケア用品ブランド「ライフリー」より、要介護高齢者の尿成分研究から生まれた夜用尿とりパッド『ライフリー 一晩中安心さらさらパッド』を、2014年11月下旬より全国介護施設や病院向けにて発売する。近年、介護施設や病院では、大人用紙おむつのパッドに対して、モレずに肌に優しいものを使用したいという意向が高まっている。このような中、同社は、2000年に尿の逆戻りを最小限に抑えた「心とお肌のケアパッド」を導入し、排泄ケアの負担軽減をサポートしてきた。しかしながら、現在も5割以上(※1)の介護施設や病院で、モレや肌トラブルの不安から、深夜に紙おむつを交換しているという実態がある。同社が行った調査では、終日寝て過ごす高齢者の約8割は、尿に不純物が含まれていることが新たに確認されました。更に、その不純物が紙おむつの表面に目詰まりし、吸収スピードを3倍~10倍悪化させ、モレを発生させる一因となることが新たにわかった。

 一般社団法人 日本認知症コミュニケーション協議会(東京都渋谷区、理事長:渡辺 光子)は、2014年12月7日(日)に実施する「認知症ライフパートナー検定試験」(第12回基礎検定/第10回応用検定)の申し込み受付を始めた。わが国では、高齢者の4人に1人が認知症またはその予備軍といわれ、今後とも高齢化が続き高齢者ケアとともに認知症問題が深刻化していくといわれている。そうした中、当協議会は「多くの人に認知症という病気について正しく理解してほしい」という想いを広めるため、全国で「認知症ライフパートナー検定試験」を主催している。

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 株式会社マクルウ/MACRW Co., Ltd.(静岡県富士宮市、代表取締役:安倍 雅史)は、高強度マグネシウム合金チューブを採用した杖 『FLAMINGO(フラミンゴ)』を発売する。『FLAMINGO(フラミンゴ)』は、2014年10月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催されるHCR2014 (国際福祉機器展)において展示、予約受付を開始し、2014年12月から発売する。自社サイトによる直販に加え、国内外で販売代理店を広く募集していく計画。高齢化社会を迎え福祉用具へのニーズは益々多様化し、その中でも軽量性とデザイン性が注目されている。『FLAMINGO(フラミンゴ)』に採用されている高強度マグネシウム合金チューブは、マクルウが独自に開発したマグネシウム合金加工技術を採用している。『FLAMINGO(フラミンゴ)』は、高強度マグネシウム合金チューブによる軽量性と剛性に加え、自転車用グリップ部品の採用による機能性の追求、また、お孫さんからのプレゼントといったシーンにぴったりなフラミンゴを模した可愛らしいデザインとした。今後、年間1000本の販売を計画している。

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 認知症予防応援委員会(東京都品川区)は、認知症に不安を持っている方達やその家族のために、認知症の予防に役に立つ情報をまとめた専門サイト「認知症にならないための生活の知恵」を9月24日にオープンした。日本の認知症患者の数は、年々増加し続け、2025年には470万人にもなると言われており、「認知症の予防」が今よりもさらに身近なものになっていく。そこで、認知症予防応援委員会では神戸大学医学部客員教授 寺尾 啓二氏に協力を依頼し、誰でもわかりやすく認知症予防の情報を理解できるサイト「認知症にならないための生活の知恵」をオープンした。

2014年12月

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