プレスリリース 長すぎるタイトルは逆効果

 メディアの「見出し」にはそれぞれ特徴があります。たとえば、当サイトの場合、おおむね23~24字を目安にしています。理由は「一行で表示できること」です。Yahoo!newsでは、もっと少なく、16じ程度だったと記憶しています。理由は「モバイルで一行表示できること」です。印刷媒体の「新聞」は、標準は8+7+6+5で26文字です。これは「天地カブセ+3本見出し」というフルセットとなります。まぁ、これはあくまで「原則」であり、決定版というわけでは必ずしもありませんが、TVなどでもほぼ踏襲されている(ニュース原稿の最初のフレースは、ほぼ30字前後となっている)ことからも、人間にとって、もっとも認識しやすい情報の「単位」はこのあたりにあると推測できます。

 
 いっぽう、「見出し」に必要な(含まれるべき)要素は何でしょうか?
 ニュース報道の原則は「5W1H」と教わります。つまり、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのように」「どうした」―か、です。ところがこれは、記事に含まれるべき要素であって、「見出し(リリースのタイトル)」の場合はこれには当てはまりません。たとえば「誰が」は、配信元を見れば明らかです。
 そこで、「ニュースリリース」のタイトル(見出し)は、「何を」「どうした」→結果「どうした(どうなった)」か、をおおむね20字前後でまとめてほしいと思います。いわば、この部分が「ニュース」のキモといえます。この極意を会得すれば、当サイトのみならず、メディアでの露出は急増すること請け合いです。
 よろしくお願い申し上げます。

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